スペイン周遊ツアーは大変ハードです!!

 

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スペインだけに限りません。日本でも外国人旅行者が増えてきたそうですが、いまや世界中の人々が旅行する時代。

 

ヨーロッパの主要観光地(特にイタリア、スペイン)は大変です。

・観光地の予約が取れない。(変な時間になってしまう)

・バスが近くで停まれず、遠くから歩く。

・人が多すぎて、歩くのさえ大変。(かきわけて歩く。迷子が出る)

 

昔と比べて同じことをしても、ずいぶん時間がかかるようになりました。

 

ローマではバスが入れなくなり、車で移動。

ニースもクルーズで降りたあとバスまで20分歩く。

他都市も大変なようで、添乗員さん達からよく苦労話を聞きます。

 

サグラダファミリアも20年前は45分もあれば観光できてました。

今は1時間半あっても足りません。バスから降りて歩くし、荷物検査もあります。

 

グエル公園も無料だったのに、予約制になり、予約時間にあわせなくてはいけません。バス駐車場でも待たされ、入場時にも待たされます。

 

それなのに昔からスペイン周遊型ツアーが主流なのが問題です。もうバルセロナは1−2都市滞在型の、パリやロンドンみたいな観光地だと思うのですが

 

変わらないどころか、ツアー内容はハードになっています。毎年その傾向は増していくばかりです。

 

スペインは面積がヨーロッパでも広い国。実は大変な山国なので平地を走る国と違い、山が邪魔して道路がない場所も多いです。

2時間ぐらいで次の町へ行けるイタリアと違い、町と町の間の移動が4-5時間走る町もあり、それから観光するので周遊ツアーはとにかくハードです。

 

周遊ツアーを選ぶなら、パッケージツアーの内容を調べ、忙しすぎないツアーにしておくのがお勧めです。

体力のない方(特に夏の暑い時期)や歩みが遅い方がスペインで忙しいツアーに申し込んでしまうと、ツアーについていくのに必死で、旅行が楽しめないでしょう。冬も日暮れとの闘いで、真っ暗闇ツアーとなることもあります。(詳細はこちらをどうぞ!)

 

サグラダファミリアでゆっくりしたい、買い物したいと思う方も、詰め込みすぎツアーに申し込んではいけません。忙しいツアーだとそんな時間はゼロです。

 

もちろんハードなツアーでも大丈夫!というみなさんは周遊ツアーでどんどん楽しみましょう!

2019年夏のストライキや運休情報などの交通情報

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毎年夏のバカンスの時期になると、ストライキが始まります。去年は本当に大変でした。

地下鉄なども工事でストップします。

 

見つけたものを知らせていきます。

 

国鉄Renfe(レンフェ)ストライキ 

7月15日(月)、7月31日(水),8月14日(水)、8月30日(金)9月1日(日)

1日のうち4回ほどストップします。

 

 

エルプラット空港の警備員が,7月12日(金)から,無期限のストライキを実施する可能性があります。
・ストライキが実施された場合,保安検査場の通過に相当な時間を要し,出発便の搭乗時刻に間に合わなくなる可能性があるため,早めに空港に向かうことをお勧めします。

回避されました。(領事館からのメールより)

 

 

 

地下鉄 一部運休情報 代わりにその区間はバスが代替運行します。もしくは違う乗り換えで行きましょう。

特に日本の旅行者がひっかかりそうなところだけ青色で表示しています。

 

・1号線(赤ライン)6月29日ー8月30日 Clot駅からFondo駅まで 運休。

2号線(紫ライン) 7月27日ー8月30日 Parallel駅からSagrada Familia駅まで運休!

パラレル駅からは緑ラインを利用しましょう。サグラダファミリアへは青ラインで行きましょう。

・5号線(青ライン) 7月29日ー9月1日 Can Vidalet駅からCollblanc駅まで運休

 

 

 

 

 

グエル公園 広場の工事終わりそうと思ったのに、エンドレス!

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【2019年7月中旬現在】

有名なベンチは半分ほど座れません。

下の柱の空間は2/3ほど工事中。

 


正面玄関はちょっとずれればお菓子の家風の写真がちゃんと撮れます。

 

 

ベンチの外側を半分工事しているため、正面玄関から写真を撮るのもいまいちです。

 

 

トカゲさんと、正面玄関のお菓子の家風の2軒は無事です。

しかし行くのも大変な場所だし、いつかまたサグラダファミリアのためにバルセロナ再訪したい人は次回で良いのでは? バルセロナは見るところがたくさんありますよ。

 

 

【2019年6月】

 

再び工事が拡大しています。有名な広場のベンチも拡大し、1/3ほど工事中。

下の柱の空間も一部だけで気にならないぐりだったのに、今度は違うところもスタートし、半分ぐらい工事中の印象。

ベンチを外観からスタートしているようで、外にも足かせがあります。

 

正面玄関近くのトイレも長らく工事中でしたが、トイレはようやくオープンしました。しかしトイレの前の地面も掘り返されてて、柵でおおわれています。

 

いつになったら工事が終わるんでしょうか。

 

 

2019年3月、ようやく有名な広場の工事が終わりそうです。一部を除いて、ほぼ入れるようになりました。

 

グエル公園バスも4月から始まります。先日、試運転やってました。

 


【2018年8月末の投稿です】

今現在、工事現場は再び2か所です。
・ベンチのある広場の半分以上
・たくさんの柱のある空間の半分以上

 

 

広場の半分ずつ6か月半、全部を1年ちょっとで終える予定が、半分に1年かかってようやく反対側に入りました。

広場の地下の柱のところは(たぶん工事の振動で)かなり崩れが見られ、心配です。日によって柵の広さが違います。

 

先日は本当に、上も下もほとんど柵がしてあって入れませんでした。

 

前よりもコースが悪くあり、団体ツアーも個人ツアーも、時間がかかるか、上り下りが増えました。

「いつかサグラダファミリアができたときにまたバルセロナに来たいな」と考えてる人は、本当に今は行くのをやめた方が・・と思うほどです。(そういってもみなさんやっぱり行きたい・・・と行く人が多いんですけどね)

 

 


【2018年2月末の投稿です】

今現在、工事現場は再び3か所です。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の半分
・正面玄関階段の横の壁のタイル



最近天気も悪いことが多く、
有料部分は半分が工事。しかもだんだん広がってる気がします。。。

ツアーで「有料部分は入らず、無料部分のみ」というツアーがあるんですが。
ふつうは、「えー、知らなかった、有料部分に入りたい!」とみなさん残念がります。
(あとからまた来るという人のチケット購入を手伝ってあげることもあり)

ところが、現在は、見える有料部分があまりにも工事中なので、誰も残念がりません。
あとからもう一度来る人も皆無。
みなさん、すっきりした顔をしていきます。

あんなに遠いところにわざわざ行って、無料部分だけ見るツアーもどうよ、と思っていましたが、今現在は、有料部分が工事中のため、むしろ無料部分のみでOKです。

グエル公園はたぶんガイドブックが楽しそうに見えるせいか、みなさんとても行きたがります。でも半分工事中でも行きたいか、しかも場所が不便で時間がかかることも考えて、よく考えて判断しましょう。半日しかないなら、もっと違う場所を見た方がよいかもしれません。それほど残念きわまりない状態です。

Facebookに、最新の写真を出してみました。
 ← 今の工事の様子がわかります。写真は先月や先々月のものですが、今も悪いです。


【12月27日の投稿です】
お菓子の家の外観の修復は終わりました。(下の写真の部分)
階段の下の修復も今はやっていません。(クリスマス休暇でなければ・・・)

今現在の工事現場は4か所から2か所へ減りました。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり

です。


余談ですが、観光地ではクリスマスの飾り付けがあったりします。サグラダファミリア、カサ・バトリョ、カサミラなども。グエル公園の飾りは・・・?


爆笑!これです!
複数ありますが、一応これがクリスマスの飾りらしいです。

ダサイ!
初めてこれが目の端にうつった時は、何か大道芸人がいるのか?と思いました。
よく見たら、飾り付け。しかし手作り感満載で、小学生が授業で作ったのかな?とも思いました。
しかしちゃんと市庁舎のカードもついているんですよね。それがなかったらオフィシャルの飾りとは思えないでしょう。

・・

【12月1日の投稿です】
グエル公園でベンチのある有名な広場の半分が,何か月も前から工事中でしたが、、。
なんと、突然、そのほか3か所で修復を始めました。


1つは、たくさん柱が並ぶ空間。

ここは長らく天井のモザイク工事で幕がかかっていて、去年ようやく修復が済んだのに、また!!!一番有名なモザイクがあるあたりは足枷が置かれて、立ち入り禁止です。
天井を横から見ることはできますが、真下に行くことはできず、組んである足場が邪魔です。

写真を撮るにも、印象的にも良くありません。


さらに!
正面玄関の階段横のタイルを修復中です。

ここは面積もほんのちょっぴりで、中で修復士が作業をしていて、それほど目立ちはしませんが、、。
他のところも工事なので、ここもか・・と印象が悪いです。


さらに正面玄関を出たところのお菓子の家みたいな建物。このように修復中。


つまり2017年11月現在、グエル公園は、4か所が工事現場みたいになっています。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり。
・正面の階段近くの壁タイルの、ほんの一部
・正面玄関の外の建物。



