2019 年 盗難情報 時々アップします (最近の手口)

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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。でも、盗難防止のために、見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)
今年は泥棒が本当に多いです!!!しかもプロ中のプロのタイプが多いです

●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(これ以上無理なレベルまで!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!

 


2019年情報です。

<3月>

盗難の話をよく聞きます!!!! 数日置きには起きてることがわかるように日付を書いてみます。タビレジに登録してると届く領事館からのメールには書いてなかったけど?という方。大使館・領事館が把握する例は氷山の一角です。パスポートの被害がなければ大使館・領事館へはいきません。

 

 

【3月の盗難】

 

・3月19日

サグラダファミリア付近で、バイクでバッグのひったくり被害

バイクのひったくりはめったにないので、今月聞いたのは衝撃でした。しばらく起きないだろうと下に書いたのに、こんなに続けてあるなんて!しかも場所も同じ近く。バイクに限らず、自転車もあるんですが、ひったくりは今いちばん要注意です!!!!

 

過去&今月の例を見ると、仕事で来てる方、観光業界人(実は集金などある)、派手な目立つ格好の方、が狙われてます。どのケースもお金を持っているように見える人たちだと思います。女性が特に注意。

・道路側を歩かない!(歩道に乗り上げてくるケースもありますが)

・プラプラしたショルダーバッグなど盗られやすい鞄、ブランドの鞄、色など目立つ鞄は持ってこない!

・団体ツアーで歩いてるときは固まって歩く!一人だけフラフラ離れない。

 

 

・3月18日

グエル公園のトカゲのところで写真を撮ってくださいと言ってくるヨーロッパ女性二人の泥棒。未遂

 

日本語で話しかけて、何枚も撮ってくれと言ってきて、あなたも撮ってあげると言ってくるそう。

何組も同じ目に遭い、同じことを言われ、全員が「撮ってあげる」は断ったらしいが、怪しいよね、という話。

違う場所でやるかもしれないので、覚えておきましょう!

写真撮ってくださいの時はいつもカバンにも気を付けておきましょう。

グエル公園の中ならスリと思われるので、貴重品がカバンの奥に入ってさえいれば防げます。

野外ならカメラやスマホを持ってかれる話もあるので、写真を頼む相手はよく見ましょう。

 

・3月17日

市営バス内でカバンに手が入ってくる!気づいたので未遂。女性たちにサンドイッチされていた。

 

・3月10日

クルーズの到着するターミナルで、カバンの盗難

カバンは何があっても身から離してはいけません!

 

・3月8日 

サグラダファミリア付近の道路で、バイクによる、かばん のひったくり被害。

観光地では道路側を歩かないようにしましょう! カバンもプラプラ・ゆらゆらしてるタイプは盗られやすいです。

バイクの盗難は数年に一度聞くかどうかです。一度あるとしばらく聞きませんが、盗難の例として覚えておきましょう。

 

・3月4日

カタルーニャ広場近くを夜歩いていたところ、男性 3人がふざけた感じで近寄ってくる。かなりつきまとわれ、腕時計を狙われそうになって離れる。未遂。

お客様は怪しいと思ったものの、手ぶらだったため、盗られるものがないと悠長に構えていたそう。

腕時計以外にスマホもお持ちでしたが、どちらもよく狙われる物品です!

警戒心を見せないと余計に付きまとわれるので、近づいてくる怪しい人からはさっさと離れましょう!

 

 

・・・・・・・・・・・・・

【2月の盗難】

 

・2月27日

地下鉄2,3,4号線のパセッジデグラシア駅で女の子たちの泥棒目撃

 

・2月26日

地下鉄4号線の電車内で、スペイン人カップルの泥棒目撃

 

・2月25日

町で写真を撮っていたら、スマホの盗難未遂

背後から手が伸びてきたが、スマホの盗難被害経験者だったので、手首でチェーンに巻いてるタイプだったので未遂

スマホの盗難ものすごく多いです。「ポケットに入れていてなくなった。鞄に入れていてなくなった」が多いのですが、最近ひったくりも聞きます。スマホは太いチェーンで首から下げる。太い紐で手首にひっかける。太いチェーンでカバンとくっつけるタイプを持参しましょう。

ただしバイクでひったくられた場合引きずられると怖いので、狙われないことが一番。

 

・2月25日

カバンのひったくり

上記のスマホひったくり未遂の5分後。鞄のひったくりの成功し、逃げていたが、市民の協力で警察に御用となったそうです。

同じ犯人だったと言ってました。

 

・2月21日

グエル公園で入場に並んでいるときにカバンを切られる!

びっくりです。

ぐいぐい押してくると思ったら切られてたそう。革のカバンだったので幸い被害はなかったそうですが、カバンが悔しいですね。

若いカップルで、ニコニコしてたそう!!

 

鞄を切られる話を聞いたのは3度目です。

・一度目は20年ほど前。モンジュイックの丘の噴水ショーで、ぐいぐい来る人がいる・・・と思ったらカバンを切られた。

・2度目はこの1-2年以内でしょうか。たしかメルセ祭のお祭りで。まったく気づかなうちに切られていて大きな被害。

 

人の多いところは特に気をつけましょう!

不自然に押してくる、くっついてくる人にも注意です!!

 

・2月20日

地下鉄4号線 グラシア通りからJaume I駅へ行く途中の電車内で若い女性4人組に囲まれる

ガイドが気づいてふさいだら、すぐに4人で降りていきました。未遂。

 

・2月19日

サグラダファミリアの近くで、若い女性二人組が狙ってくる

添乗員が気づいて声をあげ、ガイドがマイクで案内し、みんなで振り向いたら、逃げていきました。未遂。

 

 

【番外編・イタリア】

スペインだってあり得るかもしれないのでお知らせしてみます。新たな手口。

若い女性が片手で腕をつかんできて、ニコニコしながら、片手でカバンをあけて盗む

 

怖すぎです。被害者は学生旅行の女の子だったそう。突然腕を掴まれて、手を万歳のように高くあげさせたまま、相手はニコニコしてるので余計に怖くて、カバンをあけられたのがわかったが、もうされるがままにしかできなかったそう。

添乗員さんに報告に来た学生さんは泣いていたそうで、本当にかわいそうだったと言ってましたが、それは泣くでしょう。怒りさえ湧いてきます。

 

こういう相手は抵抗すると怖いかもしれないので、どう防御したらいいか私もアドバイスできません。

(鞄には貴重品は入れずに、お金を分散したり、服の中に入れておくのが一番ですね)

 

もし、あれ?手を掴まれて向かい合ってる人がいるが?なんだろう?いう光景を男性の方見かけたら、気を付けてみてください。

他国の話ですが、あまりにも強烈な話なので、書いてみました。

 

わたしは若い頃イタリアで、ものすごい怪力のジプジーの子供たちにカバンを盗られそうになったことがあるんです。

みんなでワラワラやってきて、体を障ったかと思うと、ものすごい勢いでカバンを掴まれ、抵抗したのですが、すごい力!鞄ごと自分も引きずられてましたが、綱引き状態で、向こうが圧倒的に強い。ところが背の高い外国人男性がすごい勢いで怒鳴りつけて助けてくれました。

 

たぶんこんな手口にあったら、かわいい学生さんだったら自分じゃ抵抗できないと思います。

 

・・・・


2018年情報です。

 

<11月>

・ランブラス通りを歩いてる途中でスリ被害

 

ランブラス通りを歩き、市場へ行き、フリータイム(市場で各自で昼食)というツアー。

そのどこかでスリにあったお客様がいらっしゃいました。

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場近くの公園のベンチにスリ4人組

今ツアー中の被害では一番多いです。この日は見かけただけ。

団体バスの乗り場をみんなで見張ってました。アジア人を見かけたら動いてるかもしれません。

(日本人、中国人、韓国人、現金を持っているので。。。)

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場で、スリ7人組

ツアーを待ってるうちに目撃しました。若い女性7人組のルーマニアの泥棒たち。

団体ツアーのバス乗り降り場所に現れたかと思うと、二手に分かれ、2つの韓国人団体の後ろをついていくのを目撃。

 

そのあと、そのうちのツアー団体が騒いでるのを見たので、やられたか、未遂だったかもしれません。

(私は自分の予約やツアーでバタバタ走ってる途中で、見かけた日本人ガイドたちに、泥棒いるよと知らせるのが精一杯)

 

 

・地下鉄4号線Jaume I駅付近でスリ4人組。

ガイド仲間の目撃情報。

 

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場で、スリ被害

団体バスを降りてすぐに、スリ。

30人の団体さんツアーで誰も泥棒の姿も見ず。カバンがあいてるのを見て気づいたそうです。

 

→ カバンの盗られやすいところに貴重品を入れてはいけません!簡単なところに入れてるからスリに遭うんです。

重要なものをまとめて1つのポーチに入れるのもいけません!貴重品は分散しましょう。

 

 

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場から 歩いている途中に、男女のスリ

ガイドが見つけて未遂でしたが、団体ツアーに紛れ込む。

 

地下鉄の出入り口や内部で、ほんの2時間ぐらいで4組の泥棒を発見

と同僚ガイドが嘆いてました。

後ろにいると注意して、歩き始めたら、前から別の泥棒が来るといった調子で、うじゃうじゃ。

 

 

 

 

 

<10月>

今月も相変わらず、被害の話を聞きます。

 

サグラダファミリアの写真ポイントで、スマホのスリ

池の向こうの有名な写真ストップでスマホで写真を撮ったあと、サグラダファミリアに入場しようしたところ、カバンがあいてるのを発見。スマホがないことに気づきました。その間、100mほど。カバンがあいてるのにも気づかず。

 

→口を酸っぱくして言ってますが、なかなか、皆さん聞いてくれません(涙)。

スマホで写真を撮ったあと、ぽんとカバンの中に入れるのは、恰好の標的。

スマホは使ったあとにカバンの奥底に入れる!財布は使った後にカバンの奥底に入れる!

