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DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
2017 年 盗難情報 時々アップします (5月現在、大変多いです!!!!)
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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。
でも、盗難防止のために、最近見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。

すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)

5月現在、大変多いです!!!
観光客も多いし、泥棒も本当に多いです!!!



●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(しすぎるぐらい!!)対策をしていれば、盗難には遭いません
スペインは盗難にあわずに楽しく観光できる国なのです。


2017年情報です。


<5月>
私の周りだけかもしれませんが、今、本当に多いです!!!

パスポートの入ったカバンを置き引き(マドリッド)


マドリッドの話ですが、私の団体ツアーのお客様がレストランで、パスポートの入ったカバンを置き引きに遭いました。
(最近1週間に1度のペースです。。。)
レストランに入り、地下のフロアへ。奥まってるので安心し、隣にカバンを置いていて盗まれました。
すぐツアーの他のお客様が気づいて叫びましたが、逃げ足も速いので後の祭り。

ツアーを離団して、先にバルセロナの領事館で手続きをされたので、帰国は間に合いました。
しかし一部の観光に参加ができませんでした。バルセロナまでの交通、1泊のホテル代、通訳費用などがかかっている、と聞いています。幸い、海外旅行保険には入ってらっしゃってました。


カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!レストランは今一番多いです!!!


レストラン入口近く、通路近くの人の方が狙われますが、奥にいる方もよくあってらっしゃいます。

・こんなところまで来ないと思った(まったく人の姿も見ておらず、いつ誰が盗ったか本当にわからない)
・壁側だから大丈夫と思った

などと安心してしまうからダメなんでしょう。

・背中に挟んでたに。
・足で挟んでいたのに。
・椅子にひっかけていたのに。

どれも何度も聞いたことのあるセリフです。

どんなに安全そうな場所でも、カバンは肌身離さず身に着けておきましょう。



パスポートの入ったカバンを置き引き

私の団体ツアーのお客様が盗難に遭われました。

日本帰国の朝に1箇所観光をしてから、昼に空港に向かうツアー。パスポートや現金の入ったカバンの置き引きにあわれました。幸い、保険に入ってらっしゃったようで、急きょ、別ガイドを通訳として雇い、領事館へ行かれました。

手続きが間に合い、他の皆さんと一瞬に帰国されましたが、一箇所観光が出来ませんでした。
当日私も観光後、そのままホテルへ行き、ホテルから空港へ、というスケジュールで詳細は聞けてません。

しかし置き引きはカバンから手を離すから、遭うのです。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!



信号待ちの途中でお財布をスリ

同じく私のお客様。中心部の信号で止まっている時に、カバンからお財布を盗まれてらっしゃいます。
直前にお財布を出し、バルへ行くまでの間。

ずっとしっかりカバンをもっていたのに、暑くて、この時だけ一瞬、カバンに無防備な状態で、上着を脱いだのです。

そこしか考えられないとおっしゃってました。幸いにしてお金を分散してあったので、クレジットカード1枚と、少額のお金だけの被害でした。


街中で上着を脱ぐためにカバンを下に置いて置き引き、もしくはスリ。何かをしている際には、より一層カバンに注意を払っておきましょう!!!


ファーストフードのお店で、泥棒がうろうろ

私が見かけた泥棒です。サンツ駅すぐ近くのファーストフードPans & company。

レジに行列ができていたのですが、並んでいるのかよくわからない女性が一人。
並んでいるのか聞いてみたところ、「今、見ているところ」と。あまり怪しく見えませんでした。

もっと右手に、男女の二人組がいて、ウロウロ。その二人は怪しく見えました。

調理場の人が先に気付き、レジの人に知らせたため、お店の人が背伸びして、じろじろ見てたら。3人とも店を出ていきました。お店の人が気付いたので未遂です。

「並んでいる間にメニューを見てるふりをしながら、盗られるケースが多い、今増えてる」とのことでした。


観光客の多いファーストフードも要注意。メニューを見ている間もカバンはしっかり押さえておきましょう


地下鉄のスリ

私が見かけた泥棒です。上記のファーストフードの日と、同じ日。
地下鉄駅Universitatで、4号線を降りて、2号線のホームに入ったところ。

端のベンチに座ってる二人組が怪しい人相だったので、警戒していました。

この二人はずーっとしゃべっていたのに、電車が来たとたん、二人は別れて行動。
一人は隣のドアから入っているのが見えましたが、もう一人は姿が見えなくなりました(私の後ろだったかも)

ところが電車が動く前には、隣のドアの人は出ていってしまいました。

電車に入ろうとして、入るのをやめて、すぐすーっと出ていってしまうのは、スリに成功したからです。誰かが被害にあったんでしょうね。


スリで一番多いのは、電車に乗り込む時のどさくさです。しっかりカバンを抱え込みましょう!!

