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バルセロナのテロ後の様子

JUGEMテーマ:旅行



バルセロナ旅行を計画しているので現地の状況を知りたい方がいらっしゃるので、気づいたことを書いていきます。

現在旅行業界のキャンセル状況ですが、おそらくキャンセル料がかかることもあり、すでに間近に控えている方は聞いてる限り、旅行決行です。

もっと先の団体ツアーはキャンセルする人も出ているが、ツアーが無くなるほどではない、と聞いています。そのもっと先はわかりません。

個人的なことを書けば、私自身はいつバルセロナで起きてもおかしくないと思っていました。(日本でもオリンピックに向けてあってもおかしくないと思っています)

観光地や人が集まるところでは類似事件が起きており、バルセロナに限らず、どこでもあり得ます。
それほど興味がない旅行だったら、ヨーロッパでのテロがおさまるまで(収まる時は来るのでしょうか?来ると信じたいですが)旅行を控えるのも良いと思います。

ヨーロッパで違う行先にしたら安全かというと、今度は違う町であるかもしれません。逆の意味で言うと、バルセロナでは今、最大の警戒に当たっているので、今来る人達は逆に安全かもしれません。しかし100%の安全は存在しません。自分の判断で決めましょう。

・・

こちらから先はテロ後の、観光地の変化などをご案内していきます。

・8月21日現在、観光地のオープンなどは通常通りです。

・サグラダファミリアではテロ翌日の午前中、荷物検査の長蛇の列を見ました。午後はすいていました。
荷物検査は普段からありますが、今は大変厳しくなっています。
危険物に間違えられそうなものは持っていかないようによく荷物をチェックしましょう。
必要最低限にして、大きな荷物の持ち込みも避け、荷物検査に時間がかからないよう協力しましょう。

サグラダファミリアに限らず、他の観光地でも同様です。

・グエル公園の、車が入りやすい出入り口や、ランブラス通りの入口はパトカーが1-2台常駐し、出入り口をふさいでいます。サンツ駅にも大きな植木鉢などが設置されました。写真を見たい方はこちら
警察署やいろんなところもあっという間に鉄柱などが設置されました。

・警察の数が明らかに増えました。(前から主要な場所にはいました)
逃亡者死亡の翌日も、まだ厳重警戒のところもあります。

・バルセロナ空港の荷物検査のストライキは一時停止し、さほど時間がかかっていません。
空港へ入る検問は続いており、時間がかかることがあります。
検問は21日朝8時はすいていたものの、9時の時点では検問を通るのに45分かかったそうです。(ガイド仲間談)

・ランブラス通りは時々小さなデモ行進もあり、道路閉鎖がちょこちょこ続いているらしいです。

・8月26日18時からテロ反対の大規模なデモ行進がグラシア通りからカタルーニャ広場にかけて予定しています。




2017.08.22 Tuesday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
バルセロナ・テロ事件の詳細ニュース
新聞で見た事件に関するニュースを出していきます。
今現在まだ調査中で、ニュースも混乱しているため、後で違う情報が出たら訂正していきます。

たった今の速報で、逃亡犯がSant Sadurní Subiratsで逮捕だそうです。(16時34分)
公式発表はまだ。 撃たれたのは逃亡犯と発表されました。(18時21分)
死亡ニュースが正式発表されました。



・・
日本の新聞やこちらのネット新聞で、サグラダファミリアが標的だったと記事が続々と出ていますが、その正式発表はまだされていません。スペインの大型新聞各社もまったくその記事は載せていません。(私が探せないだけかもしれませんが、El Pais, el Perióico, la Vanguardiaで記事を見つけられませんでした)

正式発表されているのは、もっと大規模なテロを計画していたことと、複数の場所で計画されていたことです。


・・
日本の新聞で、
>AP通信によると、バルセロナでのテロで観光客らに突入したバンを運転していた17歳の実行犯が、2件目のバルセロナ近郊カンブリスのテロ事件で警察が射殺した5人に含まれていたことを当局が認めた。

と書いた記事を見ましたが、実行犯はまだ逃走中です。
現在唯一探している実行犯は22歳で、唯一のバンの運転手と考えられています。国境を超えてフランスへ入ったとみられていますが、その証拠はまだです。
21日(月曜日)昼の記者会見より。


バンを運転した犯人がカンブリスで死亡のニュースも一瞬、流れましたが、私の知る限り、当局が肯定したことはありません。どちらかというと確信するまでは当局は正式発表に慎重です。ネットで流れる情報に振り回されないようにしましょう。私は大手新聞社3社(カタルーニャの主要2紙と、スペインの主要1紙)を見ています。

・・

事件詳細について知りたい方のために、こちらで現在発表されていることを書いておきます。新聞記事からの引用ですので、違っていることもあるかもしれません。

8月21日15時での発表によると、
バルセロナとカンブリルスの両事件で、
・死亡者15名(13名バルセロナ、1名カンブリリス、1名逃走途中)
・負傷者120名以上 うち約50名がまだ入院中