暗号みたいに繰り返してください。

そしてカバンは前に!後ろや横にぶらぶらぶら下げている、無防備な方が多すぎます!

 

 

サンツ駅でスリ

サンツ駅にツアーで到着し、バスに乗るまでのあいだにスリ。

パスポート、お金、財布、全部が入ったものを盗られました。

 

→ カバンの盗られやすいところに貴重品を置いてはいけません!

重要なものをまとめて1つのポーチに入れるのもいけません!貴重品は分散しましょう。

1つにまとめていいのは、洋服の下の貴重品袋に入れてる時のみです。

洋服の下とはコートの下ではありません。コートの下はめくられて盗られる人がいます。セーターの下、シャツの下です。

 

 

地下鉄のスリ被害 2件

改札で一緒に入ってきて、スリ。地下鉄の電車内の入り口付近でスリ。

続けて聞きました。

→ スリにあうのはお財布が取られやすい状態だからです。盗られないようにどんな工夫をしていますか?これ以上できないぐらい注意しましょう!

 

地下鉄4号線の電車の中、地下鉄2号線Universitat駅のベンチ、カテドラルの前で、女性泥棒たち 目撃

ルーマニア系の女性たち、よく見かけます。毎日いろんなところにいます。だいたい2人ー5人。

 

<9月>

・カタルーニャ広場でスリ被害

携帯電話で話をしながら、カバンが背中に回っていた。まったく気づかないうちに財布をすられる。

 

・ホテルのロビーでカバンの置き引き被害

中身は貴重品がなかったため捨てられており、発見された荷物の中にあった名刺を手掛かりに、警察からメールで連絡があり、カバンは無事戻ってきたそうです。そのメールがいかにも怪しい日本語メールだったため、最初は本物の警察とは思わなかったそう。警察にカバンを取りに行くと、「どうだ、自動翻訳機にかけてみたんだ」と自慢されたらしいですが、どれだけ怪しい日本語だったか想像できます(笑)。見つかってよかったです。

 

・領事館からの連絡によると9月は37件の被害届のうちの半分の18件が置き引き。スリ、ケチャップスリ、車上ねらいも。

置き引きは、カバンを床や椅子やどこかに置くからあうんです。体にたすき掛けにしておけば、置き引きには遭いません

 

領事館からの手口の例で、巧妙な手口として、話しかける。店員を装うというのも出ていました。

*バルセロナ空港のレンタカー駐車場で、レンタカー会社従業員を装った男性に「事務所に戻って欲しい」と声を掛けられ、対応中に、車内からバッグを盗まれる。

*サンパウ病院付近で液体をかけられたうえ、通行人に話しかけられ、対応中に地面に置いてカバンを盗まれる。

*バスターミナルなどで、今何時ですかと声を掛けられ対応中にバッグを盗まれる。

 

 

<8月>

高級時計の盗難

 

領事館からの連絡メールに、高級時計専門泥棒についての新聞記事や警察のビデオが紹介されていました。

捕まらないために短期で移動しながらヨーロッパ各地を回っているプロの集団で、遠くから時計を見分けられる目利きも一人いるそうです。去年の夏と、今年の夏は、バルセロナで被害増加だったよう。

 

日本の旅行者で聞いたことがあるのは数年前に1度だけ。ちらしを配り、受け取ったあとに被害にあったそうですが、チラシを受け取るときに手元から見えた時計に目を付けたのだろうということでした。暴力的な手口での被害でした。

 

それっきり1度も耳にしてませんでしたが、今年の6月、「いつのまにか腕時計がなくなっていた、盗難されたと思う」とおっしゃってたお客様がいらっしゃいました。添乗員さんからも最近聞いたので、信じられない気がしてましたが、やはり高級時計は狙われるんでしょう。

 

 高級時計はもってこない。もしくは見えないように長袖の服の下に隠しましょう!

 

 

・スマホの盗難

スペイン人のお友達が被害に遭いました。気づいたらなかったそうです。スリですね。

(今日のお客様はスマホをお尻のポケットに入れてらっしゃって、ハラハラしました。忠告したのですが気にしてらっしゃらず)

 

 

「すり・置き引き」などの件数と、「住宅窃盗」は去年と比較して20−30%増加

 

またまた領事館から連絡が来てましたので、お知らせです。

報道によるとバルセロナでは去年と今年を比べると、20−30%被害が増加なのだそうです。日本人限定ではなく、全体の話です。

 

特に旧市街地区での盗難は、30%増だそう。

 

具体的に書くと、

すり・置き引き被害は

・2017年の1−6月  4万 2479件

・2018年の1−6月  5万 2911件 (1万件=22.7%増加!)

 

つまり1日あたり約285件発生です。

 


<7月>

.手に持ったスマホを自転車でひったくり
新たな手口で衝撃です。バイクでひったくりの手口は 過去にも聞きましたが、バイクは音がするので目立ちます。自転車は音なく忍び寄れます。おそらくハンドバッグ狙い。たまたまスマフォをバッグから出したのでそちらを盗んで自転車で逃走。

ひったくりは狙われたらおしまいの感じですが、防御対策としては

道路側に鞄を持たない、無防備な感じで鞄をもたない。スマホにチェーンをつける。不用意にスマホを出さない。夜はすぐタクシーに乗る。まわりを見るなどでしょうか。

 

→ひったくりの話を続けて聞きました。全部この半年から1年以内の話です。今多いんですね!スマホ狙いも多いです。

真昼間に中心部の道端でスマホを使っていたら、Bicing(バルセロナの貸自転車)の上からスマホを奪おうとされる。未遂。相手は歩道に乗り上げてきた。本人はそれ以降、スマホにチェーンをつけている。

・ひったくり成功を目撃。広場のベンチに座ってるスペイン人に背後から近づき、自転車Bicingの上から奪って逃走。

・スペイン人の鞄のひったくり。相手は走って逃走。2件も聞く。相手はご年配女性。集中的に狙われているという話。

若い女性の鞄のひったくり。広い遊歩道を歩いている途中。走って逃走。

 

ひったくりは女性が圧倒的に狙われます。年齢も中年〜高齢者、身体が小柄か細タイプ。大柄な人、スポーツマンタイプや体のがっしりしてる方は狙われにくいです。

 

→これだけ多くなると、カバンはたすきがけ。スマホはチェーンが良いかもしれません。ただし相手がバイクや自転車だと引きずられて怪我する可能性もあるので、狙われないように周りに気を配りましょう。

 

 

 



レストランで置き引き
カウンターに座っていて置き引き。多い手口の1つです。テーブルや足元に置いたり、椅子の背中にかけたり、椅子ではさんでたりしても、みなさん巧妙にとられてらっしゃいます。

食事中もかばんは膝に置くか、たすき掛けです。自分の身から放しては、決していけません


サグラダファミリア周辺でケチャップ泥棒が連続発生!
領事館から注意喚起メールが来ましたのでお知らせします。

ケチャップとは限らず、何かの液体をひっかけて、「汚れてますよ」と親切に教えて近づいてくる本人が泥棒です。

何かかけられたと気づいたら、すぐに荷物を両手で抱え込み、話してくる人を無視して、その場から離れましょう。


その他、偽警官もまた出てるらしいですが、同様に、無視して離れる、のが一番です。
偽警官は言葉がわかる人の方が被害にあいます。わからないふり、しましょう。




領事館からの詳細はこちらをどうぞ。



<6月>
サグラダファミリア周辺でスリが頻繁
今、一番多いのがサグラダファミリア周辺のスリです。

・サグラダファミリアから団体バス乗り場へ向かう途中、団体グループに、ルーマニア系女性3人組が混じってきました。

・サグラダファミリア横の売店内に、素敵な帽子もかぶってとてもオシャレで、観光客に見える二人組の女性スリが来てました。恰好が高度で、すぐに泥棒と分かりにくかったです。

・先日の添乗員さん。「このツアーは月に1本しか出ないのに、添乗員レポートを見たら、先月も先々月もサグラダファミリア周辺でスリにあっている」とおっしゃってました。

・サグラダファミリア付近で腕時計を盗まれた、とお客様。正直、落としたのでは?と思ったのですが、「25年持ってて落としたことがない」「長袖にしてるのに、暑いから袖をめくってしまった」「高い金ぴかの腕時計だったから目立った」とおっしゃってました。

真実は分からないですが、確かに、
・ベルトを通りすがりに外すのは簡単 と聞いたので→ 時計も外せるかも。
・ちらしを渡すときに高級腕時計を見られ、その後、鞄を泥棒された話を聞いたことがあるので → 腕時計はよく見てるのかも。
・ジェラルミンの高級スーツケースが白昼堂々、みんながいる空港で盗またので → 高そうで目立つものは、びっくりする技術で狙われるのかも。
などと思いました。


カサミラ近くでスリ
男女二人組のスリ。カサミラ前にいて、お客様が鞄を開けられそうになりました。外国人旅行者風で、国際カップルみたいな二人。
カサミラの売店の中と、カサミラの写真ポイント付近の観光客へ混じってるのも見かけました。



<1月>
サグラダファミリア近くでスリ3件
団体ツアーのバスを降りる場所から、サグラダファミリアへ歩く途中の道で、スリが3件も発生しました。
下記の去年の12月情報も調べると、続けて4件です。

1月1週目 バス降りてすぐの場所でスリ。
1月2週目 歩いてる団体客にもぐりこんでスリ未遂。ダウンをめくって後ろから手を突っ込んでいた。
1月2週目 団体ツアーで、スリ未遂。現地人が「3人組の女性スリがいる」と大声で知らせてくれたのと同時に、私服警官が張っていて、男性のお尻ポケットに手が入ったところを、現行犯逮捕されました。

スリに遭わないためには、財布は奥底に。取りだせないよう南京錠で固定するぐらいが一番です。ダウンやコートの内側にカバンがいれると安心しますが、それでも盗られる人はいます。服の下でもカバンは前です!