そういえば地下鉄は乗り換えのある駅が一番泥棒を見かける数が多いです。
また夏場はビーチが混むので、海沿いを行く4号線(黄色)は泥棒の数が増えます。

サッカーの試合日の3・5号線も多いです。

私が個人的によく泥棒を見かけるのは1号線と4号線の乗り換えのUrquinaona駅と、
2・3・4号線の乗り換えのPasseig de Gracia駅
です。


<3月>
・.食事中の置き引き
領事館からのお知らせメールより。
食事中,知らない人物からいきなり声をかけられ,気を取られている隙に隣席等に置いていたバッグを置き引きに遭う被害が頻発だそうです。

まったく気づかないうちに取られるケースももちろんあります。

サグラダ・ファミリアやグラシア通り等の観光地での発生が目立っている他,ホテル朝食会場でも多発しています。


食事中、バッグはたすき掛けをして、膝の上が一番安全です。そのようなカバンを旅行中は持参しましょう。
背中、横、足元、テーブルに置いたカバン、テーブルの上に置いたスマフォやカメラなどは、どんなに注意していても盗られます!たすき掛け&膝の上が一番です!


電車内等におけるスリ
同じく領事館からの注意喚起です。
身体を不必要に密着させ,バッグ内から財布等を窃取する手口が頻発しています。

特に地下鉄やバス等の公共交通機関内で多数発生しています。

地下鉄やバスの中ではかばんは両手でしっかり胸に抱きしめます! そして混んで来たり、近くの人が押して来たり、人から囲まれてきた場合はすぐにその場から離れて下さい。

混んだバスの中や電車の中ではすぐそばにいる人の顔も見て、変に混んでいると思ったら、場所を離れてもっと安全そうな方へ行きましょう。カルメンの経験談もどうぞ。

ケチャップスリ
同じく領事館からの注意喚起より。しばらく実際には聞いてませんでした。
汚れた液体を衣服にかけ,その液体を拭き取ろうと親切を装って近づき,その隙にバッグ等を奪う手口です。最近は鳥糞に似た,緑色の液体をかけることが多くなっています。

最近はカンプ・ノウ付近での被害が目立っています。

何か掛けられた、人が近づいてきたら、カバンを両手で胸に抱き抱え、絶対に相手にすることなく、その場からすぐに離れてましょう!



高速道路上でのパンク盗
領事館からの注意喚起より。

レンタカー等でバルセロナ郊外を走行中に車両がパンクし,修理を始めると親切を装った人物が近寄り,車から目を離した隙に車内の貴重品を奪う手口です。

特にサービスエリアに立ち寄った後に発生することが多い。バルセロナ近郊の高速道路で多発しています

パンク修理の際は車をまずは施錠し,見知らぬ人が近づいてきた場合は無視をするか,危険を感じた場合はすぐに警察へ通報(112番)して下さい。

車を降りている間に反対のドアから盗られるケースが多いです。
高速道路では偽警官も以前多かったです。車を降りてトランクをあけている間に盗られる、です。車は確実に鍵を閉めましょう。


・.衝撃!! ピカソ美術館の近くで、ネックレス引きちぎり強盗

まず、めったにありません。
このウン10年、ネックレス引きちぎりを聞いたのはスペイン人の女の子から一度だけ。しかも明け方、夜遊び帰りのランブラス通りなので、状況が違います。


今回はたくさんの観光客が訪れる場所。しかも時間はまっ昼間。
本当にびっくりです。過去で一番衝撃が走った盗難です。

近づいて来る気配もなく、いきなり首から引きちぎられ、ものすごい勢いで走って逃げていきました。
カルメンは実はお客様と一緒にいたのですが、その瞬間のお客様の叫び声が忘れられず、もっと防御できる方法があったんじゃないかとあれこれ考えてしまいます。いろんな反省をしています。


強盗になると狙われるとおしまいなので、対策としては高価で大きくて目立つアクセサリー、高価そうなバッグは持たないようにしましょう!