お金をとってるのに4か所も工事しているとは!
昔の海洋博物館みたいに、割引するべきだと思うのは私だけでしょうか。

一生スペインに来ないつもりの人はグエル公園にはぜひ行きたいでしょうが、
いつかまたバルセロナだけ来るつもり。完成したら来たいな、など
再訪の予感がする人は、グエル公園は今じゃなくても、良いかもしれません

どうせ行くなら良い状況で見たいものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2017年7月の記事】
グエル公園で再び工事がスタートしました。
うねうねベンチのある広場は半分以上、入れません。座る場所が限られています。

有名な部分は全部いけますが、ある場所は閉鎖して遠回りになります。今までは必ず案内していた写真ポイントでしたが、団体ツアーで案内するか、時間的に微妙な感じになってきました。


途中で広場の反対側にうつるため、そちらは人の多い入場口なので影響があるかもしれません。
今のところ来年6月まで広場の工事は続く予定です。

 

バルセロナの地下鉄で毎日80-100人の泥棒

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泥棒情報ばかりですみません。

最近ようやく現地のマスコミで取り上げられるようになりました。記事が出てるのでお知らせします。

 

本当に現在多いです。みなさんしっかり注意しましょう。

注意すればみなさん盗難にあわずに楽しく滞在できます!注意しないとあってしまうのです。

 

記事の重要なところだけ訳します。
El Periodicoより(リンクはこちら)。
・・・
毎日 80-100人の泥棒たちが地下鉄に!
泥棒にとって地下鉄で盗むのは簡単なようだ。
カタルーニャ警察発表の驚くべき数字によると、毎日バルセロナの地下鉄では80-100人のスリが活動。
2018年に私服警官の働きなどで警察がかかわったケースは4303件。(カルメン注・1日平均100件以上)
そのうち400ユーロ以上の被害で逮捕されたのは833人。
400ユーロ以下のスリの軽犯罪で告訴されたのが3470件。
現在新しい法ができ、常習犯は地下鉄に”近寄ってはいけない命令”が裁判所から出ると、半年間は地下鉄に入れなくなった。今のところ、同じ泥棒が何度もあうのが避けられてる。
・・・・
ここ数年の数字は記事リンク内の図で見れますが、
・現行犯逮捕(400ユーロ以上)
2017年 616件
2018年 833件
2019年5月までで 321件
逮捕の数が多いトップ20人だけで、18か月で95逮捕。
・400ユーロ以下で告訴
2017年 2634件
2018年 3470件
2019年5月までで 1564件
起訴の数が多いトップ20人だけで、18か月で1318件。
・警察が把握した泥棒たち
2017年 16236件
2018年 21928件
2019年5月までで 9691件
El Periodicoより(リンクはこちら)。
どうりでよく見るわけですね。
先日は1回の地下鉄移動で3組泥棒を見ました。

海外パッケージツアーの特殊性2 −手配が違うので中身がごろっと変わるツアー事情

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みなさんは旅行会社にツアーを申し込みますが、実際に海外で旅行を手配するのは日本の旅行会社ではありません。

 

日本の旅行会社➡現地のツアーオペレーター会社へ依頼され、実質の予約手配は現地の会社がすべておこないます

 

例えばJTBぐらいの大手になると、現地にもオフィスがあり、手配部門を持ってます。しかしJTBの全ツアーをJTB現地が手配しているわけではありません。いろんな会社に見積もりを取り、もっと安くて良い手配の会社があれば、JTBも一部は別会社に依頼するわけです。


パッケージツアーのパンフレットは4月-10月、11月ー3月と、年に2度作成されますが、この半年ごとに、担当する手配会社が変わります。

 

手配会社も上半期こそはわが社へ!などと競争するため、手配は半年ごとに、A社へ行き、次はB社へ行き、またA社に戻り、今度はC社へと目まぐるしく動いています。商品を作っている工場がまったく違うようなものです。

 

現地の会社が違うと何が違うのでしょうか?

だいたい会社によって、契約しているホテル、レストラン、担当ガイド、バス会社が大きく変わります。複数社担当する場合もありますが、ある程度そこでカラーが分かれます。

 

観光の内容はまったく同じで日程も同じ。なのに、この4点&添乗員が違うだけで、別物のように違うツアーに変わります。

 

もしもブログで同じツアー情報を調べるなら、上記のパンフレットの区分けの半年(4月-10月、11月ー3月)について書いたブログを探して参考にしましょう。例えば11月のツアーに申し込むのに、10月のブログを見ても、もう手配会社が違うと、利用ホテルやレストランが全然違うかもしれません。

 

同じラーメン屋にいったのに、使ってる麺が違う、味が違う、店員も違うし、店の場所さえ違う、そのぐらいの違いがツアーでは出てしまうのです。
 

 

海外パッケージツアーの特殊性1 −同じツアーでも同じ旅行じゃありません?

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レストラン、ホテル、現地ツアー(JTBのマイバスや、みゅうなど)については口コミで情報が得られる時代になりました。しかしパッケージ・ツアーの口コミ情報は、個人のブログ以外に、情報収集できるサイトはなかなかありません。購入前に、お客様のナマの声が調べられないんです。


一方で、旅行というものはさまざま条件や状況で変わるため、同じツアー=同じ旅行には絶対になりません


天候、季節、観光の予約時間、担当の添乗員、ガイド、ツアー客のメンバーや人数、使うホテル,使うレストランなどなど、毎回ツアーは変わります。

 

そのため、誰か一人の1体験をブログで読んだとしても、それをそのパッケージツアーの総評価とするのは大変危険です。

 

そもそも、ツアーは手配会社がまったく違うんです。次をどうぞ。

バルセロナで強盗事件の発生(領事館からの連絡)

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お客様が怖がってしまうので、強盗事件は伝えたくないというガイドさん、添乗員さん、バルセロナ当局etc、多いのですが、私は、知ることで防げるかもしれないので、事前に伝えたい派です。
 
最近、ピカソ美術館付近でも中国人のカップルが引きずり倒された話を聞きました。
 
スリはあっても、強盗、ひったくりなどはめったになかったのに、バルセロナどうしちゃったの?です。しかもボルン地区は安全な地区だったのに。
 
旅行者以外は被害が少ないようで、
 
「凶暴な盗難が増えた! ひったくりが増えた!」などと伝えても、
 
地元民も、オフィス勤めの日本人も「そう?」という反応なんです。
 
地元の人に聞いても大丈夫と言われるかもしれないので、
 
・良いスマホは持ってこない。(カメラが別で、情報を知りたいだけなら)
 
・ピカソ美術館はタクシーで行く。
 
・スマートフォンのIMEI番号がないと、盗難被害届が出せない(というケースを聞きました。届がないと海外旅行保険がききません)
 
実際には被害に遭わず、「うるさく注意されたけれど、なにもなかった。楽しかったわー」と言って帰るお客様がほとんどです。
しかし念入りにしっかり注意しましょう!!
・・・・・・・・・
●先週中頃,バルセロナ市シウターベジャ区ボルン地区で,路上強 盗事件が発生しました。
●旧市街の小さな路地を通行,観光する際は,できるだけ人通りの 多い時間帯,場所を選ぶようにして下さい。
●路上強盗やひったくりが発生するなど,犯行態様が悪質化,粗暴 化傾向があるため注意が必要です。

1 路上強盗事件概要
報道によると,6人組の被疑者が,先週中頃,バルセロナ市シウタ ーベジャ区ボルン地区において,2人組の日本人観光客を地面に引 きずり倒し,所持していた携帯電話を奪って逃走したとのことです

2 お願い
(1)旧市街の小さな路地を通行,観光する際は,できるだけ人通 りの多い時間帯,場所を選ぶようにして下さい。
(2)相手が大人数の場合,抵抗,追跡をすると,相手から暴行を 加えられる危険性があるため,生命や身体を守る行動を優先して下 さい。
(3)海外旅行保険等に加入しておきましょう。
(4)カタルーニャ警察では,スムーズな被害の届出や,迅速な返 還のため,スマートフォンのIMEI番号を事前に確認しておくよ うに呼びかけています。
【IMEI番号確認方法】
●電話をかける際のキーパッド画面を表示させる。
●キーパッド画面で,「*#06#」と入力する。
●IMEI番号が表示される(メモしておく)。


3 その他
(1)既に領事メールにてお知らせしておりますが,本年5月には ,バルセロナ市サンマルティ区において,日本人観光客の方がひっ たくり被害に遭った際に転倒し,大けがをされた強盗致傷事件が発 生しました。
(2)同区においては,その後も,外国人の方がひったくり被害に 遭い,その際に転倒,頭部を強打し, 死亡された事案が発生しています。
(3)バルセロナ市における犯罪は,窃盗事件だけではなく,被害 者が負傷,死亡する強盗致傷・強盗致死事件が発生するなど,犯行 態様の悪質化,粗暴化の傾向があるため,外出時間,場所,貴重品 の所持方法等について,十分に注意して下さい。

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレ ジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。 なお,本アドレスは送信専用です。

【問い合わせ先】
在バルセロナ日本国総領事館
住所:Avda. Diagonal, 640, 2a Planta D, 08017, Barcelona
電話番号:+(34)93-280-3433
FAX番号:+(34)93-280-4496/93-204- 5439(領事班直通)
ホームページ:
http://www.barcelona.es.emb-ja pan.go.jp/itprtop_ja/index.htm l

★当館ホームページでは,当地における安全対策としての注意事項 をまとめた資料を公開しています。
<バルセロナへようこそ〜安全快適に滞在するために〜>
https://www.barcelona.es.emb-j apan.go.jp/files/000462174.pdf
<カタルーニャ州警察作成防犯動画>
http://www.barcelona.es.emb-ja pan.go.jp/itpr_ja/bouhandouga. html
<カタルーニャ州警察作成安全対策パンフレット>
http://www.barcelona.es.emb-ja pan.go.jp/download/2013/diptic o-seguridad-mossos.pdf

★外務省海外安全ホームページに掲載された安全対策マニュアル等
「海外安全虎の巻」
https://www.anzen.mofa.go.jp/p amph/pdf/tora_2018.pdf
「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」
https://www.anzen.mofa.go.jp/a nzen_info/golgo13xgaimusho.htm l

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方 は,以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp /tabireg/simple/delete
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2019 年 盗難情報 時々アップします (最近の手口)

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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。でも、盗難防止のために、見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)
今年は泥棒が本当に多いです!!!しかもプロ中のプロのタイプが多いです

●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(これ以上無理なレベルまで!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!