私が聞いただけでも多いので、もっと被害者がいたのでしょうね。
捕まったのでしばらくなくなるかもしれませんが、だいたいパターンや場所は決まっています。



2017年情報はもっと下をどうぞ。
 

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サグラダファミリア滞在時間は、たった20分!???(現地ツアー事情)

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詰め込みすぎツアーの話をしていても、どのぐらいのレベルできついのか。ツアー選び中の皆さんも、企画者も、旅行会社の人も分かっていません。

例えば、サグラダファミリアの中に入って出るまで20分というツアーも何度も経験しています。

 

内部で20分といっても、バスを降りてからバスへ戻るまで1時間かかってます。しかし1時間は短いんです。

 

バス乗降場所とサグラダファミリアを年配の皆さんと往復歩くのに15分。
荷物検査の列に並んではいるまでに10分(20分かかることもある)。外観撮影に10分。
入ってすぐトイレに行きたいと40人がトイレに並ぶ。残りの見学時間は15分です。
中に入って、写真を撮っていただきながら案内し、入ったばかりなのに、すーっと、また外に出ます。

 

本当に短すぎです

みなさん、サグラダファミリアを見にスペインに来たはずなのに!?

 

みなさん有名な池の向こうの写真ポイントから撮りたがりますが、その時間がないので、それもせずに内部に入ることもあります。

 

なぜ短いか。サグラダファミリア以外に、いろんな観光が入りすぎてるからです。

内容がハード。

無言で、疲れた顔をしてついてくるお客様を見ると、本当にかわいそうになります。

 

カルメンさんこんなところで書いてないで旅行会社へ言えば良いのに?

ガイドも添乗員も、ずっと声をあげてるのに何年も変わりません(涙)。
むしろ、詰め込みすぎの傾向は増していて、2018年以上のツアーは来ないだろうと思っていたら、2019年春から驚愕ツアーも来ました!(驚愕!)
そのうちどこかで伝えると思いますが、それほどハードなツアーが増えてますよというお話でした。
あんなに疲れてらっしゃって、観光が楽しめるのかな?

 

どうして観光の時間が書いてあるようになったのか?

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そもそも、なぜサグラダファミリアをはじめ、いろんな観光に「観光時間」を書くようになったんでしょうか。

それは、「時間が短い」「もっとゆっくり見たかった」という不満が出るからに他なりません。 ゆったり観光していた時代には、そんな不満は出なかったんです。

これを解消するために旅行会社はすべきことはなにか?
「この希望を叶える=時間を書くこと」の考えが、そもそも、間違っています。


皆さんが楽しみにしてらっしゃる、スーパー目玉の観光地。 そんなことツアーの規約に書かなくても、現地のガイドは誰だって、できるだけサグラダファミリアで時間をとってあげたいと思っているんです

問題はサグラダファミリア以外の観光が多すぎて、時間がないことです
内容の見直しをしないことには改善されません。

 

本当にゆっくりしたい人はどうしたらいいか?

サグラダファミリア以外の入場観光や下車観光が入ってないツアーを選びましょう。

どうしてホテル出発時間が書いてあるツアーが出てきたのか?

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観光地の滞在時間を書いたツアーが出てきたのと同様に、

最近、ホテルの出発時間をわざわざパンフレットに書くツアーは出てきました。

なぜそんな細かいことが書かれ始めたのでしょうか?

毎日、朝早く出発して、ろくにレストランで朝食も食べれず、不満が出るからです。
そもそも、ゆったりしたツアーでは、出発時間に関しての文句など、出ません。

時間を書くツアーでは、
1.時間を書いておいて、出発時間が朝早くても文句が言われないようにする。
2.時間を書いておいて、出発時間がゆっくりだというアピールをする。
狙いがあるものと思われます。

しかしそれでお客様の不満は解消されるのでしょうか?

2では、予約時間や日暮れの時間がいろいろなのに、
時間を書いてしまうことで、現場ではガイドや添乗員の首を絞めます。
ゆっくり出発するから、夕方に暗くて見れないなど(グエル公園真っ暗闇ツアーの例はこちら)、予約時間が遅いのに早く出発しなくていけないなど、違う問題を発生させます。
まったくお客様のためになっていません
これを解消するために旅行会社がすべきことはなにか?
時間を書いても、日程が変わらないなら、どこかで不満出るのは当たり前。
時間をゆっくりとるために、内容を詰め込みすぎないことです。

サグラダファミリアで本当にゆっくりしたければ、どんなツアーを選べばよいのか

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ツアーの選び方講座。

1時間〜1時間半サグラダファミリアと書いてあっても、ゆっくり見れるとは限らないことを前頁で紹介しました。(詳細はクリック)

 

 

ではどういうツアーを選べばよいのでしょうか。

 

ずばり、いろいろ含まれていないツアーです。

 

 

カタルーニャ音楽堂下車観光とボケリア(サンジョセップ市場)が入ってたり、

下車観光が3か所もあったり、

グエル公園入場とサグラダファミリアのエレベーターが入っていると、

多くの場合(例外はあります)、ゆっくり見れません。

 

 

(例外はJTBルックのオーレです。諸条件が重なり、3入場にも関わらず、サグラダファミリアでも急ぎ足すぎず見れます。これについてはいつか書きます)

 

目安としてはサグラダファミリア以外に、1入場だけ。もしくは1下車だけ。

つまりバスを降りるのが2回までのツアーだったらゆっくりできます。

 

 

残念ながら詰め込みすぎツアーが増えすぎて、ゆったりサグラダファミリアが見れるツアーが減ってしまいました。

 

サグラダファミリアで1時間~1時間半と書いてあるツアーは、本当にゆっくり見れるのか?

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行ったこともない町の観光事情について旅行者が分からないのは当たり前です。
しかしよく考えないツアーが最近増えてきて、お客様のお不満の声を現場で聞くことが増えたので、ツアーの選び方を教えます。
みなさんが選び上手になりましょう。

・・・・
サグラダファミリアのツアーで 観光にかかる時間を、1時間、もしくは1時間半、と書いてあるツアーが増えてきました。
ゆっくり見れる♪と思ってはいけません。よく注意して他の部分を見てみましょう。

というのは、サグラダファミリアの内部に入ってから1時間とはどこにも書いてないからです
バスから降りてバスへ戻るまで、つまりサグラダファミリアの観光のために費やしたすべての時間が含まれます

サグラダファミリアの外観から写真を撮る時間はもちろん、
バスから降りて団体ツアーは長い距離を歩きますがその時間も含まれます。
荷物検査を受けてる時間や、荷物検査に並ぶ時間も含まれます。

まったくお客様をせかすことなく、普通に観光して、30分フリータイムをとってあげたら、バスから降りてバスへ戻るまで、サグラダファミリアは1時間30分必要です。

つまり1時間半はゆっくりでもなんでもなく、普通、なんです。
(団体のお客様がゆっくり見たなーと満足するのは2時間あった時)

1時間と書いてあるのは、むしろ、時間が足りません。
1時間半と書いてあれば最低は約束されてますが、1時間半と書いてあっても、塔にのぼるコースはフリータイムは取れません。(フリータイムの30分=塔へのぼって降りる時間になる)

時間が書いてあることはゆっくり見れるかどうかの保障にはなりません。
じゃあ、どんなツアーを選べばよいのでしょうか?

グエル公園の観光には1時間以上かかります!坂や階段が多く、歩けない方には向きません

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クルーズのツアーで、「グエル公園ぐらい入れてくれれば良いのに」とおっしゃったお客さま。
簡単におっしゃいますが、グエル公園の観光にはいったいどれぐらい時間が必要なのでしょうか?