私もお客様の荷物チェック、持ち方チェックはしますが、まさかのアクセサリーチェックはしてませんでした。(覚えてもいなかったです。ご家族もどんなネックレスだったか過去写真でチェックされてたほどです。明るくて優しいご家族で笑い話にしてくださってましたが、ご本人がショックで後を引かないように気を遣ってらっしゃったのかもしれません)


昔は、海外旅行に来るときはわざと高額なものは身につけないと言ったりしてましたが、、。最近はそうでもない人も多いですね。今回のお客様は服装・持ち物はラフな格好でいらっしゃってましたが、、、。翌日、他のツアーのお客様グループで、ルイ・ヴィトンの鞄をもって観光ツアーに参加してらっしゃって、全員がキラキラ高そうな持ち物・服装な女性達を見たときに、急に心配になっちゃいました。

ヴィトンやエルメスなど目立つバッグも避け、密かな目立たないバッグでおしゃれをお楽しみください

・.バル巡りツアー参加中に、置き引き

バル巡りツアーに、高級ブランド店などの買い物袋を大量に抱えてやってきたお客様。
どうやって盗ったのか分からない、人も入り込めない窓側に置いていたカバンがなくなったそうです。パスポートも入っていました。

話を聞いてみると、対策がたくさんあります。

夜のお出かけは最低限の荷物にする
おそらくホテルに持って帰る時間がなかったのでしょうが、高級ブランド品の袋をはじめとして4−5袋持ってらっしゃったと聞きました。

一度ホテルへ戻る余裕を持つようにし、必要ない持ち物はすべてホテルへおいて身軽な格好でで出かけましょう。
普通に夜の食事に出る時もそうですが、特にフラメンコ、バル巡り、夜景などは繁華街で人が多く危険な場所が近いか、盗難が多いところです。人が 多く(=紛れやすい)、観光客が多い(カモがたくんいる)場所は泥棒もうろついています。

バル巡りは数軒回るなら、外に出る回数も多いわけで、泥棒にあう回数も増えます。お酒も飲んでお腹も満たされ、気が緩みます。そんなツアーに参加するのに、たくさんの紙袋を持って夜の繁華街をウロウロするのは本当に考えられません。


カバンはたすきがけで膝の上に置くか、首からぶら下げて服の下。食事中に盗られない方法はこれしかない
どうやって盗られたか分からない、あの場所からなくなるのが信じられない、という方法で盗られた方法はたくさん聞いてます。背中で挟んだ・椅子で挟んだ・足にかけていた、南京錠をつけていた、でも盗られた人はいるんです。

結論として、どんなに難しそうな場所でも、体から離れているものは盗られてしまう、です。体の後ろにあるものもだめです。


狙われる対象にならない工夫をする
泥棒がこの人はカモになるかも、と思われると盗られます。
日本人は日本人というだけで、その対象になります。

その中からも、荷物がたくさんある人、危機感のなさそうな人、高額な持ち物・服装の人は泥棒から注目されます。本当のプロ泥棒はどんなに注意しても盗られます。今回は置き引きにあたりますが、ひったくりだってあり得ます。


パスポートとお金の場所を工夫する
今回のお客様はハンドバッグではなく、違う大き目のカバンにパスポートを入れていたそうです。買い物の時につかい、そのままポンと入れてしまったのかもしれません。

パスポートとお金は身につけましょう。首から下げて服の下に入れれなければ、たすきがけで膝の上。
食事中の盗難を防ぐには、たすきがけができるタイプが便利です。(バイクのひったくりは、たすきがけは怪我の心配があるので、なんとも言えませんが)


<1月>

・.ランブラス通り付近で、強引なひったくり!


バルセロナではほとんどがスリか置き引きで、ひったくりは数年に一度も耳にしないので、ガイドたちに衝撃が走りました。ひったくりのような強奪はこうしたら防げますという方法はないのですが、狙われる対象にならないようにするしかないです。

カバンが、コートやダウンの下にあれば引っ張られることはないはず!