 


2019年情報です。

 

現在スマホの盗難が多いです! 無防備に持ってる人が多く盗りやすいうえに、高額で売れるので、財布狙いよりも得なことに泥棒たちが気づいたらしいです。カルメンも1か月で2度もひったくられかけました!頑丈なひも付きにしてるので防げましたよ!

野外ではあまり出さないことです!!!

 

現在バイクのひったくりが多いです!サグラダファミリア周辺でも気を付けましょう!

 

・最近あまりにも多すぎて、警察や警備も強化され、がんばって働いている感じがします。捕まるのも見かけますが、それでも泥棒を見るので引き続き、みなさんも注意しましょう。

 

<6月>

 

地下鉄で私服警察に捕まっているのを見かける

ものすごく混んでる地下鉄電車内で、離れたドアの前だったので、犯人や被害者は見えませんでしたが、私服警官が二人ではっていて、現行犯逮捕となったようでした。盗られた被害者は気づいてもいませんでした。

 

地下鉄で(下に書いたのと違う)4人組の泥棒を見かける。

珍しいタイプの組み合わせの泥棒を地下鉄4号線(黄色)で見かけました。夏の時期は4号線の地下鉄内が多いです。

女性3人(中南米風。他人のカバンを見てる時は目つきが悪い)+普通のおじさん風の男性

 

この男性が一番わかりにくく、そのうちの一人と会話をするのを見るまで、わかりませんでした。

4号線に乗り、Olimpic Port駅で降りたら、4人で、また、反対側のホームに行き、そちらからまた乗り込んでました。

見つからなければ同じあたりを行ったり来たりしてるんでしょうね。

 

 

地下鉄に4人組の泥棒を見かける。

連れなのに連れじゃないふりをしたことから気づきましたが、巧妙なメンバーのプロ泥棒でした。

メンバーは、人相の悪そうな中南米の二人組+白人のような好青年風の若者+よぼよぼのおじいちゃんで松葉づえで怪我をしている(ふり)。全員男性で年齢さまざま。

 

おじいちゃんがよろよろしながら車両を動き、そこでモタモタしているときに他の人が盗むという手口のよう。

一部だけ残り、一部だけ違う車両へ行き、ホームに出たと思ったら、私のいる車両に外から入ってくるを繰り返していましたが、地下鉄の警備員が来たのに気づいて、すごい勢いで逃げていきました。

 

最近盗難が多いせいか、警察の姿も増えました。

 

 

<5月>

 

バッグのひったくりで、骨折!

 

領事館からの連絡です。ポブレノウ地区の路上を歩いていた女性に対し、バッグをひったくり転倒させ、骨折の被害があったそう。

 

→ 対策は

・道を歩くときは道路側を避ける。

・荷物は建物側に持つか、たすき掛けにして体の前で持つ。手も抑える。

・プラプラしたカバンを下げない。

・万が一被害に遭った場合は引きずれると危険のため、抵抗せず、荷物から手を放す。

(放したくても離れない場合もあるので、狙われないようにが一番)

 

ホテルの近くでバイクのひったくりで、救急車を呼ぶ。

上記領事館からの被害の1週間前、サンマルティ地区(ポブレノウ含む)のホテルで同僚ガイドからの報告がありました。怪我は分かりませんが、救急車を呼ぶほどだった、と聞いてます。

 

バルセロナで一番バイクのひったくりと、スーツケースの盗難(車でもっていくと思われる)の話を聞くのがサンマルティ地区(ポブレノウ地区)です。Diagonal大通りの海とのつきあたりの、高層ホテルがたくさん並ぶ地区。

人気(ひとけ)が少ない。住宅街で夜は暗い。大通り沿いでバイクや車が停めておきやすい。逃げやすい。

が理由と思われます。

ちょっと遠いなと思ってもタクシーでホテルまで帰りましょう。

 

 

・ホテルの前に泥棒

 

日曜日の朝7時前頃。空港へ向けてホテルを出発するところでしたが、不自然な行動の男がバス前に。

ちょうど写真を撮ろうとしたお客様を狙いましたが、ガイドが阻止。

 

人気のない時間や曜日。ホテルの前で置き引きがよく発生します。海岸沿いのホテル群(フォーラム会場あたり)は人通りが少なく車停めやすく逃げやすいので、この手口の被害が多いのですが、この日は中心部の高級ホテル前でした。朝なのでいつもいるドアマンがおらず、日曜日なので人気もない時間帯でした。また流行ってる手口かもしれないので要注意です。

 

→ ホテルの前で写真を撮る時、近づいてくる人には要注意。

写真を撮るのにカバンを足元に置くのもダメですよ

 

 

 

・グエル公園の有料部分に二人組の女性の泥棒

黒髪のスペイン・中南米風の若い女性二人組です。

私たちガイドが気づいてお客様に注意を促していたら、きづかれたと知って、私たちに手を振って逃げていきました。

しかし信用ならん・・と思っていた見張っていたら、また現れた。有料部分に入ってるので簡単には逃げません。

他ガイドたちにも知らせましたが、写真を撮りましょうかと添乗員も話しかけられたらしいです。

 

スリですので、財布・貴重品はカバンの奥に入れておきましょう。

 

 

・バルサの試合日の地下鉄 二人組のルーマニア系の若い女性泥棒二人組

バルサの試合日は地下鉄がラッシュアワー並みに混雑し、泥棒もよく見かけます。

 

入口にいる日本人カップルの女性の方に、鞄の近くで、もそもそ・・・やられてる!と思ったので、カルメンがお知らせしました。

そのあと、同じ泥棒は反対側のアジア人にもモソモソ・・やり始め、地元の人が教えてあげてました。

みなさん注意されると、あ、そうかもという目で見て、カバンを握って注意してますが、それまでは鞄に手もかかってないんですよね。

 

混雑してる場所ではかばんは両手で抱えて抑えましょう!試合日の地下鉄は泥棒がやってくると覚えておきましょう!

 

 

 

 

 

<4月>

 

・4月末現在、警察や警備の数がものすごく多い!!と思ってたら、頻繁に見かけた泥棒をぱたっと見かけなくなりました。

少し落ち着いた感じもありますが、引き続き、注意しましょう。

 

 

【4月の盗難】

 

 

・バルセロナじゃありませんが、ツアー客で聞いた話なので。

南でパスポートもスマホも現金もすべて入ったカバンを盗まれた。バルセロナの領事館へ手続きに来てらっしゃいました。

 

パスポートなど大事なものが入ったカバンは床にも背中にも横にも置いちゃいけません!

絶対に身につけましょう。食事中も同様です!

 

空港でスーツケースやカバンをカートに載せてい中からから、パスポート入りの鞄を盗まれた

周りにツアー客もたくさんいたのに、誰も、怪しい人も見ず、だそうです。

 

パスポートなど大事なものが入ったカバンは床にも背中にも横にも置いちゃいけません!

