グエル公園 複数の場所が工事しています!!(今 行くのは、がっかりかも?)

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【2018年8月末の投稿です】

今現在、工事現場は再び2か所です。
・ベンチのある広場の半分以上
・たくさんの柱のある空間の半分以上

 

広場の半分ずつ6か月半、全部を1年ちょっとで終える予定が、半分に1年かかってようやく反対側に入りました。

広場の地下の柱のところは(たぶん工事の振動で)かなり崩れが見られ、心配です。日によって柵の広さが違います。

 

先日は本当に、上も下もほとんど柵がしてあって入れませんでした。

 

前よりもコースが悪くあり、団体ツアーも個人ツアーも、時間がかかるか、上り下りが増えました。

「いつかサグラダファミリアができたときにまたバルセロナに来たいな」と考えてる人は、本当に今は行くのをやめた方が・・と思うほどです。(そういってもみなさんやっぱり行きたい・・・と行く人が多いんですけどね)

 

 


【2018年2月末の投稿です】

今現在、工事現場は再び3か所です。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の半分
・正面玄関階段の横の壁のタイル



最近天気も悪いことが多く、
有料部分は半分が工事。しかもだんだん広がってる気がします。。。

ツアーで「有料部分は入らず、無料部分のみ」というツアーがあるんですが。
ふつうは、「えー、知らなかった、有料部分に入りたい!」とみなさん残念がります。
(あとからまた来るという人のチケット購入を手伝ってあげることもあり)

ところが、現在は、見える有料部分があまりにも工事中なので、誰も残念がりません。
あとからもう一度来る人も皆無。
みなさん、すっきりした顔をしていきます。

あんなに遠いところにわざわざ行って、無料部分だけ見るツアーもどうよ、と思っていましたが、今現在は、有料部分が工事中のため、むしろ無料部分のみでOKです。

グエル公園はたぶんガイドブックが楽しそうに見えるせいか、みなさんとても行きたがります。でも半分工事中でも行きたいか、しかも場所が不便で時間がかかることも考えて、よく考えて判断しましょう。半日しかないなら、もっと違う場所を見た方がよいかもしれません。それほど残念きわまりない状態です。

Facebookに、最新の写真を出してみました。
 ← 今の工事の様子がわかります。写真は先月や先々月のものですが、今も悪いです。


【12月27日の投稿です】
お菓子の家の外観の修復は終わりました。(下の写真の部分)
階段の下の修復も今はやっていません。(クリスマス休暇でなければ・・・)

今現在の工事現場は4か所から2か所へ減りました。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり

です。


余談ですが、観光地ではクリスマスの飾り付けがあったりします。サグラダファミリア、カサ・バトリョ、カサミラなども。グエル公園の飾りは・・・?


爆笑!これです!
複数ありますが、一応これがクリスマスの飾りらしいです。

ダサイ!
初めてこれが目の端にうつった時は、何か大道芸人がいるのか?と思いました。
よく見たら、飾り付け。しかし手作り感満載で、小学生が授業で作ったのかな?とも思いました。
しかしちゃんと市庁舎のカードもついているんですよね。それがなかったらオフィシャルの飾りとは思えないでしょう。

・・

【12月1日の投稿です】
グエル公園でベンチのある有名な広場の半分が,何か月も前から工事中でしたが、、。
なんと、突然、そのほか3か所で修復を始めました。


1つは、たくさん柱が並ぶ空間。

ここは長らく天井のモザイク工事で幕がかかっていて、去年ようやく修復が済んだのに、また!!!一番有名なモザイクがあるあたりは足枷が置かれて、立ち入り禁止です。
天井を横から見ることはできますが、真下に行くことはできず、組んである足場が邪魔です。

写真を撮るにも、印象的にも良くありません。


さらに!
正面玄関の階段横のタイルを修復中です。

ここは面積もほんのちょっぴりで、中で修復士が作業をしていて、それほど目立ちはしませんが、、。
他のところも工事なので、ここもか・・と印象が悪いです。


さらに正面玄関を出たところのお菓子の家みたいな建物。このように修復中。


つまり2017年11月現在、グエル公園は、4か所が工事現場みたいになっています。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり。
・正面の階段近くの壁タイルの、ほんの一部
・正面玄関の外の建物。



お金をとってるのに4か所も工事しているとは!
昔の海洋博物館みたいに、割引するべきだと思うのは私だけでしょうか。

一生スペインに来ないつもりの人はグエル公園にはぜひ行きたいでしょうが、
いつかまたバルセロナだけ来るつもり。完成したら来たいな、など
再訪の予感がする人は、グエル公園は今じゃなくても、良いかもしれません

どうせ行くなら良い状況で見たいものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2017年7月の記事】
グエル公園で再び工事がスタートしました。
うねうねベンチのある広場は半分以上、入れません。座る場所が限られています。

有名な部分は全部いけますが、ある場所は閉鎖して遠回りになります。今までは必ず案内していた写真ポイントでしたが、団体ツアーで案内するか、時間的に微妙な感じになってきました。


途中で広場の反対側にうつるため、そちらは人の多い入場口なので影響があるかもしれません。
今のところ来年6月まで広場の工事は続く予定です。

 

クリスマス付近や年末年始のオープンクローズ&1月に閉まってしまう観光地(注意!)

