2018 年 盗難情報 時々アップします

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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。
でも、盗難防止のために、最近見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。
すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)

ちょっと減ってましたが、また増えてきました!!!
今年は泥棒が本当に多いです!!!しかもプロ中のプロのタイプが多いです


●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(これ以上無理なぐらい!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!

2018年情報です。



<6月>
サグラダファミリア周辺でスリが頻繁
今、一番多いのがサグラダファミリア周辺のスリです。

・サグラダファミリアから団体バス乗り場へ向かう途中、私の団体グループに、ルーマニア系女性3人組が混じってきました。知らせたら、すぐ消えていき、未遂。

・サグラダファミリア横の売店内に、素敵な帽子もかぶってとてもオシャレで、観光客に見える二人組の女性スリが来てました。恰好が高度で、すぐに泥棒と分かりにくかったです。

・先日の添乗員さん。「このツアーは月に1本しか出ないのに、添乗員レポートを見たら、先月も先々月もサグラダファミリア周辺でスリにあっている」とおっしゃってました。

・サグラダファミリア付近で腕時計を盗まれた、とお客様。正直、落としたのでは?と思ったのですが、「25年持ってて落としたことがない」「長袖にしてるのに、暑いから袖をめくってしまった」「高い金ぴかの腕時計だったから目立った」とおっしゃってました。

真実は分からないですが、確かに、
・ベルトを通りすがりに外すのは簡単 と聞いたので→ 時計も外せるかも。
・ちらしを渡すときに高級腕時計を見られ、その後、鞄を泥棒された話を聞いたことがあるので → 腕時計はよく見てるのかも。
・ジェラルミンの高級スーツケースが白昼堂々、みんながいる空港で盗またので → 高そうで目立つものは、びっくりする技術で狙われるのかも。
などと思いました。


カサミラ近くでスリ
男女二人組のスリがカサミラ前にいて、お客様が鞄を開けられそうになりました。急いでみなさんにお知らせし、みんなで彼らを見ていたら、女性泥棒が「シャーラップ!」と言い放っていきました。(言うなよ、口をつぐめ、ということだと思います)

もちろん口をつぐまない私は、すぐカサミラの警備員へお知らせ。複数出てきて警戒にあたってました。いなくなった泥棒二人組は、しばらくして戻ってきて、カサミラの売店の中へ。「あの二人」とはっきり知らせましたが、警備員が警戒しているので、あきらめたんでしょう。

その後、私達がバスに乗った頃、カサミラの写真ポイント付近の観光客へ混じってるのを見かけました。
ばれても、動じず、近くで、泥棒をし続けるところは強気ですね。



<1月>
サグラダファミリア近くでスリ3件
団体ツアーのバスを降りる場所から、サグラダファミリアへ歩く途中の道で、スリが3件も発生しました。
下記の去年の12月情報も調べると、続けて4件です。

1月1週目 バス降りてすぐの場所でスリ。日本人のツアーのお客様が被害に遭ってしまったと、ドライバーが翌日教えてくれました。
1月2週目 私のツアーのお客様でしたが、添乗員が気づいて未遂でした。ダウンをめくって後ろから手を突っ込んでいたそうです。
1月2週目 団体ツアーで、スリ未遂。バイクに乗った現地の女性が「3人組の女性スリがいる」と大声で知らせてくれたのと同時に、私服警官が張っていて、男性のお尻ポケットに手が入ったところを、現行犯逮捕されました。

スリに遭わないためには、財布は奥底で、取りだせないように南京錠で固定するぐらいが一番です。ダウンやコートの内側にカバンがいれると安心しますが、それでも盗られる人はいます。服の下でもカバンは前です!