絶対に身につけましょう。食事中も同様です!手から離れるから盗られるのです。

 

 

最近ものすごく地下鉄内に泥棒が多い、、と思っていましたが、ここ1週間ほどよく警備員を見かけます。朝から晩まで、車両の中も何度も往復して警備員が回っています。おそらく警備を強化してるようで、それだけ被害が多いということですね。

 

・州営鉄道FGC カタルーニャ広場駅の電車内で、二人の女性泥棒

目撃情報。警備員に見つけられ、未遂なのか盗難後なのか知りませんが、お前たち降りろと言われ、電車の中から連行されていました。

 

・地下鉄2号線 電車内で、若い男性二人の泥棒 

私を見つけて近寄ってきたものの、警戒してるので盗れないと悟や、電車を降りて(私も降りたので注意できず)、また他の乗り込もうとする乗客のカバンに吸い寄せられながら、再び次の車両から同じ電車に乗ってるのを目撃。グラシア通り駅。
 

 

 

 

【3月の盗難】

 

・盗難の話をよく聞きます!!!! 数日置きには起きてることがわかるように日付を書いてみます。タビレジに登録してると届く領事館からのメールには書いてなかったけど?という方。大使館・領事館が把握する例は氷山の一角です。パスポートの被害がなければ大使館・領事館へはいきません。

 

・3月xx日 聞いた情報

ボルン地区でスマホを持って歩いていた日本人女性が布を頭から被せられてスマホを盗まれた

突然頭が布を被せられるなんてトラウマになりそうです。真後ろを歩いていて目撃した人から聞きました。ふわっと頭上から大きな布のようなものを被せられて、あれよあれよというまに、スマホを奪われたそうです。スマホじゃなくてもバッグもあり得ますね。しかもボルン地区は比較的治安の良い地区なのに、そうではなくなってるということ。

 

今一番多いのがスマホのひったくりです。(どのぐらい多いのかはこちらの記事もどうぞ

スマホのスリは以前から多かったですが、スリは気づかれないうちになくなるのでショック度合いが少ないです。ひったくりは衝撃で、怖くなり、皆さん旅行が楽しめなくなります。(バイクからのカバンのひったくりも最近多いです)

 

スマホだけなら領事館へ盗難届も出さないので、実際にどのぐらいの日本人が被害にあっているかわかりません。

日本人はiPhoneに限らず、高額できれいなスマホを持っているので転売がしやすいです。

 

手に持っているスマホは何万円もする札束だと考え、不用意に人前で出さないようにしましょう!

最近地図使いをする人も多いですが、地図は紙で持っていく!

一人が見てるならひとりが周りに気を使う!

スマホは首から下げておく!など対策を練りましょう。

 

 

 

 

 

・3月26日

地下鉄の電車内でスマホを持っていたところ、ドアが閉まる直前に、ホームからスマホを掴まれた。

・頑丈なひも付きのスマホカバーにしてるため、未遂でした。カバンや首や手首に固定できるタイプにしましょう。

・ドアの近くにたってると盗難の確立が増します!(スリも同様) 混んでる場所も同様です。

・不要ならスマホを人前で出すのをできるだけ避けましょう。スマホで連れが情報を探していたら一人が見張り番になるつもりで。

 

 

・3月21日

ランブラス通りでスリ

団体ツアーの中に入ってきた男女二人組のスリ。ガイドが気づいたので未遂。

気づかれたあとも顔を背けつつ、そばで待機し、再び団体ツアーに混じってきて、油断もすきもなしでした。

スリは十分すぎるぐらいに自分が注意すればたいてい防げます。貴重品はカバンの奥に!多額の現金は持たない!カバンは両手で抱えて歩く!

 

 

・3月19日

サグラダファミリア付近で、バイクでバッグのひったくり被害

バイクのひったくりはめったにないので、今月聞いたのは衝撃でした。しばらく起きないだろうと下に書いたのに、こんなに続けてあるなんて!しかも場所も同じ近く。バイクに限らず、自転車もあるんですが、ひったくりは今いちばん要注意です!!!!(2か月前にもあったと聞きました。2か月で3回ですね!)

 

過去&今月の例を見ると、仕事で来てる方、観光業界人(実は集金などある)、派手な目立つ格好の方、が狙われてます。どのケースもお金を持っているように見える人たちだと思います。女性が特に注意。

・道路側を歩かない!(歩道に乗り上げてくるケースもありますが)

・プラプラしたショルダーバッグなど盗られやすい鞄、ブランドの鞄、色など目立つ鞄は持ってこない!

・団体ツアーで歩いてるときは固まって歩く!一人だけフラフラ離れない。

 

 

・3月18日

グエル公園のトカゲのところで写真を撮ってくださいと言ってくるヨーロッパ女性二人の泥棒。未遂

 

日本語で話しかけて、何枚も撮ってくれと言ってきて、あなたも撮ってあげると言ってくるそう。

何組も同じ目に遭い、同じことを言われ、全員が「撮ってあげる」は断ったらしいが、怪しいよね、という話。

違う場所でやるかもしれないので、覚えておきましょう!

写真撮ってくださいの時はいつもカバンにも気を付けておきましょう。

グエル公園の中ならスリと思われるので、貴重品がカバンの奥に入ってさえいれば防げます。

野外ならカメラやスマホを持ってかれる話もあるので、写真を頼む相手はよく見ましょう。

 

・3月17日

市営バス内でカバンに手が入ってくる!気づいたので未遂。女性たちにサンドイッチされていた。

 

・3月15日頃

地下鉄の電車内でスリ未遂

地下鉄5号線 サンパウ病院からサンツ駅へ向かっている途中の電車内

 

隣の車両からサングラスをかけた小柄で細身の女性と、若干ふくかな女性の二人組が話しながら近づいてきて、一人がドア付近のポールに捕まり、一人がドアを背にして、すぐ横で会話。ズボンの右後ろのポケットでもぞっとしたのに気づき、手を後ろに回すと、一人の手があったので捕まえ、「何してるんだっ!」というと、逆切れして、騒ぎ立てて違う車両へ立ち去り。もう一人は2駅先で、頭おかしいんじゃないと捨て台詞をはいて出ていく。(お客様から詳しい情報が来たのでお知らせしています)

 

車内など狭い場所で見つかった場合、逆切れして騒ぎ、こっちが悪いかのような言い方をするのは、100%泥棒です。

それでごまかそうとする手口。

 

地下鉄に乗ったら周りは全員スリだと思って、周辺の人をよく観察した方が良い、油断大敵!と、報告いただいたお客様からの忠告です!

 

 

 

 

・3月10日

クルーズの到着するターミナルで、カバンの盗難

カバンは何があっても身から離してはいけません!

 

・3月8日 

サグラダファミリア付近の道路で、バイクによる、かばん のひったくり被害。

観光地では道路側を歩かないようにしましょう! カバンもプラプラ・ゆらゆらしてるタイプは盗られやすいです。

バイクの盗難は数年に一度聞くかどうかです。一度あるとしばらく聞きませんが、盗難の例として覚えておきましょう。

 

・3月4日

カタルーニャ広場近くを夜歩いていたところ、男性 3人がふざけた感じで近寄ってくる。かなりつきまとわれ、腕時計を狙われそうになって離れる。未遂。

お客様は怪しいと思ったものの、手ぶらだったため、盗られるものがないと悠長に構えていたそう。

腕時計以外にスマホもお持ちでしたが、どちらもよく狙われる物品です!

警戒心を見せないと余計に付きまとわれるので、近づいてくる怪しい人からはさっさと離れましょう!

 

 

・・・・・・・・・・・・・

【2月の盗難】

 

・2月27日

地下鉄2,3,4号線のパセッジデグラシア駅で女の子たちの泥棒目撃

 

・2月26日

地下鉄4号線の電車内で、スペイン人カップルの泥棒目撃

 

・2月25日

町で写真を撮っていたら、スマホの盗難未遂

背後から手が伸びてきたが、スマホの盗難被害経験者だったので、手首でチェーンに巻いてるタイプだったので未遂

スマホの盗難ものすごく多いです。「ポケットに入れていてなくなった。鞄に入れていてなくなった」が多いのですが、最近ひったくりも聞きます。スマホは太いチェーンで首から下げる。太い紐で手首にひっかける。太いチェーンでカバンとくっつけるタイプを持参しましょう。

ただしバイクでひったくられた場合引きずられると怖いので、狙われないことが一番。

 

・2月25日

カバンのひったくり

上記のスマホひったくり未遂の5分後。鞄のひったくりの成功し、逃げていたが、市民の協力で警察に御用となったそうです。

同じ犯人だったと言ってました。

 

・2月21日

グエル公園で入場に並んでいるときにカバンを切られる!

びっくりです。

ぐいぐい押してくると思ったら切られてたそう。革のカバンだったので幸い被害はなかったそうですが、カバンが悔しいですね。

若いカップルで、ニコニコしてたそう!!

 

鞄を切られる話を聞いたのは3度目です。

・一度目は20年ほど前。モンジュイックの丘の噴水ショーで、ぐいぐい来る人がいる・・・と思ったらカバンを切られた。

・2度目はこの1-2年以内でしょうか。たしかメルセ祭のお祭りで。まったく気づかなうちに切られていて大きな被害。

 

人の多いところは特に気をつけましょう!

不自然に押してくる、くっついてくる人にも注意です!!