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毎日開いてるのはカサ・バトリョとグエル公園です。

<2017年>
●12月24日に早めに閉まる観光地(バルセロナはほとんど通常通り。早めに閉まるところだけ紹介)
ピカソ美術館 14時まで。



●12月25日にあく観光地(25日はほとんど全滅.あいているところだけ紹介)
・サグラダファミリア 14時まで
・グエル公園
・カサ・バトリョ

(カサ・ミラも、カンプノウツアーも、閉まります。2017年)

●12月26日 (あくところも、閉まるところもあるので、どちらも調べたところだけ紹介)
・サグラダファミリアは14時までオープン。
・グエル公園オープン。
・カサミラは12月26日から1月3日まで 9時〜20時30分オープン。
・美術館は通常通り祝日スケジュールでオープン

閉まるのは
・グエル邸、


●12月31日に早めに閉まる観光地 (ほとんど通常通り。早めに閉まるところを紹介)

・ピカソ美術館 14時まで。
(Camp Nouは例年早く閉まってましたが、2017年は通常通り)


●1月1日にあく観光地 (クリスマスとともに、ほとんど全滅。あくところだけ紹介)
・サグラダファミリア 14時までオープン。
・カサミラ  11時〜20時半まで。遅くスタートです。
・カサ・バトリョ  最終入場20時まで。通常通り9−21時
・グエル公園 最終入場17時30分

(カンプノウツアーも、閉まります。2017年)


●1月5日に早めに閉まる観光地 (ほとんど通常通り。早めに閉まるところを紹介)

・ピカソ美術館 17時まで。




●1月6日閉まる観光地 
・サグラダファミリア、14時までオープン。
・グエル邸
(美術館は通常通り祝日スケジュールでオープン)



● 例年1月の閑散期に閉まる観光地
・グエル邸 1週間 2017年1月16-23日 休館
・カサミラ 1週間  2018年1月8−14日 休館(2017年1月9-15日休館)


郊外では、ダリ関連の観光地がこの時期、休みます。

・Portlligaのダリの家 2017年1月9日-2月11日 お休み
・Pubolのガラの家 2017年1月9日ー3月14日 お休み




・・

カサ・ビセンス 一般公開へ

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ガウディの一番最初の建築カサ・ビセンスが11月16日からオープンします。
すでにチケット販売もスタート済み。料金は16ユーロ。

ユネスコ世界遺産です。
https://casavicens.org/

ネタの尽きてきた日本の旅行社がどっとツアーに含んできそう。
ガイドとしてはバスの駐車問題が出てこないか心配です。

(今まではちらっとそばに停まれてましたが、バスが混み始めると、駐車が禁止になり、遠くから歩かされるのが普通なので)

もうすぐ見学に行ってきますが、内部がとても楽しみです。


バルセロナのテロ後の様子

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バルセロナ旅行を計画しているので現地の状況を知りたい方がいらっしゃるので、気づいたことを書いていきます。

Facebookではテロの話は終わりと書きましたが、このブログではそのうち?スペイン人のたくましい精神のこと、テロの歴史のこと、私の個人的な経験などを書きたいと思っています。
(しばらくは予約投稿した、のんきな記事がアップされていきますが・・)

あまり個人的体験や意見は書かないブログなのですが、それだけはいつか書きたいです。

・・・
【8月24日】
逃亡犯が死亡し、一味12人の全員が死亡もしくは逮捕されて、(まだ協力者がいなかったのか捜査は続いているものの)一応の終結を見せてから3日たった今日。

警察は町中にまだ多く、空港へ入るのにも検問が行われています。
早朝の車が少ない時間はほとんど混まないようですが、4-5車線を1車線にして、1台ずつ車を見張りながら通しているので、今日の昼頃は25分かかりました。銃を持ちながらの厳重体制です。

(事件終結の翌日で、同僚ガイドは45分かかったそうです)

今は本当に警戒していますが、この状況がずっと続くとは思えません。
「きっと3か月ぐらい警戒し、警戒を緩めた後に、またテロが起きるんだよ」と今日のドライバーが言いましたが、まさにその通りです。

ここ数か月の旅行を控える方が一番多いでしょうが、逆に警戒が一番続いている今が一番安全です。
警戒が過ぎたら? 

イスラム国は昨日、昔のAl andalusを引き合いにだし、再びスペインを標的にすることをビデオで発表しました。
イスラム国は以前も同様の発表をしたことがあり、日本やスペインのニュースで流れたことがあります。あの時はさほど大きなニュースで取り上げられていませんでしたが、、。

旅行業界やガイド仲間も安全アピールをしたい人が多いですが、私は正直に書いてしまいます。
テロはいつ再び起きてもおかしくありません。バルセロナでもどの町でも。どの国でも。

自分で判断するしかありませんが、安全を重視するなら、いつか平和な日に戻らない限り、可能性はいつでも高いままです。その中では、スペインが緊張し、政府や警察がいろんな反省をし、真剣に警備にあたっている今がもっとも「危険度が低い」時期かもしれません。

・・・
余談ですが、気づいたことなので1点。

平和な日本人がよくやらかしてしまうのですが、
警備にあたっている警官の写真を撮る
空港や駅のセキュリティーコントロールの前で写真撮影をする
などは世界の常識として、禁止されています。


スペインは以前ETAがテロ活動をしていた頃から、厳しかったです。
誰も人がいないような、のどかな昔のフィゲラスの駅のホームでも、写真を撮って警官に厳しく怒られたお客さんのもいました。

どんな警備がされているか、周りの状況がどうなのか、自分が何気に撮った記念写真がどこかに流出し、下見代わりに、現地の状況を調べるのに利用されるかもしれません。

また警官の顔がネットに流れると、標的になってしまうかもしれません。
ですから顔を隠す警官もいるし、写真に撮られたのを知ると、観光客の日本人が悪用しないと思っても、心証を悪くして調べられることがあるかもしれません。

重々しい警戒の様子をバチバチ写真を撮るのはやめましょう。注意されるまで気づかない人が本当に多いです。

駅、空港、検問や安全検査場をバックにした記念撮影も含め、警備や警官の様子などを撮ったりするのはやめましょう。


・・・
空港の検問で長蛇の列の時、ドライバーが言いました。「得なのはタクシードライバーだけだ」。
鋭い指摘です。

普段は市内から空港まで(バルセロナ市内の場所にもよりますが)タクシーで30分ぐらい、料金も25-35ユーロぐらいですが。今それよりさらに15-30分、料金も念のため50ユーロを準備していた方が良いかもしれません。


