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DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
カタルーニャは独立するのか??

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お客様によく聞かれます。
カタルーニャは本当に独立するのかどうか?

まだ動きがあるのか?と聞かれますが、今現在、政治家が活発に運動を広げています。

日本では過去の投票がで「独立賛成派が圧倒的!」のニュースが紹介されていますが、過去の投票は非公式のために、賛成派ばかりが投票に行ったのです。反対派は投票自体に行かずに無視したので、あれはあてになりません。

私の周りの人たちだけで受ける印象からすると、ほぼSi(賛成派)とNo(反対派)は半々。
若干、本当に僅差で、反対派が多いかな??という印象ですが、どちらへどう転んでもおかしくない程度の差という印象です。

そう思っていたら、新聞ニュースに出てました。私の印象とほぼ同じ。

http://www.lavanguardia.com/politica/20170330/421313046627/no-independencia-supera-si-cuatro-puntos.html
スペイン語が分からない方も、グラフが出てるので探してみてください。

ただし去年の6月は独立賛成の方が若干多かったので、本当にどっちに転んでもおかしくありません。

私はこの際、投票を違法とせずに、投票すれば?と思っていました。決着つければ良いじゃない!と。
意外と反対側が若干差で勝って、ほっと落ち着くかもしれないと。

しかしどっちに転んでもおかしくないので(イギリスの問題を考えると)、投票自体が危険。
投票自体を違法とするスペイン政府のやり方は反対派にとっては効果ありとも言えますね。


今は反対派が増えてきていますが、イギリスのEU離脱問題で、現実的に考える人が増えたからでしょうか。



2017.03.31 Friday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
スペインは、2015年に最も「100万長者が増えた国」?

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スペインでは経済危機の最中にありながら、2015年、長者の数が1万5000人増加し、前年度より8.4%増加し、トータルで19万3000人となった。全ヨーロッパで増加率はトップ。

2008年から2015年の8年間でスペインで一財産築いた人たちは50%の増加を見せている。

2015年の調査では、28.6%のスペイン人が貧しさの危機にあり、8年の経済危機の厳しさを表している。
しかしこの8年で6万5900人がスペインで長者の仲間入りをしている。この人数はRCDエスパニョール(サッカーチーム)の観客席に入りきれない数である。

スペインは世界の長者リストの中では14番目に位置する。
アメリカ、日本、ドイツ、中国などがトップ。
ヨーロッパではドイツ、イギリス、フランス、スイス、イタリアと続き、6番目がスペイン。

.
2015年スペインでの長者の増加は8.4%で、ヨーロッパ平均(4.8%)を大きく上回る。
スペインの次はオランダ(7.9%),フランス(5.9%)、ドイツ(5.6%)。

(El Periodicoの記事の一部より抜粋しました)


・・・・

人数を表すのに、サッカースタジアムを例に挙げているのがスペイン的ですね!
一番わかりやすいかも!?
日本でも東京ドームの何倍、、とか言ったりしますもんね。

この記事に関しての市民の声がネット上にあがるのですが、印象的だった意見をご紹介します。

・経済危機の時に、財産をうまく活用する人がいるのは当たり前。
株だって家だって安く買える。

・お金持ちがどう増えようが、関係ない。自分が嫌なのは、汚職している政治家たちだ。


2016.06.25 Saturday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
ガウディ没90年 −バルセロナのエネルギー源
JUGEMテーマ:旅行


ヨーロッパ基準をだいぶ超える入場料ながら、ガウディ建築群へ入場する人々は合計で年間820万人。
類を見ないビジネスとなっている。


6月10日は、ガウディが路面電車の事故で亡くなってから90年。

システィーナ礼拝堂を含むバチカンの入場料は16ユーロ。
エッフェル塔へのぼるのは17ユーロ。
プラド美術館は16ユーロ。
アルハンブラ宮殿が14ユーロ。

ガウディ建築では、ラ・ペドレラ(カサミラ)の一般入場が20.50ユーロ。夜間入場では39ユーロ。カサ・バトリョは22・50ユーロから36ユーロ。

入場者数は、サグラダファミリアが約326万人。
グエル公園が約259万人。
ラ・ペドレラ(カサミラ)が約115万人。
カサバトリョが約99万人。
グエル邸が約25万人。
グエル別邸が約1万7800人。
Bellesguard邸が約8700人。

(サグラダファミリアは2014年のデータ。残りは2015年)