 

・2月20日

地下鉄4号線 グラシア通りからJaume I駅へ行く途中の電車内で若い女性4人組に囲まれる

ガイドが気づいてふさいだら、すぐに4人で降りていきました。未遂。

 

・2月19日

サグラダファミリアの近くで、若い女性二人組が狙ってくる

添乗員が気づいて声をあげ、ガイドがマイクで案内し、みんなで振り向いたら、逃げていきました。未遂。

 

 

【番外編・イタリア】

スペインだってあり得るかもしれないのでお知らせしてみます。新たな手口。

若い女性が片手で腕をつかんできて、ニコニコしながら、片手でカバンをあけて盗む

 

怖すぎです。被害者は学生旅行の女の子だったそう。突然腕を掴まれて、手を万歳のように高くあげさせたまま、相手はニコニコしてるので余計に怖くて、カバンをあけられたのがわかったが、もうされるがままにしかできなかったそう。

添乗員さんに報告に来た学生さんは泣いていたそうで、本当にかわいそうだったと言ってましたが、それは泣くでしょう。怒りさえ湧いてきます。

 

こういう相手は抵抗すると怖いかもしれないので、どう防御したらいいか私もアドバイスできません。

(鞄には貴重品は入れずに、お金を分散したり、服の中に入れておくのが一番ですね)

 

もし、あれ?手を掴まれて向かい合ってる人がいるが?なんだろう?いう光景を男性の方見かけたら、気を付けてみてください。

他国の話ですが、あまりにも強烈な話なので、書いてみました。

 

わたしは若い頃イタリアで、ものすごい怪力のジプジーの子供たちにカバンを盗られそうになったことがあるんです。

みんなでワラワラやってきて、体を障ったかと思うと、ものすごい勢いでカバンを掴まれ、抵抗したのですが、すごい力!鞄ごと自分も引きずられてましたが、綱引き状態で、向こうが圧倒的に強い。ところが背の高い外国人男性がすごい勢いで怒鳴りつけて助けてくれました。

 

たぶんこんな手口にあったら、かわいい学生さんだったら自分じゃ抵抗できないと思います。


 

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バルセロナお勧め5つ星ホテル / Hotel Palace 改装後レポート

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ホテル・パラセ、ホテル・パレス

 


バルセロナのホテル・エル・パラセ(パレス)Hotel El Palaceは昔のリッツです。数年前に改装し、本当によくなりました!

詳細レポートをどうぞ!

■ホテル・パレスの詳細&予約 ---- BOOKINGS /

 

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バルセロナのお勧め5つ星ホテル Hotel Mandarin Oriental(ホテル・マンダリン・オリエンタル)

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370.JPG

町のど真ん中=グラシア通りにある5つ星ホテル、マンダリンオリエンタル。
立地も良いし、高級感もあります。


■ホテルの詳細&予約 --------BOOKING

■ホテル撮影時期  -------- 2011年。レポートはCarmenより。
 

 

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グエル公園の案内所が誕生!入場チケットも購入できます

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グエル公園行きの観光バスのバス停の斜め向かい(大通りを挟んだ反対側)に、グエル公園の観光案内所ができました。
見逃しそうなほど小さいオフィス。隣のバルを目印にしましょう。


中に1台、外に一台、入場チケットが購入できる機械がありました。


当日はもちろんのこと、数日先の分まで入場チケットを購入できます。
料金はネットで購入するのと同じで、10ユーロ(グエル公園行きバスの往復も込み)。 利用はクレジットカードのみ。
住所はRonda de Guinardo 38

サンセバスティアンのお勧めホテル Hotel Zenit San Sebastian(ホテル・セニット・サンサバステイアン)

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中心部からは離れていますが、モダンで快適なホテルです。

スタッフも大変親切。 閑散期だったせいか、部屋も良い部屋に変えてくれました。


■ホテルの詳細&予約 --------BOOKING 
■ホテルの滞在時期  -------- 2018年 9月。滞在レポートはCarmenより。

 

 

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バルセロナお勧めお手頃ホテル Hotel Alimara (ホテル・アリマラ)

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ホテル・アリマラ
【ホテル・アリマラの外観】 
斜め下の通りからの撮影なので変に見えますが、立派な建物です。 
外観の印象は格安ホテルにしては良いほうでしょう。 

泊まったことはないですが、たまたま添乗員さんのお部屋をのぞいたついでに写真を撮ってきました。

■ホテルの詳細&予約 --------BOOKING
■ホテルの滞在時期  -------- 2017年頃? 写真レポートはCarmenより。
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詳細な滞在レポートありホテルはこちら!

たくさんの写真つきの、どうでもいいことまで書いた(?)詳細レポート&滞在レポートです。100軒までは数えてましたが、その後、面倒くさくなり、数はわかりません。

私(Carmen)だけでなく投稿者のものも若干、含まれてます。(ありがとうございました)

** 詳細ホテル情報には時期が掲載されています。数年前のレポートを見ていったら何もかも変わっていた!ということもありますから、最新情報をチェックしましょう。私はいつもBookingの評価を見て、評価の低いところには泊まりません。

** また、別のところにも書いていますが、これはあくまでもカルメン・もしくは投稿者が投稿した時の個人的な印象レポートです。応対の人、時期、環境によって印象は変わりますし、個人の基準でも印象は変わります。あくまでも参考程度に使ってくださいね。

■バルセロナのホテル
 

Hotel Alimara New!/ Hotel Arts Clubラウンジ / Hotel Artsスタンダードルーム/ Hotel Arts 上層階/Hotel ArtsのExcecutive suites / Hotel Astoria /  Aparthotel Atenea Calabria / Hotel Barceló Atenea Mar / Hotel Avenida Palace / Hotel Casa Fuster / Hotel Catalonia Catedral  /   Circa 1905 / Dailyflats Sagrada Familia / Hotel Eurostars Desigh BCN /  Fira Palace/ Hotel Front Maritim / Gran Hotel la Florida / Gran Hotel Central / Grupohotel Gravina   New! / Hotel Hesperia Tower / Hotel Hilton Barcelona / Hotel Majestic / Hotel Melia /  Hotel NH Constanza  /  Hotel Palace 改装後 /  Hotel Palace / Hotel Porta Fira / Hotel Princesa Sofia / Hotel Renaissance Fira Barcelona / Hotel Rey Juan Carlos I / Hotel Via Augusta / Riders Palace

■その他のスペインのホテル
・マドリッド・・・Apartamento Dana Sol / Hostal La Selecta / Hostal Los Alpes / Hostal Santo Domingo  / Hotel Ganivet / Hotel Puerta Castilla / Hotel Ritz / Hotel Villamagna/ Hotel Westin Palace

・マドリッド周辺(マドリッド県)
Hotel Condesa de Chinchon (Chinchon)

・アンダルシア地方・・・Parador de Carmona(Carmona) /  Hotel Rincon de las Descalzas(Carmona) / Hotel Kempinki Bahia(Estepona) / Hesperia(Granada)/ パラドール(Granada) / Hotel Novotel(Malaga) / Hostal el Gallo(Marbella)  / Hotel Mijas(Mijas)/ Hotel Aranda II (Ronda) / Hotel Alcora(Sevilla) / Hotel Sevilla(Sevilla) / Hotel Melia Colon(Sevilla)

・バスク地方・・・Hotel Nervion(Bilbao) / Hotel Bilbao Plaza (Bilbao) New! / Hotel Avanzada(Bilbao郊外)  / 

Hotel Zenit San Sabasitan(San Sebastian)New!/ 

Hotel Silken Ciudad de Vitoria(Vitoria)  / 


・ガリシア地方・・・Hotel Rosa Rosae(Santiago de Compostela) / Hotel San Francisco(Santiago de Compostela)/ ペンション PR Mafer B&B (Santiago de Compostela)

・レオン・・・パラドール

・アラゴン地方・・・Castillo de Ayud (Calatayud) / Hospederia de Loarre(Loarre) / Monasterio de Piedra (Parque Nacional de Piedra) / Monasterio de Rueda

・カタルーニャ地方・・・ Hotel Comte Tallaferro (Besalu) / Hotel Castell d'Emporda / Hotel Colon(Caldes d'Estrac)  / Parador de Cardona(Cardona) / Hotel Historic(Girona) / Hotel Melia(Girona) / Casa Rural les Muntades(Jorba) / Hotel Catalonia Transit(Lleida)  / Casa Rual Els Canterers (Mirave) / Hotel Viaurelia(Montblanc) / Hotel Abat Cisneros (Montserrat)/ Hotel Monestir(Poblet)/ Curhotel Hipocrates(Sant Feliu de Guixols)/ Hotel Món (Sant Fruitós de Bages)/ Hotel Andria (Seu de Urgell) / Hotel Dolce Sitges(Sitges) / Hotel Sant Roc(Solsona) / Hotel Imperial Tarraco(Tarragona)/ Hotel Estació Del Nord (Vic) New!


・マヨルカ島・・・Hotel Abelux / Hotel Mirador /Hotel Tryp Palma



・ナバラ地方・・・Hotel Xabier(Javier) / Hotel Monasterio de Leyre(Leyre) / Hostal Rural JP(Sangueza)

・リオハ地方・・・Hosteria del Monasterio de San Millan

・バレンシア・・・Hotel Expo Valencia / Hotel Husa Serrano / Hotel Las Artes / Hotel Primus (旧ホテル Opera)

・バレンシア州・・・Hotel Borgia(Gandia)

■フランスのホテル
・パリ・・・Hotel Westminster
・Autun・・・ Logis Hôtel Du Commerce Et Touring
・Avignon・・・Hotel Cloitre Saint Louis
・Dijon・・・Hotel Montchapet 
・Nice・・・Hotel Ibis / le Meridien / Hotel the Windsor / 
・Touluse・・・Hotel Riquet  /


■その他ヨーロッパのホテル
・伊・・・Hotel Bologna(ピサ) / Hotel Principe Napolit'amo(ナポリ) / Ulisse Deluxe Hostel(ソレント)
・オーストリア ・・・Hotel Europa(ウィーン) / Hotel Sacher(ウィーン) / Hotel Europa(ザルツブルグ)/ Hotel Sheraton(ザルツブルグ) / Hotel Schloss Monchstein(ザルツブルグ)
・スイス・・・Hotel Manotel Kipling (ジュネーブ)/ AirportHotel Basel (バーゼル)