・・・

8月26日18時からテロ反対の大規模なデモ行進がグラシア通りからカタルーニャ広場にかけて予定しています。


・・・

現在旅行業界のキャンセル状況ですが、おそらくキャンセル料がかかることもあり、すでに間近に控えている方は聞いてる限り、旅行決行です。

もっと先の団体ツアーはキャンセルする人も出ているが、ツアーが無くなるほどではない、と聞いています。そのもっと先はわかりません。

個人的なことを書けば、私自身はいつバルセロナで起きてもおかしくないと思っていました。(日本でもオリンピックに向けてあってもおかしくないと思っています)

観光地や人が集まるところでは類似事件が起きており、バルセロナに限らず、どこでもあり得ます。
それほど興味がない旅行だったら、ヨーロッパでのテロがおさまるまで(収まる時は来るのでしょうか?来ると信じたいですが)旅行を控えるのも良いと思います。

ヨーロッパで違う行先にしたら安全かというと、今度は違う町であるかもしれません。逆の意味で言うと、バルセロナでは今、最大の警戒に当たっているので、今来る人達は逆に安全かもしれません。しかし100%の安全は存在しません。自分の判断で決めましょう。

・・

こちらから先はテロ後の、観光地の変化などをご案内していきます。

・8月21日現在、観光地のオープンなどは通常通りです。

・サグラダファミリアではテロ翌日の午前中、荷物検査の長蛇の列を見ました。午後はすいていました。
荷物検査は普段からありますが、今は大変厳しくなっています。
危険物に間違えられそうなものは持っていかないようによく荷物をチェックしましょう。
必要最低限にして、大きな荷物の持ち込みも避け、荷物検査に時間がかからないよう協力しましょう。

サグラダファミリアに限らず、他の観光地でも同様です。

・グエル公園の、車が入りやすい出入り口や、ランブラス通りの入口はパトカーが1-2台常駐し、出入り口をふさいでいます。サンツ駅にも大きな植木鉢などが設置されました。写真を見たい方はこちら
警察署やいろんなところもあっという間に鉄柱などが設置されました。

・警察の数が明らかに増えました。(前から主要な場所にはいました)
逃亡者死亡の翌日も、まだ厳重警戒のところもあります。

・バルセロナ空港の荷物検査のストライキは一時停止し、さほど時間がかかっていません。
空港へ入る検問は続いており、時間がかかることがあります。
検問は21日朝8時はすいていたものの、9時の時点では検問を通るのに45分かかったそうです。(ガイド仲間談)

・ランブラス通りは時々小さなデモ行進もあり、道路閉鎖がちょこちょこ続いているらしいです。




街角いろいろ

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たまにはなんでもない街並みをどうぞ。

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浅田真央ちゃんがバルセロナのイメージを聞かれ、「バル」と言ったそうですが。
おっしゃる通り、町中にバルがあります。


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最近増えている貸自転車。
古い倉庫みたいなところも、明るい色の自転車があると映えます!

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旧市街は路地もフォトジェニックです。

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落書きアート。


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Joan BrossaのBarcinoのアルファベット前。
写真を逃しちゃったのですが、すべてのアルファベット前に一人ずつ立って、写真を撮ってる人がかっこよかったです!今度人数の多いお客様にマネを勧めてみよう。
この人たちも、それを見て、マネしてる人たち。

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しかし3人しかいないので、もっと人数いる方がかっこよいです!



・・・
お洒落な観光用アパートメントと聞きました。


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片側から見ると普通のアパートに見えますが、角を曲がると・・。

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おしゃれだよ、っと友達に連れていかれたら、入口閉まっていました。
自転車貸しも兼ねているかもしれません?

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・・・
落書きアートまだまだ続きます。
バルセロナでは写真集が何冊も出るほど多いです。

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落書きアート (2).jpg
落書きアート (3).jpg

服装チェックにひっかかったら?

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最近はサグラダファミリアでも服装チェックが始まりました。
教会なる神聖なところには、ふさわしい恰好で来てください、というわけです。


帽子を取る、
肌を露出しすぎない。
本当は常識です。

暑いスペインでは、ノースリーブ、半ズボン、ミニスカートが普通に多いですが、その格好では入場できませんので注意しましょう。

サグラダファミリアに限らず、バルセロナではカテドラルも同様です。
バチカンなど世界中の教会などで他にもあります。

観光地ではなく、信者さんが祈っている宗教組織なのです。

・・
うっかり肌を露出する恰好をしてしまったら?
スカーフや上着などを持っているなら、その場でその部分を覆えばOKです。

ノースリーブの肩にショールを羽織ったり。
ショートパンツの周辺を巻きスカーフ風に覆ったり。

何も持ってなければ、周辺のショップに行って、Tシャツを買ったり、ショールを買ったりしてみましょう。

バルセロナのカテドラルの前ではジプシーのおばさんたちがこの通り。
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安いのでその場で買うのも気になりません。
サグラダファミリアではスタートしたばかりですが、知られてくるとあそこにも誰かが売りに来るでしょう。

(雨の日は傘売りが、暑い日には水売りが、バルセロナでは観光地をウロウロしています)

ピカソ美術館の夏場の休館日と、今後の無料日の変更

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ピカソ美術館のお知らせです。

・無料公開は毎月第一日曜日の終日と、それ以外の日曜は毎週15時以降でしたが、次のように変更になりました。


毎月第一日曜日の終日(こちらは変わらず)と、毎週木曜日の18時ー21時半までに変更になりました。


・月曜日は祝日以外は休館日でしたが、夏の期間7月24日ー9月25日まで毎日オープンすることになりました。

地下鉄駅やバスセンターで充電 (バルセロナでスマフォの充電ができるところ)

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バルセロナはホテルやカフェ、バスなど無料WIFIがあちこちにあり、困りません。

 

充電場所も、毎年どんどん増加中です。

 

中心部のカフェにはコンセントつきのカフェがたくさん増えてきました。

 

その他、地下鉄の構内にも無料で充電できます。


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バルセロナでは地下鉄構内に、充電場所が何か所かあります。

一度も誰か使っているのを見たこともないんですが、カフェ代を節約したい人や緊急時には良いですね。

3・5号線のサグラダファミリア駅は地下鉄構内のホーム、
1・2号線のUniversitat駅は、構内通路の途中、
2・3・5号線のPasseig de Gracia駅は地下鉄のホーム、
などに充電場所があり、派手に宣伝しています。



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地下鉄構内の、通路の途中。

一時期、地下鉄の電車の中でも矢印を見かけました。
こっちだよ!!とわざわざ矢印が書いてあります。(場所が少ないので)
まだ見かける頻度は少ないです。

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矢印をたどっていくと、こちら!?

