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DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
バルセロナ市民の1/3の給料は1000ユーロ (新聞記事より)

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2017年にバルセロナ在住の30歳以下の若者のうち、64.7%のお給料が1000ユーロ以下。
バルセロナ在住のすべての年代の人たちでも、32%が1000ユーロ受給者(=ミル・エウリスタ)

(Mileurista=1000ユーロ受給者という意味の造語で数年前から使われています byカルメン)

1年の平均給与は総支給額で28861ユーロだが、50%以上の人々が22676ユーロしかもらっておらず。
スペインではマドリッドに次いで2番目に多い給与だが、家賃はマドリッドを超えて1位。

バルセロナでは家賃が、部屋貸しの場合平均426ユーロ。
アパート全体の賃貸では、月々800ユーロ以下の物件は5%しかない。


新聞記事 El Periodicoより 抜粋しました)


2017.09.06 Wednesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
バルセロナ・テロ事件の詳細ニュース
新聞で見た事件に関するニュースを出していきます。
今現在まだ調査中で、ニュースも混乱しているため、後で違う情報が出たら訂正していきます。

たった今の速報で、逃亡犯がSant Sadurní Subiratsで逮捕だそうです。(16時34分)
公式発表はまだ。 撃たれたのは逃亡犯と発表されました。(18時21分)
死亡ニュースが正式発表されました。



・・
日本の新聞やこちらのネット新聞で、サグラダファミリアが標的だったと記事が続々と出ていますが、その正式発表はまだされていません。スペインの大型新聞各社もまったくその記事は載せていません。(私が探せないだけかもしれませんが、El Pais, el Perióico, la Vanguardiaで記事を見つけられませんでした)

正式発表されているのは、もっと大規模なテロを計画していたことと、複数の場所で計画されていたことです。

その後、複数の教会やモニュメントがテロの対象であった、その中にサグラダファミリアも含まれたと裁判で証言したと報道されました。

しかしその後も、カタルーニャ警察のトップが、「違うタイプのテロを計画していたことは知っているが、サグラダファミリアが狙われたとは誰も確認していない」と発言しています。新聞記事


・・
日本の新聞で、
>AP通信によると、バルセロナでのテロで観光客らに突入したバンを運転していた17歳の実行犯が、2件目のバルセロナ近郊カンブリスのテロ事件で警察が射殺した5人に含まれていたことを当局が認めた。

と書いた記事を見ましたが、実行犯はまだ逃走中です。
現在唯一探している実行犯は22歳で、唯一のバンの運転手と考えられています。国境を超えてフランスへ入ったとみられていますが、その証拠はまだです。
21日(月曜日)昼の記者会見より。


バンを運転した犯人がカンブリスで死亡のニュースも一瞬、流れましたが、私の知る限り、当局が肯定したことはありません。どちらかというと確信するまでは当局は正式発表に慎重です。ネットで流れる情報に振り回されないようにしましょう。私は大手新聞社3社(カタルーニャの主要2紙と、スペインの主要1紙)を見ています。

・・

事件詳細について知りたい方のために、こちらで現在発表されていることを書いておきます。新聞記事からの引用ですので、違っていることもあるかもしれません。

8月21日15時での発表によると、
バルセロナとカンブリルスの両事件で、
・死亡者15名(13名バルセロナ、1名カンブリリス、1名逃走途中)
・負傷者120名以上 うち約50名がまだ入院中

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事件詳細です。8月19日、テロの1日半後に出た新聞記事より紹介しています。詳細が出るのが早かったです。今は変わったかもしれません。

 。厳遑隠尭 23時17分。カタルーニャ地方の最南端に近いAlcanarで、大爆発
建物が吹っ飛び、近所の12軒にも影響を及ぼすほどの爆発。
105個のブタンガスやプロパンガスが発見され、ガスを集めている最中に爆発した模様。

この事故で2名が死亡。その1名は今回の事件を先導した指導者と考えられているが、確認中。確認されました。
この事故で、テロを急ぎ、方法を変更したとされる。
1人が逮捕。


◆。厳遑隠憩 16時50分。ランブラスでバンを使ったテロ事件

大型バンがカタルーニャ広場からランブラス通りの遊歩道を550m暴走。
負傷者が120人。死亡者が13人。

ドライバーは逃亡。地下鉄で逃げたと思われていたが、ボケリア市場を通りながら徒歩で逃げ、途中で車を奪い、バルセロナ北部まで逃げたと仮定されている。

車を奪った際に、白いフォードの運転手を刺殺。証拠がなく、仮定。
死者1名。関連性の証拠がないため、今回のテロ事件の死亡者数には現在含まれず。
→15人目の死者と発表されました。