・ハンガリー・・・ Holiday Budapest Superior Apartments
(ブダペスト)/ Hotel K&K Opera (ブダペスト) / Hotel Regency Suites (ブダペスト) 



・ポルトガル・・・Hotel America Diamond's(リスボン) / Palace Hotel do Bussaco (ブサコ)


■アメリカのホテル
・ハワイ・・・Hotel Hilton Hawaian Village(Ali Tower) / Hotel Hilton Hawaian Village(Kalia Tower) / Hilton Grand Vacation

グエル公園行きの往復バス運行がスタートしました!(現地の人が情報知らず、嘘を教えています)

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4月1日からグエル公園は、往復バス付の10ユーロという入場券に変わりました。

 

グエル公園バスは、地下鉄4号線(黄色ライン)Alfonso X駅から出ています。

駅には3つ出口があるのですが、一番わかりやすいのは改札を出てすぐ右のエレベーターで地上へ上がることです。

 

 

ただエレベーターは老人や乳母車の人で混んでることもあるので彼らを優先し(バルセロナは観光客が多すぎて地元との共存が社会問題となっていますので)、若者&元気な旅行者は、出て右側のAlfonso el Savi出口を出ましょう。

 

もう1つの出口もたいして変わらない距離かもしれませんが、そちらは2つにさらに出口が分かれるので間違えてしまうかも。また別のバス停があるのでそれに乗っちゃうかも。

 

まとめると、

Alfonso X駅に到着し、Alfonxo el savi出口から出る、ですね。

地下鉄の駅名と似た感じ、と覚えておきましょう。昔の王様の名前です。

 

ちなみにその出口を出ると、チュロスの屋台(Churreria)があります。

バルセロナはカフェでチュロスを食べれるところが少ないのですが(マドリッドほど一般的な朝ごはんではない)、屋台はわりとあるんですよ。揚げたてが何よりも一番おいしいので、ここで食べるのもお勧めです。

チョコレートにつけるのではなく、そのまま砂糖掛けしてもらって食べるのが日本人にはあうと思います。

 

 

話がずれましたが、上記出口から出て、後ろに振り向くと、バス停はちょうど大通り沿いの、よく目立つところにあります。

バス邸の天井も青。バス車体も青。スタッフがわらわら4−5人いるのですが、彼らも青い服を着ています。

 

こういう感じの大通り沿い。

これは道の反対側から見たところですが、山側に青いバスが停まってたらグエル公園バスです。

 

 

 

 

 

こちらが地下鉄出口を出たあたりの、大通り沿いの光景。

バス停の天井も青いのが分かるでしょうか?

バスがいないと分かりづらいのですが、スタッフが今のところはワラワラいるので、とにかく青色を探しましょう。

 

 

 

このバス停の後方に、市営バスがあります。

そこに間違って座ってる旅行者がたくさん来ています。バスが来たら乗り込んでグエル公園バスについて質問している人も。

 

びっくりするのですが、地元の人も、市営バスの運転手さんも、新しいグエル公園バスについて知らないんです!!!

聞かれたら、これに乗って、次で降りて、歩いていくと教えています。

いや歩かないはずだと、主張する旅行者ともめにもめまくり。

 

グエル公園バスはすぐそこだよ、と私がしゃしゃり出ても、旅行者ばかりか、教えてるスペイン人もハテナ状態。

スタートしたばかりなので、あまり知らない住民も多いんですね。

 

・・ということで、地元の人に聞くと、かえって嘘を教えられますので、自力で青バスを探した方が良いですよ!

 

ちなみにこのバスはぐるーっと回って、帰りも同じバス停にも戻ります。

つまり、この大通り沿いを往復してから同じ場所に停まるので、分からなけばとにかく、大通り沿いをよく見てたら、青のバスがやってきます。

 

市営バスは車体が赤色。

またバス停にバス番号が書いてます。

それは間違えです。

 

グエル公園バスはそれだけのバス停で、市営バスではないので、ほかのバス番号と同じバス停ではありません。

 

 

 

今一番多いのが、携帯電話・スマホのひったくりです!!!!

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スマホの盗難が本当に多いです!

3週間で2度もひったくられそうになりました。一度は地下鉄の中で、ホームからドアが閉まる瞬間。

幸いに、首や手首やカバンに巻けるひも付きのスマホカバーをわざわざ日本で探して使ってるのですが、そのおかげで2度とも助かりました
みなさんも注意してくださいね。

スマホは絶対にカバンや体にくっつける! すぐ切れるタイプの細い紐はダメ。不要ならスマホは人前で出さない。

ついでにどれだけ盗難が多いか、新聞記事の一部を訳しておきます。


・・
タイトル ーバルセロナで毎日、携帯電話の盗難の被害届が330件!


バルセロナ市内だけで、1日の盗難届数は450件。うち75%が携帯電話の盗難。


財布を盗むより携帯電話の方がお金になり、かつ、簡単だと、泥棒たちは気づいたよう。

ツーリストはカメラ代わりになど使用頻度も増し、場合によっては1000ユーロ近い価値があり、そのわりには注意を払っていない。


主にモロッコで転売され、アップストアのオフィシャルショップがないにもかかわらず、新品の電話を販売するお店がたくさんある。
主な犯人像は未成年かそれを過ぎたばかりの若物で、モロッコ人。


人々は携帯電話を持って歩くときは無防備なので、ひったくりはものすごく簡単に成功する。

ビルバオお勧めホテル Hotel Zenit Bilbao (ホテル ゼニット ビルバオ)

 

 

ホテル目の前がトラム駅。便利な立地です。

地下鉄やサンセバスティアンへのバスターミナルも徒歩範囲。


■ホテルの詳細&予約 ---- BOOKINGS

 

 

 

 

 

 

サグラダファミリア滞在時間は、たった20分!???(現地ツアー事情)

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詰め込みすぎツアーの話をしていても、どのぐらいのレベルできついのか。ツアー選び中の皆さんも、企画者も、旅行会社の人も分かっていません。

例えば、サグラダファミリアの中に入って出るまで20分というツアーも何度も経験しています。

 

内部で20分といっても、バスを降りてからバスへ戻るまで1時間かかってます。しかし1時間は短いんです。

 

バス乗降場所とサグラダファミリアを年配の皆さんと往復歩くのに15分。
荷物検査の列に並んではいるまでに10分(20分かかることもある)。外観撮影に10分。
入ってすぐトイレに行きたいと40人がトイレに並ぶ。残りの見学時間は15分です。
中に入って、写真を撮っていただきながら案内し、入ったばかりなのに、すーっと、また外に出ます。

 

本当に短すぎです

みなさん、サグラダファミリアを見にスペインに来たはずなのに!?

 

みなさん有名な池の向こうの写真ポイントから撮りたがりますが、その時間がないので、それもせずに内部に入ることもあります。

 

なぜ短いか。サグラダファミリア以外に、いろんな観光が入りすぎてるからです。

内容がハード。

無言で、疲れた顔をしてついてくるお客様を見ると、本当にかわいそうになります。

 

カルメンさんこんなところで書いてないで旅行会社へ言えば良いのに?

ガイドも添乗員も、ずっと声をあげてるのに何年も変わりません(涙)。
むしろ、詰め込みすぎの傾向は増していて、2018年以上のツアーは来ないだろうと思っていたら、2019年春から驚愕ツアーも来ました!(驚愕!)
そのうちどこかで伝えると思いますが、それほどハードなツアーが増えてますよというお話でした。
あんなに疲れてらっしゃって、観光が楽しめるのかな?

 

どうして観光の時間が書いてあるようになったのか?

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そもそも、なぜサグラダファミリアをはじめ、いろんな観光に「観光時間」を書くようになったんでしょうか。

それは、「時間が短い」「もっとゆっくり見たかった」という不満が出るからに他なりません。 ゆったり観光していた時代には、そんな不満は出なかったんです。

これを解消するために旅行会社はすべきことはなにか?
「この希望を叶える=時間を書くこと」の考えが、そもそも、間違っています。


皆さんが楽しみにしてらっしゃる、スーパー目玉の観光地。 そんなことツアーの規約に書かなくても、現地のガイドは誰だって、できるだけサグラダファミリアで時間をとってあげたいと思っているんです

問題はサグラダファミリア以外の観光が多すぎて、時間がないことです
内容の見直しをしないことには改善されません。

 

本当にゆっくりしたい人はどうしたらいいか?

サグラダファミリア以外の入場観光や下車観光が入ってないツアーを選びましょう。

どうしてホテル出発時間が書いてあるツアーが出てきたのか?

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観光地の滞在時間を書いたツアーが出てきたのと同様に、

最近、ホテルの出発時間をわざわざパンフレットに書くツアーは出てきました。

なぜそんな細かいことが書かれ始めたのでしょうか?

毎日、朝早く出発して、ろくにレストランで朝食も食べれず、不満が出るからです。
そもそも、ゆったりしたツアーでは、出発時間に関しての文句など、出ません。

時間を書くツアーでは、
1.時間を書いておいて、出発時間が朝早くても文句が言われないようにする。
2.時間を書いておいて、出発時間がゆっくりだというアピールをする。
狙いがあるものと思われます。

しかしそれでお客様の不満は解消されるのでしょうか?