まず、グエル公園は丘の上に位置するため、近い観光地からバスに乗って移動するだけで往復で30分はかかります。(遠い観光地からはもっとかかります)

またバスを降りてバスに戻るまで、(トイレタイムを含めて)約45分必要です。
どうしても時間がない時だけフリータイムなしですが、それでも最低30分が必要。
団体はバスの駐車場が離れており、坂や階段を登ってバスまで戻るので、個人の方よりだいぶ時間がかかります。

つまりグエル公園の入場には、往復の時間を含めて1時間以上は必要なんです

この日のクルーズのツアーの観光中に、どこかで1時間が取れる猶予があったでしょうか。否、です。
(このツアーは市場やフリー食など別の内容が含まれたコースでした)

お客様が思ってしまうのはしょうがないですが、そんな声に騙されて、グエル公園を入れてしまうツアーが増えるのが残念なところです。1時間も余ってたわけじゃないんです。
(もしこのツアーでグエル公園が入っていたら、サグラダファミリアの滞在10分だったかも・・)
グエル公園は大変時間がかかる、というお話でした。

しかも階段や坂が多いので、年配の方、足の悪い方、杖の方、車椅子の方にはハードな観光地です
足の悪いご両親のためにツアーを選んであげている・・という方いらっしゃたら、グエル公園は含まれていないツアーの方がよいですよ。

誰にも知られないお得情報 プラド美術館の売店で5−10%引き!

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海外海外旅行者お得情報のお知らせです。


全然知られないので教えたくなって書いています。

 

「たびらば」旅loverはJCBカードの利用者が受けれる特典です。

たとえばマドリッドではプラド美術館ショップで5〜10%割引が受けれます!!

ティッセン・ボルネミッサ美術館ショップでも、5〜10%引き!

 

プラド美術館へ行くお客様の100%が美術館売店で買い物します。なのに誰も知らない割引で、使ってる人を見たことがありません。これはもったいない!ぜひ割引チェックしてみてください。

 

お店のスペイン語のページを提示して、JCBカードで買い物するだけです。

「よくあること」ですが、「そんなの知らない」という店員が必ずスペインでは現れるので、スペイン語のページを見せて主張することが重要です。

 

 

正直ガイドの立場としては、お客様が割引してると時間がかかります。わたしがマドリッドのガイドだったらこのページで勧めてないです(笑)。

マドリッドはどうか知りませんが、現在団体ツアー客は詰め込みすぎのハードなツアーが増えてきて、売店へご案内する時間どころか、トイレに行く時間も取れません。割引したりされてると時間がかかってしょうがない、、、ですね。

 

でもみなさんにお得なニュースなのでお知らせしてみました。

 

https://tabilover.jcb.jp/

 

ほかにカカオ・サンパカ、リャドロ、なども優待店です!

スマホのアプリもあるので、海外旅行前にダウンロードしておきましょう!

バルセロナの乗り物運休&ストライキ情報&デモ行進情報

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スペインはお祭りやデモ行進で、通行止めが多いです。ストライキもよくやります。
デモ行進はみんなで平和に歩くだけです。しかし通行止めになるので、移動日には巻き込まれないようにチェック。ストライキは移動日にあたってしまうと、要注意です。

 

2019年

 

【1・2月のストライキや交通運休情報】

 

・2月21日(木) カタルーニャ州でゼネストやデモ行進を予定しています。

・交通機関は30−50%の運行。

・バルセロナ各地でデモ行進(地下鉄駅でいうと、午前Poble secあたり、午前Lessepsあたり、Maria Cristinaあたり。

昼前後Universidad & カタルーニャ広場あたり 、夕方から夜Diagonalあたり)

・ジローナ、タラゴナなどカタルーニャ地方の各地で予定されています。

 

 

・2月24日から空港の荷物係のストライキが予定されています。スーツケースが出てくるまでに長くまたされるかもしれません。

 

・バルセロナのタクシーのストライキは終わりました。

(マドリッドは続いていますが、交通渋滞がなくてかえって良かったというお客様談)

・バルセロナのタクシーが1月18日より無期限のストライキを実施中です。ウーバーなど民間タクシーに反対してなので、民間会社も使わない方が無難です。

それに関連し、空港へ行くシャトルバスはスペイン広場までの運行になってます。カタルーニャ広場まではいきませんので注意しましょう。空港行きはスペイン広場の2つの門の下に変更になっています。

 

 

 


2018年

しばらくサボってましたが、情報発信、再開します。

デモ行進は多すぎて(1日に2−3か所)、特別に大きいものしかお知らせしません。

 

 


【11・12月のストライキや交通運休情報】

 

12月21日(金) ストライキ、デモ行進、交通規制など、多数!!!

 

閣僚会議の警備強化の交通規制と多数のデモ行進が予定されています。さらにタクシーや国鉄などのストライキやデモも多数あり、クリスマス休暇の帰省時期と重なります。移動日の方は特に注意しましょう。


領事館からの情報から、一部旅行者に関係去りそうな部分を抜粋して紹介します。(本当はもっと長いリストです)

 

21日(金)

 

バルセロナ市内 7−16時 車両によるデモ あちこちで。

・カサミラ付近 朝7時半ー10時、

旧市街全体(9ー16時) 特に港付近。

・グラシア通り(10−14時)

・ カサミラの近く(カサミラからサグラダファミリアへ行く方向) (18−20時)+(19−21時)

 

バルセロナ以外の都市

・タラゴナのAVE駅近く( 6−14時)、港付近(6−14時)、

・レウスの飛行場の近く( 6−14時)

・ジローナ県の高速道路AP-7の7番出口「Girona Sur」付近(6−8時)

 

 

 

・・

新聞よりダウンロードした地図を載せておきます

 

 

 

 

 

21日は旧市街はほとんどすべて避けましょう。

 

・港、空港、高速道路、国境、アラゴン州やバレンシアとの国境もブロックされる可能性あり。

 

・バルセロナとアンドラ間のバス2社は運休。

 

・グラシア通りとカサミラ付近、18時にデモ行進

 

・国鉄Renfeのストライキは大部分が解除されたが、近郊電車は電車の本数が少なくなる。時間はRenfeのwebで確認できる。

長距離路線とAVE新幹線は78%、中距離路線は65%の運行。

 

・タクシーのデモ行進 グランビアとグラシア通り付近

・運行業者、トラックなどのデモ行進が港と環状線付近

・消防士のデモ行進がウルキナオーナ広場で12時

・学生の抗議運動

 

 

情報は変りますので、随時確認しましょう。

 

 

・・

 

 

 

 

 

 

地下鉄4号線のJaumeI駅、片方のホームしかオープンしてません。

片方(山方面行き)のホームにはストップしないので、そのまま次の駅まで行き、乗り換えて戻ってくるように駅員が勧めています

 

駅の出口はまだまだ工事中ですが、Jaume I駅 ちゃんとストップするようになりました。

電車の乗り降りはどちらの方向行きも平常に戻りました。

 

このJaume I駅工事はいろいろ部分的にやるようですが、2019年夏まで続くそう。

いつもながら、スペインの工事は長すぎます。。。

 

その 他、ざっと数駅で駅の出入り口の工事をやっています。

 

 

・・・・

モンジュイックの丘のケーブルカーFunicular 11月5日より6か月運休です。

例年冬の時期運休しますが、今年は長いですね。

地下鉄パラレル駅から代替バスが運行します。

 

 


【10月のストライキや交通運休情報】

 

10月31日 Renfe(国鉄)がストライキ!

AVE(新幹線)も 地方路線もストライキで、すでに300近い電車がキャンセルされました。

最低運行だけ行うようです。

 

 

・・・

 

【7月のストライキや交通運休情報】

 

7月27日夜、タクシーが「永久」停止を発表しました!

ストライキが続く模様です。稼ぎ時なのでさすがに永久に全タクシーがストライキに参加するとは限りませんが、仕事すると、同業者から本気の嫌がらせでトラブルになるので、しばらく混乱が続くでしょう。

 

・7月26、27日 タクシーがストライキ

→ 嫌がらせを受け、Uber, Cabityはサービスをこの期間停止しました。交通機関を使うか、プライベートカーを雇うなどの対策を取りましょう。

 

・夏のバカンスシーズンに向けて、空港でのストライキがいくつも予定しています。

*7月20日、24日 ライアンエアーのパイロットストライキ

*7月25日、26日 ライエンエアーのキャビンアテンダントのストライキ

*7月27日、28日 イベリア航空の地上係員のストライキ →回避が発表されました

*7月29日 Aena 空港の地上係員のストライキ

*8月3、4日 イベリア航空の地上係員のストライキ →回避が発表されました

 

 

夏は地下鉄工事で一部運休が多いです。

*7月30日ー9月2日 地下鉄2号線のパラレル駅からUniversitat駅まで運休。代替バスが出ます。パラレル駅からは緑の3号線も利用できます。

その他、日本人旅行者は使いませんが、9・10号線のLa Sagrera駅からBon Pastor駅も運休です。

【3月のストライキや通行止め情報】
・3月11日 マラソン大会の通行止め。
8時半〜14時半。スペイン広場からスタート。ほぼ町中を網羅しています。

マラソンコースの地図はこちら。



・3月11日 17時からカタルーニャ独立問題関係のデモ行進を予定しています。海側です。
港ーコロンブスの塔ーバルセロナネタ近くの海岸沿いーシウダデラ公園の入り口まで。

・3月8日 国際女性デーの、デモ行進
18時半から。グラシア通り

・3月8日 Renfe(国鉄)のストライキ


・3月4日 Tabarnina(独立反対派)のデモ行進

《2017年の情報も参考程度にどうぞ》

 

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カサバトリョ、激しく工事中

ガウディのカサバトリョ、激しく修復中です。

 