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事件詳細です。8月19日、テロの1日半後に出た新聞記事より紹介しています。詳細が出るのが早かったです。今は変わったかもしれません。

 。厳遑隠尭 23時17分。カタルーニャ地方の最南端に近いAlcanarで、大爆発
建物が吹っ飛び、近所の12軒にも影響を及ぼすほどの爆発。
105個のブタンガスやプロパンガスが発見され、ガスを集めている最中に爆発した模様。

この事故で2名が死亡。その1名は今回の事件を先導した指導者と考えられているが、確認中。確認されました。
この事故で、テロを急ぎ、方法を変更したとされる。
1人が逮捕。


◆。厳遑隠憩 16時50分。ランブラスでバンを使ったテロ事件

大型バンがカタルーニャ広場からランブラス通りの遊歩道を550m暴走。
負傷者が120人。死亡者が13人。

ドライバーは逃亡。地下鉄で逃げたと思われていたが、ボケリア市場を通りながら徒歩で逃げ、途中で車を奪い、バルセロナ北部まで逃げたと仮定されている。

車を奪った際に、白いフォードの運転手を刺殺。証拠がなく、仮定。
死者1名。関連性の証拠がないため、今回のテロ事件の死亡者数には現在含まれず。
→15人目の死者と発表されました。


 8月17日 18時ー19時30分。カタルーニャ北部のVicで第2のバンを発見。
2台のバンをレンタカーで借りた人物を逮捕。
カタルーニャ北部のRipollでテロ容疑で2名を逮捕。
逮捕者はすべて21-34歳のモロッコ人か、モロッコスペイン領のメリリャ出身。


8月17日 19時24分。バルセロナ郊外で警察の検問を車で突破。警官を1人轢き、銃を受けるも逃亡
△納屬鮹イ辰真擁と思われている。


8月18日 夜中1時10分。カンブリルス事件
港で検問にかかった車が、警察をはねて突破。通行人を数人轢いたあと、横転。刃物を持ち、爆弾を体に巻き付けた5人組が出てくる。4人を一人の警官が10発で射殺。
一人は徒歩で逃げ、途中で数人の通行人の顔を刺す。最後は警官により射殺。

犯人は5人全員が死亡。顔を刺された通行人が1人死亡。負傷者5人。
腰に巻いた爆弾は偽物だったと後に判明。

新聞La Vanguardiaの記事より。スペイン語ですが、図式になっていて分かりやすいです。


現地の観光地の状況や現地の人の様子などは別記事で紹介していきます。
2017.08.21 Monday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
バルセロナの空港のセキュリティーコントロールの混雑、最近の情報
バルセロナのプラット空港でセキュリティーコントロールですが、警察の介入のおかげで、沈静化しています

今回のテロを受け、セキュリティーコントロールのストライキは一時停止しています。

・・

ただしストライキは終了したわけではないため、各旅行会社は相変わらず早めのホテル出発をしています。
航空会社のチェックインカウンターはまだまだ早めに来る人が多く、いつもより並びます。


今の状況だと問題がないようなので、また混んで大変という情報が来ない限りは、この記事も終了します。ストライキの正式終了が発表されたらお知らせします。

【新情報】
バルセロナの空港のセキュリティーコントロールは、9月25日以降、12月にかけて、25日間のストライキを発表しました。新聞記事(スペイン語)

・・・
どれほど混雑なのか心配しての問い合わせもあるので、
私個人が見た情報や、新聞の情報を、アップしてみます。

私自身はバルセロナ最後のツアーが最近あまりないので、たまにの情報です。
・・

今後、バルセロナのストライキの成功?を受けて、スペインの他地方の空港もストライキ開始の動きを見せています。

・・・・・
【8月15日】
24時間ストライキの2日目。
・前日は早朝だけは1時間の混雑だったそうですが、この日は安全検査にほとんど並ばず。
・航空会社は少し列でしたが、30分前後。
・免税が一番並んだと、各ガイド談。

安全検査はほぼ通常通りで、すいすい進んでいます。私もこの日は早朝でしたが、安全検査の問題はほぼ解決されたかのようにスムーズでした。

・・・・・
【8月14日】
今日から24時間ストライキでしたが、警察の介入のおかげで、混雑が大改善。

早朝は混んでいて、チェックインに1時間+荷物検査に1時間だったとガイド情報。新聞によると、早朝は40分ほどの行列。そのあとは混雑がおさまっており、10分程度で落ち着いたそうです。


・・・・・
【8月13日】
航空会社はストライキ日には、3時間前にはチェックインを済ませるように伝えています。


1時間x4回のストライキの日にグループ出発があたりました。

飛行機はルフトハンザ空港の8時出発。
5時半ー6時半が安全検査の1時間ストライキにあたるため、5時半前には中に入りたいです。

航空会社からは3時間前にはチェックイン終了を勧めるメールが来たため、他のお客様も4時には空港へ来るかもしれません。グループは4時にホテル出発予定でしたが、3時45分に変更しました。