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こんな感じ。

・・

モンセラへ行くカタルーニャ州営鉄道の電車内にもあります。
カタルーニャの州営鉄道が一番先に無料チャージ場所を導入しました。

 

 

・・・

 

その他、有料ですが、バルセロナのバスセンター(北駅)Estaioon de Norteにもチャージ場所がたくさんありました。

無料が多いのでせこい!と思いましたが、充電する人が多いんでしょうね。

 

写真は2016年の時です。

 



・・・

その他、裏情報として、タクシーも充電できるものを持っています。
コンセントなどの問題で使えるかどうかは違いますが。

もちろんそれはサービスではなく、本当はタクシーの運転手さんが自分で使う用です。

短い距離で頼むことはまずなく、ビジネスマンが貸し切りで長時間使うときなどに、ビジネスマンが頼んでいる姿を見ることがあります。

別料金をタクシー運転手に請求された話も聞きますが、
そうでなくても、もちろんチップを払ってる方が多いです。

・・
その他、カタルーニャ広場のアップルストアも充電できるとのお客様情報です。もちろんWIFIもあります。

・・
充電情報でした。

 

今週末から夏時間がスタートします!

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ヨーロッパでは3月最終週の日曜日から夏時間がスタートします。
2017年は3月26日にあたります。

深夜2時が、突然3時に変わるわけですが、だいたい寝る前に時計を合わせるのが普通です。

今回は1時間進めるわけなので、忘れてしまうと、1時間遅刻します!!!


カルメンは実はおっちょこちょいなので、いつかヤッてしまう気がして、ドキドキしています。

飛行機、バス、電車などの移動がある人。
朝から観光がある人は、間違えないようにしましょう!!!


飛行機に乗り遅れるところだった!!という話を、時々聞きます。

バルセロナお勧めのロープウェイはどれ??

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乗り物好きの方向けに、現地ガイドお勧めの乗り物をご紹介します。

みなさんが乗りたがるのは、バルセロネータというビーチ近くから、モンジュイックの丘へ上るロープウェイです。もちろんその逆もできます。

よく見かけることもあり、乗りたい!という人が多いです。
以前は個人客に頼まれて、たびたび同行していました。

しかし、難点は、まず、場所がちょっと遠いことです
ちょうどビーチにいればいいですが、日本人はあまりビーチは目的としてないのでわざわざ海岸沿いまで行かねばなりません。(市営バスがありますが、地下鉄までは歩きます)

モンジュイックの丘も、Hotel Miramarあたりにつくのですが、そこから移動するのも不便です。
ホテルでタクシーを呼んでもらうか、バス停があるので市営バスに乗るか、ケーブルカー乗り場まで歩くか。
ちょうどミロ美術館、オリンピックスタジアム、カタルーニャ美術館(MNAC)などがあるので、そこまで歩くか。
行きも帰りもちょっと不便な場所なんです。

しかし大きな欠点だと思うのは、人気すぎて並ぶことです!!特に夏場にビーチ側から乗ろうとすると大行列。

私は40分ー1時間近くお客様と並んだ経験もあるので、混んでる時期の夏場にビーチから乗るのは本当にお勧めしません。本数も少ないし、外まで並んでいることがあるのですが、エレベーターで上にあがってからもまだまだ並びます。

もちろん、バルセロナ港を横切って、クルーズ船が来ていたら上からの面白い様子も見れて、すごく喜ぶ方もあるので、絶対に行きたい方や、混んでない時期であれば、いってみても良いと思います。

モンジュイックから乗るほうが混んでいないので、片道だけで利用するならば、モンジュイックスタートにしましょう。(その分行くのが不便ですが)

往復券買っちゃうと、2度並ぶので、帰りは捨てたくなっちゃうかもしれません。片道だけにしておきましょう。

・・・・

何か乗り物に乗りたいなー?程度だったら、もう1つのロープウェイの方がお勧めです。モンジュイック城に行くやつです。

場所はミロ美術館から歩いてすぐの場所にあります。
地下鉄券で乗れるケーブルカー駅と、隣なので、移動も便利です。

ケーブルカーも乗ってみたい人が多いので、ケーブルカー&ロープウェイの2つを乗れちゃいます。
乗り物好きには良いルートです。

地下鉄パラレル駅まで地下鉄で行き、
そこからケーブルカーに乗り(地下鉄と内部でつながっているので、外にでなければフリーで乗り継ぎができます)、
降りたら、隣駅がロープウェイ駅です。(ロープウェイは地下鉄と一緒じゃないので別料金です)


このロープウェイはV字型にカーブして、頂上のモンジュイック城まで行きます。
お勧めは向かって、左側に位置しましょう。

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バルセロナ市内も海の景色も、大パノラミックが見れますよ。

こちらは次々に来るので、ほとんど並びません。いつでも行けばすぐ乗れます。ぱっとすぐ乗らなくてはいけないのですが、乗るときにちょっとスリルもあります?