・.カタルーニャ音楽堂近くの信号待ちで、スリ未遂
信号を待っている間の日本人グループに、入り込んできたルーマニアの女の子たち。
鞄をあけられたのですが、未遂で良かったです。

・.カタルーニャ音楽堂近くで、スリ軍団の待ち伏せ
同じくルーマニアの女の子たち。2−4人で待っているのを最近よく見かけます。


2016年情報はもっと下をどうぞ。
続きを読む >>
2017.05.16 Tuesday | ■最近の盗難情報 | comments(0)
G7サミット安全対策で、イタリアの出入国管理が強化されます(シェンゲン一時期停止)

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領事館からお知らせの一斉メールが来ましたので、下の転載します。

シェンゲン協定国との出入国管理を一時期的に再開、とは?

つまり、今まではシェンゲン協定国との協定で、あまりパスポートコントロールのチェックがなかったものを、
その期間は以前通りのパスポートチェックが行われるということです。

旅行者がパスポートをもっていないことはありえないでしょうが、
特に在住者や、スペイン国籍をお持ちの方(普段はDNIでOK)も、この期間必ずパスポートや滞在許可証を提携しましょう。


イタリア:G7サミット安全対策に伴うイタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理に関する注意喚起

【ポイント】
●イタリア国家警察は,G7タオルミーナ・サミットの安全対策の一環として,5月10日から,5月30日24時まで,イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理を一時的に再開する旨公表しました。
●同期間において,空路のみならず,車,列車,船等でイタリアに出入国する場合には,必ず旅券を携行してください。

(内容)
1 4日,イタリア国家警察は,G7タオルミーナ・サミットの安全対策の一環として,イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理を一時的に再開する旨公表しました。
(注):シェンゲン協定とは,シェンゲン協定加盟国の域外から同加盟国域内に入る場合,最初に入域する国において入国審査が行われ,その後のシェンゲン協定域内の移動においては原則として入国審査が行われないといった協定です。
○シェンゲン協定域内国(2016年10月現在):26か国
アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,リヒテンシュタイン

2 イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との間の出入国管理の再開は,5月10日から,5月30日24時まで継続されます。この措置は,5月26日及び27日の両日に開催されるG7タオルミーナ・サミットに必要な安全対策処置としています。

3 つきましては,現在イタリアとシェンゲン協定国との間でのイタリア側国境における出入国管理については,シェンゲン協定により簡易措置が講じられていますが,今回のイタリア側国境における出入国管理の一時再開の措置によって,シェンゲン協定国との出入国については身分事項や滞在許可の確認が行われることが予想されることから,空路のみならず,車,列車,船等で国境を越える際には,滞在許可証等に加え,必ず旅券を携行してください。

4 海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
○外務省海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

2017.05.10 Wednesday | ■業界ニュースお得情報 | comments(0)
詰め込み過ぎ観光ツアーの一例

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本当は旅行会社の企画者に読んでほしい、コーナーです。詰め込みツアーの実例。

ついつい熱弁をふるって文章が長くなったので、落ち着いて(笑)、書き直しました。


「もっとサグラダファミリアでゆっくりしたかった」というお客様の声をガイドは、よく聞きます。
ところがツアーの傾向はハードになるばかり。
最近の詰め込みすぎツアーをご紹介します。

・・・・

新たなツアーがありました。

4時間で、観光内容は、、。
カタルーニャ音楽堂の入場(1時間のガイドツアー参加)
サグラダファミリアの入場(エレベーターと地下博物館案内付き)、
バトリョ邸の写真ストップ(下車観光)
カサミラの写真ストップ(下車観光)

でました。4時間で4か所バスを乗り降り!!


この数字をぱっと聞いたら、ハードで忙しいと考えましょう。
20-40人がいたら、バスの乗り降りだけでも時間がかかります。

4時間ツアーに2か所入場があったら、それで、いっぱい、いっぱいです。
それ以上が入ったら、大変忙しいです。

さらにこのツアー、サグラダファミリアでエレベーターにものぼり、地下博物館とも、うたっています。
やることがいっぱいありすぎ。
博物館まで興味がない人もいるだろうに。

サグラダファミリアも音楽堂も、バスから観光地まで遠く歩くこともあり、それぞれ1時間半は必要です。

観光地から観光地までのバスの移動時間や、
20-40人がトイレに行く時間など、まったく考慮されていません。(涙)

ご年配の方がいれば、早く歩けない人もいることも、トイレが近い人がいることも、わかっていません。(涙)

たくさん書いてあるとたっぷり見れてお得なように見えますが、本当は逆効果です。
実際にはいろんな時間がなくなってしまうので、充実感はありません
(疲れ感は出ます、、)