空港到着すると1時間はかかりそうな長蛇の列でしたが、さすがルフトハンザ航空。いつもはノンビリのスタッフもおしゃべりもせず(笑)機敏に働いていて、列の進み具合はものすごく早かったです。約30分でチェックインは終了。

安全検査も並んでいましたが、約40分で通過。空港着いてから安全検査通過まで、1時間15分でした。

しかしストライキに入るはずの5時半過ぎても、まだ安全検査場は少しずつ動いていました。
添乗員によると、一部のスタッフはいなくなったそうですが、残っている人もいたとのこと。警察が介入と発表されていたので、すでに介入していたかもしれません。

ちなみにルフトハンザは4時にカウンターがオープンと看板が出てました。
グループは事前チェックインを済ませてもらいましたが、バゲージドロップの優先レーンはありません。(しかしスムーズに行くためにやっておいた方が良いです)
車椅子と子供連れの方、ビジネスクラスやマイレージを持っている方の優先レーンはあります。
これらはいつものことです。


・別の航空会社の同僚ガイドはチェックインに1時間かかり、安全検査に20分だったそうです。安全検査は6時半以降で、ストライキが終わった時間帯でした。グループは4時間前にホテルを出発しています。

・・・・・

【8月8-10日】
公式ストライキではないですが、そうでない日も(わざとゆっくりやっているそうで)通常よりかなり時間がかかっています。

ホテル出発時間は通常3時間前の旅行会社が多いですが、4ー5時間前に変更している会社が多いです。
(3時間のままの会社もありますが、ガイドが事情を添乗員に伝えると、全添乗員が変更お願いをしています)

空港のチェックインスタート時間ですが、通常と同じ会社もあれば、ものすごく早くあけてくれている会社もあります。その航空会社の対応は完全にお国柄が反映しています。(笑)つまり北国の航空会社はオープンを異常に早くして対応し、南国の航空会社は相変わらずのんびりです。

・・・

【8月7日】
20時のスイス航空でスイスへ立つお客様の情報です。
2つ下の英国情報と同じく、ストライキの日&最悪の時間帯にあたっています。
今度はスーツケースを預ける必要があります。
ビジネスクラスなのでセキュリティーコントロールはファーストレーンが利用できますが、それでも5時間前に行かれたそうです。

15時45分頃チェックインを終了した時点では、16時半には閉まると言われていた通常のセキュリティーには、「かなりの行列」が出来ていたそうです。

優先入場ですが、ファーストレーンは10人ぐらいしか並んでおらず、。
ファミリーレーン(子連れの方も優先入場がある)は20分ぐらいの行列。

飛行機が遅れるかと想像していたが、どの会社も遅れることなく出発していた、とのことです。


・・・・・

【8月上旬のストライキの日】
現在、月・金・日曜日に行われている4時間のストライキ。
このストライキの日にあたったグループですが、チェックインと荷物通過を含めて、2時間半かかったそうです
(同僚ガイド情報)


・・
【8月5日】
ストライキの日ではないですが、荷物検査は長蛇の列で、ファーストレーンに1時間かかったとのこと。
Fast Laneは壁のある通路になっているので空気の通りも悪く、暑くて酸欠気味。
普通のLaneの方がまだ早く通過できた様子でした。
(スペイン探偵局という在住者の口コミサイトの書き込みより。5日さん、勝手ながら転載させていただきました。ありがとうございます)


・子供連れのようだったので、ファーストレーンではなく、ファミリーレーンだったかもしれません。(4日のお客様の口コミより)

・ファーストレーン&ファミリーレーンの方は数が少ないために、通常よりも現在は時間がかかっている話は、テレビでも耳にしました。


・・
【8月4日】
今日から1日4時間(1時間ずつ複数回に分けて)日、月、金曜日のストライキがスタートしました
時間帯は次の通りです。


これが正式なストライキですが、実際にはだいぶ前から、ノロノロ仕事をして、ストライキの前倒しとされてました。

航空会社は通常でも3時間前に空港へ来るように伝えています。



よりによって、この正式なストライキの初日に、お客様が飛行機をお持ちでした。
しかも最悪な時間帯です。

飛行機は英国航空のロンドン行き。BA482便。20時35分発。
ロンドンからの小旅行で、事前に混雑をお知らせしたため、預け荷物はなし。ネットで事前チェックインをし、空港到着したらすぐに荷物検査へ行けます。

ところが3時間前に空港へ到着と予想すると、ちょうど最悪の時間帯です。
(上の画像を見てください)

16時半ー17時半のストライキ。
18時半ー19時半のストライキ。

つまり、3時間のあいだに2回X1時間ストライキの時間帯の、ど真ん中
17時半から18時半にストライキが解除された間に、滑り込まなくてはなりませんが、1時間の行列だったら・・?

