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DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
クリスマス付近や年末年始のオープンクローズ&1月に閉まってしまう観光地(注意!)

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毎日開いてるのはカサ・バトリョとグエル公園です。

<2017年>
●12月24日に早めに閉まる観光地(バルセロナはほとんど通常通り。早めに閉まるところだけ紹介)
ピカソ美術館 14時まで。



●12月25日にあく観光地(25日はほとんど全滅.あいているところだけ紹介)
・サグラダファミリア 14時まで
・グエル公園
・カサ・バトリョ

(カサ・ミラも、カンプノウツアーも、閉まります。2017年)

●12月26日 (あくところも、閉まるところもあるので、どちらも調べたところだけ紹介)
・サグラダファミリアは14時までオープン。
・グエル公園オープン。
・カサミラは12月26日から1月3日まで 9時〜20時30分オープン。
・美術館は通常通り祝日スケジュールでオープン

閉まるのは
・グエル邸、


●12月31日に早めに閉まる観光地 (ほとんど通常通り。早めに閉まるところを紹介)

・ピカソ美術館 14時まで。
(Camp Nouは例年早く閉まってましたが、2017年は通常通り)


●1月1日にあく観光地 (クリスマスとともに、ほとんど全滅。あくところだけ紹介)
・サグラダファミリア 14時までオープン。
・カサミラ  11時〜20時半まで。遅くスタートです。
・カサ・バトリョ  最終入場20時まで。通常通り9−21時
・グエル公園 最終入場17時30分

(カンプノウツアーも、閉まります。2017年)


●1月5日に早めに閉まる観光地 (ほとんど通常通り。早めに閉まるところを紹介)

・ピカソ美術館 17時まで。




●1月6日閉まる観光地 
・サグラダファミリア、14時までオープン。
・グエル邸
(美術館は通常通り祝日スケジュールでオープン)



● 例年1月の閑散期に閉まる観光地
・グエル邸 1週間 2017年1月16-23日 休館
・カサミラ 1週間  2018年1月8−14日 休館(2017年1月9-15日休館)


郊外では、ダリ関連の観光地がこの時期、休みます。

・Portlligaのダリの家 2017年1月9日-2月11日 お休み
・Pubolのガラの家 2017年1月9日ー3月14日 お休み




・・
2017.12.10 Sunday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
サグラダファミリアで持ち物検査&服装チェックが厳しくなっています!!

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【12月 最新情報】
・サッカーチームのバルサのTシャツも持ち込み禁止!

下でバルサのマフラーがひっかかった話を聞いていましたが、私のお客様もありました。買ったばかりのでバルサのTシャツがひっかかり、預けることになりました。袋に入ったままで、出してわけでもないのに、厳しいです!!

しかもひっかかっているすぐ横で、バルサのマフラーを首に巻いた日本人男性が通過していきました。警備員はカバンだけ見ていて、首のマフラーには気づいていませんでした。みなさんも注意しましょうね。



【⒑月下旬 最新情報】
サッカーチーム、バルサの持ち物は持ち込み禁止!?

カバンの中に入れたままの、バルサのマフラーの持ち込みを禁止された!!と、公認ガイドのサイト内で大騒ぎが起きました。

もともとイデオロギーを表すものの持ち込みは実は禁止されています。国旗、政治的な旗なども禁止です。試合当日に白熱したサッカーファンたちがそれぞれの旗を持ち込むのも本当は禁止。ただし、今まではあまりうるさく言われてませんでした。

ところがカタルーニャの独立問題で旗を持ちこんだ人がいてから、現在、厳しくなっています。
荷物検査で添乗員棒を「カバンから出さないようにね」と注意された話は聞いたことがありますが、カバンの中に入っているのもダメだなんて!しかもバルサのマフラーごときで!

サグラダファミリア。いろいろ厳しくなっているので、荷物は最低限にしましょう!



【9月初旬 最新情報】
・マジックペン、フェルトペンが荷物検査にひっかかりました。
落書き防止だそうです。
預ければいいですが、あとで取りに行って面倒です。
添乗員によれば、イタリアでも観光地の一部で同様の処置がスタートしているそうです。

ちなみに以前、瓶のボトルの持ち込みもダメといわれたことがあります。
買い物したあとのオリーブオイルのボトルでした。おなじく預ければ大丈夫です。

札をくれるので、観光が終わって、外に出てから同じ場所へ行って、札と引き換えに荷物を受け取ります。


荷物検査は現在大変厳しくなっており、ファスナーは全部あけられます。
時間がかかることがあるので、最小限の荷物で出かけましょう。


・服装チェックですが、先日ひさびさに見かけました。
背中から見ると水着の細い紐だけのように見える、肌の露出度満点の女性が、ダメと言われていました。
ノースリーブもショートパンツも最近は大丈夫ですが、さすがに露出度があまりに高すぎるとダメのようです。たぶん日本人の普通の人は問題ないと思われます。




・・・・

<8月初旬情報>
一時期大騒ぎでしたが、今はまったく服装チェックしなくなりました。
聖堂内は、ノースリーブ、ショートパンツの女性たちがゴロゴロ歩いています。
どうやら、入場できない人が続出の模様で、断念している様子。
将来また変わるかもしれませんが、今のところはうるさくないです。