「まだ工事途中の建物に、年間300万人以上が入場するのはすごいこと」。
建築教授のXavier Monteys氏は語る。

「カサ・バトリョがどれだけ年間稼いでいて知りたいものだ。どれだけを奨学金、シンポジウム、出版などに回しているか」

「自分が答えるが、ゼロだ」
素晴らしい建築遺産を持つ都市であるのに、この分野の公立学校の予算は「バカげた」ものである、と説明する。

「アメリカのグラハム財団のように、私的なお金で毎年奨学金を出す制度もない。正直に言って、ガウディにふさわしい街とは言えない」

El Periodicoより一部を抜粋・意訳しました。




2016.06.10 Friday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
スペインのビールMap
JUGEMテーマ:グルメ


スペインでは地方によって好むビールが違います。

その地方で最もよく飲まれるビールメーカーは?というビールマップが新聞に出ていましたので、ご紹介します。
(カナリアス諸島、セウタ、メリアのデータはありません)

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カタルーニャではもちろん、Estrella damm!
エストレーリャはガリシアにもあり、Estrella Galiciaと言います。マップ左上の黒い部分。バルセロナでもEstrella Galiciaを置いているバルはあり、密かにファンもいます。
Estrella levanteもあるのですね。マップの右下、緑色のところです。

圧倒的なシェアを誇るのがMahou。魔法じゃありません、マオウと読みます。
マドリッドなど中央内陸部の大きく閉めて、スペインでは堂々の一位!

南のアンダルシアとエクストレマドゥーラはCruz Campo!

右端にAmstelというオランダビールが入っているのは、たぶん安いのと?、外国人がバカンスに大量の押し寄せる地方だからかもしれません。Amstelはバルセロナでもスーパーにはよく缶ビールが置いてます。(もちろんスーパーにはもっといろんなビールメーカーの種類が置いてます)

えー、知らなかったーと思ったのは、スペイン北部がSan Miguelなこと。マヨルカ島などのバレアレス諸島もSan Miguelです。
Mahou, Cruz campo,Estrellaは、地方がはっきりしていましたが、サンミゲルはフィリピンで創業したビールブランドで、スペイン全土で幅広く飲むビールながら、どの地方とも結びついていないのかと思っていました。

Wikipediaで見ると、サンミゲルはバルセロナ本社になっています。
現在はいつのまにかMahouのグループに入ったそうです。
だからバルセロナでもマドリッドでも全国で見かけるのでしょうか。
でも北部へ行ったらサンミゲルが多いのか!これから注意して観察してみます!


El Paisの記事はこちら

スペインはワインのイメージですが、ビールもよく飲みます!(暑いから?)
2016.06.09 Thursday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
アメリカのオバマ大統領のスペイン訪問決定 7月9-11日
JUGEMテーマ:旅行



アメリカのオバマ大統領が、任期終了半年前にして、ようやくスペイン訪問することが決定した、と新聞が報じています。


7月9-11日。セビリアをはじめアンダルシアへまずは到着するようです。

この時期もちろん空港などのセキュリティーが厳しくなりそうですから、この期間スペインを訪問する旅行者は時間には余裕を持って移動しましょう。


El paisより。
2016.06.07 Tuesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
スペイン一の長寿はバルセロナ在住
JUGEMテーマ:地域/ローカル


114歳221日のAna Velaさんはスペイン一の長寿女性に。
世界では6番目。ヨーロッパでは2番目の長寿。

Ana Velaさんはコルドバ県 Puente Genil 出身。
1950年代に家族とカタルーニャに引っ越してきた。

娘のAnaさんは88歳で、母親の長寿の秘訣は「ものすごい善人で、明るい性格であること」と言う。

孫は4人で、ひ孫は20人近く。
12年前から施設に入るが、娘のAnaさんは近所に住んでいて毎日訪問している。

El periodicoより。
2016.06.07 Tuesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
ナダルがリオデジャネイロ五輪でスペイン選手団の旗手に
JUGEMテーマ:スポーツ


ラファエル・ナダル(スペイン)が、リオデジャネイロ五輪のスペイン選手団の旗手を務めることになったと水曜日に発表された。

 4年前のロンドン五輪でもナダルは旗手に選ばれていたが、ケガのために出場できず、代わりにNBAのスター選手であるパウ・ガソルが務めた。

 ナダルは公式Twitterに、スペインの五輪委員会への感謝のビデオを投稿している。
「たいへんな名誉です」とナダル。「すごく興奮しています。素晴らしい五輪になることを望み、そして、スペイン選手たちの活躍を期待します」。

 ナダルは2008年の北京五輪で金メダルを獲得。2004年のアテネ五輪にも参加していた。

「スペインのスポーツ界はナダルに借りがある」とスペイン五輪委員会代表のアレハンドロ・ブランコ氏は話す。「彼は結果以上のものを我々に与えてくれた存在だ」。

 ナダルはリオデジャネイロ五輪では300人のスペイン選手団を率いることになる。ナダルはほかの多くの競技の選手たちと選手村で過ごすことが、楽しみで仕方ないのだという。