外観はほぼ覆われ、内部もメインのフロアがひどい状態。閉館すべきレベルといわれてるのに、割引もないそうです。

 

入場料は高いので、よく考えて入場しましょう。

 

クルーズ(船旅)ツアーは歩けない人向きのゆったりツアー

近年人気のクルーズ旅行について。
 
豪華客船ではなく、格安客船の時代。
その中でも群を抜く地中海クルーズの旅ツアーで激安の会社があります。あまりに安いので100人単位で集客し、バスは2〜3台に分かれて観光するほど。寄港地の観光もツアー料金に全部含まれています。
そのツアーのお客様が先日おっしゃいました。
「ちょっと物足りないわ。グエル公園でも含めてくれればいいのに」

まずクルーズ(客船)ツアーの特徴について。
クルーズは身体がラクです。寝ている間に次の町へ移動するのですから。昼間にバスで長時間移動する格安ツアーとはそこが違います。

そのため「あまり歩けないお客様」「大変ご年配のお客様」向けのツアーです。
普段は体力がなくて海外旅行の周遊パッケージツアーが無理な方も「船だったら大丈夫」と旅行会社も売ります。
杖をついてる参加者率が他のツアーより高いです。10分の歩きも無理な人が「とき〜どき」いらっしゃるほどです。

だからツアー内容はゆったり目。これはどの会社でもそうです。

逆に言うと、いろいろ見たい! たくさん観光したい!人にはまったく向きません。
あなたがあまり歩けなくなり、海外周遊ツアーについていけるかな?と不安に思った頃に申し込むとちょうど良いのがクルーズの旅なんです。

 
もう1つ観光が入っていない他の理由は?
格安ツアーの入場の仕組みについて次ページを見てみましょう。

冬のグエル公園は詰め込みすぎツアーに参加してしまうと、真っ暗です。(暗闇ツアー)

 

最近よく担当している、ハードスケジュールツアー。

12-1月の冬季、グエル公園へ行く時間はすでに暗いです。。。

 

この写真を見ると、「きれい」という人がいますが、
もう一度、奥の柱あたりを見てください。真っ暗です。

グエル公園は玄関とバス駐車場あたり以外は、夜の明かりがありません

このツアーはバルセロナ到着が遅く、観光のスタートが15時〜15時半です。
遅く到着するのに、そのバルセロナの観光もハード。
2入場と1下車と2車窓が含まれています。

何度もこのページで紹介しているように、
2入場と1下車=つまり3回バスを降りるコースは大変ハードな内容です
せっかくのグエル公園がもう薄暗くあまり見れません。

12−1月頃は日の入りが17時半18時には完全に真っ暗になります。


このツアーはサグラダファミリアも入ってるんですが、
日暮れの頃にサグラダファミリアの予約が入っていると、中が薄暗くてそれも可哀想。。。。

しかもサグラダファミリアもグエル公園も公式ショップは15−30分前に閉まります

 


このツアーが渋滞で遅れてバルセロナに入ってきた時は・・・。

 

 

もう完全に夜。(時間は18時〜19時です)
写真が一番明るいところで、あとは真っ暗で足元も見えません。

写真の上部の奥を、見てください。

 


懐中電灯を持参する添乗員さんもいらっしゃるし、

きゃあーきゃーお客様が騒ぐほど暗くて、

階段を降りるのに足元が見えないので、

私はみなさんにスマホでライトをつけてもらい、 ご年配の方たちの足元を照らしてあげながら、誘導します。

 

たくさん観光が含まれる盛りだくさんツアーは嬉しいようで、
肝心のバルセロナ観光が残念。 日暮れまでの2時間半で3か所のハードな観光をします。 このツアー 、遅い時間に到着するんですから、サグラダファミリアをしっかり見学するコースでいいのに・・・。
美術館が主要観光のパリやマドリッドと違い、
バルセロナはサグラダファミリアもグエル公園も「野外」と認識しましょう。

 

 

これから12月下旬までは、まだもっと日の入りが早くなるので 要注意

1月中旬になると日の入りは少し遅くなり、2月はもっと遅くなります。

盛りだくさんツアーに申し込むお客様は、冬はできるだけ日の長い時期に申し込みましょう。

サグラダファミリア進み具合 2013年→2018年

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

2019年最初の写真はサグラダファミリアの進み具合。

これはある一部分の写真ですが、写真に見えない部分も本当に進んでいるんですよ。

 

だいたい大きさをあわせて見ましたが、比較してみてください。

 

 

2013年11月のサグラダファミリア

 

 

 

 

 

2018年12月

 

 

バルセロナのお手頃ホテル Grupotel Gravina(グルポホテル・グラビーナ)


ホテル・グラビーナ。

旧市街といってもほぼカタルーニャ広場の横にあたります。

買い物にも便利なペラヨ通り近く。

よく個人客が泊まってらっしゃるので、料金が安いのではないかなと思っていたら。

私自身、団体ツアーのアテンドでホテルに泊まることになったので宿泊レポートです。



■お勧めホテルの詳細&予約 ----  BOOKINGS

■滞在レポート ----  2018年9月 Carmenより。

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ビルバオのお勧めホテル Hotel Bilbao Plaza(オテル・ビルバオ・プラサ)

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ビルバオの川沿いの格安ホテル Hotel Bilbao Plaza(オテル・ビルバオ・プラサ)です。

 

 

 

 

 

 

DSC_0571.JPG
■ホテルの詳細&予約 --------BOOKING
■ホテルの滞在時期  -------- 2017年2月。滞在レポートはCarmenより。

 

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インスタ映えもばっちり! 知られざる観光地 Museu de Il・lusions

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知られざる観光地です。

 

足元のカメラ印から撮影すると、あなたも登場人物の一部のようにかべの絵に溶け込みます。

 

以前はたいしたことなかったんですが、数も増えて、けっこう楽しめます。

角を曲がると、まだある!!!と驚く感じで。

 

 

どう撮影してわからないみなさんのために、見本の画像も貼ってあります。

たとえばこの右奥の絵では・・・。

 

 

見本はこんな感じ。

 

 

見本のもう1つはこちら。

 

 

私がいた時は、電車の線路の絵の前で、

「ひかれる直前で恐怖におののくところ」をテーマに決めたようで、ムンクの叫び顔&オーバーリアクションの五人組のご家族がいて、笑えました。子供さんも演技派でしたよ!

 

撮影してる人が多い方が、人のを見て、笑えて楽しいです。あなたたちの方を撮りたいよ!と思いました。

 

 

役者になり切って溶け込みすぎていて、本当に絵の一部かと思いました。

 

子供さんは無料。

大人はAtrapaloで事前予約しておくと、半額ですよ!

 

 

先日ご家族連れに勧めてみましたが、みなさんどんなものか想像がつかなくてぴんと来ないよう。

ですので、宣伝しておくことにしました。

おもしろそう!とぴんと来た人は、きっと楽しめると思います。

 

玄関入って最初の部屋はショボイので、これ??と思うかもしれませんが、奥にはもっとたくさんありますよ。

 

<観光地> Museo de las Ilusiones

<住所> Pintor Fortuny, 17-19

 

ランブラス通りからちょっと路地に入ったところです。

もっと写真を見たい方はFacebookページもどうぞ。

 

 

 

市営バスのグエル公園のバス停が廃止になりました

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グエル公園のバス停廃止の話を書いたばかりでしたが、来年からではなく、12月3日から(明日から!) 、

バス停廃止となると発表されました。

 

24番のバスと、V19のバスのグエル公園のバス停です。

地図でわかる通り、前後のバス停は変わらないので、1つ先で降りればよいという話もありますが・・。

 

グエル公園のバスは、観光バスで使う国の方がいらっしゃるんです。

団体で乗り込んできて、添乗員さんらしき人がイヤホンガイドでしゃべりながら観光されてます。

それ以外にも一般の観光客も来るのですが、市民の足に影響を及ぼしていました。

 

私たちガイドが前から言っていた、「観光用の送迎バスを作ればよいのに」という案がようやく実現します。

観光客数が住民の何倍にも及ぶ観光都市になれば、住民と観光客のすみわけを図らないといけません。

 

グエル公園へのバス路線が変更になりました

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サンパウ病院からグエル公園行きの92番のバスが廃止となりました。

 

バルセロナは現在、碁盤の目にあたせて、また旅行者や市民もわかりやすいように、

・ひたすら町を縦に走るバス(Vで始まるバス番号=Vertical )と、

ひたすら町を横に走るバス(Hで始まるバス番号=Horizontal )に変換を進めていて、最近さらに本数が増えました。

 

Dから始まるバス番号(Diagonal=斜め)もあり、斜めに町を横断していきます。

 

バス番号を見なくてもいいし、だいたい縦に行く、だいたい横に行くとわかるので、旅行者にも大変わかりやすいです。

 

さて。グエル公園へ行くバスはカタルーニャ広場からグラシア通りを通りながら向かう24番か、

サンパウ病院から行く92番の2つがありました。

 

サンパウ病院も観光地なので、92番もサンパウ病院からグエル公園の区間だけ旅行者が多かったのですが、今回の整備で廃止に。

 

代わりにグエル公園へ行くバスはV19となりました。凱旋門などを通りながら進むバスラインです。

 

こんな感じで、縦にひたすら伸びてるのがV路線です。

24番は今のところは変わらず。

 