・・・・・・・
<ここから下は6月22日の記事です>

私は一度も経験ないのですが、公認ガイドだけが見れるweb内で、サグラダファミリアの服装チェックが厳しくなっている、という話が出ています。


すでにご存じの方も多いと思いますが、教会は入場するのにふさわしい服装を求められます。
ローマのバチカンも厳しくチェックするので有名ですし、バルセロナでもカテドラルは厳しいです。

ノースリーブ、ショートパンツ、へそ出し、胸元が出ている方は、入場できません。

さて、サグラダファミリアでは、主祭壇の周り=周歩廊のところでは服装のチェックが入っていました。といっても私のお客さんが言われた経験があるのは、5年ぐらい前に1度だけ。その後、さほど厳しい話は聞いていませんでした。


今回はその祈りの空間という一部の話ではなく、入場口で拒否されています。

ガイドたちによると、
・下着が透けてみえるような服装の人が入場を拒否。
・ショートパンツの人が入場を拒否。
・ショートパンツで、ノーブラ(失礼、どう表現していいか分からなかったのでダイレクトに)の13歳の女の子が入場を拒否。まだ13歳なので厳しいと思った、、というガイド話。

びっくり話で、
・ミニスカートと、胸元が出すぎていたガイド本人が入場できず!

もちろん上の人たちも羽織ればよかったそうですが、羽織るものがないと、人に借りたり、近くに買いに行ったりしたそうです。


上記の話は出てますが、大丈夫だった話も聞き、人に寄る、運に寄る、ようです。
(スペインではいつものこと)

暑い毎日が続いていますが、教会入場の際は服装には気をつけましょう。
ショールのようなものでも良いので羽織るものを持参しましょう。

服装チェックにかかってしまったら?もご覧ください。


2017.12.09 Saturday | ■サグラダファミリア | comments(0)
バルセロナの乗り物運休&ストライキ情報&デモ行進情報(独立に関する動きも載せています)

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多すぎて、アップできてません。
結果どうなったか?、次回の対策のために、載せています。

【11月のストライキや通行止め情報】

11月2日-2018年3月16日 モンセラのサンジョアンのケーブルカーが運休
毎年閑散期に検査のために閉めますが、今年は機会室を新しくするとかで長いです!


11月29-30日 スペイン全土でタクシーのストライキ
11月29日朝6時から30日朝6時まで、スペイン全土のタクシーが一斉ストライキを予定しています。

空港、港、駅など、荷物を持って移動の予定がある方は特に要注意です。
公共交通手段で移動するか、プライベートカーを手配しましょう。



11月12日マラソン大会で通行止め
グランビアを横断します。女性のマラソン大会なので、人数が少なければ1車線あけてくれてるかもしれません。
そうでなければ、中心部の横断は避けましょう。地下鉄で抜けちゃうのが良いです。


11月11日 デモ行進予定
17時から、マリナ通りを予定しています。
サグラダファミリア、モニュメンタル闘牛場、オーディトリオ、オリンピックポートあたりが影響します。



11月8日 カタルーニャでゼネスト
みんな、もう、やりたくないと言っていたゼネスト。
大きな労働組合も参加せず、前日夕方になるまで実行するかどうか正式にも決まっていませんでした。

結果、参加した人は少なかったのですが、道路、新幹線駅などをみんなでブロック。仕事に行くなというわけです。
私は朝6時45分に空港へ行く団体バスと一緒でしたが、本当に空港へ到着できず、飛行機に乗り遅れるかと思いました。

5-7時間ブロックになった話も聞きました。
あまり参加しないゼネストも、このように妨害されるので、ゼネストは可能性が発表されただけでも変更できる人は変更した方が良いかもしれません。
もしくは夜明け前に移動するのも手です。


【10月のストライキ情報】

10月10日〜16日 カタルーニャでストライキ?

再びストライキの情報が出ています。前回は3日以外のストライキは中止になりましたが、動きに注意しておきましょう。新聞記事


独立に関する動きは次の通りです。
・10月7日に対話を求める人達のデモ行進を予定しています(リンク
・10月8日にスペインの団結、もしくは落ち着きを取り戻そうというデモ行進を予定しています。(リンク
・10月9日にカタルーニャ独立宣言をする動きがあります。カタルーニャ議会の招集はスペイン憲法裁から差し止め命令が出ました。
・10月9日カタルーニャ独立宣言ができなければ、デモ行進が呼びかけられています。リンク


●10月3日ゼネストの様子●
観光客のために、次回の参考になるよう動きと結果をお知らせします。
私が耳にした情報ですが、裏付けの確認はしてません。


・タクシーはストライキをしました。しかし数は少ないが少し走っていたと聞いています。
(お客様はタクシーを見つけられず、長い距離を歩いた人がほとんどと聞いています)
・地下鉄、国鉄、州営鉄道などは朝と夕方の通勤時間は25%運行。あとは運休でした。
・観光地はサグラダファミリア、ラ・ペドレラ(カサミラ)、バルサ博物館やカンプノウ・ツアー、カタルーニャ美術館、ダリ美術館、などは閉鎖。(私が耳にしたケース) 
・モンセラ修道院は通常通り。しかしAeri(ループウェイ)もCremallera(登山電車)も運休のため、公共交通手段を利用しての個人客はモンセラへ行けず。
・バルセロナのレストランは比較的オープン。
・お店はクローズ。年中無休のBuboなども閉まりました。
・ジローナなど田舎に行った人は全部クローズ。(内陸の田舎の方が独立主義が多いので、田舎の方が巻き込まれないと思っていると大間違いです)