 8月17日 18時ー19時30分。カタルーニャ北部のVicで第2のバンを発見。
2台のバンをレンタカーで借りた人物を逮捕。
カタルーニャ北部のRipollでテロ容疑で2名を逮捕。
逮捕者はすべて21-34歳のモロッコ人か、モロッコスペイン領のメリリャ出身。


8月17日 19時24分。バルセロナ郊外で警察の検問を車で突破。警官を1人轢き、銃を受けるも逃亡
△納屬鮹イ辰真擁と思われている。


8月18日 夜中1時10分。カンブリルス事件
港で検問にかかった車が、警察をはねて突破。通行人を数人轢いたあと、横転。刃物を持ち、爆弾を体に巻き付けた5人組が出てくる。4人を一人の警官が10発で射殺。
一人は徒歩で逃げ、途中で数人の通行人の顔を刺す。最後は警官により射殺。

犯人は5人全員が死亡。顔を刺された通行人が1人死亡。負傷者5人。
腰に巻いた爆弾は偽物だったと後に判明。

新聞La Vanguardiaの記事より。スペイン語ですが、図式になっていて分かりやすいです。


現地の観光地の状況や現地の人の様子などは別記事で紹介していきます。
2017.08.21 Monday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
カタルーニャでは、買い物袋有料が義務!

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サグラダファミリアのレジで、「袋が有料と言われた」「袋がもらえなかった」とのコメントをよく聞くようになりました。


実はご存じない方が多いですが、カタルーニャでは今年4月より、買い物袋の有料化が義務付けされました。

数年前から有料にしているお店がちょっとずつ増えてきましたが、現在は義務。逆の言い方をすると、「無料で袋をあげてはいけない」ということらしいです。

例外は、スーパーの八百屋コーナーなどに置いてある、透明ビニール袋や、白いペーパーのとじ袋など、取っ手=握るところがついていないタイプのみ。

サグラダファミリアの袋はかわいいから欲しい人も多いです。5セントです。


スペイン語ですが、ニュースの1つをリンク貼っておきます。新聞記事
スペイン全土でも、2018年1月から袋は有料になります。新聞記事リンク)

袋の値段は5セントから、大きいサイズだと30セントだそうです。

・・・

買い物をすると、必ずレジで、スペイン語で「Una bolsa(ウナ ボルサ)?」、もしくは英語で「Bag?(バッグ)?と聞いてくるはずです。よーく聞いてみましょう。

スーパーでたくさん買ったら、「Uno ウノ?(1枚?)」と聞いてきたり、「Grande グランデ(大きい袋?)」、さらに質問が続くこともあります。

小さい袋でよければ、ペケーニャ!と言いましょう。
2017.06.27 Tuesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
カタルーニャは独立するのか??

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お客様によく聞かれます。
カタルーニャは本当に独立するのかどうか?

まだ動きがあるのか?と聞かれますが、今現在、政治家が活発に運動を広げています。

日本では過去の投票がで「独立賛成派が圧倒的!」のニュースが紹介されていますが、過去の投票は非公式のために、賛成派ばかりが投票に行ったのです。反対派は投票自体に行かずに無視したので、あれはあてになりません。

私の周りの人たちだけで受ける印象からすると、ほぼSi(賛成派)とNo(反対派)は半々。
若干、本当に僅差で、反対派が多いかな??という印象ですが、どちらへどう転んでもおかしくない程度の差という印象です。

そう思っていたら、新聞ニュースに出てました。私の印象とほぼ同じ。

http://www.lavanguardia.com/politica/20170330/421313046627/no-independencia-supera-si-cuatro-puntos.html
スペイン語が分からない方も、グラフが出てるので探してみてください。

ただし去年の6月は独立賛成の方が若干多かったので、本当にどっちに転んでもおかしくありません。

私はこの際、投票を違法とせずに、投票すれば?と思っていました。決着つければ良いじゃない!と。
意外と反対側が若干差で勝って、ほっと落ち着くかもしれないと。

しかしどっちに転んでもおかしくないので(イギリスの問題を考えると)、投票自体が危険。
投票自体を違法とするスペイン政府のやり方は反対派にとっては効果ありとも言えますね。


今は反対派が増えてきていますが、イギリスのEU離脱問題で、現実的に考える人が増えたからでしょうか。



2017.03.31 Friday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
スペインは、2015年に最も「100万長者が増えた国」?

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スペインでは経済危機の最中にありながら、2015年、長者の数が1万5000人増加し、前年度より8.4%増加し、トータルで19万3000人となった。全ヨーロッパで増加率はトップ。