私が聞いただけでも多いので、もっと被害者がいたのでしょうね。
捕まったのでしばらくなくなるかもしれませんが、だいたいパターンや場所は決まっています。



2017年情報はもっと下をどうぞ。

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番外編 ー 直島ベネットホテル 夕食

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香川県直島のベネッセホテル。

島もホテルもアートも海も、人間も、すべて良かった島。
またリピしたいです。

番外編で、ベネッセホテルでの夕食です。
和食がお勧めといわれていたのですが、予約ができずに洋食になりました。



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海を見ながらの食事で、素敵でしたよ。

ところで、直島は食べるところがあまりなく(特に夜)、タクシーもいません。
夕食は予約しておきましょう。

直島情報を調べていたときに、タクシーもなく、夕食も食べれず、何度か訪問したうちの何回か、お連れ様が激怒した、という紹介を見ました。

私からすると、「何度か直島にいったことがあり、タクシーもホテルもレストランもあまりないのを知っているのに、なぜお連れ様を激怒させちゃうはめになるの?」と思いました。知っているなら、ちゃんと予約をすればよかったのでは?初めて行くなら、びっくりして食べ損ねて不機嫌になる気持ちはわかりますが、、、。

私はそんな情報を持ってたために、食べ損ねたときのための持ち込みもしました。(不要でしたが)

それとそのホームぺージには、「観光の成功は、外国人と富裕層がどれだけ訪れるか」だと書いてありました。

バルセロナという観光の多い町で観光業をやっていて、観光の問題点をずっと見ている私からすると、その意見にはまったく同意できません。

観光は「ある特定の人たちだけ」を対象にして、その人たちが満足し、適度な人数がやってきて、地元の人も満足していれば、成功です。外国人と富裕層にノーを突き付けても、立派に成功する場所はあります。

外国人や富裕層が来てしまうと失われてしまうものがあるような、小さな島は特に。


この点については、いつかどこかで書きたいと思っています。

バルセロナのホテル Hotel Catalonia Catedral

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カタルーニャ広場とカテドラルの間にある、抜群の立地です。
ホテル自体は新しいカジュアルタイプ。
宿泊したことはないですが、訪問したので写真を紹介します。



■ホテルの詳細&予約 --------BOOKING
■ホテルの滞在時期  -------- 2012年 10月。訪問レポートはCarmenより。


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最近のサグラダファミリア いろんな様子

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2018年

<5月>
受難の門にあった売店が、地下の博物館へ移りました。


前より広々とした印象です。
個人客で地下へ行かない人は気づかないのか、売店がいつもすいています。


<3月>

・3月17日 18時より、セマナサンタ(聖週間)のコンサートが開催されます。
・3月25-27日 20時45分と、21時30分に、イエスの受難の場面の寸劇があります。
・3月25日12時、棕櫚の日曜日の宗教行事が行われます。
これに合わせてこの日午前は入場禁止です。サグラダファミリアの観光入場は15時30分〜になります。




・聖堂の内部で。真ん中部分の大部分が工事現場になり、幕がかかってて昔の工事現場みたいな状態でしたが、三月中旬終了しました。セマナサンタ(聖週間)前には工事が終わり、いつも通りのきれいな教会になりました。いざとなったらちゃんと間に合あわせるのがスペインの工事です。

<2月>
地下博物館に新しいスペースができました。
彫刻家のJosep Maria Subirachs氏と、ステンドグラス家のJoan Vila-Grausi氏の展示です。



<2017年>

主祭壇近くがちょっぴりクリスマス飾り。

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指摘されるまで気づいてませんでしたが、こ主祭壇の下にある白い物体は・・。
誕生のイエスの人形です。

なに、あれ?と笑う人多いです。

<12月>
・すべての方にとって入場口はMarina通りの生誕のファサードから、となりました。
売店に近い海側がグループ入口。山側が個人入場口です。どちらも手荷物検査を受けて入場します。



・当日の入場券売り場は以前の通り、サルデーニャ通りの受難のファサード側です。
ただし購入した後、入場するためには上記の個人の入場口へ移動して、そちらから入場します。


・12月20−23日 クリスマスのマッピングが行われます。19−21時の15分毎。

・12月30日 17時からミサが行われます。(ということは、観光見学ができません。だいたいsの2時間前ぐらいに売店や塔も閉まります)

・冬休みにご家族連れが多い関係から、11−30歳には半額割引のプロモーション中です。

・地下博物館が半分工事してましたが、広くてキレイになりました!