・10月3日 カタルーニャ地方全体でゼネスト
サグラダファミリアなどの観光地、年中無休のお店などもすべて閉まると言っています。
タクシーも同様。
地下鉄、バス、国鉄、州営鉄道などは、朝夕のラッシュアワーの時に少しサービスを予定し、あとは完全に閉まります。地下鉄とバスの情報は公式サイトよりどうぞ

ゼネストがあると、レストランもショップも全部閉まります。
買い物や観光地がある方は2日中に済ませておきましょう

*Renfeもバルセロナなどカタルーニャを含む行先の、Ave(新幹線)や長距離列車、中距離列車のキャンセルを発表しました。(新聞記事より

*サッカーチームのバルサとエスパニョールも3日は閉めると発表しました。


10月4日ー13日 さらに公共交通手段がストライキ
【NEW】地下鉄やバス、カタルーニャ州営鉄道、空港ターミナルのサービス部門や荷物ハンドリング部門なども1週間サービスを減らすと発表されてましたが、その後、取り消されました。



・10月6日 空港の荷物検査サービスのストライキ、再び
もうおさまったのかと思っていたら、まだ続いています。
10月6日からまたまた荷物検査は行列になるかもしれません。(新聞記事より
続きを読む >>
2017.12.06 Wednesday | バルセロナ(交通情報) | comments(1)
バルセロナお勧めレストラン Restaurante Angle

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Jordi Cruzが参加するミシュラン1つ星レストラン。

以前はSant Fructuos de BagesのSant Benet修道院のホテルに隣接したレストランでしたが、いつのまにかバルセロナに移転していました。(昔の情報はこちらをどうぞ

以前はGaigが入っていたホテル・クラン(Hotel Cram) に入っています。内装は真っ白でちょっと赤?私好みではないうえに、景色もないし、狭いし、閉塞感を感じました。

しかしランチメニュー(50ユーロぐらいだったかな?)と、ウェイータ―さんたちのサービスは良かったです。
まあまあ合格と思ったレストランです。

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DSC_0174.JPGmiravet200 - コピー.JPGDSC_0176.JPGDSC_0177.JPGDSC_0178.JPGDSC_0179.JPGDSC_0180.JPGmiravet201 - コピー.JPGDSC_0182.JPGDSC_0183.JPGmiravet202.JPG

写真は二人分。

【Restaurante Angle】
【住所】Arago 214 (Hotel Cramの中2階)
2017.12.03 Sunday | バルセロナ(レストラン) | comments(0)
グエル公園 複数の場所が工事しています!!

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グエル公園でベンチのある有名な広場の半分が,何か月も前から工事中でしたが、、。
なんと、突然、そのほか3か所で修復を始めました。


1つは、たくさん柱が並ぶ空間。ここは長らく天井のモザイク工事で幕がかかっていて、去年ようやく修復が済んだのに、また!!!一番有名なモザイクがあるあたりは足枷が置かれて、立ち入り禁止です。
天井を横から見ることはできますが、真下に行くことはできず、組んである足場が邪魔です。

写真を撮るにも、印象的にも良くありません。


さらに!
正面玄関の階段横のタイルを修復中です。
ここは面積もほんのちょっぴりで、中で修復士が作業をしていて、それほど目立ちはしませんが、、。
他のところも工事なので、ここもか・・と印象が悪いです。


さらに正面玄関を出たところのお菓子の家みたいな建物。このように修復中。


つまり2017年11月現在、グエル公園は、4か所が工事現場みたいになっています。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり。
・正面の階段近くの壁タイルの、ほんの一部
・正面玄関の外の建物。


お金をとってるのに内部で3か所も工事しているとは!外からは1か所。
昔の海洋博物館みたいに、割引するべきだと思うのは私だけでしょうか。

一生スペインに来ないつもりの人はグエル公園にはぜひ行きたいでしょうが、
いつかまたバルセロナだけ来るつもり。完成したら来たいな、など
再訪の予感がする人は、グエル公園は今じゃなくても、良いかもしれません

どうせ行くなら良い状況で見たいものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2017年7月の記事】
グエル公園で再び工事がスタートしました。
うねうねベンチのある広場は半分以上、入れません。座る場所が限られています。

有名な部分は全部いけますが、ある場所は閉鎖して遠回りになります。今までは必ず案内していた写真ポイントでしたが、団体ツアーで案内するか、時間的に微妙な感じになってきました。


途中で広場の反対側にうつるため、そちらは人の多い入場口なので影響があるかもしれません。
今のところ来年6月まで広場の工事は続く予定です。
2017.12.01 Friday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
FC Barcelona バルサの試合サッカーチケット、残り具合の実態