お客様は大変心配され、16時半からのストライキ前に荷物検査場を通過したいと、15時空港到着に変更されました。(時間はお客様の判断)つまり、5時間半前のホテル出発です。

私も空港まで同行しましたが、15時はたぶん一番すいている時間帯(11時半のストライキの後、しばらくない)ため、さほど並んでいなかったです。
20分ぐらいで通過。あとは空港の中で食事やショッピングをして過ごしたとのこと。


・新聞やテレビによると、混んでる時間帯は、1時間から1時間半の行列。
ターミナル2の方が悪かったそうで、2時間―3時間の行列だったそうです。(びっくりの写真はLa Vanguardiaの新聞記事


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【7月31日】
カルメン宛に、車の送迎を頼んだ個人のお客様。
飛行機はフィンランド航空の10時15分発です。AY3270便。

「3時間前にホテル出発」を予定していましたが、混雑を知らせたところ、7時の出発に変更。
「3時間前に空港へ到着」にされました。3時間前到着がちょうど良いと思うと、後でフィードバックいただきました。(ありがとうございます!)


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【7月28日】
モンセラを観光して、そのまま空港へ行き、日本帰国という団体ツアーを担当しました。
旅行会社は空港到着を、3時間前到着で計算。これはいつも通りです。

モンセラも1時間渋滞の混雑になることもあるし、
カタール航空のため、荷物検査だけでなく、パスポート検査もあるし、
現在の空港の大混雑を考えて、
出発を早めた方がよいのでは、とガイドとして伝えましたが、大丈夫だろうと却下。

しかし添乗員さんも、早く出たいと言い出したため、現場で判断し、ホテル出発を早め、空港には3時間半前に到着しました。

通常、3時間半前はカタール空港はまだあいてません。
ところがカタール航空に見たことのないぐらいの長蛇の列がすでにあり、すでにカウンターはあいていました。

この騒動のために飛行機に乗り遅れる乗客も出ていると報道されていたため、大量の旅行者が大幅に早く空港到着して、チェックインカウンターに並んだ模様。そのため、カウンターも早く開けたようです

結果、カタール空港のチェックインの行列に1時間並びました。

荷物検査は通常より若干混んでいる程度で、思ったよりすいてました。20分強並んでツアー客全員入場。

添乗員さんがあとで情報をフィードバックしてくれましたが、飛行機出発は30分遅れだったそう。混雑のため、遅れ気味に出発したようだとのことでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【7月27日】
最近はバルセロナINのツアーが多く、バルセロナOutのツアーをあまり担当していません。

そこで、ガイド仲間や旅行会社に最近の情報を聞いたところ、
・いつもより混雑しているが30分ほどの行列で入れている

・1時間の行列もあったというガイドが二組(荷物検査に並んだ時点で帰宅したので、予想。結果は見届けず)

・新聞には1時間から2時間の行列の話が、まだ連日出ている。

・空港のポーターと、プライベートカーのドライバーによると「早朝が最悪。あとは混んでるが、そうでもない」。

以上の印象から、新聞で騒いでいた25-27日のあいだは、日による、時間帯による、という印象です。



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【7月25日】
パスポートコントロールで大変なカオスになってます。

バルセロナの空港ターミナル1で(朝の6時から)セキュリティーコントロールやパスポートコントロールで大変なカオスになってます。

8月4日から毎週金・日・月曜日にセキュリティーのストライキも発表されました。みなさん早めに空港へ行きましょう。


どれほどのカオスになっているか写真を見たい方はこちらをどうぞ

時間帯や曜日によりますが、30分ー2時間の行列という新聞情報です。(こちらをどうぞ

2時間半前に来たのに乗り遅れそうという人がテレビに映っていました。
5時間前に来たという人のインタビューも。
(あまり早く到着しても、チェックインできないこともあります)
2017.08.21 Monday | バルセロナ(交通情報) | comments(0)
バルセロナの有名スイーツショップ / ブボ・ボルン (Bubo Born)

JUGEMテーマ:旅行


有名店。よくお客様から行きたいとリクエストが上がります。

ボルン地区の、サンタマリア・デル・マル教会の向かい。

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200個限定商品。バレンタインの頃だったかな?

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私のハートを割って!というチョコで、トンカチつき?

店内でイートインができるコーナーもあり、ケーキやカフェがその場で楽しめます。

<店名> Bubo Born

**耳より情報** 三井信託系統のクレジットカードで買えば、割引あり!
2017.08.20 Sunday | バルセロナ(カフェ) | comments(0)
レストラン記録のいろいろ

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わざわざ旅行者に教えるほどでもないですが、私の食べ記録の一部です。
写真を撮った場合のみ。
スペインのレストランの雰囲気やお料理を写真で楽しめるかな?と。

中心部で気になっていたレストランです。
内部がすごおおおおく素敵。結婚式やパーティーやビジネスの会食に使えるお店です。

しかし手前がバルになっていて、手頃に飲み食いもできます。
そこでキャンペーンで安くコース料理をやっていたので食べに行ってきました。

barcafe (10).JPG

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2017.08.15 Tuesday | バルセロナ(レストラン) | comments(0)
2017 年 盗難情報 時々アップします (現在、大変多いです!!!!)
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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。
でも、盗難防止のために、最近見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。

すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)

現在、大変多いです!!!
観光客も多いし、泥棒も本当に多いです!!!