・毎年続いていた、生誕のファサードのイエスのところに階段ができて、近くまで行ける、というのは今年はやっていません。信者さんは感動するかもしれないけれど、写真を撮るのには足かせが邪魔だったので、観光客には良かったかもしれません。


・サグラダファミリアの周辺が歩行者天国になりました。(マヨルカ通り以外)。
テロ防止!?遅すぎたぐらい。
外観から写真を撮るにも、人込みを避けるためにも、ゆったりして良くなりました。


植木鉢をつくっているところ!?

<11月>
・ピカソ美術館と同じように、サグラダファミリアも、チケットの残りの有無が切符売り場の横で表示されるようになりました。

時間ごとに入場できる人数が決まっています。
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工事現場のドアがあいていると、今、着手している作品が見えます。
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・・・・・・
毎年秋にサグラダファミリアは無料公開されます。最近は3日間x午後の半日。
抽選で申し込みをしなくてはなりません。

それに合わせて特別展示が設置されるので、無料公開日の前後は新しい展示を見ることができます。
今年はこんな感じ。

画像を小さくするときに縦横間違えました。一部は細長い画像になっています。


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完成予想図のビデオを上映。

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昔のポスター。無料公開日は春にやっていました。抽選もなく、自由。今みたいに混んでませんでした。
「寄付をお願いします」という日で、募金箱を持って人々が立っていました。
募金の代わりに内部見学できたんです。


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【番外編】
サグラダファミリアのイヤホンガイドの回収箱。

開くとこんなにギッシリ!
回収のお姉さんも大変です。


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車椅子も借りれます。しかしサグラダファミリアは急こう配なので、お手伝いさんも腕力が必要です♪

いろんな観光地や美術館では、その場で車椅子を借してくれます。
取りに行ったり、返したり、時間はかかるので、余裕を持って行動しましょう。


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トイレがきれいになり、数もたくさんできました。(グエル公園もこれぐらい作ってほしい)
乾かしたり、ソープが出てくるのとこもおしゃれ。


・・
サグラダファミリアには敷地の外と、中と、2店舗のオフィシャルショップがあります。
中の売店は受難のファサード側。敷地の中にあるので入場料を払ったときに入ります。

外の売店は生誕のファサード側で、敷地の外にあるので、外から来ると荷物検査がありますが、入場しない時もここだけ入れます。

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ここはサグラダファミリアの内部から見たところ。
地下の博物館を通って、生誕のファサード側へ行くと、この売店が見えてきます。

!!要注意!!
 この売店は出口を兼ねています!!! 観光中に一歩でも売店へ出てしまうと、サグラダファミリア内部に再び戻れません!!!
全部観光が終わるまで、この売店には行かないように注意しましょう!!

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一応、係の人や警備員が「もう観光終わったの?Finish?」と聞いてくれますが、よくわからないまま、出ちゃう人が多いのです。ここを出ると、戻れません!!!

バルセロナで見かけた風景 お祭りやイベント編

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どこまで整理したか忘れたので、二重投稿している写真もあるかもしれません。

ダリ美術館へ行った日。
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お祭りでサルダーナを踊っていました。

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地下鉄で見かけた、カッコイイ犬ちゃん!

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バルセロナは意外といろんな鳥もいます。


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数年前から夏はカテドラルの前で、カタルーニャの伝統行事を披露します。

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人間の塔、巨大人形、踊りなども出てくるのですよ。

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モンセラの修道院で見かけた子供たち。
写真撮って!!!とおねだりされました。

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よくお客様に「子供が夜遅くまで遊んでいて、びっくり」と言われます。
お祭りの時期は、夜間まで子供の遊園地が出現。

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バルセロナのショップいろいろ

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乾燥フルーツ屋さん。
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すごい種類で、知らない商品がいっぱい。
写真よりも、もっとぎっしり。



・・・・
グラシア地区の大きな雑貨屋さん。布のバッグなどが中心です。
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カフェやショップでも中庭があると、いいですね!