2008年から2015年の8年間でスペインで一財産築いた人たちは50%の増加を見せている。

2015年の調査では、28.6%のスペイン人が貧しさの危機にあり、8年の経済危機の厳しさを表している。
しかしこの8年で6万5900人がスペインで長者の仲間入りをしている。この人数はRCDエスパニョール(サッカーチーム)の観客席に入りきれない数である。

スペインは世界の長者リストの中では14番目に位置する。
アメリカ、日本、ドイツ、中国などがトップ。
ヨーロッパではドイツ、イギリス、フランス、スイス、イタリアと続き、6番目がスペイン。

.
2015年スペインでの長者の増加は8.4%で、ヨーロッパ平均(4.8%)を大きく上回る。
スペインの次はオランダ(7.9%),フランス(5.9%)、ドイツ(5.6%)。

(El Periodicoの記事の一部より抜粋しました)


・・・・

人数を表すのに、サッカースタジアムを例に挙げているのがスペイン的ですね!
一番わかりやすいかも!?
日本でも東京ドームの何倍、、とか言ったりしますもんね。

この記事に関しての市民の声がネット上にあがるのですが、印象的だった意見をご紹介します。

・経済危機の時に、財産をうまく活用する人がいるのは当たり前。
株だって家だって安く買える。

・お金持ちがどう増えようが、関係ない。自分が嫌なのは、汚職している政治家たちだ。


2016.06.25 Saturday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
ガウディ没90年 −バルセロナのエネルギー源
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ヨーロッパ基準をだいぶ超える入場料ながら、ガウディ建築群へ入場する人々は合計で年間820万人。
類を見ないビジネスとなっている。


6月10日は、ガウディが路面電車の事故で亡くなってから90年。

システィーナ礼拝堂を含むバチカンの入場料は16ユーロ。
エッフェル塔へのぼるのは17ユーロ。
プラド美術館は16ユーロ。
アルハンブラ宮殿が14ユーロ。

ガウディ建築では、ラ・ペドレラ(カサミラ)の一般入場が20.50ユーロ。夜間入場では39ユーロ。カサ・バトリョは22・50ユーロから36ユーロ。

入場者数は、サグラダファミリアが約326万人。
グエル公園が約259万人。
ラ・ペドレラ(カサミラ)が約115万人。
カサバトリョが約99万人。
グエル邸が約25万人。
グエル別邸が約1万7800人。
Bellesguard邸が約8700人。

(サグラダファミリアは2014年のデータ。残りは2015年)


「まだ工事途中の建物に、年間300万人以上が入場するのはすごいこと」。
建築教授のXavier Monteys氏は語る。

「カサ・バトリョがどれだけ年間稼いでいて知りたいものだ。どれだけを奨学金、シンポジウム、出版などに回しているか」

「自分が答えるが、ゼロだ」
素晴らしい建築遺産を持つ都市であるのに、この分野の公立学校の予算は「バカげた」ものである、と説明する。

「アメリカのグラハム財団のように、私的なお金で毎年奨学金を出す制度もない。正直に言って、ガウディにふさわしい街とは言えない」

El Periodicoより一部を抜粋・意訳しました。




2016.06.10 Friday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
スペインのビールMap
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スペインでは地方によって好むビールが違います。

その地方で最もよく飲まれるビールメーカーは?というビールマップが新聞に出ていましたので、ご紹介します。
(カナリアス諸島、セウタ、メリアのデータはありません)

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カタルーニャではもちろん、Estrella damm!
エストレーリャはガリシアにもあり、Estrella Galiciaと言います。マップ左上の黒い部分。バルセロナでもEstrella Galiciaを置いているバルはあり、密かにファンもいます。
Estrella levanteもあるのですね。マップの右下、緑色のところです。

圧倒的なシェアを誇るのがMahou。魔法じゃありません、マオウと読みます。
マドリッドなど中央内陸部の大きく閉めて、スペインでは堂々の一位!

南のアンダルシアとエクストレマドゥーラはCruz Campo!

右端にAmstelというオランダビールが入っているのは、たぶん安いのと?、外国人がバカンスに大量の押し寄せる地方だからかもしれません。Amstelはバルセロナでもスーパーにはよく缶ビールが置いてます。(もちろんスーパーにはもっといろんなビールメーカーの種類が置いてます)

えー、知らなかったーと思ったのは、スペイン北部がSan Miguelなこと。マヨルカ島などのバレアレス諸島もSan Miguelです。
Mahou, Cruz campo,Estrellaは、地方がはっきりしていましたが、サンミゲルはフィリピンで創業したビールブランドで、スペイン全土で幅広く飲むビールながら、どの地方とも結びついていないのかと思っていました。

Wikipediaで見ると、サンミゲルはバルセロナ本社になっています。
現在はいつのまにかMahouのグループに入ったそうです。
だからバルセロナでもマドリッドでも全国で見かけるのでしょうか。
でも北部へ行ったらサンミゲルが多いのか!これから注意して観察してみます!