もう1つの長所は値段も安いこと!
ビーチから来るロープウェイは値段も高いのです。こっちのロープウェイの方が安いです。

帰りはモンジュイック城からバスがあるので市営バスで降りてくるか、
近くに、ツアーバスがやってくる展望台があるのでそこで写真を撮ってから、市営バスに乗っても良いです。(展望台にもバス停あり)

歩きたくない、市営バスを待ちたくないという人は、往復ロープウェイにしても良いでしょう。安いので。


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途中、V字型にカーブします。

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この日はモンジュイックの野外で、マクロイベントが開催中。ガンガンに音楽が鳴っていて、若者が踊っている様子が上から見れました。


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最近 の街角写真

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ガイドは町を歩いてることが多いので、いろんな場面に遭遇します。
カルメンは取材をやることもあるので、特に他のガイドよりも街を歩いて店探ししています。


そんな中から紹介。
急いでいるときに、撮った写真も多いので、写真の出来栄えには目をつぶってお願いします。

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旧市街。立派な落書きはよく見かけますが、これは昔の教会らしき建物なんです。教会のドアにも落書きを!?に見えちゃいます。


・・・

カタルーニャ広場のところに、目の見えない方が手で触れるバルセロナ地図があります。

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上から、
・現在地
・ユネスコ世界遺産
・クルーズターミナル

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モンジュイックの丘はこんな感じ。
オリンピック施設があります。
モンジュイック城って、上空から見ると、こんな形なんだ!とも分かるかも。


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エシャンプラ地区やグラシア地区。

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ティビダボの丘! 教会や遊園地があります。

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QRコードがあるけど、音声で紹介されるのかもしれませんね。

ひっそり目立たないんだけど、教えてあげたい♪
カタルーニャ広場の、観光案内所に降りる階段の近くです。

・・
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ピ教会の素敵な雑貨屋さんの入口。


・・
バルセロナの地下鉄。ある時電車がレトロ風に!?

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バルセロナのダリ美術館(とガイドブックに書かれている展示場所)、閉鎖しました

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バルセロナのダリ美術館、とガイドブックで紹介されていた展示場所があります。
カルメンのページでも紹介していた、ダリワールドにひたれる場所です。
http://dodonde.com/dali2.htm

ここは、閉鎖しました。
最近、倉庫みたいになっていて、人もいないし、どう見ても閉まっている、、。

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入口近く。矢印の先は・・
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こんな感じ。あちゃー。


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突き当りのお部屋を窓越しにちらり。
まだダリの世界が少し残ってはいるけれど、、。

つい2週間ぐらい前に「行ってきた。楽しかった」と言っていたお客様がいたのに、すっかり閉まった状態。
別の日に、半開きで中に人がいたので聞いてみたら、、。
「完全に閉鎖」だそうです。

どこか違う場所にオープンする予定はあるのか?と聞いてみたら、可能性はあるが、まったく今の段階ではその予定もない、何も言えない、と言っていました。

広い場所だったので、あの空間を確保できるかは問題かもしれませんね。
ですので、今のところ、バルセロナで、ダリの展示は見ることはできません。




ところで、この展示。正式には、REAL CIRCULO ARTISTICO DE BARCELONA(バルセロナ王立芸術サークル)内の、一部の展示会場を借りて展示されていました。

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今はこの王立芸術サークルが建物を改装中なんです。



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2階にいくと、エレベーターにつながっていって。まだちょっと上はいけるところがあるようです。
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この2階は素敵な野外テラスのレストランバーがあります。
Barra Japonesaって書いてありますね。寿司バーでもあるのかな?
ここはまだ看板が出てるので、いけるようですよ。


話は戻ります。
どこにも「ダリ美術館」と書いていないのに、ダリ美術館と紹介する日本のガイドブックもどんなもんかと思っていましたが、この展示会が曲者だったかもしれません。

ダリ展示は、もともとは版画を中心に無料展示をしていたのですが、日米のガイドブックなどで紹介されて味をしめたのか?、「バルセロナのダリ美術館」または「バルセロナ王立芸術サークル」などのwebを作り、そこで紹介しはじめて、10ユーロもの入場料を取るようになっていたのです。

ダリとピカソは本当に人気なんですよね。
夏場にたまたま近くにいたら、ひっきりなしに人が入っていくのを見かけてました。

お客さんも結構、「バルセロナのダリ美術館に行きたい」」という人多かったです。ガイドブックも本物のダリ美術館よりも、大きく紙面を割いて紹介していました。(バルセロナのダリ美術館がトラブルってたようなので、それもどうかと・・と思ってました、、、)
ダリ美術館までいくのは面倒だし、市内でちょっと行くには便利なんでしょうね。

この「バルセロナ王立芸術サークル」のwebですが、、、。
あるとき、webがまったく別物になってしまったんです。

それまでは「バルセロナ王立芸術サークル」のwebをひらくと、まるで、それイコール=ダリ美術館のような内容になっていました。画面を開くと、ダリの顔が現れていたぐらいです。

それがある時、まったくダリのダの字もないwebに代わり、内容も、オープン時間もまったく違います。

聞きに行ったところ、王立芸術サークル側は、そんなwebがあったことも知りませんでした。

もしかしたら、一番最初にガイドブックに出た頃、ダリ美術館という名前で勝手に?宣伝したのかもしれませんね。
それでたぶんダリ美術館からクレームが出て、今度は王立芸術サークルという名前でwebを作る。
それももしかしたら誰かが気づいて、本物の王立芸術サークルのwebを作らなくては!となったのかもしれません。

王立芸術アカデミーが改装中なのがきっかけで閉鎖に至ったのか、いろんな方面とトラブったのか、賃貸の契約切れで更新に至らなかったのかもしれませんね。

閉鎖のお知らせでした。

これを機会に思い切って、フィゲラスのダリ美術館へもっと行くようになるかも?
新幹線でいけば、1時間です。

グエル公園の代わりに、お勧めの建築物(ガウディその他)

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グエル公園は要予約で、場所がちょっと不便です。

絶対にグエル公園へ行きたい!という人は別として、、。
グエル公園の代わりに行きたいならば、どの建築物がお勧めかの情報です。


ガウディに限らなくてもいいのなら、ドメネク建築のサンパウ病院
世界遺産。華やかですごい建築です。場所もサグラダファミリアから地下鉄1駅の距離で効率も良いです。人数制限もやってないし、予約も必要なし。

値段重視だったら、いやそうでなくても、勧めのモデルニスム建築です。
以前はガイドツアーでしか見れなかった一番の見どころが今は自由見学でも見れるようになりました!
(ただしイベントをやる時はその部分がクローズすることもあるので、入場前に聞いてみましょう)