グエル公園は来年から、地下鉄4号線のAlfonsoX駅から送迎バスが運行することになりました。

入場チケットは往復バス代が込みのチケットになります。

 

どちらにしろ市営バスのバス停は廃止される見込みです。12月3日からグエル公園のバス停は廃止されました。

詳細はこちらをどうぞ。

 

 

 

ツアー情報が少ないので、あえて発信することにしました(ツアーの口コミ情報)

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盛りだくさんツアーはお客様が喜んで購入する売れ筋ツアーです。

現地ガイドや添乗員がいくら言っても、売れる限り、この傾向はやめないでしょう。

 

減らしたがために、ツアーが売れずに催行しなければ、元も子もありません。

他の盛りだくさんツアーにお客様は目がくらんでしまいます。

 

現地の状況はこくこくと変わっているのに、

「他社と違うところを入れたい」傾向が強くなり、地獄のハードスケジュールが増えるばかりです

 

企画者も読んでくれるかもしれない。

それとお客様が自分で調べるかもしれないので、書いてみることにしました。ツアー情報で検索してこのブログにたどり着く方が少しいらっしゃるからです。

 

 

そういえば、ツアーに参加してその感想はどうだったのか? レストランやホテルはいろいろ個人が書きこめる時代ですが、存在しませんよね。個人のブログや旅行記ぐらいでしょうか。

 

 

暴露話と思われ、私のブログのせいでツアーが売れないことがないように注意して書きたいと思っていますが(笑)。

一生に一度のスペイン旅行。みなさんもよく注意して申し込んでくださいね。

 

ツアーの上手な選び方 − アルハンブラ宮殿の代わりに、さらにバルセロナで観光を増やす!?

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逆パターンです。

アルハンブラ宮殿が予約できなかった代わりに、バルセロナでカサミラに入場を経験したことがあります。

 

ただでさえこなせないぐらい忙しいのに、バルセロナでもう一か所入場が増えるなんて。(涙)

しかもよりによって、お客様は40人の団体でした。

 

カサミラは現在団体予約が入りやすく、お客様も喜ぶ観光地です。

知名度・規模・料金の面でも代替案としては素晴らしいように見えるでしょう。

 

しかしガイドの観点からすると、大変。

団体ツアーとしては時間がかかりすぎて最悪です。

 

なぜなら、カサミラは見学場所が日本の7-8階なのでエレベーターを使わなくてはいけません。

スペインでエレベーターを使ったことのある人はわかると思いますが、こちらのエレベーターは日本みたいに早くないんです。

全員が上がるまでにとても時間がかかります。

 

エレベーターは2基あるんですが、到着フロアーが違います(涙)。

 

40人いると、実質の観光時間は15分でも1時間かかる観光地なんです。この日も、バスを降りて、入場前に待たされて、40人が1か所(しかない)荷物検査を受けて通り、エレベーターで待ち、全員が屋上に揃うまでに、30分かかりました。つまり忙しいツアーで含めるべき場所ではありません。

 

もともとハードなバルセロナで、急に1時間もかかる観光地が加わるなんて!

本当にガイドは悲鳴です。。。

アルハンブラの代わりはどこか違う場所にしてほしいものです。

 

 

しかもこのツアーはどういう日程かというと。

 

・日本から長時間フライトで朝到着。

・そのままバルセロナ市内観光とランチ。(超ハードなスケジュールで)

・5時間近くバスで長距離移動

・バレンシアのホテルへ到着。

バレンシアのホテルで夕食を食べれるのが21時半というスケジュールでした。

 

時差ボケ(もしくは飛行機で寝れないお客様)で一番きつい初日。

いや、お客様も倒れちゃうんじゃないか、いつか。本気で心配です。

(と今年はよく、添乗員やガイドと話しています)

 

 

*サグラダファミリアのエレベーターの乗れなかった時。代替案はお客様のためになっているか?その1。

*サグラダのファミリアのエレベーターに乗れなかった代替案は必要か。その2。

もどうぞ。

 

 

 

 

革製品のお店 カプリチョ・デ・ムニャカ Capricho de Muñeca

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バルセロナのおしゃれショッピング街であるボルン地区の小さな路地沿いの個人商店です。

 

ボルン地区は、革バッグ、革靴、アクセサリーなどデザイナーさんのユニークな店が多い地区。

街の雰囲気ともぴったりの素敵お店が多かったですが、この地区もとうとう、有名店が進出してきました。スターバックス、Desigual、Calzedonia, Camperなど。

 

お店の方たちによると、店舗の家賃が「とても払っていけない」値段に変わってきてるそう。人気の地区だから高騰は仕方ないんでしょうが、バルセロナはどこもかしこも、大型有名店ばかりが占めてきて、だんだんつまんなくなってきました。

 

ですからどこでも買えるお店ではなく、ここでしか買えない商品を売っているお店や、スペイン発祥のお店、個人デザイナーさんの商店などを時々、紹介していこうと思います。

 

・・・・

 

前置きが長くなりましたが、頑張って欲しいお店の1つ、カプリチョ・デ・ムニャカ 。

革製品です。商品はお値段によって作りもちょっと違います。

 

 

しっかりした革はお値段も良いんですが(150-250ユーロぐらいかな?)、子牛の肌触りの良い良質革。内部は布の二重張りになってしっかりしていて、ポケットがたくさんついていて日本人には便利な作りです。長持ちします。大き目の黒い鞄ですごく気に入っているのがあるんですが、仕事上でも自分があまり持つことはないのが残念だとさえ思ってしまいます。

 

 

 

一方でリーズナブルな革がよければ、50−80ユーロぐらいのバッグも。革の質は違いますが、これもしっかりしています。

内部は二重にはなっておらず、軽い分,形は崩れる気がしますが、普段使いには便利。

ガイド仲間にも評判がよくて、何人か持ってる人がいますね。私も鞄好きなのでいくつか持ってます。

 

最近はお財布、財布立て、など小物も増えてきました。

紐の穴をあけたりもその場でやってくれます。

 

手作りゆえに、品揃いやデザインは季節によって変わります。

 

<店名> Capricho de Muneca

<住所> Carrer del Brosolí, 1,

 

 

注意!サグラダファミリアに入場できない日!! クローズ情報

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スペインへ来てサグラダファミリアへ入場できないなんて、悲劇です。

閉まる日はクローズ時間のだいぶ前に売店なども閉まります。お早めに行きましょう!
プライベートミサのために閉鎖はあまり早く知らされないことも多いですが、毎年だいたいの傾向があります。過去の情報も参考にましょう。


■ 2018年 ■

今年はクローズ情報サボってました。

年末ですが、どうぞ。

半日でも閉まる日があると、その前後日は予約がなかなか取れません。

 

11月10日 ミサのため午前クローズ。

オープンは15時から。

 

12月15日 クリスマスコンサートのため午後クローズ

クローズは14時。

 

12月30日 ミサのため午後クローズ

クローズは14時。

 

・その他、11月1日、12月8日、12月25日もミサが行われます。

 

12月25日、26日、1月1日、1月6日は例年通り、14時に閉まります

 



■ 2017年 ■
7月はミサやコンサートで閉まる日が多いです!

・7月2日 18時からミサ。サグラダファミリアは14時に閉まります。
・7月4日 20時からコンサート。サグラダファミリアは17時に閉まります。
7月9日以降、毎週日曜日にミサが行われます。サグラダファミリアのオープンは10時30分からになります。
・7月26日 21時からシンポジウム。サグラダファミリアは16時に閉まります。

9月22−24日 サグラダファミリアの無料公開日です。(例年通りだと、事前予約が必要です。人が多いため見学場所は限られます。) サグラダファミリアは14時に閉まります。


3日間半日しかオープンしないので、この前後の日に集中するので、ギリギリだと予約が取れません。



■ 2016年 ■

・3月12日(土曜日) 14時からセマナ・サンタ(聖週間)のコンサートのために閉まります。
・3月20日(日曜日) 15時からセマナ・サンタ(聖週間)の棕櫚の主日ミサのために閉まります。


・1月1日・6日 年末年始休暇のため、14時に閉まります。

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Vic(ヴィック) 格安ホテル Estació Del Nord

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駅のすぐ近くと思っていたら。

駅と同じ建物でした。

駅内ホテル!?

(ホテルというより、ペンション=オスタル風です)

 

■ホテルEstació Del Nordの詳細&予約 --------BOOKING
■ホテルEstació Del Nordの滞在時期  -------- 2018年夏。滞在レポートはCarmenより。

 

 

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ケチャップ泥棒(何か液体をひっかける泥棒)

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領事館から、よく盗難被害についてのメールが送られてきます。

外務省の「たびレジ」の登録している方に送られてきますが、旅行者のみなさんの一定の予防策になってきているようです。

 

先日も大変よく鞄に注意しているお客様がいらっしゃったので、大変よろしい・・という話をしていたところ、

「領事館からたくさんメールが来てますからねえ」とおっしゃってました。

 

お知らせすることで防げるのであれば、それに越したことはありません。

今回も手口をよく聞いていたにもかかわらず、あいそうになったお客様の話です。

転載します。

 

ちなみに私も10年以上前に2度ほどかけられたことがあります。

頭から鞄までクリーム状のものをかけられました(怒!)