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当日でも意外とサッカーチケットは余っている」との記事を載せたことがあります。
チケット宣伝がすごく増えたので、余っているのだろうなと思ってました。

最近見た宣伝もこちら。


ショッピング通りあたりを、宣伝するバルサのチケット余ってる看板を漕ぎながら宣伝カーならぬ、宣伝自転車?が回ってます。


リーグが始まった頃。
先日乾選手の活躍するエイバルEibarとのバルサ試合を見に行ったお客様が、「観客数は半分程度だったと言っていて、びっくり。そんなに少ないのか?と調べてみました。

FC Barcelonaのオフィシャルページによると、次の通りです。試合の結果や観客人数が出るんです。
ちなみにスタジアムの総観客数は99.354 人。ほぼ10万人です。

2017年試合結果
・11月29日 国王杯のムルシア戦 68,775人
・11月4日 セビリア戦 69,069人
・10月21日 マラガ戦 69,872 人
・10月1日 ラス・パルマス戦 0人 無観客試合
・9月19日 エイバル戦 49,693人
・9月12日 チャンピョンズリーグのJuventus戦 78,656人
・9月9日 エスパニョール戦 72,857人
・8月20日 ベティス戦 54,560人
・8月13日 Supercopaのマドリッド戦 89,514人

エイバル戦はリーグが始まったばかりなのもあり、一番観客数が少なく、確かに半分程度。
その他の試合でも、7万弱がほとんどなので、毎回、3万シート近く、チケットが余っているというわけですね。宣伝が多いのもうなずけます。

これから強いチームとあたってくるので、レアル・マドリッド、エスパニョール(宿敵だし、地元)、その他、今リーグの上位のバレンシア、アトレティコマドリッドあたりは別にして。

上位チームでなければ高い手数料を払って事前に買わなくても良さそうです。
現地でFCバルセロナショップや観光案内所で買うと安いですよ!

サッカーチケットは日本よりもだいぶ高いので、地元の会員(ソシオ)でも全試合行く余裕はないのでしょう。
レアル・マドリッド戦だけは余らないと、バルサショップの方が言ってましたので、それだけは事前にゲットしましょう!!


現地のどこで買ったらいいの?という方は「当日でも意外とサッカーチケットは余っている(お客様が自分で買いに行きました)」の記事をご覧ください。

ついでに今後の数字も、調べてみようと思います。

・・・
ただし!
スタジアムの改築は2018年から始まる予定です。
使用しながら改築していくので、2018年は座席数が減るので、取りにくくなるかもしれません。







2017.12.01 Friday | ■芸能スポーツニュース | comments(0)
カタルーニャ州営鉄道でモンセラへ

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モンセラへ行く電車。
スペイン広場が始発のカタルーニャ州営鉄道に乗ります。

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この電車、充電ができます。
せっかくコンセントの近くに座っても、1つしかないと、争奪戦に。

でもちゃんと3人(か4人)の席に、3つコンセントがあるのですよ。
遠出の時は充電に困ってくるので、便利です。


カタルーニャ州営鉄道はカタルーニャ広場を始発とする別路線もあるのですが、そちらは充電設備は少ないです。
一番多い電車がこのモンセラ行きかもしれません。
2017.11.23 Thursday | バルセロナ(交通情報) | comments(0)
最近のサグラダファミリア いろんな様子

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ピカソ美術館と同じように、サグラダファミリアも、チケットの残りの有無が切符売り場の横で表示されるようになりました。

時間ごとに入場できる人数が決まっています。
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工事現場のドアがあいていると、今、着手している作品が見えます。
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・・・・・・
毎年秋にサグラダファミリアは無料公開されます。最近は3日間x午後の半日。
抽選で申し込みをしなくてはなりません。

それに合わせて特別展示が設置されるので、無料公開日の前後は新しい展示を見ることができます。
今年はこんな感じ。

画像を小さくするときに縦横間違えました。一部は細長い画像になっています。


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完成予想図のビデオを上映。

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昔のポスター。無料公開日は春にやっていました。抽選もなく、自由。今みたいに混んでませんでした。
「寄付をお願いします」という日で、募金箱を持って人々が立っていました。
募金の代わりに内部見学できたんです。


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【番外編】
サグラダファミリアのイヤホンガイドの回収箱。

開くとこんなにギッシリ!
回収のお姉さんも大変です。


ab (2) - コピー.jpg
車椅子も借りれます。しかしサグラダファミリアは急こう配なので、お手伝いさんも腕力が必要です♪

いろんな観光地や美術館では、その場で車椅子を借してくれます。
取りに行ったり、返したり、時間はかかるので、余裕を持って行動しましょう。


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トイレがきれいになり、数もたくさんできました。(グエル公園もこれぐらい作ってほしい)
乾かしたり、ソープが出てくるのとこもおしゃれ。


・・
サグラダファミリアには敷地の外と、中と、2店舗のオフィシャルショップがあります。
中の売店は受難のファサード側。敷地の中にあるので入場料を払ったときに入ります。

外の売店は生誕のファサード側で、敷地の外にあるので、外から来ると荷物検査がありますが、入場しない時もここだけ入れます。

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ここはサグラダファミリアの内部から見たところ。
地下の博物館を通って、生誕のファサード側へ行くと、この売店が見えてきます。

!!要注意!!
 この売店は出口を兼ねています!!! 観光中に一歩でも売店へ出てしまうと、サグラダファミリア内部に再び戻れません!!!
全部観光が終わるまで、この売店には行かないように注意しましょう!!