団体ツアーで上記の観光をこなすのは4時間では、ずばり無理です。

上記でどこか時間を短縮するとすれば、サグラダファミリアしかありません。
フリータイムをなくすか、
ガイドの説明を短くするか、
外観からの写真タイムを省くか。

でないと、こなせないんです。

確実にこのツアーは多くのお客様にとって目玉観光のサグラダファミリアで、ガイドは必死にどこかを省いて観光しています



エレベーターだけが目的なら良いですが、もしあなたがサグラダファミリアの観光もちゃんとしたいな、と思っているのなら、エレベーター付きのツアーの中でも、下車観光がいくつも入らないツアーにすべきです。ただ写真を1枚か2枚撮るだけで40−50分もロスするのは本当にもったいないです、

・・

このツアー、お客様にとってもハードでした。

航空会社がエミレーツ航空。日本からの南回りなので、ヨーロッパ経由便よりも大幅に時間がかかります。

到着後、バルセロナで入国審査もあり。飛行機も大きいし、EU外からの飛行機が集中する時間なので、パスポートコントロールを通るにも時間もかかります。最近は2時間かかることもざらです。


そして上記のハードな4時間観光ツアーを経験します。
しかしそれだけではありません。
夕食とサグラダファミリア夜景も含まれています。

5月の今。ライトアップは21時半から
つまり初日、一番みなさん眠くて疲れているのに。
南回り(=長時間)飛行機のお客様で、昼に到着後、22時近くまでホテルに戻れません、、。



本当にハード過ぎる、、、、。覚悟して参加くださいね。

・・・

ちなみにこのツアーはバルセロナに連泊します。
初日にこんなにギチギチ詰める意味があるのか、
飛行機が遅れたらどうするのか、
一番眠い時に夜景ツアーを入れる必要があったか、
いろんな点が疑問です、、。

そしてこのツアーはどうなったか?
後日報告します。

・・

ここに書いてある時間配分は、団体ツアーの話です。個人客はそれほど時間は取らないのでこれを参考に時間を組む必要はありません。

2017.05.05 Friday | ■ガイドネタ | comments(1)
サンジョルデイ

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今年のサンジョルデイ。
Vermut食前酒から始まり、町中をお散歩+お昼ごはん+ アイス屋さん+コンサートとカヴァなど、
ガイド日並みに歩いた一日でした。

スペイン人たちとお散歩していたので、写真が少なくてすみません。

バラの花と、赤と黄色のカタルーニャの旗でいっぱいになる日なんですよ。



町中でバラの花を販売していますが、お得意さんなどに配ってくれるところもあります。
そして、カヴァをふるまってくれるところも。
野外コンサートもあったり、
無料公開日があったりします。



今年はちょうど日曜日にあたったのですが、グラシア地区だけでも、こんなに小さな本屋さんがあるんだ!というぐらい、お店が目立ちました。

写真は古本屋さんです。
中心地は大型本屋が増えて小さな本屋さんが減ってきましたが、地元の住民が多い地区にはまだまだ小さな本屋さん健闘のようです。



右側の表は、サイン会のスケジュール。
この日、人気作家さんたちはお忙しいです!


ちょっと雰囲気をお伝えしただけです。
サンジョルデイの日についてはネットでもずいぶん紹介されているので、そちらで見てくださいね!
2017.04.25 Tuesday | バルセロナ(イベント・祭り) | comments(0)
サンセバスチアンのモンテウルグルへのケーブルカー付近のカフェ

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サンセバスチアン市内の観光といえば、モンテ・ウルグル(スペイン語: Monte Urgull, バスク語: Urgull)のケーブルカーです。

ケーブルカーの駅へ何も考えず、出かけたところ、まだ駅があいてませんでした。
(他にも日本人が待っていました)

別に早起きじゃなかったのですが、時間帯はシーズンによってバラバラです。
オフシーズンは時間割要チェックしましょう。

ケーブルカー駅に貼ってある時刻表によると、あと30分ほど待てばOK。
しかし強風&小雨で、寒い日でした。
通りかかったケーブルカー駅勤務の人達に、近くのカフェを聞いて、お茶することにしました。


そこが大正解。とっても雰囲気が良かったです。
どうやら由緒あるテニスクラブのカフェのようなところでした。隣にテニスコートがあります。

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素敵なお部屋がいっぱいあり、スタッフも感じがよく、暖炉もあり、くつろげました。