●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(しすぎるぐらい!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!


2017年情報です。



<8月>
 市場で食事中にスリ。パスポート被害

市場でランチ中、カバンからいつの間にかパスポートとお財布が盗まれました。

市場のバルは混んで、人がひっきりなしに通り、壁もないし、カバンに容易に手が入ります。↓
市場の食事中、財布とパスポートは衣類の下に身につけましょう。

地下鉄のスリ
地下鉄の電車内で、ポールに捕まっていたところ、カバンを狙うスリ。
なんとなく動きが怪しく、ガイドが気づいたので未遂。


・・・・
7月は被害がなかったわけではなく、私がバカンス中だったので聞いてないだけです。

・・・・

<6月>
ホテルの朝食レストランで置き引き
ホテルでよくある置き引きは、チェックインの時のロビー、出発の朝のロビー、朝食会場です。

朝食を食べるのに財布はいりません。手ぶらでいきましょう!
もしくは、カバンはたすき掛けで朝食をとりましょう。
席取りは不要です。あいているテーブルへ移動しましょう。



ホテルのロビーで置き引き
今バルセロナで一番多いのが置き引きです。
ホテルのロビーで、パスポートが2冊入ったカバンを盗まれました。しかも日本帰国日の朝。


鞄を椅子やソファーに置いてはいけません。いつも肌身離さず、身につければ、置き引きには遭いません!!

バルに客のふりをしてやってくるスリ二人組

ボルン地区のバル街で、大勢の日本人客が入ってきたバルに、観光客を装った二人組が入店。
怪しいとガイドからみられると、くるっと背を向けて、出ていきました。

・・が、しばらくして、再び、同じ二人組が紛れ込んできました。
再びガイドが見つけて、未遂に終わっています。

人の出入りの激しいバルでは特に注意しましょう。置き引き、スリが多いです。


<5月>
私の周りだけかもしれませんが、今、本当に多いです!!!
一時期「泥棒を毎日見かける」時期が数年前にありました。
しかし「週に何度も被害の話を聞く」のは、ガイド人生で初めてです!!
5月は実際に聞いただけで、何件あったんでしょう!!!

パスポートの入ったカバンを置き引き

バルセロナです。詳細は聞けてません。ガイド仲間が領事館に同行した話を聞きました。
置き引きなので、レストランか、ホテルの朝食会場かロビーだろうと想像します。

今、置き引きが多いです。スリはお金だけですが、置き引きの場合はカバン丸ごとなので一番損害が大きいです。パスポート、カメラ、お財布、携帯電話などなど、すべてが一瞬にしてなくなります。

パスポートや大金は洋服の下の巾着袋が一番安全です!!レストランやバルでも荷物は膝の上に身に着けましょう。


レストランでスーツケースが紛失

某有名レストランで、到着時にスーツケースを預け、荷物庫にしまったのに。食事が終わって取りに行くと紛失していたそうです。たしかに混んでいるレストランですが、、。内部のしわざとしか思えません。びっくりの被害です!!

真相は、レストランに入る前に1つ盗まれてしまったようです。複数のスーツケースのうち1つだけが消えてしまったそう。

レストランの置き引きで、替え玉?も用意してあったそうです!(セビリア)

セビリアですが、実際に聞いた話なので。セビリアのレストランで、黒いカバンが置き引きにあったそうです。
しかし似たような黒カバンが代わりに置いてあったので、誰もカバンがないことにしばらく気づかなかったそう。

「靴屋のCamperの紙袋を置いていたら、中身はゴミになっていた」という話を添乗員がお客様にしているのを聞いたばかり。添乗員とは空港でわかれる寸前で、本当の話かは聞けませんでした。一瞬私は半信半疑でしたが、実際には上のような話を聞くと、実際に起きりえる話なんですね。

レストランの置き引き多いです!隣の椅子や壁際,背中や足元に置いてはいけません。身に着けましょう!

4万ユーロの入ったキャリーバックを置き引き!

空港で忘れ物をし、幸運にも見つかったので、その手続きで空港に行ったお客様。そこで、4万ユーロの現金の入ったキャリーバッグを置き引きされ、放心状態の外国人夫婦を見たのだそうです。不動産の手付金でももってきたのでしょうか。本当にかわいそうです。

大金は片時も手から放してはなりません。


パスポートの入ったカバンを置き引き(マドリッド)

マドリッドの話ですが、私の団体ツアーのお客様がレストランで、パスポートの入ったカバンを置き引きに遭いました。(最近1週間に1度のペースです。。。)

レストランに入り、地下のフロアへ。奥まってるので安心し、隣にカバンを置いていて盗まれました。
すぐツアーの他のお客様が気づいて叫びましたが、逃げ足も速いので後の祭り。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!レストランは今一番多いです!!!