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一応、係の人や警備員が「もう観光終わったの?Finish?」と聞いてくれますが、よくわからないまま、出ちゃう人が多いのです。ここを出ると、戻れません!!!

2017.11.22 Wednesday | ■サグラダファミリア | comments(0)
アンドラのお勧めレストラン Restaurant Borda Estevet

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アンドラ市内の複数のレストランをお仕事や下見で試しました。
試していないところも、同僚ガイドが試したので、⒑数軒、把握しました。
行ってないけれど、試してみたいレストランリストもあり、アンドラグルメはお任せしてもらっても良いぐらい。

写真がほとんどないのですが、感想として、全体にアンドラはレストランはそこそこ、どこも美味しいです。思いっきり観光地でもカフェの値段も安い。

ダメなのは日本食、中華です。アンドラ国民が口を揃えて「一番良い」という中華レストランも日本人には評判悪し。日本食レストランに至っては、なんちゃってしか存在しません。味噌ラーメンを頼んだら、味噌汁にウドンが入っていたとお客様たちが嘆いてらっしゃいました。

20年前のスペインの日本食レベルも、まだマシだったはず、、。
ラーメンが流行り、なのは知っているようです。

ただしアンドラ市内のデパートの食材コーナーには日本の食材が充実
バルセロナより和食の材料が揃っていました。

話が長くなりましたが、こちら、5つ星ホテルに勧められてお客様と食べに行き、気に入ったレストラン。老舗で、雰囲気もウェイターさんの対応も良かったです。

アンドラ料理店とうたっていますが、アンドラ郷土料理=完全にカタルーニャ料理です。

一度目は個人のお客様と一緒に食べたので写真がないのですが、2度目は団体ツアーで私は席が離れていたので、
ちょっと写真を撮ってきました。


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店内は温かみのある、田舎の一軒家風。
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貸し切りにできる個室もあり、雰囲気も素敵です。
ただしレストランの周辺は大通り沿いだし、緑の向こうには思いっきり不動産バブルの建築ラッシュも見えるので、昼はがっかりの風景も見えてしまうかもしれません。夜はわかりませんでした。

この日もウェイターさん素晴らしかったです。ほとんど一人で全部やってる?というプロがいます。

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クリスマスにも食べる、田舎のスープです。
たっぷりお代わり。

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手作りケーキ、選べます。
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<レストラン名>Restaurat Borda Estevet
Ctra. de la Comella, 2
Andorra la Vella
2017.11.21 Tuesday | レストラン(旅行中) | comments(0)
2017 年 盗難情報 時々アップします
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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。
でも、盗難防止のために、最近見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。

すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)

ちょっと減ってましたが、また増えてきました!!!
今年は泥棒が本当に多いです!!!しかもプロ中のプロのタイプが多いです


●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(これ以上無理なぐらい!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!


2017年情報です。



<11月>
レストランを出たところでスリ未遂
団体ツアーがよく使うOlimpic Portは、とある地点によく泥棒が待っています。ガイドによく知られた場所なのですが、まさにその場所でスリ未遂がありました。カバンがちょっと引っ張られた感じがしてら、カバンがあいていて、すでに手が入っていたそうです。本人が気づき、未遂に終わりました。

スリは奥に入れておけば合いません!
何度も書いてますが、基本です。スリに盗まれて困るものはカバンの入口から遠く離れた奥底にしまい込みましょう!私は最近、すべてのカバンに中に奥に、金具をつけ、財布やポーチを金具でつなぐようにしています。使うときに本当に取り辛いです!長い紐をつけて取りやすくしようかなと思うけれど、自分が取りにくければ泥棒も取りにくいと言い聞かせて我慢しています!

サンツ駅近くの地下鉄を出たところでスリ未遂
カバンをあけられたことに奥様が気づいて、未遂でした。
その後もしばらく後をつけられたそうです。

本当に大事なパスポートや大金は服の下が一番です! 盗られても構わないものだけカバンに入れましょう。



<9月>
カバンを切られて財布をスリ
お祭りで人混みに入り、カバンを切られ、全財産が入ったお財布を盗られたそうです。
ランチに行くまで気づかず、警察署で驚かれるほどのお金が入っていたそうです。
人混みに入るならカバンは両手で抱えましょう。
財布の中身は小分けにしましょう。もしくはお財布は服の下に身に着けること!!!


私は盗られると嫌なので、50ユーロ以上を同じ場所に置きません。職業柄お金が必要になることもあるので、最低3か所に分けてます。すられたことがあるからです。

たまたま会ったお客様、本当に落ち込んでらっしゃいましたが、お金はまた働けばよいのです。
落ち込んでいるともったいないので、残りの滞在をどうか楽しんでください!!情報ありがとうございました!