2では、予約時間や日暮れの時間がいろいろなのに、
時間を書いてしまうことで、現場ではガイドや添乗員の首を絞めます。
ゆっくり出発するから、夕方に暗くて見れないなど(グエル公園真っ暗闇ツアーの例はこちら)、予約時間が遅いのに早く出発しなくていけないなど、違う問題を発生させます。
まったくお客様のためになっていません
これを解消するために旅行会社がすべきことはなにか?
時間を書いても、日程が変わらないなら、どこかで不満出るのは当たり前。
時間をゆっくりとるために、内容を詰め込みすぎないことです。

サグラダファミリアで本当にゆっくりしたければ、どんなツアーを選べばよいのか

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ツアーの選び方講座。

1時間〜1時間半サグラダファミリアと書いてあっても、ゆっくり見れるとは限らないことを前頁で紹介しました。(詳細はクリック)

 

 

ではどういうツアーを選べばよいのでしょうか。

 

ずばり、いろいろ含まれていないツアーです。

 

 

カタルーニャ音楽堂下車観光とボケリア(サンジョセップ市場)が入ってたり、

下車観光が3か所もあったり、

グエル公園入場とサグラダファミリアのエレベーターが入っていると、

多くの場合(例外はあります)、ゆっくり見れません。

 

 

(例外はJTBルックのオーレです。諸条件が重なり、3入場にも関わらず、サグラダファミリアでも急ぎ足すぎず見れます。これについてはいつか書きます)

 

目安としてはサグラダファミリア以外に、1入場だけ。もしくは1下車だけ。

つまりバスを降りるのが2回までのツアーだったらゆっくりできます。

 

 

残念ながら詰め込みすぎツアーが増えすぎて、ゆったりサグラダファミリアが見れるツアーが減ってしまいました。

 

サグラダファミリアで1時間~1時間半と書いてあるツアーは、本当にゆっくり見れるのか?

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行ったこともない町の観光事情について旅行者が分からないのは当たり前です。
しかしよく考えないツアーが最近増えてきて、お客様のお不満の声を現場で聞くことが増えたので、ツアーの選び方を教えます。
みなさんが選び上手になりましょう。

・・・・
サグラダファミリアのツアーで 観光にかかる時間を、1時間、もしくは1時間半、と書いてあるツアーが増えてきました。
ゆっくり見れる♪と思ってはいけません。よく注意して他の部分を見てみましょう。

というのは、サグラダファミリアの内部に入ってから1時間とはどこにも書いてないからです
バスから降りてバスへ戻るまで、つまりサグラダファミリアの観光のために費やしたすべての時間が含まれます

サグラダファミリアの外観から写真を撮る時間はもちろん、
バスから降りて団体ツアーは長い距離を歩きますがその時間も含まれます。
荷物検査を受けてる時間や、荷物検査に並ぶ時間も含まれます。

まったくお客様をせかすことなく、普通に観光して、30分フリータイムをとってあげたら、バスから降りてバスへ戻るまで、サグラダファミリアは1時間30分必要です。

つまり1時間半はゆっくりでもなんでもなく、普通、なんです。
(団体のお客様がゆっくり見たなーと満足するのは2時間あった時)

1時間と書いてあるのは、むしろ、時間が足りません。
1時間半と書いてあれば最低は約束されてますが、1時間半と書いてあっても、塔にのぼるコースはフリータイムは取れません。(フリータイムの30分=塔へのぼって降りる時間になる)

時間が書いてあることはゆっくり見れるかどうかの保障にはなりません。
じゃあ、どんなツアーを選べばよいのでしょうか?

グエル公園の観光には1時間以上かかります!坂や階段が多く、歩けない方には向きません

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クルーズのツアーで、「グエル公園ぐらい入れてくれれば良いのに」とおっしゃったお客さま。
簡単におっしゃいますが、グエル公園の観光にはいったいどれぐらい時間が必要なのでしょうか?

まず、グエル公園は丘の上に位置するため、近い観光地からバスに乗って移動するだけで往復で30分はかかります。(遠い観光地からはもっとかかります)

またバスを降りてバスに戻るまで、(トイレタイムを含めて)約45分必要です。
どうしても時間がない時だけフリータイムなしですが、それでも最低30分が必要。
団体はバスの駐車場が離れており、坂や階段を登ってバスまで戻るので、個人の方よりだいぶ時間がかかります。

つまりグエル公園の入場には、往復の時間を含めて1時間以上は必要なんです

この日のクルーズのツアーの観光中に、どこかで1時間が取れる猶予があったでしょうか。否、です。
(このツアーは市場やフリー食など別の内容が含まれたコースでした)

お客様が思ってしまうのはしょうがないですが、そんな声に騙されて、グエル公園を入れてしまうツアーが増えるのが残念なところです。1時間も余ってたわけじゃないんです。
(もしこのツアーでグエル公園が入っていたら、サグラダファミリアの滞在10分だったかも・・)
グエル公園は大変時間がかかる、というお話でした。

しかも階段や坂が多いので、年配の方、足の悪い方、杖の方、車椅子の方にはハードな観光地です
足の悪いご両親のためにツアーを選んであげている・・という方いらっしゃたら、グエル公園は含まれていないツアーの方がよいですよ。

誰にも知られないお得情報 プラド美術館の売店で5−10%引き!

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海外海外旅行者お得情報のお知らせです。


全然知られないので教えたくなって書いています。

 

「たびらば」旅loverはJCBカードの利用者が受けれる特典です。

たとえばマドリッドではプラド美術館ショップで5〜10%割引が受けれます!!

ティッセン・ボルネミッサ美術館ショップでも、5〜10%引き!

 

プラド美術館へ行くお客様の100%が美術館売店で買い物します。なのに誰も知らない割引で、使ってる人を見たことがありません。これはもったいない!ぜひ割引チェックしてみてください。

 

お店のスペイン語のページを提示して、JCBカードで買い物するだけです。

「よくあること」ですが、「そんなの知らない」という店員が必ずスペインでは現れるので、スペイン語のページを見せて主張することが重要です。

 

 

正直ガイドの立場としては、お客様が割引してると時間がかかります。わたしがマドリッドのガイドだったらこのページで勧めてないです(笑)。

マドリッドはどうか知りませんが、現在団体ツアー客は詰め込みすぎのハードなツアーが増えてきて、売店へご案内する時間どころか、トイレに行く時間も取れません。割引したりされてると時間がかかってしょうがない、、、ですね。

 

でもみなさんにお得なニュースなのでお知らせしてみました。

 

https://tabilover.jcb.jp/

 

ほかにカカオ・サンパカ、リャドロ、なども優待店です!

スマホのアプリもあるので、海外旅行前にダウンロードしておきましょう!

バルセロナの乗り物運休&ストライキ情報&デモ行進情報

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スペインはお祭りやデモ行進で、通行止めが多いです。ストライキもよくやります。
デモ行進はみんなで平和に歩くだけです。しかし通行止めになるので、移動日には巻き込まれないようにチェック。ストライキは移動日にあたってしまうと、要注意です。

 

2019年

 

【1・2月のストライキや交通運休情報】

 

・2月21日(木) カタルーニャ州でゼネストやデモ行進を予定しています。

・交通機関は30−50%の運行。

・バルセロナ各地でデモ行進(地下鉄駅でいうと、午前Poble secあたり、午前Lessepsあたり、Maria Cristinaあたり。

昼前後Universidad & カタルーニャ広場あたり 、夕方から夜Diagonalあたり)

・ジローナ、タラゴナなどカタルーニャ地方の各地で予定されています。

 

 

・2月24日から空港の荷物係のストライキが予定されています。スーツケースが出てくるまでに長くまたされるかもしれません。

 

・バルセロナのタクシーのストライキは終わりました。

(マドリッドは続いていますが、交通渋滞がなくてかえって良かったというお客様談)

・バルセロナのタクシーが1月18日より無期限のストライキを実施中です。ウーバーなど民間タクシーに反対してなので、民間会社も使わない方が無難です。

それに関連し、空港へ行くシャトルバスはスペイン広場までの運行になってます。カタルーニャ広場まではいきませんので注意しましょう。空港行きはスペイン広場の2つの門の下に変更になっています。

 

 

 


2018年

しばらくサボってましたが、情報発信、再開します。

デモ行進は多すぎて(1日に2−3か所)、特別に大きいものしかお知らせしません。

 

 


【11・12月のストライキや交通運休情報】

 

12月21日(金) ストライキ、デモ行進、交通規制など、多数!!!