レストラン入口近く、通路近くの人の方が狙われますが、奥にいる方もよくあってらっしゃいます。
・こんなところまで来ないと思った
・壁側だから大丈夫と思った
などと安心してしまうからダメなんでしょう。

どんなに安全そうな場所でも、カバンは肌身離さず身に着けておきましょう。



パスポートの入ったカバンを置き引き

私の団体ツアーのお客様が日本帰国の朝に、パスポートや現金の入ったカバンの置き引きにあわれました。

幸い、午後便だったので仮のパスポートは間に合いました。
私も忙しかったので、詳細は聞けてません。

しかし置き引きはカバンから手を離すから、遭うのです。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!



信号待ちの途中でお財布をスリ

同じく私のお客様。中心部の信号で止まっている時に、カバンからお財布を盗まれてらっしゃいます。
直前にお財布を出し、バルへ行くまでの間。

ずっとしっかりカバンをもっていたのに、暑くて、この時だけ一瞬、カバンに無防備な状態で、上着を脱いだのです。

そこしか考えられないとおっしゃってました。幸いにしてお金を分散してあったので、クレジットカード1枚と、少額のお金だけの被害でした。


街中で上着を脱ぐためにカバンを下に置いて置き引き、もしくはスリ。何かをしている際には、より一層カバンに注意を払っておきましょう!!!


ファーストフードのお店で、泥棒がうろうろ

私が見かけた泥棒です。サンツ駅すぐ近くのファーストフードPans & company。

レジに行列ができていたのですが、メニューを見るふりをして、うろうろしながらカモを狙っていました。お店の人が気付いたので、出ていき、未遂です。

「並んでいる間にメニューを見てるふりをしながら、盗られるケースが多い、今増えてる」とのことでした。


観光客の多いファーストフードも要注意。メニューを見ている間もカバンはしっかり押さえておきましょう


地下鉄のスリ

私が見かけた泥棒です。上記のファーストフードの日と、同じ日。
地下鉄駅Universitatで、4号線を降りて、2号線のホームに入ったところ。

電車に入る時のドサクサを狙ったスリ。怪しいので警戒していたところ。
電車に入ろうとして、入るのをやめて、ドアが閉まる前にすーっと出ていきました。これはスリに成功したからです。誰かが被害にあったんでしょうね。


スリで一番多いのは、電車に乗り込む時のどさくさです。しっかりカバンを抱え込みましょう!!




<3月>
・.食事中の置き引き
領事館からのお知らせメールより。
食事中,知らない人物からいきなり声をかけられ,気を取られている隙に隣席等に置いていたバッグを置き引きに遭う被害が頻発だそうです。

まったく気づかないうちに取られるケースももちろんあります。
サグラダ・ファミリアやグラシア通り等の観光地,ホテル朝食会場でも多発しています。


食事中、バッグはたすき掛けをして、膝の上が一番安全です。そのようなカバンを旅行中は持参しましょう。
背中、横、足元、テーブルに置いたカバン、テーブルの上に置いたスマフォやカメラなどは、どんなに注意していても盗られます!たすき掛け&膝の上が一番です!


電車内等におけるスリ
同じく領事館からの注意喚起です。
身体を不必要に密着させ,バッグ内から財布等を窃取する手口が頻発しています。

特に地下鉄やバス等の公共交通機関内で多数発生しています。

地下鉄やバスの中ではかばんは両手でしっかり胸に抱きしめます! そして混んで来たり、近くの人が押して来たり、人から囲まれてきた場合はすぐにその場から離れて下さい。

混んだバスの中や電車の中ではすぐそばにいる人の顔も見て、変に混んでいると思ったら、場所を離れてもっと安全そうな方へ行きましょう。

ケチャップスリ
同じく領事館からの注意喚起より。しばらく実際には聞いてませんでした。
汚れた液体を衣服にかけ,その液体を拭き取ろうと親切を装って近づき,その隙にバッグ等を奪う手口です。最近は鳥糞に似た,緑色の液体をかけることが多くなっています。

最近はカンプ・ノウ付近での被害が目立っています。

何か掛けられた、人が近づいてきたら、カバンを両手で胸に抱き抱え、絶対に相手にすることなく、その場からすぐに離れてましょう!