 

手口を知っていた私はどうしたかというと、

「鞄を両手で抱きかかえる」

「足を止めない」

「話しかけてくる人を無視」

です。

無視してもかなりずーっとついてきてました。

無視してるのにあまりに長くついてくるので、このあと私はあることをして追い払いました。(それはお勧めしないので書きません)

ただ無視していたら、接近はしてきませんでした。2度とも少し距離がある状態でした。

 

 

 

この被害未遂者のように、

「汚れをふくことを考える」のはダメ。

「立ち止まって」はダメ

「警戒心を持ちながも、話に答える」のはダメです。

 

この方は大丈夫でしたが、

これらはしてしまうと、そのまま騙されてしまう可能性があります。

 

とくに「偽警官」と「ケチャップ泥棒」は言葉がわかる人のほうが被害に遭ってらっしゃいます。

話しかけられて対応してしまうとダメなんです。

 

・・・

 

●邦人の方から,ケチャップすり(未遂)に関する情報提供をいただきました。
●「荷物(特に貴重品)は体から離さない」こと等を心がけて下さい。

1 ケチャップすり(未遂)の概要
(1)被害者(在留邦人女性)が,11日(木)午後7時頃,ミロ美術館付近の路上を,現金等在中のバッグと食料品等在中の大きな袋を持って,1人で歩いていたところ,後方から鳥の糞のような液体をかけられました。
(2)後方を振り返ると男性1名がいましたが,すぐに立ち去ったため,被害者はティッシュペーパーで体に付着した汚れを拭き取っていました。
(3)直後に,親切を装った男性が近づき,被害者に「これはひどい。くさい。手伝ってあげる。向こうに水道があるので,そこで洗おう。荷物を持ってあげる。」などと話しかけ,被害者はその男性に大きな袋を渡し,美術館近くの水飲み場に移動することにしました。
(4)移動中,その男性は被害者に「バッグも持ってあげる」などと何度も話しかけてきましたが,被害者は,領事メール等で「ケチャップすり」の手口を知っていたため,それを断り続けていました。
(5)水飲み場に到着し,男性は大きな袋を近くのベンチに置き,被害者は水で汚れを洗っていたところ,男性は被害者に「首にも汚れがたくさん付いている。バッグを外して洗った方がいい。盗んだりしない。」と話しかけました。
(6)被害者は,その言葉に乗ってしまい,バッグを外し男性に渡しました。男性はバッグをベンチに置いて,被害者のそばに戻ってきましたが,被害者は汚れを洗いながらもバッグに対する警戒心を持ち続けました。
(7)すると,バッグが置かれたベンチに,液体をかけられた際に被害者の後方にいた男性が近づいていることに気づき,被害者は汚れを洗うのをやめ,バッグと大きな袋を持ってその場から離れ,結果として何も盗まれませんでした。

2 液体や犯人の特徴及び被害者の心理
(1)液体の特徴
緑色で,卵が腐ったような不快なにおいがしたほか,考えられないぐらいの大量の液体をかけられ,頭頂部から靴に至るまで液体が付着したそうです。
(2)犯人の特徴
被害者は,親切を装って近づいてきた男性に対しスペイン語で話しましたが,男性は聞き取りづらい英語で話してきたとのことです。よって,犯人はスペイン語圏や英語圏以外の出身の可能性が高いと思われます。
(3)被害者の心理
被害者は,当館からの領事メール等で「ケチャップすり」の手口は把握していましたが,大量の液体をかけられたことで,頭が真っ白になったそうです。

3 バッグ等を盗まれなかった要因
被害者は,犯人の巧みな言葉に惑わされ,一時,現金等在中のバッグを犯人に渡してしまいました。しかしながら被害者は,領事メール等で「ケチャップすり」の手口を把握しており,その知識に基づいて,水飲み場への移動中に犯人から執拗にバッグを渡すように求められても断り続け,犯人にバッグを渡した後でも,バッグに対する警戒心を持ち続けていました。
被害者が,「ケチャップすり」の手口を知識として把握し,その知識に基づき警戒心を持ち続けたことが,バッグ等を盗まれなかった要因と考えられます。

4 「ケチャップすり」に関する統計分析(本年1〜9月)
(1)被害件数
20件(男性9名,女性11名)
(2)被害時間帯
午前6時台〜午前10時台に,15件(全体の75%)発生しています。特に午前6時台〜午前7時台に9件と,早朝時間帯の発生が顕著です。また,日中の発生はなく,午後7時台〜午後10時台にかけて発生しています。
(3)被害場所
アシャンプラ区での発生が13件と最も多く,サグラダファミリア付近,カタルーニャ広場付近等,観光地付近の路上における発生が顕著です。
(4)「ケチャップすり」の犯人のねらい
被害者に汚れを付着させる行為は,非常に目立ちます。よって犯人は,早朝や日没後といった,人通りが少なく,犯行を目撃されにくい時間帯をねらって犯行を敢行しているものと考えられます。

5 対策
(1)荷物(特に貴重品)は体から離さない(液体等をかけられても慌てない)
(2)早朝や日没後の観光地付近における単独での移動時は特に注意する
(3)通行人が話しかけてきても無視する(警戒心を持ち続ける)
(4)領事メール等で犯罪の手口を把握しておく

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。



★当館ホームページでは,当地における安全対策としての注意事項をまとめた資料を公開しています。
<バルセロナへようこそ〜安全快適に滞在するために〜>
http://www.barcelona.es.emb-japan.go.jp/files/000335730.pdf
<カタルーニャ州警察作成防犯動画>
http://www.barcelona.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/bouhandouga.html
<カタルーニャ州警察作成安全対策パンフレット>
http://www.barcelona.es.emb-japan.go.jp/download/2013/diptico-seguridad-mossos.pdf
 

 

カタルーニャ美術館(MNAC)の行列

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カタルーニャ美術館の行列の様子。

雨の日なのに外に行列でした。

 

 

普段は並んでいないのですが、日曜日だけはそれがおきます。

(警備のおじさんにも確認!)

 

日曜日は午後14時半には閉まるし、月曜日は多くの美術館が閉まるので、集中してしまうのでしょう。

 

入り口には荷物検査があるので、それもあって行列となります。

現地の並び具合、お知らせでした。

 

 

ツアーの上手な選び方 − サグラダファミリアのエレベーターに乗れなかった時、代替案は必要か? その2

サグラダファミリアの塔に登れなかった代わりの代替案。

 

一番良いのはゆっくりサグラダファミリアで過ごすことなので、代わりは不要と、前のページで書きました。

 

ところで、サグラダファミリアのエレベーター代の代わりに、どこか別の町で、入場が含まれるツアーがありました。

セビリアのアルカサルだったような気がしますが、うろ覚えです。

 

エレベーターが乗れないとなった時に、すぐ添乗員は現地手配会社に電話をし、それから団体予約を取ってもらわねばなりません。予約日が2日後だったりするんですが。

 

団体予約がすんなり取れる観光地なのか。

新たに入場を含む代わりに、もともとの観光にしわ寄せが来ないのか。

などと思ったりします。

 

バルセロナでしわ寄せが来るよりはマシだし、お客様にとって良いかもしれないですが、添乗員や現地の手配会社にとっては頭の痛い代替案でしょう。

 

なぜそう思うかというと、最近はハードスケジュールが多いので、何かをあとで詰め込む余裕がないんです。

そしてバルセロナでも、他都市の代わりの代替観光が入ると、もとの観光に影響するからです。(サグラダファミリアでゆっくりできない)。バルセロナでアルハンブラの代わり?も読んでくださいね。

 

 

 

 

ツアーの上手な選び方 − サグラダファミリアのエレベーターに乗れなかった時、代替案は必要か?

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ガイドや添乗員が何年言い続けても変わらないので、ツアーを選ぶお客様に賢くなっていただこうと、良い内容のツアーについて書いていきます。

 

なぜかというと、会社も良かれと思い、お客様の目にも良く見えることが、実際には良くないからです。

 

まず第一弾。

サグラダファミリアの塔にのぼるエレベーターが故障もしくは天候で乗れなかった時。

 

これは結構多いケースです。(特に天候)

ずばり、塔にのぼれなかったときに、皆さんにとって一番良いのは、代わりに内部をじっくり観光することできること。

これにつきます。

 

なぜならエレベーター付きのツアーは、(季節、人数、混雑の状況によりますが、)エレベーターに乗るだけで観光が終了する欠点があるからです。人数が多いとエレベーターだけで30−40分かかることがあるので、せっかく来たのに、内部が急ぎ足観光か、売店に行く時間もないツアーもあります。最近のツアーは詰め込み過ぎ。

 

塔がないなら、その分、楽しめるんですよ。

つまり一番良いのは、エレベーター代を返金。もしくは返金も何もないツアー。

 

返金もないって不本意かもしれませんが、代わりにサグラダファミリアで過ごす時間をもらえ、無駄なやりとりの時間も省けるというものです。もともと旅行会社のせいでもありません。

 

・・・

 

最悪なのは、代わりに、モンジュイックの写真ストップに行くツアー。

サグラダファミリアからあんな遠い場所へ行くのに、道路の往復と写真の時間を含めて、最低40分(場合によってはもっと)必要です。

 

モンジュイックを急に含めることになるなら、急行しなくてはツアーの時間内に収まりません。フリータイムもなく、これからすぐ移動しますとツアーの皆さんに無情にも宣言しなくてはなりません。

 

塔にのぼれず、がっかりしているお客様の傷口に塩を塗るような代替案です。

 

ガイドをやっていて、お客様が一番喜ぶと感じるのは、サグラダファミリアでゆっくり見れること。「こんなにゆっくり見れると思わなかったー♪」とおっしゃるときの、満足感いっぱいの顔。ツアー企画者はこれを念頭に作ってほしいものです。

グエル公園 複数の場所が工事しています!!(今 行くのは、がっかりかも?)