おまけの写真。ケーブルカーでウルグル山の山頂へ。

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2017.04.20 Thursday | レストラン(旅行中) | comments(0)
バスク地方 美食バル巡り旅行 その1

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番外編で、バスク食べ歩き記録です。

バスク地方にひさしぶりに食べに出かけて気づきました。
日本人が多い、、。

ほとんどすべてのバルで日本人に会いました。
一人で食べ歩きしてるような人たちも多かったです。

バスク情報はみなさんもうご存知のようなので、お店情報はいくらでも探せるようですよ。
ということで、ざっと写真だけ一気公開します。



ビトリアのバル。
今回のバスク旅行で気に入った3軒の1つ。

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メニューのどれを見ても、「食べたい」と思わせる、私に個人的にドンピシャ料理ばかり。
しかしノンストップであいていると思っていたら、お店はあいているけれど、お料理したものはやはり夜にならないと無理。

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仕方なく、カウンターにあるものにしてみたが、それでも美味。

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大変疲れていたので、キッチンがあく時間まで待てなかったのだけれど。
ウェイターさんが常連さんに?、料理を頼んであげてるのを聞いてしまい、、こちらも聞いてみたら。

「うちは料理人がとっても親切だから、聞いてきてあげるよ。たぶん大丈夫だよ」とニコニコ聞きに行ってくれました。ウェイターさんも最初から最後までとても親切でした。

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そしてフライングして出してくれた、フォアグラのソテー。美味しかったです!!

友人とサンセバスチアンで待ち合わせしたので、この日は一人でバル食べました。写真がないですが、2軒。

あとアンテナの張る私はビトリア市内で美味しそうな雰囲気のお店を他にも見つけました。混んでいて、一人で入りにくそうな高級バルっぽかったので、別の機会に誰かと行きます。しかしメモ、メモ、、。

・・・・
ビルバオちょっと郊外の海岸沿い。
市内はいくつか知っているので、世界遺産の橋を見に行ったついでに、その界隈で探してみました。

いまいち失敗でした。
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2月だったのだけど、閑散期な上に時間帯も遅いランチだったので、ほとんど閉まっている。
ピンとくるお店がなかったです。

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それでも2軒。
このお店が一番外からの感じはよかったけれど、入ると「あ、食べるものない」って感じでした。

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後でグルメの達人の友人のメモを見ると、、。
行くべきゾーンが違ってました。
しかし閑散期で遅い時間だったから、海岸沿いは同じかな・・。寒い時期の北部の海岸沿いでしかも郊外だと、人が行きませんからね。

もうちょっと良い季節にリベンジします。

・・
サンセバスチアン。
宿の人のお勧めや、ネット情報で、あちこち梯子します。
バル巡りらしく、たくさん回れて満足!
お店は気に入ったところ、そうでもないところがあります。

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バスク地方も床に捨てなくなったんだなあと思うほど、ごみ箱がたくさん置いてありました(笑)。スペインも成長しました。

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・・
地元の人お勧めのバルの1つ。
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確かに美味しそうなピンチョスが山ほど並びます。
種類としては一番だったかもしれません!しかもどれも工夫を凝らしています!


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旅の達人である友人と一緒に食べ、私はいつでも来れるからと、チョイスを最初は任せていたのですが、、。
任せるとチョイスに失敗するので、やはり私も介入することにしました。

長年ガイドをやっていると、お客さんがなんだろう?と見た目にひかれて注文するが、失敗する食べ物をよく知っています。(笑) チョイスは実は 大事なんです。

それにカルメンはスペイン中を旅していてバルで食べているので、パッとメニューを見て「ここで頼むべし料理」が分かります。

「他の店にはめったにない料理」「珍しい素材」があれば、それが売りであるか、郷土料理であることも多いので、それはどこでも食べれるよ、というものをわざわざ頼まなくて よもよいのです。

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例えば黒板に別メニューが書いてあって、温かいピンチョス=出来立ての注文ピンチョスが頼めるお店では、そっちの方が美味しいです。その意味ではスペイン語ができる人の方が楽しめるでしょうね。

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昨日のフォアグラは一人で食べたので、今度は友人も一緒なので、注文ピンチョス。
フォアグラ大好きなので、毎日食べても良いですが。

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お魚を注文したら、バルセロナの高級レストランTorre de Alta Marと同じ演出で、出てきました。
スモークで蒸しながら出てきて、あけた瞬間に香りが広がります。