「ナダルが素晴らしいアスリートたちの代表であるというのは疑いの余地のないこと」とスペインのサッカーの代表監督のビセンテ・デル ボスケは話している。

 この発表は、彼にかけられている根拠のないドーピング疑惑から、彼自身を守るという意味もある。今週、ナダルは彼にドーピング疑惑をかけたフランスの元スポーツ大臣を提訴し、国際テニス連盟(ITF)に対して身の潔白を証明するためにすべての薬物検査の結果の公開を要求した。


 ブランコ氏は今回の訴訟でフランスと対峙するためにも、彼が旗手をつとめることはふさわしいものだと述べている。


 フランスの元スポーツ・健康大臣のロゼリン・バシェロ氏は、2012年にナダルがケガのため7ヵ月ツアーを離れていたのは「十中八九、ドーピング検査で陽性となったためだ」とテレビで発言していた。


 この発言にナダルは激怒。自分の「アスリートとしてのイメージ」を傷つけ、「あらゆる証拠や根拠もなく、アスリートを侮辱する嘘を話す権利はどんな公人であっても許されない」として、法的手段に訴えることになった。


 ナダルは同時にITFの代表を務めるデビッド・ハガティ氏に書簡を送り、すべての検査結果と血液検査の記録を公開してほしいと要求。また、選手に対して誤った疑惑があったときには、連盟として法的手段に出ることを支持するとしている。


 昨年のナダルは3大会の優勝に留まるなど低迷。しかし、今季は好調さを取り戻しつつあり、モンテカルロのマスターズ大会とバルセロナの大会で連勝。次週はマドリッドのマスターズ大会に出場する予定だ。


 ナダルが最後にグランドスラムを制したのは2014年の全仏オープンだ。(C)AP

The Tennis Dailyより。
 4月28日付

2016.05.03 Tuesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
スペイン汚職問題 少なくとも3千人に汚職の容疑がかけられていることが明らかに
JUGEMテーマ:海外生活


スペインは昔から汚職が多いうえに、市や町ぐるみ、政党ぐるみで大勢が逮捕なんて事件も多いです。

多いという話をすると、日本もそうだといわれたりしますが、いや、スペインでの大量摘発のニュースを見ていると、絶対にスペインの方が多いだろうと思います。

そんなニュースが出ていたので紹介します。


ーーー

ヨーロッパプレスによると、スペインで少なくとも3千人が、何らかの汚職問題による容疑がかけられていることが明らかになった。


(スペインでは以前、容疑者を”Imputado”と表記されていたが、刑法改正により”Investigado”という表記に代わっている。 これは、国民党の度重なる汚職問題でイメージ悪化を少しでも抑える狙いがあった)


アンダルシア州では現在250人の容疑者が存在しており、オフショアや、労働者契約数水増しなどで公判が進んでいる。


バレアレス諸島では、今年初めからフェリッペ国王の実姉クリスティーナ王女も関与したとみられるバレンシア州を中心とした大規模汚職事件「ノース事件」の公判も始まっている。


バレアレス議会のアントニア・ムナル元議長は、国民党の公的資金横領「ボルタール事件」の証言をした。 これは、マルベーヤ元市長のフリアン・ムニョスが主犯と見られる汚職事件の枠組で、「ピニージョ事件」、ショーンコネリーの別荘も絡んだ「ゴールドフィンガー事件」に関係する証言であった。


3月にはバレンシア市の元市長リバ・バルベラ国民党上院議員が、選挙資金のマネーロンダリングに関する会話が、検察当局より公開されており、自主的に「タウラ事件」に関して証言台に立つと発表(容疑は否認している。)。 このバレンシア市を含む近郊の市庁舎(マラガも含む)、公共建築物を巡る汚職は「イメルサ事件」となり、「タウラ事件」を含むと合計115人に容疑がかけられた。


アリカンテでは「ブルガル事件」の公判中。 


汚職は国民党だけに留まらない。 ガリシア州政府スペイン社会労働党代表ホセ・ラモン・ゴメス・ベステイロが「プルポ事件」に関与していたとされ、6件に関して容疑がかけられ、3月18日に辞職。 「ガラニョン事件」と合わせると合計で10の容疑がかけられている。


ビーゴのアベル・カバジェロ市長PSOE議員は、公共事業契約の見返りに”お土産”受け取ったという「パトス事件」で容疑がかけられている。 その他、ガリシア州全体で汚職事件の捜査が行われているのは「セタ事件(Zeta)」「ポケモン事件」「オルケスタ事件」。