サグラダファミリアの写真撮影ポイントでスリ
サグラダファミリアの池の向こうの写真撮影ポイント。スリも置き引きも一番多い場所です。
手がカバンに入ったところを私服警官にすぐ捕まえられたところをお客様が目撃しました。
私服警官が張ってるというのは、最近その場所で盗難被害が多かったんでしょう。(いつもありますが)
お財布は服の下か、カバンの底にいれておけば、スリには遭いません
あの場所は写真を撮るのに一生懸命で、カバンに注意を払うのは無理です。スリの手が入らない状態、もしくはカバンに入ってきても届かない場所に隠しておきましょう。


市営バスの中のスリ
私が目撃した泥棒です。バスの出口近くで不審な3人組。降りもしないのに出口付近で怪しい動きです。ところが片手は買い物袋を持ち、片方で天井のポールを握っているので、両手がふさがっています。違うのかなと思った瞬間。
ふっと一人が上着を出してきて、自分の腕周りをくるんだので、あっと思った瞬間。3人ともバスをすっと出ていきました。たぶんあの一瞬で誰かの盗難に成功したのでしょう。
バスの出入り口の付近、地下鉄の電車の出入り口付近は一番泥棒に狙われる場所です
バスの中の混雑している場所では、カバンは両手に抱きかかえましょう。

ミシュランのレストラン内でスリ?(マドリッド)
マドリッドに滞在中の方から、私のお客様が聞いた話ですので、詳細は不明です。

・・が、どうやら、マドリッドのミシュランのレストランの中で記念撮影している時に一緒に写真におさまった二人組の男女がスリだったようです。
一緒に写真に入ってくる人にも注意しましょう
バルセロナでもカテドラルで一緒に写真に入ってくる女性二人組のスリがいた時期があります。
高級店でもスリには注意です
バルセロナでも、高級和食レストランの前に、良い恰好をした泥棒がいた時期があります。

<8月>
 市場で食事中にスリ。パスポート被害

市場でランチ中、カバンからいつの間にかパスポートとお財布が盗まれました。

市場のバルは混んで、人がひっきりなしに通り、壁もないし、カバンに容易に手が入ります。↓
市場の食事中、財布とパスポートは衣類の下に身につけましょう。

地下鉄のスリ
地下鉄の電車内で、ポールに捕まっていたところ、カバンを狙うスリ。
なんとなく動きが怪しく、ガイドが気づいたので未遂。


・・・・
7月は被害がなかったわけではなく、私がバカンス中だったので聞いてないだけです。

・・・・

<6月>
ホテルの朝食レストランで置き引き
ホテルでよくある置き引きは、チェックインの時のロビー、出発の朝のロビー、朝食会場です。

朝食を食べるのに財布はいりません。手ぶらでいきましょう!
もしくは、カバンはたすき掛けで朝食をとりましょう。
席取りは不要です。あいているテーブルへ移動しましょう。



ホテルのロビーで置き引き
今バルセロナで一番多いのが置き引きです。
ホテルのロビーで、パスポートが2冊入ったカバンを盗まれました。しかも日本帰国日の朝。


鞄を椅子やソファーに置いてはいけません。いつも肌身離さず、身につければ、置き引きには遭いません!!

バルに客のふりをしてやってくるスリ二人組

ボルン地区のバル街で、大勢の日本人客が入ってきたバルに、観光客を装った二人組が入店。
怪しいとガイドからみられると、くるっと背を向けて、出ていきました。

・・が、しばらくして、再び、同じ二人組が紛れ込んできました。
再びガイドが見つけて、未遂に終わっています。

人の出入りの激しいバルでは特に注意しましょう。置き引き、スリが多いです。


<5月>
私の周りだけかもしれませんが、今、本当に多いです!!!
一時期「泥棒を毎日見かける」時期が数年前にありました。
しかし「週に何度も被害の話を聞く」のは、ガイド人生で初めてです!!
5月は実際に聞いただけで、何件あったんでしょう!!!

パスポートの入ったカバンを置き引き

バルセロナです。詳細は聞けてません。ガイド仲間が領事館に同行した話を聞きました。
置き引きなので、レストランか、ホテルの朝食会場かロビーだろうと想像します。

今、置き引きが多いです。スリはお金だけですが、置き引きの場合はカバン丸ごとなので一番損害が大きいです。パスポート、カメラ、お財布、携帯電話などなど、すべてが一瞬にしてなくなります。

パスポートや大金は洋服の下の巾着袋が一番安全です!!レストランやバルでも荷物は膝の上に身に着けましょう。


レストランでスーツケースが紛失

某有名レストランで、到着時にスーツケースを預け、荷物庫にしまったのに。食事が終わって取りに行くと紛失していたそうです。たしかに混んでいるレストランですが、、。内部のしわざとしか思えません。びっくりの被害です!!