・・・・

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町中に生ハム屋さんがあります。
観光客向け一大ビジネスと言われてましたが、最近店が減ってきました。
閉店は生ハム店に限りませんが、、。

・・
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フィッシュスパ。
角質を食べてくれるおさなかさん。くすぐったいです。


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スペインはバレンタインデーはさほど祝いませんが、。
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スイーツショップはバレンタイン向け。
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・・・

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ガイドブックにも出ている文房具屋のRaima.
改装中の看板も素敵。
(もう終了したようです)

・・・
閉店の危機にあり、救ってくれたお店があったけれど、
やっぱり閉店したしまった(のかな?)お店。

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バルセロナのレストラン いろいろ 2018年春

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自分の食べ記録です。
あまり写真はないので、ちらほらと。

博物館の屋上。

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開放的なテラス席もあります。


・・・

ツアーのお食事。
久しぶりに?美味しそうなパエリャ。
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モデルニスム風の扉が美しいレストラン。


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クリスマスの季節によく食べるOlla。
家庭料理です。


..
トリュフ料理の専門レストラン。

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御覧の通りの創作料理。
シェフは若く、材料もトリュフだし、
おしゃれなレストランのはず・・・。
この日はテレビ局が生中継でシェフの料理の様子を放送していました。

ところが、
このウエイターさんと、この日来ていたオーナーさんが、
二人揃って、田舎のおっさん風でした。
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おじさん二人のノリでおシャレになり切れてませんでした。(笑)
なんだかおもしろかったです。


・・・
カルソッツの季節。今年はお客様と食べてばかりなので、プライベートでは行きませんでした。

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炭火焼のお店で。立派なカルソッツ。
このお店、お値段もリーズナブルです!!

バルセロナの乗り物運休&ストライキ情報&デモ行進情報(独立に関する動きも載せています)

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スペインはお祭りやデモ行進で、通行止めが多いです。ストライキもよくやります。
デモ行進はみんなで平和に歩くだけです。しかし通行止めになるので、移動日には巻き込まれないようにチェックしておきましょう。ストライキも移動日は要注意。

201し8年
【3月のストライキや通行止め情報】

・3月11日 マラソン大会の通行止め。
8時半〜14時半。スペイン広場からスタート。ほぼ町中を網羅しています。

マラソンコースの地図はこちら。



・3月11日 17時からカタルーニャ独立問題関係のデモ行進を予定しています。海側です。
港ーコロンブスの塔ーバルセロナネタ近くの海岸沿いーシウダデラ公園の入り口まで。

・3月8日 国際女性デーの、デモ行進
18時半から。グラシア通り

・3月8日 Renfe(国鉄)のストライキ


・3月4日 Tabarnina(独立反対派)のデモ行進

《2017年の情報も参考程度にどうぞ》
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お代わりなしのカルソターダ バルセロナのお勧めレストラン Disbarat

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甘いネギの炭火焼=カルソッツのコース料理では、カルソッツは前菜でエンドレスに出てきます。ストップかけるまで食べ放題なんです。季節ものなので、いやというほど、1年分食べるのが私たち在住日本人です。(夕食は抜くのが普通。食べ過ぎてお腹がすかないんです)

ところがカルソッツが食べ放題ではなく、量が決まっているレストランもあります。食べ放題じゃないなんて!と在住日本人は憤慨します。

でも、旅行者の日本人は量を食べないので、ちょうど良いんです。食べ放題じゃない分、お値段がお得です。

こちらのお店はグラシア地区にある地元レストラン。
カルソターダの値段は28ユーロだったかな?
何が含まれているかというと。

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パンコントマテ。カタルーニャ版のブルブケッタ。
炭火焼のお店では、自分たちで作るのが定番です。
にんにくと、トマトと、オリーブオイルと、炭火で焼いたパンが出てきます。


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一人当たり15本のカルソッツ。
一人一皿じゃなく、テーブルにボンと出てくるので、一人何本食べたか結局分からず?