 

閣僚会議の警備強化の交通規制と多数のデモ行進が予定されています。さらにタクシーや国鉄などのストライキやデモも多数あり、クリスマス休暇の帰省時期と重なります。移動日の方は特に注意しましょう。


領事館からの情報から、一部旅行者に関係去りそうな部分を抜粋して紹介します。(本当はもっと長いリストです)

 

21日(金)

 

バルセロナ市内 7−16時 車両によるデモ あちこちで。

・カサミラ付近 朝7時半ー10時、

旧市街全体(9ー16時) 特に港付近。

・グラシア通り(10−14時)

・ カサミラの近く(カサミラからサグラダファミリアへ行く方向) (18−20時)+(19−21時)

 

バルセロナ以外の都市

・タラゴナのAVE駅近く( 6−14時)、港付近(6−14時)、

・レウスの飛行場の近く( 6−14時)

・ジローナ県の高速道路AP-7の7番出口「Girona Sur」付近(6−8時)

 

 

 

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新聞よりダウンロードした地図を載せておきます

 

 

 

 

 

21日は旧市街はほとんどすべて避けましょう。

 

・港、空港、高速道路、国境、アラゴン州やバレンシアとの国境もブロックされる可能性あり。

 

・バルセロナとアンドラ間のバス2社は運休。

 

・グラシア通りとカサミラ付近、18時にデモ行進

 

・国鉄Renfeのストライキは大部分が解除されたが、近郊電車は電車の本数が少なくなる。時間はRenfeのwebで確認できる。

長距離路線とAVE新幹線は78%、中距離路線は65%の運行。

 

・タクシーのデモ行進 グランビアとグラシア通り付近

・運行業者、トラックなどのデモ行進が港と環状線付近

・消防士のデモ行進がウルキナオーナ広場で12時

・学生の抗議運動

 

 

情報は変りますので、随時確認しましょう。

 

 

・・

 

 

 

 

 

 

地下鉄4号線のJaumeI駅、片方のホームしかオープンしてません。

片方(山方面行き)のホームにはストップしないので、そのまま次の駅まで行き、乗り換えて戻ってくるように駅員が勧めています

 

駅の出口はまだまだ工事中ですが、Jaume I駅 ちゃんとストップするようになりました。

電車の乗り降りはどちらの方向行きも平常に戻りました。

 

このJaume I駅工事はいろいろ部分的にやるようですが、2019年夏まで続くそう。

いつもながら、スペインの工事は長すぎます。。。

 

その 他、ざっと数駅で駅の出入り口の工事をやっています。

 

 

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モンジュイックの丘のケーブルカーFunicular 11月5日より6か月運休です。

例年冬の時期運休しますが、今年は長いですね。

地下鉄パラレル駅から代替バスが運行します。

 

 


【10月のストライキや交通運休情報】

 

10月31日 Renfe(国鉄)がストライキ!

AVE(新幹線)も 地方路線もストライキで、すでに300近い電車がキャンセルされました。

最低運行だけ行うようです。

 

 

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【7月のストライキや交通運休情報】

 

7月27日夜、タクシーが「永久」停止を発表しました!

ストライキが続く模様です。稼ぎ時なのでさすがに永久に全タクシーがストライキに参加するとは限りませんが、仕事すると、同業者から本気の嫌がらせでトラブルになるので、しばらく混乱が続くでしょう。

 

・7月26、27日 タクシーがストライキ

→ 嫌がらせを受け、Uber, Cabityはサービスをこの期間停止しました。交通機関を使うか、プライベートカーを雇うなどの対策を取りましょう。

 

・夏のバカンスシーズンに向けて、空港でのストライキがいくつも予定しています。

*7月20日、24日 ライアンエアーのパイロットストライキ

*7月25日、26日 ライエンエアーのキャビンアテンダントのストライキ

*7月27日、28日 イベリア航空の地上係員のストライキ →回避が発表されました

*7月29日 Aena 空港の地上係員のストライキ

*8月3、4日 イベリア航空の地上係員のストライキ →回避が発表されました

 

 

夏は地下鉄工事で一部運休が多いです。

*7月30日ー9月2日 地下鉄2号線のパラレル駅からUniversitat駅まで運休。代替バスが出ます。パラレル駅からは緑の3号線も利用できます。

その他、日本人旅行者は使いませんが、9・10号線のLa Sagrera駅からBon Pastor駅も運休です。

【3月のストライキや通行止め情報】
・3月11日 マラソン大会の通行止め。
8時半〜14時半。スペイン広場からスタート。ほぼ町中を網羅しています。

マラソンコースの地図はこちら。



・3月11日 17時からカタルーニャ独立問題関係のデモ行進を予定しています。海側です。
港ーコロンブスの塔ーバルセロナネタ近くの海岸沿いーシウダデラ公園の入り口まで。

・3月8日 国際女性デーの、デモ行進
18時半から。グラシア通り

・3月8日 Renfe(国鉄)のストライキ


・3月4日 Tabarnina(独立反対派)のデモ行進

《2017年の情報も参考程度にどうぞ》

 

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カサバトリョ、激しく工事中

ガウディのカサバトリョ、激しく修復中です。

 

外観はほぼ覆われ、内部もメインのフロアがひどい状態。閉館すべきレベルといわれてるのに、割引もないそうです。

 

入場料は高いので、よく考えて入場しましょう。

 

クルーズ(船旅)ツアーは歩けない人向きのゆったりツアー

近年人気のクルーズ旅行について。
 
豪華客船ではなく、格安客船の時代。
その中でも群を抜く地中海クルーズの旅ツアーで激安の会社があります。あまりに安いので100人単位で集客し、バスは2〜3台に分かれて観光するほど。寄港地の観光もツアー料金に全部含まれています。
そのツアーのお客様が先日おっしゃいました。
「ちょっと物足りないわ。グエル公園でも含めてくれればいいのに」

まずクルーズ(客船)ツアーの特徴について。
クルーズは身体がラクです。寝ている間に次の町へ移動するのですから。昼間にバスで長時間移動する格安ツアーとはそこが違います。

そのため「あまり歩けないお客様」「大変ご年配のお客様」向けのツアーです。
普段は体力がなくて海外旅行の周遊パッケージツアーが無理な方も「船だったら大丈夫」と旅行会社も売ります。
杖をついてる参加者率が他のツアーより高いです。10分の歩きも無理な人が「とき〜どき」いらっしゃるほどです。

だからツアー内容はゆったり目。これはどの会社でもそうです。

逆に言うと、いろいろ見たい! たくさん観光したい!人にはまったく向きません。
あなたがあまり歩けなくなり、海外周遊ツアーについていけるかな?と不安に思った頃に申し込むとちょうど良いのがクルーズの旅なんです。

 
もう1つ観光が入っていない他の理由は?
格安ツアーの入場の仕組みについて次ページを見てみましょう。

冬のグエル公園は詰め込みすぎツアーに参加してしまうと、真っ暗です。(暗闇ツアー)

 

最近よく担当している、ハードスケジュールツアー。

12-1月の冬季、グエル公園へ行く時間はすでに暗いです。。。

 

この写真を見ると、「きれい」という人がいますが、
もう一度、奥の柱あたりを見てください。真っ暗です。

グエル公園は玄関とバス駐車場あたり以外は、夜の明かりがありません

このツアーはバルセロナ到着が遅く、観光のスタートが15時〜15時半です。
遅く到着するのに、そのバルセロナの観光もハード。
2入場と1下車と2車窓が含まれています。

何度もこのページで紹介しているように、
2入場と1下車=つまり3回バスを降りるコースは大変ハードな内容です
せっかくのグエル公園がもう薄暗くあまり見れません。

12−1月頃は日の入りが17時半18時には完全に真っ暗になります。


このツアーはサグラダファミリアも入ってるんですが、
日暮れの頃にサグラダファミリアの予約が入っていると、中が薄暗くてそれも可哀想。。。。

しかもサグラダファミリアもグエル公園も公式ショップは15−30分前に閉まります

 


このツアーが渋滞で遅れてバルセロナに入ってきた時は・・・。

 

 

もう完全に夜。(時間は18時〜19時です)
写真が一番明るいところで、あとは真っ暗で足元も見えません。

写真の上部の奥を、見てください。

 


懐中電灯を持参する添乗員さんもいらっしゃるし、

きゃあーきゃーお客様が騒ぐほど暗くて、

階段を降りるのに足元が見えないので、

私はみなさんにスマホでライトをつけてもらい、 ご年配の方たちの足元を照らしてあげながら、誘導します。

 

たくさん観光が含まれる盛りだくさんツアーは嬉しいようで、
肝心のバルセロナ観光が残念。 日暮れまでの2時間半で3か所のハードな観光をします。 このツアー 、遅い時間に到着するんですから、サグラダファミリアをしっかり見学するコースでいいのに・・・。
美術館が主要観光のパリやマドリッドと違い、
バルセロナはサグラダファミリアもグエル公園も「野外」と認識しましょう。

 

 

これから12月下旬までは、まだもっと日の入りが早くなるので 要注意

1月中旬になると日の入りは少し遅くなり、2月はもっと遅くなります。

盛りだくさんツアーに申し込むお客様は、冬はできるだけ日の長い時期に申し込みましょう。

サグラダファミリア進み具合 2013年→2018年

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

2019年最初の写真はサグラダファミリアの進み具合。

これはある一部分の写真ですが、写真に見えない部分も本当に進んでいるんですよ。

 

だいたい大きさをあわせて見ましたが、比較してみてください。

 

 

2013年11月のサグラダファミリア

 

 

 

 

 

2018年12月

 

 

バルセロナのお手頃ホテル Grupotel Gravina(グルポホテル・グラビーナ)


ホテル・グラビーナ。

旧市街といってもほぼカタルーニャ広場の横にあたります。

買い物にも便利なペラヨ通り近く。

よく個人客が泊まってらっしゃるので、料金が安いのではないかなと思っていたら。

私自身、団体ツアーのアテンドでホテルに泊まることになったので宿泊レポートです。



■お勧めホテルの詳細&予約 ----  BOOKINGS

■滞在レポート ----  2018年9月 Carmenより。

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