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【2018年8月末の投稿です】

今現在、工事現場は再び2か所です。
・ベンチのある広場の半分以上
・たくさんの柱のある空間の半分以上

 

広場の半分ずつ6か月半、全部を1年ちょっとで終える予定が、半分に1年かかってようやく反対側に入りました。

広場の地下の柱のところは(たぶん工事の振動で)かなり崩れが見られ、心配です。日によって柵の広さが違います。

 

先日は本当に、上も下もほとんど柵がしてあって入れませんでした。

 

前よりもコースが悪くあり、団体ツアーも個人ツアーも、時間がかかるか、上り下りが増えました。

「いつかサグラダファミリアができたときにまたバルセロナに来たいな」と考えてる人は、本当に今は行くのをやめた方が・・と思うほどです。(そういってもみなさんやっぱり行きたい・・・と行く人が多いんですけどね)

 

 


【2018年2月末の投稿です】

今現在、工事現場は再び3か所です。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の半分
・正面玄関階段の横の壁のタイル



最近天気も悪いことが多く、
有料部分は半分が工事。しかもだんだん広がってる気がします。。。

ツアーで「有料部分は入らず、無料部分のみ」というツアーがあるんですが。
ふつうは、「えー、知らなかった、有料部分に入りたい!」とみなさん残念がります。
(あとからまた来るという人のチケット購入を手伝ってあげることもあり)

ところが、現在は、見える有料部分があまりにも工事中なので、誰も残念がりません。
あとからもう一度来る人も皆無。
みなさん、すっきりした顔をしていきます。

あんなに遠いところにわざわざ行って、無料部分だけ見るツアーもどうよ、と思っていましたが、今現在は、有料部分が工事中のため、むしろ無料部分のみでOKです。

グエル公園はたぶんガイドブックが楽しそうに見えるせいか、みなさんとても行きたがります。でも半分工事中でも行きたいか、しかも場所が不便で時間がかかることも考えて、よく考えて判断しましょう。半日しかないなら、もっと違う場所を見た方がよいかもしれません。それほど残念きわまりない状態です。

Facebookに、最新の写真を出してみました。
 ← 今の工事の様子がわかります。写真は先月や先々月のものですが、今も悪いです。


【12月27日の投稿です】
お菓子の家の外観の修復は終わりました。(下の写真の部分)
階段の下の修復も今はやっていません。(クリスマス休暇でなければ・・・)

今現在の工事現場は4か所から2か所へ減りました。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり

です。


余談ですが、観光地ではクリスマスの飾り付けがあったりします。サグラダファミリア、カサ・バトリョ、カサミラなども。グエル公園の飾りは・・・?


爆笑!これです!
複数ありますが、一応これがクリスマスの飾りらしいです。

ダサイ!
初めてこれが目の端にうつった時は、何か大道芸人がいるのか?と思いました。
よく見たら、飾り付け。しかし手作り感満載で、小学生が授業で作ったのかな?とも思いました。
しかしちゃんと市庁舎のカードもついているんですよね。それがなかったらオフィシャルの飾りとは思えないでしょう。

・・

【12月1日の投稿です】
グエル公園でベンチのある有名な広場の半分が,何か月も前から工事中でしたが、、。
なんと、突然、そのほか3か所で修復を始めました。


1つは、たくさん柱が並ぶ空間。

ここは長らく天井のモザイク工事で幕がかかっていて、去年ようやく修復が済んだのに、また!!!一番有名なモザイクがあるあたりは足枷が置かれて、立ち入り禁止です。
天井を横から見ることはできますが、真下に行くことはできず、組んである足場が邪魔です。

写真を撮るにも、印象的にも良くありません。


さらに!
正面玄関の階段横のタイルを修復中です。

ここは面積もほんのちょっぴりで、中で修復士が作業をしていて、それほど目立ちはしませんが、、。
他のところも工事なので、ここもか・・と印象が悪いです。


さらに正面玄関を出たところのお菓子の家みたいな建物。このように修復中。


つまり2017年11月現在、グエル公園は、4か所が工事現場みたいになっています。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり。
・正面の階段近くの壁タイルの、ほんの一部
・正面玄関の外の建物。



お金をとってるのに4か所も工事しているとは!
昔の海洋博物館みたいに、割引するべきだと思うのは私だけでしょうか。

一生スペインに来ないつもりの人はグエル公園にはぜひ行きたいでしょうが、
いつかまたバルセロナだけ来るつもり。完成したら来たいな、など
再訪の予感がする人は、グエル公園は今じゃなくても、良いかもしれません

どうせ行くなら良い状況で見たいものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2017年7月の記事】
グエル公園で再び工事がスタートしました。
うねうねベンチのある広場は半分以上、入れません。座る場所が限られています。

有名な部分は全部いけますが、ある場所は閉鎖して遠回りになります。今までは必ず案内していた写真ポイントでしたが、団体ツアーで案内するか、時間的に微妙な感じになってきました。


途中で広場の反対側にうつるため、そちらは人の多い入場口なので影響があるかもしれません。
今のところ来年6月まで広場の工事は続く予定です。

 

バルセロナの雑貨ショップ La Nostra Ciutat

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バルセロナ雑貨屋さんの1つ。

Pi教会へ行く途中のピ通り(Pi通り)沿い。

入口が奥まっていてわかりにくいので、看板が出ています。

 

 

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入口が絵になるので、いつも写真を撮ってしまう・・。

かわいいモデルさんがいたら特に。

(注・カルメンはおっさんじゃありません!?)

 

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店内は広々!

文房具系、布系、絵やアート系、アクセサリーなどあり。

 

全体に若い人向けのグッズです。

 

食料品のお土産もあったり、スマホケース、植木鉢系もあります。

バルセロナ関連グッズも多いです。

 

特に多いのが壁に飾るアート。

スペインの人は部屋に絵を飾るのが好きなんです。みんなよく探してます。

 

 

サグラダファミリアのすごい模型!

こういう詳細まで完璧な、しかも大きな完成模型は非売品が多いのですが、

ここでは販売してました。しかも手作り品なんだそうです。

つまり1点もの!?

 

場所が分からなくて迷った方は・・・。

 

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有名なチョコレート屋さんFargasや食料品屋さん兼バルのLa Pinedaの向かいを探してみてください。

 

【ショップ名】La Nostra Ciutat

【住所】Carrer del Pi,11

混雑時期に、サグラダファミリアの予約ができない場合、完売の時の裏技

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事前予約制が進んでいるサグラダファミリア。

予約をした方が安いし、現在は予約する方がほとんどです。

 

長蛇の列だったのは過去の話。混雑期ほど列がガラガラ。

 

ある日の入場口。

オープン前ですが、「今日のチケットで取れるのは19時と19時15分のみ」です。

グレーになっているのは売り切れ。

今日の入場券が完売すれば、窓口は閉まります。

 

夏場は入場ゲートの方が、入場券を持った人(=購入済みの人)で行列です。

入場口は行列です。夏場の光景ですね。

 

ところで完売日に、うっかりしていてどうしてもチケットが必要になった場合。

サグラダファミリアでは旅行会社や公認ガイド用の当日券販売があります。(一般の個人客は買えません)

 

サグラダファミリアはグループ枠と個人枠を分けています。団体入場を制限していて、グループ枠は販売と同時にほぼ完売します。

個人ではたっぷり余っていて購入できるのに、旅行会社へ販売してくれず。ですから、普段は個人の方が予約がしやすいです。

 

ところがそのグループ枠は人数や予定の変更があるんでしょう。前日や当日に少し空きが生まれます。

私もグループ枠のチケット残高が見れる人間なのですが、2018年夏の連日売り切れ日でも、当日や前日、グループ枠は少人数のあきが毎日出ていますね。

 

またそれ以外に、グループ枠の当日券が存在します。

これも15分ごとに何人までと決められているのですが、公認ガイドであれば誰もが平等にその日の朝いちばんにいけば買える可能性のあるチケットです。急なVIPや予約をしていないお客様がいた場合に大変便利。

 

つまり個人用の入場チケットが完売してしまった場合の最後の手段は、グループ枠の直前券や当日券なんです。

 

ですので、サグラダファミリアのチケットが売り切れていてショックという方。

現地の旅行会社へチケット手配を頼んだり、現地の定期観光ツアーに申し込んでみるのも良いでしょう。

 

売り切れて絶望している外国人に、サグラダファミリアのスタッフが「公認ガイドをネットで探せ」とアドバイスしてるのをみたこともありますが、直前チケットは旅行会社以外にも、私たち公認ガイドの立場でも買うことができます。ただしグループ枠からの入場なのでチケットだけ買ってもらうわけにはいかず。あくまでも公認ガイドを雇い、公認ガイドと入場すれば、個人客でも団体枠から入れます。必殺裏技情報でした。