El Paisの記事はこちら

スペインはワインのイメージですが、ビールもよく飲みます!(暑いから?)
2016.06.09 Thursday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
アメリカのオバマ大統領のスペイン訪問決定 7月9-11日
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アメリカのオバマ大統領が、任期終了半年前にして、ようやくスペイン訪問することが決定した、と新聞が報じています。


7月9-11日。セビリアをはじめアンダルシアへまずは到着するようです。

この時期もちろん空港などのセキュリティーが厳しくなりそうですから、この期間スペインを訪問する旅行者は時間には余裕を持って移動しましょう。


El paisより。
2016.06.07 Tuesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
スペイン一の長寿はバルセロナ在住
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114歳221日のAna Velaさんはスペイン一の長寿女性に。
世界では6番目。ヨーロッパでは2番目の長寿。

Ana Velaさんはコルドバ県 Puente Genil 出身。
1950年代に家族とカタルーニャに引っ越してきた。

娘のAnaさんは88歳で、母親の長寿の秘訣は「ものすごい善人で、明るい性格であること」と言う。

孫は4人で、ひ孫は20人近く。
12年前から施設に入るが、娘のAnaさんは近所に住んでいて毎日訪問している。

El periodicoより。
2016.06.07 Tuesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
ナダルがリオデジャネイロ五輪でスペイン選手団の旗手に
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ラファエル・ナダル(スペイン)が、リオデジャネイロ五輪のスペイン選手団の旗手を務めることになったと水曜日に発表された。

 4年前のロンドン五輪でもナダルは旗手に選ばれていたが、ケガのために出場できず、代わりにNBAのスター選手であるパウ・ガソルが務めた。

 ナダルは公式Twitterに、スペインの五輪委員会への感謝のビデオを投稿している。
「たいへんな名誉です」とナダル。「すごく興奮しています。素晴らしい五輪になることを望み、そして、スペイン選手たちの活躍を期待します」。

 ナダルは2008年の北京五輪で金メダルを獲得。2004年のアテネ五輪にも参加していた。

「スペインのスポーツ界はナダルに借りがある」とスペイン五輪委員会代表のアレハンドロ・ブランコ氏は話す。「彼は結果以上のものを我々に与えてくれた存在だ」。

 ナダルはリオデジャネイロ五輪では300人のスペイン選手団を率いることになる。ナダルはほかの多くの競技の選手たちと選手村で過ごすことが、楽しみで仕方ないのだという。


「ナダルが素晴らしいアスリートたちの代表であるというのは疑いの余地のないこと」とスペインのサッカーの代表監督のビセンテ・デル ボスケは話している。

 この発表は、彼にかけられている根拠のないドーピング疑惑から、彼自身を守るという意味もある。今週、ナダルは彼にドーピング疑惑をかけたフランスの元スポーツ大臣を提訴し、国際テニス連盟(ITF)に対して身の潔白を証明するためにすべての薬物検査の結果の公開を要求した。


 ブランコ氏は今回の訴訟でフランスと対峙するためにも、彼が旗手をつとめることはふさわしいものだと述べている。


 フランスの元スポーツ・健康大臣のロゼリン・バシェロ氏は、2012年にナダルがケガのため7ヵ月ツアーを離れていたのは「十中八九、ドーピング検査で陽性となったためだ」とテレビで発言していた。


 この発言にナダルは激怒。自分の「アスリートとしてのイメージ」を傷つけ、「あらゆる証拠や根拠もなく、アスリートを侮辱する嘘を話す権利はどんな公人であっても許されない」として、法的手段に訴えることになった。


 ナダルは同時にITFの代表を務めるデビッド・ハガティ氏に書簡を送り、すべての検査結果と血液検査の記録を公開してほしいと要求。また、選手に対して誤った疑惑があったときには、連盟として法的手段に出ることを支持するとしている。


 昨年のナダルは3大会の優勝に留まるなど低迷。しかし、今季は好調さを取り戻しつつあり、モンテカルロのマスターズ大会とバルセロナの大会で連勝。次週はマドリッドのマスターズ大会に出場する予定だ。


 ナダルが最後にグランドスラムを制したのは2014年の全仏オープンだ。(C)AP

The Tennis Dailyより。
 4月28日付

2016.05.03 Tuesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)