(音楽堂と似ている点はあるので、どっちかでも良いかも)

ガウディ建築であれば、グエル邸だって負けてません。

初期の建物であり、ガウディっぽい曲線の感じがしないかもしれませんが、非常によく考えられた建築です。こちらも世界遺産。入場制限もありますが、無料公開日以外はほとんど行列しません。

ランブラス通りやサンジュセップ市場の近くなので、あのついでならば、交通費も、時間の無駄もありせん。


お金が出せるなら、カサバトリョ、ラ・ペドレラも、もちろんすごいガウディ建築です。カタルーニャ音楽堂のガイドツアーも。もちろん全部世界遺産。どれを見てもきっと満足します。どれも町の中心部です。

そもそも、
・タクシーでお金をかけてグエル公園に行く、
・市営バスで時間をかけてグエル公園に行く、
よりも、本当にそんなに高くつく観光地でしょうか? 20ユーロ前後という目先の入場料の高さで敬遠しがちですが、中心部という立地は時間やお金の両方の面で、お得です。


グエル公園は私も大好きで、とても楽しいところです。時間に余裕のある人は本当に全部見てゆっくり過ごしても良いです。

ただし、半日のフリータイムで事前予約もしていない人は、他にもいろんな観光地がありますよー、と大声で言いたくなってページを作りました。

プッチ・イ・カダファルク建築のCasa de les Punxes 一般見学がスタート

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一般公開の準備中だったCasa de les Punxesが見学をスタートさせました。
モデルニスム建築家のプッチ・イ・カダファルク代表作です。


予約はClorianから。

祝! グエル公園の柱の天井のモザイク修復がようやく終わりました!

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2013年から一部が有料化したグエル公園。

その当時から、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、
幕がかかったままの、天井モザイクの修復が終わりました!!

しかもずーっと幕がかかっていて、一切見れない状態になりつつ、
長いこと、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、
誰も働いてるのを見なかったです。

この3年で誰かいるのを見たのは3度ほど

2年ぐらい前に、グエル公園にいた警備員に「ほとんど見かけないけれど、工事をしているのか?」と聞いたことがあります。来てるのを見たことがあると言っていたので、私が見たよりは?回数は来てたのかもしれませんが、確かにほとんどいないよねとも同意していました。

一時期は階段のところの、一番美しい陸橋のところも工事をしていて、見れないことも。
これはすぐ終わりましたが、当時、私は不満だらけでした。

有料にしたくせに、工事ばかりとは何事だ!
2か所も見どころが見れないから、安くするべきだ!(海洋博物館は改装中は値段を下げてました)
などと。

あと何が納得いかないって、4つ天井のモザイクがあるんですが、4つとも幕がかかってるんです。
作業をしているのを見かけたとしても1か所だけ。4か所いっぺんにやるわけではない。
もしかして状態が悪くなりすぎてるのかもしれないけれど、修復前にはそうも見えなかった。
どうせ幕をかけて見えないようにするなら、1つずつにしてくれ!!って思ってました。
他の3つは見れるのに、と。

そしてこの1週間ぐらいの間に2度、ひさしぶりに!!(たぶん1年以上ぶり!!!)、修復士がいるのを見たのです。
おお!!ようやくやり始めたか、、と思ったら。。

突然、昨日完成してました!
しかも4つとも全部修復終わり!!

そんなにすぐに終わるなら、この3年はなんだったのか???と思わないでもないですが、
とにかくおめでとう!です。

今来た方はようやく綺麗な天井が見れますよ!



モンセラの少年合唱団 夏の長期バカンス中(スケジュールはwebで確認できます)

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モンセラの修道院付属の少年合唱団(La Escolania)は毎年恒例の夏休みに入りました。

6月25日から8月21日までお休みです。

いつ歌うか?は、少年合唱団のweb内のカレンダーで確認できます。
コンサート遠征の前後はスケジュールが突然変わることもありますので、前後も注意しておきましょう。


バルセロナで邸宅見学が大流行!?

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ここのところどんどんモデルニスム建築を始めとして有名な邸宅が内部観光をオープンさせています。
新聞記事から、どんな建物が出てるか、ちょっと抜粋して紹介します。

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アントニオ・ガウディのTorres Bellesguardは2013年から内部公開。
ジュセップ・プッチ・イ・カダファルク建築からは、Casa Amatllerが、そして今年の2月から、Palau Baró de Quadrasの2階と屋上が公開されている。

リュイス・ドメネク・イ・ムンタネール建築では、Casa Lleó i Moreraが2014年から内部公開。
Telm Fernández建築のCasa FelipとEduard María Balcellsla Casa Rocamoraが最近から公開。

ガウディ建築は年内か、来年初めにはCasaVicencが公開予定。
つまりもうちょっとすると、ガウディ建築で通常公開していないのはテレシアナ学院とCasa Calvetのみとなる。
(注・テレシアナ学院は休みの時期やイベント時に見学可能。カルベットは一部がレストラン)

プッチ・イ・カダファルクはCasa de les Punxesに博物館ができる予定で、今年6月が公開予定。

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スペイン語の新聞記事はこちら。
上記はほとんどがガイドツアーや予約などのみ公開しています。毎日あいてないところもあります。

モンジュイックのケーブルカー(Funicular) 約4か月間運休

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また?って感じですが。

地下鉄のパラレル駅直結で運行していたモンジュイック丘へのケーブルカーですが、
2015年11月4日から運休しています。

今回はなんと約4か月になる予定だそうです!!


以前の運休の時と同じであれば、パラレル駅のすぐそばから、代替バスがモンジュイック丘まで動くかもしれません。

11月以降、冬の観光地、オープンクローズ時間にご注意!