真相は、レストランに入る前に1つ盗まれてしまったようです。複数のスーツケースのうち1つだけが消えてしまったそう。

レストランの置き引きで、替え玉?も用意してあったそうです!(セビリア)

セビリアですが、実際に聞いた話なので。セビリアのレストランで、黒いカバンが置き引きにあったそうです。
しかし似たような黒カバンが代わりに置いてあったので、誰もカバンがないことにしばらく気づかなかったそう。

「靴屋のCamperの紙袋を置いていたら、中身はゴミになっていた」という話を添乗員がお客様にしているのを聞いたばかり。添乗員とは空港でわかれる寸前で、本当の話かは聞けませんでした。一瞬私は半信半疑でしたが、実際には上のような話を聞くと、実際に起きりえる話なんですね。

レストランの置き引き多いです!隣の椅子や壁際,背中や足元に置いてはいけません。身に着けましょう!

4万ユーロの入ったキャリーバックを置き引き!

空港で忘れ物をし、幸運にも見つかったので、その手続きで空港に行ったお客様。そこで、4万ユーロの現金の入ったキャリーバッグを置き引きされ、放心状態の外国人夫婦を見たのだそうです。不動産の手付金でももってきたのでしょうか。本当にかわいそうです。

大金は片時も手から放してはなりません。


パスポートの入ったカバンを置き引き(マドリッド)

マドリッドの話ですが、私の団体ツアーのお客様がレストランで、パスポートの入ったカバンを置き引きに遭いました。(最近1週間に1度のペースです。。。)

レストランに入り、地下のフロアへ。奥まってるので安心し、隣にカバンを置いていて盗まれました。
すぐツアーの他のお客様が気づいて叫びましたが、逃げ足も速いので後の祭り。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!レストランは今一番多いです!!!



レストラン入口近く、通路近くの人の方が狙われますが、奥にいる方もよくあってらっしゃいます。
・こんなところまで来ないと思った
・壁側だから大丈夫と思った
などと安心してしまうからダメなんでしょう。

どんなに安全そうな場所でも、カバンは肌身離さず身に着けておきましょう。



パスポートの入ったカバンを置き引き

私の団体ツアーのお客様が日本帰国の朝に、パスポートや現金の入ったカバンの置き引きにあわれました。

幸い、午後便だったので仮のパスポートは間に合いました。
私も忙しかったので、詳細は聞けてません。

しかし置き引きはカバンから手を離すから、遭うのです。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!



信号待ちの途中でお財布をスリ

同じく私のお客様。中心部の信号で止まっている時に、カバンからお財布を盗まれてらっしゃいます。
直前にお財布を出し、バルへ行くまでの間。

ずっとしっかりカバンをもっていたのに、暑くて、この時だけ一瞬、カバンに無防備な状態で、上着を脱いだのです。

そこしか考えられないとおっしゃってました。幸いにしてお金を分散してあったので、クレジットカード1枚と、少額のお金だけの被害でした。


街中で上着を脱ぐためにカバンを下に置いて置き引き、もしくはスリ。何かをしている際には、より一層カバンに注意を払っておきましょう!!!


ファーストフードのお店で、泥棒がうろうろ

私が見かけた泥棒です。サンツ駅すぐ近くのファーストフードPans & company。

レジに行列ができていたのですが、メニューを見るふりをして、うろうろしながらカモを狙っていました。お店の人が気付いたので、出ていき、未遂です。

「並んでいる間にメニューを見てるふりをしながら、盗られるケースが多い、今増えてる」とのことでした。


観光客の多いファーストフードも要注意。メニューを見ている間もカバンはしっかり押さえておきましょう


地下鉄のスリ

私が見かけた泥棒です。上記のファーストフードの日と、同じ日。
地下鉄駅Universitatで、4号線を降りて、2号線のホームに入ったところ。

電車に入る時のドサクサを狙ったスリ。怪しいので警戒していたところ。
電車に入ろうとして、入るのをやめて、ドアが閉まる前にすーっと出ていきました。これはスリに成功したからです。誰かが被害にあったんでしょうね。


スリで一番多いのは、電車に乗り込む時のどさくさです。しっかりカバンを抱え込みましょう!!




<3月>
・.食事中の置き引き
領事館からのお知らせメールより。
食事中,知らない人物からいきなり声をかけられ,気を取られている隙に隣席等に置いていたバッグを置き引きに遭う被害が頻発だそうです。

まったく気づかないうちに取られるケースももちろんあります。
サグラダ・ファミリアやグラシア通り等の観光地,ホテル朝食会場でも多発しています。


食事中、バッグはたすき掛けをして、膝の上が一番安全です。そのようなカバンを旅行中は持参しましょう。
背中、横、足元、テーブルに置いたカバン、テーブルの上に置いたスマフォやカメラなどは、どんなに注意していても盗られます!たすき掛け&膝の上が一番です!