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黒板ピンチョス、もっと食べたかったけれど、すでに何皿も食べちゃったので我慢して、次のお店へ。

バスク地方食べ歩き記録、まだまだ続きます。

2017.04.17 Monday | バルセロナ(バル) | comments(0)
バルセロナ最大の雑貨ショップ Monfalcon

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品揃いはバルセロナで一番だと思います。
中心部だし、いつもあいているところも嬉しい。

なのにガイドブックに出ないなんてと思っていたら、最近出始めましたね。


バルセロナ観光局グッズ、カバン、時計、アクセサリー、ポスター、子供のおもちゃ、Kukuxumuxu,。。。
などもあり。

その2階を紹介。中庭もあって、建物も独特です。



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写真だけ見ると、とても雑貨ショップ店内とは思えません?


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<店名> Monfalcon
カテドラル近く。
2017.04.14 Friday | バルセロナ(ショップ) | comments(0)
サンタ・マリア・デル・マル教会の前 Restaurante Caputxes

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団体ツアーがレストランで食べている間、ガイドは急いで外で食べてこなくてはならない場合があります。
この時は外食が続いていて、適当にサンドイッチやタパスなどを食べるのに飽きていて、時間がないにもかかわらず、がっつりランチを食べたくなりました。

サンタマリアデルマル教会向いの、13時にはまだすいているレストランへ向かいます。
ランチメニューは悪くありません。
11.60ユーロ。飲み物もビールやワインが1杯ついています。

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パンとサラダ。美味しかったです!


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メインはイベリコポークのソース掛け。付け合わせはお米。
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デザート。

この辺で働くスペイン人に連れてきてもらったことがあるお店です。
私達は違うお店によく行ってますが、そちらは混むので、、。
こちらはオープンすぐはすいていて、ゆっくりできます。

【レストラン名】 Caputxes
【住所】  Carrer de les Caputxes, 4
2017.04.10 Monday | バルセロナ(レストラン) | comments(0)
詰め込みすぎ観光のいろんな例(バルセロナ)
先日のバルセロナ市内観光。
ひさしぶりに詰め込みすぎ観光をやりました。例の1つとして、紹介します。

半日観光は4時間が普通ですが、5時間観光。
4時間ではこなせないからですが、夕べ遅くに到着して、いきなり5時間の観光というのはきついです。

内容は、入場が2か所(サグラダファミリア入場とグエル公園)、
下車観光が3か所(モンジュイックの丘、カサバトリョ、カサミラ)。

5時間で5回バスの乗り降りするのは多すぎ。(駐車の関係から、今回は4回乗り降りにしました)

しかも。
バスの駐車場が遠いので歩かされるのが、サグラダファミリア、カサバトリョ、モンジュイックの丘。3か所も入ってます。つまりそこへ行くのに往復で10分ないし15分歩くんです。これもきつい。
時間がかかるということは、どこかにしわ寄せが来ます。
たくさん入れるなら、せめて「歩かなくてよい観光地」を入れてほしいです。

さらに。
場所的に町の端と端。
グエル公園とモンジュイックの丘は、場所が大変遠いです。
たくさん入れたいなら、せめて回るのに効率がよく無駄のない観光地を入れてほしい。


しかもこの日は日曜日なので、いつもより交通はなかったのですが、2か所で通行止めだったので、回り道をしました(ミニマラソン大会と、ツール・デ・カタルーニャという自転車の競技が行われていました)

しかし平日は平日で、交通量が都会で多いため、時間がかかります。


お客様ぐったり。ガイドもぐったりのツアーでした。

今回も添乗員さんがコメントしてましたね。
「サグラダファミリアもグエル公園も入場が入ってるのだから、下車3か所も、いらない。
モンジュイックはカットすべき。
もしくはカサバトリョ、カサミラは車窓観光にすべき」

まったく同感です。
カサミラの駐車場から、モンジュイックの丘ストップして、レストランに行くまでに1時間以上かかります。
1つの写真ストップだけで、1時間以上を使っているのです。

お客様も最後、疲れたたなー、まだ行くの?って感じでした。
あまり疲れすぎると、感動する心が保てなくなります。

2017.04.03 Monday | ■スペインツアー | comments(0)
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JUGEMテーマ:グルメ



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2017.04.03 Monday | バルセロナ(レストラン) | comments(0)