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10月末に夏時間が終わると、11月からは急に暗くなります。
夏は21時半でも明るいのに、11月初旬の日の入りはなんと17時40分。

18時には暗いですので、モンジュイック丘の展望台などへ行くなら、明るいうちにいきましょう。

観光地も同様に、早く閉まります。
10月まで20時でもオープンだったのに、11月から18時なんて場所もありますから、要注意です。


私もうっかりして、18時にサグラダファミリアが閉まることを失念してました。

自分の覚書も兼ねて、主な観光地のオープンクローズをご案内します。
最終入場が早い順に並べています。


(12月24、25日、26日、12月31日、1月1日、1月6日は、以下のスケジュールと違う場合がありますので要確認しましょう)


・グエル邸 10時ー17時半まで (最終入場 16時30分) 3月末まで

・グエル公園 8時半から18時15分まで (最終入場17時30分) 3月28日まで
しかしあまりギリギリにいくと薄暗くて、きれいな写真は撮れません。やっぱり太陽の光の強いうちに行きましょう!

・サグラダファミリア 18時まで。(最終入場17時45分まで)  2月末まで。

最終入場15分前と書いてありますが、早めに追い出されようとしたことがあるので、疑問です、。
しかも15分前には売店も閉まります。
詳細はガイドネタをどうぞ。


・カサミラ(ラ・ペドレラ)  18時30分まで(最終入場 18時まで) 2月26日まで。

ただし12月26日から1月3日までの冬休み期間は 20時30分まで(最終入場20時まで)


・ピカソ美術館 9−19時まで。木曜日は21時半まで。 年間変わらず。
・ミロ美術館 10−19時まで。木曜日は21時まで。日祝日は14時半まで。 夏場3か月以外。


・Casa Batllo 21時まで。 (最終入場20時まで)





2015年メルセ祭≪バルセロナ)、聖テクラ祭(タラゴナ)のプログラムができました!

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バルセロナのメルセ祭のプログラムはこちらのwebからどうぞ!


9月23日の夜21時と、22時半に、カサバトリョではMappingが行われます。
ユネスコ世界遺産に登録されて10年の記念イベントです。


ちなみに、メルセ祭の頃、サグラダファミリアで毎年Mappingが行われていると思ってるお客様が多いですが、サグラダファミリアでは毎年はやりません。去年はやりませんでしたし、今年もやるというニュースは聞いてません。

毎年やるのは市庁舎のファサードです。レベルはちょっと落ちますが、期間中長くやってます。
今年はバルセロナの顔というタイトルで、市民が自分の顔写真を応募できるようになっていました。
地元の知り合いがいる人の方が楽しいかもしれませんね。



タラゴナの聖テクラ祭のプログラムは、こちらのwebからどうぞ!

モンセラへの乗り物、ストライキ情報!(2015年)

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今週の土曜日、16時35分より、モンセラの登山電車とロープウェイがストライキに入ります。

降りてこれなくならないように?注意しましょう。


混雑も予想されるので、可能だったら別の日が良いですね!
しかし時間は迷惑になりにくい時間なので、観光客に多少は考慮しているような気もしますが、、。

(こちらは一番混む時に、がっつりと、飛行機がストライキしたりするのも普通ですからね、イースターの時期は多いです)

6月1日、バルセロナは祝日です。

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スペインでは国の祝日以外に、各州が決める祝日、各市が決める祝日があります。

市の祝日はマイナーなので知らないで外国人観光客がやってきて、お店が閉まっていてびっくり!?のことも。

来週の月曜日、6月1日はバルセロナ市の祝日です。日・月と続くので、お買い物は念のため明日土曜日までに済ませましょう。

月曜日お休みの美術館・博物館は祝日スケジュールになり、午前中だけオープンするところも多いです。

http://www.bcn.cat/calendarifestius/es/

サンジョルディの日(4月23日) 無料公開リスト

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サンジョルディの日(4月23日)は、恋人の日、そしてカタルーニャの日です。

男性が女性にバラの花を、女性が男性の本をプレゼントします。
カタルーニャの旗型のコカ(パン)がパン屋で販売し、カタルーニャの旗やドラゴンが飾られたりします。(ドラゴンの伝説にまつわる)

みんなが町に出る日なので、大変な人ごみです。


この日、観光地で無料公開がされるので、紹介します。2015年情報です。


・バルセロナ市庁舎(10−20時)
市役所の近くではほぼ毎時、巨大人形が出ます。

・カタルーニャ州庁舎 El Palau de la Generalitat

・サンパウ病院 

・カタルーニャ図書館 la Biblioteca de Catalunya(10−19時半)

・カタルーニャ考古学博物館 el Museu d'Arqueologia de Catalunya

2月12−15日 カーニバル

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今年のバルセロナでは、カーニバルのイベントが充実です!

*カーニバルの行進
2月14日、
2月15日 18時45分ー Plaza Comercial


*2月15日オレンジ投げ祭り?(la Taronjada)
オレンジ色の風船や紙吹雪でいっぱいになります。
16.30 h:Balls de Carnaval a la Cultura Popular i Tradicional Catalana (plaça Comercial).
17.15 h:La Cercavila del Rei Carnestoltes (Comença al Mercat de Santa Caterina i acaba a la plaça Comercial). 18.15 h: La Batalla Campal de la Taronjada (plaça Comercial).
18.30: El Sarau de la Taronjada de Carnaval: Ball de Màscares (plaça Comercial)


*行進
2月15日 18時30分 オレンジの戦い!?

*El Ball de Rodolí
仮面舞踏会?
2月13日 19時 ボルン文化センターにて。

*Nit Casagemas
2月18日、MNAC(カタルーニャ美術館)で、ピカソの友人だったカサヘマス展(18−20時無料)や、ボヘミアの人生の映画上映(20−22時)を行います。


*2月18日イワシの埋葬


12月28日, 1月1日、1月6日 サグラダファミリアが早く閉まります

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12月28日、ミサがあるためサグラダファミリアは14時に閉まります。

・・とすると、そのだいぶ前にはショップや博物館、エレベーターなども閉まる可能性があるので、この日は早めに入場しましょう。


1月1日と1月6日も、14時に閉まります。
これは年末年始の休暇のためです。
午前中の観光は可能ですが、上記の通り、ギリギリではなく、早めに行きましょう。

カサミラ、値上げしました!

