お祭り時の電車の割引

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今現在タラゴナでローマ時代のお祭り Tarraco Viva がおこなれています。
Renfe のページには出てこないですが、Tarraco Viva のホームページ内に、印刷できるRENFE 30%の割引があるのを発見しました。

Euromedも普通電車もすべてが30%引き。どこのレンフェの窓口でもできる、と書いてあります。30%って結構大きいですね!
人数分印刷して、それぞれの個人名を書きこむだけ。これを窓口へ持っていくと、30%割引してくれました。
この印刷用紙に行きも帰りも窓口でスタンプを押してもらわなくてはなりません。

注意点ですが、行きに窓口で料金を支払い、チケットをもらったのです。
しかし窓口では往復券で買ったものの、チケットはどうやら片道になっています。裏を見るとチケットは使用済みになっていて、往復とはどこにも書いてないし、チケットに書いてある金額も、私達が支払った分とは違うのです。

行きは気づいていませんでしたが、帰りにそれに気づき、窓口へ。
往復払ったと伝えると、そこに書いてある、番号を入力してくれて、「往復払ってあるわね」と確約?してくれました。
そして、印刷用紙にスタンプを押してくれます。
(そこで、ああ!スタンプを押してもらうのに、窓口へ行くのだった。忘れていた、ということを思い出しました)

でも今度はチケットをくれません。
このチケットは往復なの?と聞くと、そうとお姉さん。ほんと?
不安ながらも、なんか言われたら、お姉さんがコンピューターでチェックもしてくれたし、印刷用紙に帰りのスタンプ押してあるでしょう?と主張することにしました。


電車の中では・・・?この路線は必ず車掌さんがチケットのチェックに来ますが。
行きの使用済みのチケットを見て、チェックをしただけ。印刷用紙はたいして見もせず、何も言われませんでした。


ところでこれは初めての経験でしたが、お祭り時期の割引制度。知りませんでした!!!
お祭り好きの私はよく祭りに行ったりしますが、これからもチェックしてみたいと思います!!

コロンブスの塔から救出された日本人!

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(ELPERIODICO より)
ゴールデンウィークまっただ中。
バルセロナで事件?が起きました。

コロンブスの塔には内部にエレベーターがあり、登れるようになっているのですが、そのエレベーターが故障してしまい、なんと!6時間観光客が閉じ込められたというのです!

閉じ込められた6人のうち、2人は日本人。あとの4人はスペイン人ですが、アンダルシア地方のマラガの人たち。この人たちは飛行機に乗り遅れたため、バルセロナ観光局が飛行機代を負担したそうです。

最初はヘリコプターで救出しようとしていましたが、思ったより困難。最後は巨大なクレーンで救出ということになったそうです。

そこで各新聞がかき立てたのが、「故障の歴史」。
1976年には15人が、2006年には14人が、。。
今のところ、今後閉める、という方向へうつっているそうです、、。

このコロンブスの塔、長いガイド生活でもたった1度しかのぼったことがありません。お客様がのぼりたいとおっしゃって同行したのですが、予想に反して?外には出れずに、檻の中にいるような感じでした。

景色見えん!窓、汚れてる!みたいな。(笑)
のぼっていいものと思わなかったので、ここは別に閉まってもいい気がします。(笑)

ところで、同じくお客様がよく登りたいというおっしゃる、海からモンジュイックへあがるロープウェー。
これも確か途中で故障した事件がいつだか、ありましたね、、。


しかし6時間もあんな狭いところに。
遠方からやってきたうえに、ゴールデンウィーク中なので普段はなかなか休めない状況の人だろうと思うので、本当に可哀想、、、。朝11時に故障が起きたそうなので、ご飯も食べずに夕方5時まで、ということですね、、。



(EL PAIS より)
機械に弱い国スペインで、乗り物に乗るのは覚悟しましょう!

Air Berlin, Helitt ,Niki Airlines 3航空会社がターミナル1へ!