忘れてはならないのはバンキア・カハマドリッド銀行が発効していた”ブラック・カード”。 元IMF専門理事、アスナール政権では元副首相、経済大臣、財務大臣、下院議員を歴任した、元バンキア銀行頭取のロドリゴ・ラトを中心とした詐欺、マネーロンダリング、横領事件。 “ブラック・カード(Tarjeta Black)”は様々な政治家や労働者組合幹部等に配られた。 利用者はこのカードを利用して好きに資金を下すことが出来、その出どころは不明のまま。 さらに、バンキア銀行のIPO株に関するインサイダー取引があったとして、全国管区裁判所より13人に容疑がかかっている。


全国管区裁判所は現在元カタルーニャ州首相のジョルディ・プジョールも裁判中。 ジョルディ一家は全員容疑にかけられているが、オリオル・プジョール(ジョルディ一家の7人いる中の5人目の子供)は奥さんが収監されないという条件で司法取引を行っている


Press Digitalより抜粋させていただききました。
Taichi Nakagawa | domingo, 27 de marzo de 2016


ーーー
最近は有力者の摘発が増えてきましたが、まだまだ氷山の一角とされます。

この記事で出てくる「ポケモン事件」とは、あまりにもが次々に容疑者が増えるため、登場人物?が増え続けるポケモンのようだとして命名されました。
2016.04.02 Saturday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
2014年カタルーニャの結婚についての統計
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去年カタルーニャ州では26.068 の結婚が行われた。

そのうち、カトリック教会式での結婚は100組につき16組。

市役所での結婚は1.3%増加し、全体の83.9%を占める。

市役所での結婚はすべてのコマルカで半数以上を占める。
特に多いのは、Ribagorça (100%), Berguedà (90,6%) 、 el Bages (90,4%)。
少ないのはla Terra Alta (51,9%), Noguera (70,1%) 、 la Conca de Barberà (70,8%)。

ただし上記の特に多い、もしくは特に少ない地域はどちらも、人口も少なく、結婚式をあげた人たちも極端に少ない。


結婚の平均年齢は、男性で36,4 歳、女性で 34,2歳。

97,1%が異性間の結婚で、 2,9% (754 カップル)が同姓同士の結婚。
男性同士の結婚は2%減ったが、女性同士の結婚は前年度比で20%近く増加した。


市役所婚の一番多い月は7月で、
カトリック教会式結婚の一番多い月は9月だった。

76.7%がスペイン人同士での結婚で、19.3%がどちらかが外国人の結婚。4%がどちらも外国人の結婚だった。

La vanguardia記事より。


2015.11.01 Sunday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)
バルセロナでたばこのポイ捨て罰金 すでに105件!
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スペインではみんながよく道端にたばこのポイ捨てをします。
携帯灰皿を持ってくる日本人旅行者はよく絶賛されます。

しかしあんなにポイ捨てをするのに、実はバルセロナでは罰金を取られるのです。

新聞記事の抜粋よりどうぞ。

・・・・

多くのバルセロナ市民が、しかもものすごく大部分のバルセロナ市民が知らないことだが、公共の道にたばこの吸い殻を捨てると処罰の対象になる。

昨日バルセロナ市役所は、通り、もしくは公共の場所に、たばこの吸い殻を投げ捨てた市民に罰金を科した数は、今年すでに105件にのぼっていると発表した。


警察は、このタイプのマナーの悪い市民に罰金を科すのは簡単なことではないが、罰金よりも意識を促すことが目的だと述べた。

105人の罰金額は90.15ユーロからだが、その場ですぐに支払えば70%の割引が適用される場合もある。

罰金の対象になるのはタバコの吸い殻だけではなく、ガム、ゴミも含まれ、道路・土・公共の設備などに捨てることはできない。

その他、公共の場所やその設備や壁に、色を塗ったり、絵を描くことも禁じられている。
無許可の広告を貼ること、
公共の場所で車を洗うこと、
つばをはくこと、
道で用を足すことも禁じられている。


Vanguardia 10月8日記事より抜粋。

・・・

公共の場所で車を洗ってはいけない!とは知りませんでした!
日本だったらよく見る光景ですよね、家の前で車を洗うなど。

でもこちらでは公共の場所は通行の邪魔になるという考えで、邪魔になる行動は禁じられています。
記事には出てないですが、公共の場所でカメラの三脚を使うこと
通りでカフェなどが宣伝の看板を道路につきだして設置すること、なども禁じられています。

つばを吐く人は見かけないですが、落書きや、道で用を足す人は多いです。

道で用を足す人とは、男性や酔っ払いばかりではなく、女性も、子供も(親や祖父母がそのへんでさせる)多いです。来た頃はカルチャーショックでした。

ですから本当は罰金というのには驚いてしまいましたが、
多すぎるために、人々に意識を促して、マナーを向上させようという試みなのでしょうね。

皆さんも注意しましょう。

2015.10.08 Thursday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)