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ガウディのカサミラ(別名ラ・ペドレラ)が突然値上げしました。

16.50ユーロから20.50ユーロに!
4ユーロもの値上げです!

年の途中に値上げ、というのもやめて欲しいですよね。
1月に値上げすればだいたい覚悟ができてますが、突然値上げするとびっくりします。

カサミラは1年で2度値上げしたこともあります。

以前はカサバトリョがダントツで値段が高いため、カサミラは長蛇の列、カサバトリョがガラガラでした。

16.50ユーロになってからは、ぐっと行列が減りました。
今度の値上げでもっと減るでしょうが、料金があがった分、収入は変わらないのかもしれません。

9月13ー14日 大混雑。世界一大きなクルーズ船が到着します!

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9月13日(土曜日) 世界一大きなクルーズ船が、バルセロナに初寄港します。
お客様がなんと6360人、クルーが2394人、合計約8500人が上陸する予定です。

これまではカリブ海にしかいなかったタイプのクルーズで、船を一目見ようと港に押し掛ける人もいるかもしれません。

また、13ー14日の週末だけで、14隻の船が到着します。
混雑が予想されることもあり、14日日曜日、商店やデパートは通常通りの時間帯で営業を許可されています。



クルーズ船が多い日はものすごい混雑します!
みなさん、土日の行動はよく考えて計画しましょう!

サグラダファミリア恒例の無料公開日 9月19−21日 16時から

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メルセ祭にちなみ、今年もサグラダファミリアが無料公開します。
9月19−21日 16時から。

招待券をネットから要予約で、9月8日から配布を開始します。
早くしないとすぐなくなります。


ちなみにこういうイベント中は、混雑するので、売店は中止。
上にのぼるエレベーターは中止。オーディオガイド貸し代は禁止。
ガイド説明も禁止です。


そしてこういうイベントのスタートする2時間前後から、一般入場に制限が出てきます。

ということは、当日、窓口で入場チケットを買おうかと思っている人は、14時頃には入場できなくなったり、売店やエレベーターにのぼれなくなったりする可能性があるので、この期間中は午前の早いうちに入場されることをお勧めします。

注意点でした。

7月ー9月中旬、日曜日でもお店があきます!(バルセロナ)

日曜日は法律で店があけられないスペイン。

小さい店はあけていいのですが、スペイン人は働きたくないのであけません。移民の店は開いています。

さすがに不況で、自由化が叫ばれていましたが、とうとうバルセロナでは夏場(7月ー9月中旬)、日曜日にあけていいと決まりました。観光客には朗報!働いているスペイン人には悲報、、。

ただし場所は,旧市街、エシャンプラ地区、一部のサンツ地区、一部のラスコルツ地区、一部のグラシア地区、グエル公園付近のみです。つまり中心部か観光客が来る地区です。

時間は最大で、10時から18時まで。

店をあけるかどうかや、営業時間は、各店舗の判断となります。
全店舗が上記の時間帯であけるわけではありません。



参考までにデパートEl corte Inglesは早速次のように発表しました。

*もともと決まっていた、許可オープンの日曜日。これはすべての地区であり、営業時間もいつも通りです。

6月29日、7月6日、9月14日  9時半−21時半


*新しく許可された日曜日。デパートの中でもカタルーニャ広場、Portal de l’Àngel, ランブラス通り、 Francesc Macià広場の4店舗限定。
7月13日から9月7日までの   11時ー18時


他のお店に行きたい人も、こちらを参考に!





世界遺産のサンパウ病院 改築後オープン!

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数年間の改築工事を経て、サンパウ病院がオープンしました。
まだ一部は工事中のところがありますが、それでも最後に見たときと比べて驚くスピード!!

無料公開日はたくさんのところが公開されていて、ものすごく見応えがありました!!
2時間ぐらいかかりました。

入場料も他の観光地の半分ぐらいだし、1番のお勧め観光地になりそうだ、と思ってました。
お客さん超喜びそう、、。

詳細はサンパウ病院観光webよりどうぞ!


ところが!!

有料化が始まった初日、早速見てきました。(すぐお客さんを連れていく予定があるため、、)

そして知りましたが、、。
無料公開日に公開してた時は、見れる限りのパビリオンを全部公開していました。
今現在、いろんな機関がオフィスを構えているところもすべて。
でもそこは見れませんでした。(オフィスだから、当然か、、)

パビリオンで内部を見学できるところは2つのみでした。
だから、さらっと見れば30分ぐらいで見れるでしょう。


それから重要な情報が!
入場は、自由見学コース(8ユーロ)とガイドツアー(14ユーロ)があります。
正面玄関にメインの建物があり、内部が一番豪華で素晴らしいところが見れるのですが、なんと自由見学の人はこの部分は見れません!以前、まだ病院だった頃に見れていたとこさえも見れないようになってます。
 病院だった頃に見れていた正面玄関の1階部分は昔同様に、見れるようになりました!!

ですので自由見学も良いですが、一番すごい部分を見たければ、ガイドツアーに参加すべしです。
30分おきにいろんな言語でツアーが出ています。

..
<追記情報>
有料初日に見学した時。正面玄関の部分は、自由見学の人はロープで囲まれた部分までしか入れず、実質ほとんど見れない、、という状況でした。天井さえほとんど見れない。これはひどい、、と思い、ガイドツアーに参加すべきと書きました。(私はガイドツアーに参加しましたが、自由見学の人は可哀想でした)

ところがその2日後にいってみると、ロープでの囲みははずされ、正面玄関の建物のも1階は見れるようになっていました。びっくり!!

たぶん自由見学の人が怒ったのでしょうね。あそこを見せてくれないなんてひどすぎる、、って感じでしたもん。正面玄関の美しい廊下や2階部分はガイドツアーに参加しないと見れません。でも1階が見れるようになったので、自由見学でも満足される人は多いと思います。