高速道路上でのパンク盗
領事館からの注意喚起より。

レンタカー等でバルセロナ郊外を走行中に車両がパンクし,修理を始めると親切を装った人物が近寄り,車から目を離した隙に車内の貴重品を奪う手口です。

特にサービスエリアに立ち寄った後に発生することが多い。バルセロナ近郊の高速道路で多発しています

パンク修理の際は車をまずは施錠し,見知らぬ人が近づいてきた場合は無視をするか,危険を感じた場合はすぐに警察へ通報(112番)して下さい。

車を降りている間に反対のドアから盗られるケースが多いです。
高速道路では偽警官も以前多かったです。車を降りてトランクをあけている間に盗られる、です。車は確実に鍵を閉めましょう。


・.衝撃!! ピカソ美術館の近くで、ネックレス引きちぎり強盗

まず、めったにありません。
このウン10年、ネックレス引きちぎりを聞いたのはスペイン人の女の子から一度だけ。しかも明け方、夜遊び帰りのランブラス通りなので、状況が違います。


今回はたくさんの観光客が訪れる場所。しかも時間はまっ昼間。
本当にびっくりです。過去で一番衝撃が走った盗難です。

近づいて来る気配もなく、いきなり首から引きちぎられ、ものすごい勢いで走って逃げていきました。
カルメンは実はお客様と一緒にいたのですが、その瞬間のお客様の叫び声が忘れられず、もっと防御できる方法があったんじゃないかとあれこれ考えてしまいます。いろんな反省をしています。


強盗になると狙われるとおしまいなので、対策としては高価で大きくて目立つアクセサリー、高価そうなバッグは持たないようにしましょう!


・.バル巡りツアー参加中に、置き引き

バル巡りツアーに、高級ブランド店などの買い物袋を大量に抱えてやってきたお客様。
どうやって盗ったのか分からない、人も入り込めない窓側に置いていたカバンがなくなったそうです。パスポートも入っていました。

話を聞いてみると、対策がたくさんあります。

夜のお出かけは最低限の荷物にする
ホテルに帰る時間がなかったのでしょうが、高級ブランド品の袋をはじめとして4−5袋持ってらっしゃったと聞きました。

一度ホテルへ戻る余裕を持つようにし、必要ない持ち物はすべてホテルへおいて身軽な格好でで出かけましょう。
普通に夜の食事に出る時もそうですが、特にフラメンコ、バル巡り、夜景などは繁華街で人が多く危険な場所が近いか、盗難が多いところです。人が 多く(=紛れやすい)、観光客が多い(カモがたくんいる)場所は泥棒もうろついています。

バル巡りは数軒回るなら、外に出る回数も多いわけで、泥棒にあう回数も増えます。お酒も飲んでお腹も満たされ、気が緩みます。そんなツアーに参加するのに、たくさんの紙袋を持って夜の繁華街をウロウロするのは考えられません。


カバンはたすきがけで膝の上に置くか、首からぶら下げて服の下。食事中に盗られない方法はこれしかない
どうやって盗られたか分からない、あの場所からなくなるのが信じられない、という方法で盗られた方法はたくさん聞いてます。背中で挟んだ・椅子で挟んだ・足にかけていた、南京錠をつけていた、でも盗られた人はいるんです。

結論として、どんなに難しそうな場所でも、体から離れているものは盗られてしまう、です。体の後ろにあるものもだめです。


パスポートとお金の場所を工夫する
今回のお客様はハンドバッグではなく、違う大き目のカバンにパスポートを入れていたそうです。買い物の時につかい、そのままポンと入れてしまったのかもしれません。

パスポートとお金は身につけましょう。首から下げて服の下に入れるのが一番です。



<1月>

・.ランブラス通り付近で、強引なひったくり!


バルセロナではほとんどがスリか置き引きで、ひったくりは数年に一度も耳にしないので、ガイドたちに衝撃が走りました。ひったくりのような強奪はこうしたら防げますという方法はないのですが、狙われる対象にならないようにするしかないです。

カバンが、コートやダウンの下にあれば引っ張られることはないはず!



・.カタルーニャ音楽堂近くの信号待ちで、スリ未遂
信号を待っている間の日本人グループに、入り込んできたルーマニアの女の子たち。
鞄をあけられたのですが、未遂で良かったです。

・.カタルーニャ音楽堂近くで、スリ軍団の待ち伏せ
同じくルーマニアの女の子たち。2−4人で待っているのを最近よく見かけます。


2016年情報はもっと下をどうぞ。
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2017.08.12 Saturday | ■最近の盗難情報 | comments(0)
Xocolateria Oriol Balaguer
JUGEMテーマ:グルメ


昔はプチプチはじくチョコレートで有名だったオリオール・バラゲー。
ボルン市場の近くに、数年前から、カフェができています。
スペイン一のクロワッサンに選ばれたというのが話題になっていました。

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・・

ここから下は2016年1月頃の写真です。

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ボルン市場すぐ横。
住所はネットで調べると、すぐ出てきます。
2017.08.10 Thursday | バルセロナ(カフェ) | comments(0)
サグラダファミリアで服装チェックが厳しくなっています!!