電車内等におけるスリ
同じく領事館からの注意喚起です。
身体を不必要に密着させ,バッグ内から財布等を窃取する手口が頻発しています。

特に地下鉄やバス等の公共交通機関内で多数発生しています。

地下鉄やバスの中ではかばんは両手でしっかり胸に抱きしめます! そして混んで来たり、近くの人が押して来たり、人から囲まれてきた場合はすぐにその場から離れて下さい。

混んだバスの中や電車の中ではすぐそばにいる人の顔も見て、変に混んでいると思ったら、場所を離れてもっと安全そうな方へ行きましょう。

ケチャップスリ
同じく領事館からの注意喚起より。しばらく実際には聞いてませんでした。
汚れた液体を衣服にかけ,その液体を拭き取ろうと親切を装って近づき,その隙にバッグ等を奪う手口です。最近は鳥糞に似た,緑色の液体をかけることが多くなっています。

最近はカンプ・ノウ付近での被害が目立っています。

何か掛けられた、人が近づいてきたら、カバンを両手で胸に抱き抱え、絶対に相手にすることなく、その場からすぐに離れてましょう!



高速道路上でのパンク盗
領事館からの注意喚起より。

レンタカー等でバルセロナ郊外を走行中に車両がパンクし,修理を始めると親切を装った人物が近寄り,車から目を離した隙に車内の貴重品を奪う手口です。

特にサービスエリアに立ち寄った後に発生することが多い。バルセロナ近郊の高速道路で多発しています

パンク修理の際は車をまずは施錠し,見知らぬ人が近づいてきた場合は無視をするか,危険を感じた場合はすぐに警察へ通報(112番)して下さい。

車を降りている間に反対のドアから盗られるケースが多いです。
高速道路では偽警官も以前多かったです。車を降りてトランクをあけている間に盗られる、です。車は確実に鍵を閉めましょう。


・.衝撃!! ピカソ美術館の近くで、ネックレス引きちぎり強盗

まず、めったにありません。
このウン10年、ネックレス引きちぎりを聞いたのはスペイン人の女の子から一度だけ。しかも明け方、夜遊び帰りのランブラス通りなので、状況が違います。


今回はたくさんの観光客が訪れる場所。しかも時間はまっ昼間。
本当にびっくりです。過去で一番衝撃が走った盗難です。

近づいて来る気配もなく、いきなり首から引きちぎられ、ものすごい勢いで走って逃げていきました。
カルメンは実はお客様と一緒にいたのですが、その瞬間のお客様の叫び声が忘れられず、もっと防御できる方法があったんじゃないかとあれこれ考えてしまいます。いろんな反省をしています。


強盗になると狙われるとおしまいなので、対策としては高価で大きくて目立つアクセサリー、高価そうなバッグは持たないようにしましょう!


・.バル巡りツアー参加中に、置き引き

バル巡りツアーに、高級ブランド店などの買い物袋を大量に抱えてやってきたお客様。
どうやって盗ったのか分からない、人も入り込めない窓側に置いていたカバンがなくなったそうです。パスポートも入っていました。

話を聞いてみると、対策がたくさんあります。

夜のお出かけは最低限の荷物にする
ホテルに帰る時間がなかったのでしょうが、高級ブランド品の袋をはじめとして4−5袋持ってらっしゃったと聞きました。

一度ホテルへ戻る余裕を持つようにし、必要ない持ち物はすべてホテルへおいて身軽な格好でで出かけましょう。
普通に夜の食事に出る時もそうですが、特にフラメンコ、バル巡り、夜景などは繁華街で人が多く危険な場所が近いか、盗難が多いところです。人が 多く(=紛れやすい)、観光客が多い(カモがたくんいる)場所は泥棒もうろついています。

バル巡りは数軒回るなら、外に出る回数も多いわけで、泥棒にあう回数も増えます。お酒も飲んでお腹も満たされ、気が緩みます。そんなツアーに参加するのに、たくさんの紙袋を持って夜の繁華街をウロウロするのは考えられません。


カバンはたすきがけで膝の上に置くか、首からぶら下げて服の下。食事中に盗られない方法はこれしかない
どうやって盗られたか分からない、あの場所からなくなるのが信じられない、という方法で盗られた方法はたくさん聞いてます。背中で挟んだ・椅子で挟んだ・足にかけていた、南京錠をつけていた、でも盗られた人はいるんです。

結論として、どんなに難しそうな場所でも、体から離れているものは盗られてしまう、です。体の後ろにあるものもだめです。


パスポートとお金の場所を工夫する
今回のお客様はハンドバッグではなく、違う大き目のカバンにパスポートを入れていたそうです。買い物の時につかい、そのままポンと入れてしまったのかもしれません。

パスポートとお金は身につけましょう。首から下げて服の下に入れるのが一番です。



<1月>

・.ランブラス通り付近で、強引なひったくり!


バルセロナではほとんどがスリか置き引きで、ひったくりは数年に一度も耳にしないので、ガイドたちに衝撃が走りました。ひったくりのような強奪はこうしたら防げますという方法はないのですが、狙われる対象にならないようにするしかないです。

カバンが、コートやダウンの下にあれば引っ張られることはないはず!



・.カタルーニャ音楽堂近くの信号待ちで、スリ未遂
信号を待っている間の日本人グループに、入り込んできたルーマニアの女の子たち。
鞄をあけられたのですが、未遂で良かったです。

・.カタルーニャ音楽堂近くで、スリ軍団の待ち伏せ
同じくルーマニアの女の子たち。2−4人で待っているのを最近よく見かけます。


2016年情報はもっと下をどうぞ。
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2017.11.20 Monday | ■最近の盗難情報 | comments(0)