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お店によってソースの味が違いますが、これが美味しいんです。

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カルソターダでは肉の盛り合わせがメインです。ところが、このレストランでは、盛り合わせではなく、一人1種類選ぶ形でした。ランチ定食みたいにメニューがやってきて、3〜4種類の中から選ぶのです。盛り合わせより、肉の量も少ないことになります。

こんなスタイルは初めてでしたが、これまた、量は日本人旅行者にはちょうど良い。ネギ目的で、肉はどーでも良い人にもぴったりです。

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デザートも確か選べました。本当に昼の定食みたい。

これに水、ワイン、コーヒーがついていました。
ワインもボトルのお代わりOKでした。(普通はOKなんですが、安いランチメニューだと4人で1ボトルというお店もあるので) のん兵衛ばかりだったので、みんな楽しんでました。

カルソターダは普通35ユーロ前後。ネギは食べ放題。肉は盛り合わせ。ワインや水もリピートOK.

それより,質や量は落ちるかもしれませんが、安くて十分な量で、1000円前後違うならバカになりませんね。


さて、ひとりあたり15本のネギとはどれぐらいなのか?私たちは大食い仲間で毎年食べるので、いったい一人何本食べているやら。(たぶん店に来ている誰よりも食べている!?)

この日は初めてカルソッツを食べる4人を連れていったのですが、それほど量は食べない日本人なので、みんなの分も私が食べることに。結果、普通に満足な量を食べることができました。笑。

食べ放題じゃないカルソッツなんて!信じられない!とても足りないわ!!!という大食い在住者は、小食さん(一度食べてみたい)ひととご一緒すると良いかもしれません!?

お店の写真がありませんが、地元のお店で雰囲気も良かったです。

<レストラン>Disbarat
<住所> Montseny 14

カタルーニャの田舎レストラン Granja Sant Jaume  (Premia de Dalt)

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田舎はご飯が美味しいです。
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飲み物は含まれませんが、週末でも、18ユーロ弱のランチメニューでした。
このレベルではとてもお得!美味しかったです!


Premia de Daltの電車駅からも歩けます。
この日私たちは大勢でウォーキングを楽しんで、ランチを食べて、電車に乗ってかえってきました。
遠足にぴったりのコースでした。

味も美味しかったし、郷土料理もあり、値段も含めて、大満足のレストランでした。

欠点といえばお店の人の対応。
私たちは12人ぐらいの大勢でランチを食べ、チップを置かないカタルーニャ人が珍しくチップを多めに置いたんです。(計算が面倒くさいから多めになっただけですが)

「多めに置いたから、リキュールぐらいくれるよね!」と言ってる人もいましたが、忙しくて応対がなく、、、。
ウェイターさんに「リキュールのサービスはないの?」と催促してみた人がいましたが、断られてました。
その断り方がそっけなさすぎ・・。

良いレストランや田舎のレストランは、言わずとも、食後に、リキュールのサービスがあったりするんですけどね。この日はサービスなかったから、チップはもっと少なく置けばよかったとみんな思ったよう??、、、。

ちなみに日本人はお酒が飲める人も飲めない人も、リキュールはさほど好みません。
とても甘いか、とても強いので。

私もサービスされれば飲みますが、あまり好みません。日本人は飲まない人が多く、時々、私の方に回ってきますが。(笑)

でもスペイン人はやっぱりリキュール飲みたいんだなあ、と思った日でした。

【店名】 Granja Sant Jaume
【住所】Riera de Sant Pere, 147, 08338 Premià de Dalt