JUGEMテーマ:旅行



<8月初旬現在 最新情報>
一時期大騒ぎでしたが、今はまったく服装チェックしなくなりました。
聖堂内は、ショートパンツの女性たちがゴロゴロ歩いています。
どうやら、入場できない人が続出の模様で、断念している様子。
将来また変わるかもしれませんが、今のところはうるさくないです。

・・・・・・・
<ここから下は6月22日の記事です>

私は一度も経験ないのですが、公認ガイドだけが見れるweb内で、サグラダファミリアの服装チェックが厳しくなっている、という話が出ています。


すでにご存じの方も多いと思いますが、教会は入場するのにふさわしい服装を求められます。
ローマのバチカンも厳しくチェックするので有名ですし、バルセロナでもカテドラルは厳しいです。

ノースリーブ、ショートパンツ、へそ出し、胸元が出ている方は、入場できません。

さて、サグラダファミリアでは、主祭壇の周り=周歩廊のところでは服装のチェックが入っていました。といっても私のお客さんが言われた経験があるのは、5年ぐらい前に1度だけ。その後、さほど厳しい話は聞いていませんでした。


今回はその祈りの空間という一部の話ではなく、入場口で拒否されています。

ガイドたちによると、
・下着が透けてみえるような服装の人が入場を拒否。
・ショートパンツの人が入場を拒否。
・ショートパンツで、ノーブラ(失礼、どう表現していいか分からなかったのでダイレクトに)の13歳の女の子が入場を拒否。まだ13歳なので厳しいと思った、、というガイド話。

びっくり話で、
・ミニスカートと、胸元が出すぎていたガイド本人が入場できず!

もちろん上の人たちも羽織ればよかったそうですが、羽織るものがないと、人に借りたり、近くに買いに行ったりしたそうです。


上記の話は出てますが、大丈夫だった話も聞き、人に寄る、運に寄る、ようです。
(スペインではいつものこと)

暑い毎日が続いていますが、教会入場の際は服装には気をつけましょう。
ショールのようなものでも良いので羽織るものを持参しましょう。

服装チェックにかかってしまったら?もご覧ください。


2017.08.08 Tuesday | ■サグラダファミリア | comments(0)
バルセロナのストライキ情報

JUGEMテーマ:旅行



スペインでは観光シーズン真っ最中に、ストライキが行われます。大打撃。
真夏、クリスマス休暇、イースター休暇など。
(休暇の時期をずらせる人は、この時期避けた方がマシです)

この夏も多いです。

【8月のストライキ情報】
・バルセロナのプラット空港で、安全検査の荷物セキュリティーが8月14日頃から、24時間の、期限なしストライキをすると発表されました。(新聞記事 El Pais

つまり、1日4回(合計4時間)のストライキが、8月4日、6日、7日、11日、13日。
そのあと8月14日から、24時間ストライキに入ります。

これに対して空港側Aenaが、セキュリティーコントロールの会社に罰金を科すとも発表。
現在、大変混乱しています。

カルメンが見たり聞いたりした、空港での混み具合情報を、別記事で、時々アップします

・・・

・バルセロナの空港のセキュリティーコントロールのストライキが、8月4日から毎週金・日・月曜日に行われます。

時間帯は、5時30分ー6時30分、10時30分ー11時30分、16時30分―17時30分、18時30分ー19時30分の、4時間。
この時間帯は「完全にストップさせ」、混雑を起こさせる目的だそうです。(新聞記事 El Nacional


すでに7月現在、空港の荷物検査で大混雑が起きています。
一部ストライキを前倒ししているという噂もあります。
(セキュリティー側は、決まり通りにじっくり検査をしているだけと言っています)。




・・・・・


【7月のストライキ情報】

・7月28日 Renfe(国鉄)のストライキが行われます。

・7月27日木曜日、タクシーのストライキが行われます。
空港などの混雑する場所でデモ行進や、ブーイングなどがある場合があるため、注意しましょう。

・地下鉄の、毎週月曜日のストライキ(間引き運転でした)は、ようやく合意に達し、終了しました。
2-3か月前からずーっと続いていました。



2017.08.05 Saturday | バルセロナ(交通情報) | comments(0)
Ramen Dinning Yuu 遊
JUGEMテーマ:海外生活


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ラーメンYu

昔からある「遊 ゆう」から新装オープンしました。

大きさが小さすぎ!と怒る人もいますが、ここは〆のラーメンというコンセプトだそうです。
他のお料理も食べてもらって、ラーメンも、というスタイルで、サイズは小さめと聞いていたので、私は大きさに不満は残りませんでした。

みんなでわけるための器やレンゲも人数分くれるので、ラーメンを初めて食べるスペイン人を、お試しで連れていくのにも良いです。ラーメン以外も、いろいろ食べたい時にも。

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Hiroに比べると劣るけれども、悪くないんじゃない?という合格ラーメンでした。(私にとっては)
種類にもよるかもしれません。塩焦がし?みたいな?名前のラーメンにしました。

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2017.08.05 Saturday | バルセロナ(和食レストラン) | comments(0)