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Air Berlin, Helitt, Niki Airlines(エアー・ベルリン系列)の3社がバルセロナのプラット空港ターミナル1へ移動しました。

Air BerlinとNikiAirlinesは最近ワンワールドにも加盟。ワンワールド加盟の他国空会社との接続も便利になると期待されています。

Vanguardia記事より。

Spanair 運行停止

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スペインの航空会社Spanair(スパン・エアー)が運行を全面的に中止しました。

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スパンエアー(JK)は1月28日、全便の運航停止を発表した。経営難によるものといい、BSPもすでに停止。JKでは日本時間1月30日現在、国際航空運送協会(IATA)との間でリファンドに関して調整中としており、合意できれば「旅行会社は、振込もしくは現金で航空券を購入した旅行者に全額を返金できるようになる」としている。カードで決済した場合はカード会社に問い合わせるよう求めた。また、数日内に旅行会社に対して今後の対応を案内するとしている。

 このほか、JKではイベリア航空(IB)、ブエリング航空(VY)、エア・ヨーロッパ(UX)など他の航空会社と接触中で、影響を受けた旅行者が利用可能な特別運賃の設定を働きかけているところ。IBとVYでは、すでに現地時間1月30日まで限定で60ユーロからの特別運賃を設定し、さらに一部路線について臨時増便することを案内している。

 JKが加盟するスターアライアンスなどによると、JKは1986年設立で、当初は国際線チャーターを運航。1994年から国内線定期便の運航を開始した後、直近では航空機31機、従業員2065人で、バルセロナを中心に年間750万人の旅客を輸送。2010年の総売上高は約6億800万米ドルであったという。路線は41都市で1日あたり180便を運航し、日本市場では主に国内線が利用されていた。

(Travelvision webより)

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いろんな航空会社の厳しい経営難が伝えられていましたが、特にスパンエアーが突出して経営難だとの報道はなかったので、びっくりです。

全日空とSAS 18年ぶりに共同運航を再開

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全日本空輸は27日、欧州のスカンジナビア航空(SAS)の成田―コペンハーゲン線と全日空の国内線3路線を対象に、自社の便名を付与して一部座席を販売するコードシェア(共同運航)を5月23日に始めると発表した。両社間で約18年ぶりの共同運航再開となる。

 全日空の対象路線は成田発着の新千歳、大阪(伊丹)、福岡各線で、SASの成田―コペンハーゲン線と乗り継ぐ客の利便性を確保する。今後、SASの欧州内の路線にも対象を順次広げる。 (4月27日付け、スポニチより)


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北欧から日本は飛行時間が短いのですよね。最近、フィンランド航空が大人気ですが、そこにANAも目をつけたんでしょうか。国内便と利便性があるというのは地方出身者にとっては期待できます。

羽田からヨーロッパへ

羽田から就航する国際線。
アジアやハワイだけかと思っていたら、ヨーロッパからもあるそうで、
ヨーロッパ初就航はエールフランスと日航の共同運航便だそうです。

2010年10月31日から。

羽田を午前1時30分に出発だそうで、時間的にはハワイ便などに近い深夜便ですね。
しかし十分、仕事が終って、荷物を取りに帰ったり、多少の残業をしても、間に合うというスケジュール。



賛否両論ありますが、やっぱり便利ですよね。
私は友達が東京の中でも羽田寄りや、横浜方面に多く住むため、羽田がダントツ便利。
それに地方から飛行機を乗り継ぐには、成田まで行かなくていいのは本当に時間短縮になります。

ヨーロッパでも一都市に複数空港が国際線を飛ばしているところは多いですが、就航航空会社によって就航先が違い、上手に分散されています。成田が閑古鳥になるとは全く思いません。

バルセロナでも隣の県にあたり、ジローナやレウスなど遠くに格安航空会社が運行してますが、便利を選ぶのならバルセロナを選べばいいし、格安航空会社を選びたければどんなに遠くの空港へも皆さん移動していきますね。


ヨーロッパでも、どんどん、他の航空会社も羽田運行が増えていきますように!

海外旅行中の、火山噴火などの自然災害

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火山噴火のために空港閉鎖が続いたヨーロッパですが、再び噴火が悪化し、その後も、2度、3度、場所を変えて、ヨーロッパ各地で閉鎖が起きています。


自然災害とは、台風、地震、津波、火山噴火など、いろいろありますね。突然降って沸くことの多い自然災害ですから、前もって防御手段が張れないのが普通ですが、今現在の噴火騒ぎは少し違います。「まだ沈静していない」「別の噴火が起きる可能性がる」「数ヶ月続くかもしれない」などと言われており、続く可能性が高いことを覚悟しましょう。


こういう時は、旅行をどう計画するか?が鍵となります。

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