注意!サグラダファミリアに入場できない日!! クローズ情報

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スペインへ来てサグラダファミリアへ入場できないなんて、悲劇です。

閉まる日はクローズ時間のだいぶ前に売店なども閉まります。お早めに行きましょう!
プライベートミサのために閉鎖はあまり早く知らされないことも多いですが、毎年だいたいの傾向があります。過去の情報も参考にましょう。


■ 2018年 ■

今年はクローズ情報サボってました。

年末ですが、どうぞ。

半日でも閉まる日があると、その前後日は予約がなかなか取れません。

 

11月10日 ミサのため午前クローズ。

オープンは15時から。

 

12月15日 クリスマスコンサートのため午後クローズ

クローズは14時。

 

12月30日 ミサのため午後クローズ

クローズは14時。

 

・その他、11月1日、12月8日、12月25日もミサが行われます。

 

12月25日、26日、1月1日、1月6日は例年通り、14時に閉まります

 



■ 2017年 ■
7月はミサやコンサートで閉まる日が多いです!

・7月2日 18時からミサ。サグラダファミリアは14時に閉まります。
・7月4日 20時からコンサート。サグラダファミリアは17時に閉まります。
7月9日以降、毎週日曜日にミサが行われます。サグラダファミリアのオープンは10時30分からになります。
・7月26日 21時からシンポジウム。サグラダファミリアは16時に閉まります。

9月22−24日 サグラダファミリアの無料公開日です。(例年通りだと、事前予約が必要です。人が多いため見学場所は限られます。) サグラダファミリアは14時に閉まります。


3日間半日しかオープンしないので、この前後の日に集中するので、ギリギリだと予約が取れません。



■ 2016年 ■

・3月12日(土曜日) 14時からセマナ・サンタ(聖週間)のコンサートのために閉まります。
・3月20日(日曜日) 15時からセマナ・サンタ(聖週間)の棕櫚の主日ミサのために閉まります。


・1月1日・6日 年末年始休暇のため、14時に閉まります。

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混雑時期に、サグラダファミリアの予約ができない場合、完売の時の裏技

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事前予約制が進んでいるサグラダファミリア。

予約をした方が安いし、現在は予約する方がほとんどです。

 

長蛇の列だったのは過去の話。混雑期ほど列がガラガラ。

 

ある日の入場口。

オープン前ですが、「今日のチケットで取れるのは19時と19時15分のみ」です。

グレーになっているのは売り切れ。

今日の入場券が完売すれば、窓口は閉まります。

 

夏場は入場ゲートの方が、入場券を持った人(=購入済みの人)で行列です。

入場口は行列です。夏場の光景ですね。

 

ところで完売日に、うっかりしていてどうしてもチケットが必要になった場合。

サグラダファミリアでは旅行会社や公認ガイド用の当日券販売があります。(一般の個人客は買えません)

 

サグラダファミリアはグループ枠と個人枠を分けています。団体入場を制限していて、グループ枠は販売と同時にほぼ完売します。

個人ではたっぷり余っていて購入できるのに、旅行会社へ販売してくれず。ですから、普段は個人の方が予約がしやすいです。

 

ところがそのグループ枠は人数や予定の変更があるんでしょう。前日や当日に少し空きが生まれます。

私もグループ枠のチケット残高が見れる人間なのですが、2018年夏の連日売り切れ日でも、当日や前日、グループ枠は少人数のあきが毎日出ていますね。

 

またそれ以外に、グループ枠の当日券が存在します。

これも15分ごとに何人までと決められているのですが、公認ガイドであれば誰もが平等にその日の朝いちばんにいけば買える可能性のあるチケットです。急なVIPや予約をしていないお客様がいた場合に大変便利。

 

つまり個人用の入場チケットが完売してしまった場合の最後の手段は、グループ枠の直前券や当日券なんです。

 

ですので、サグラダファミリアのチケットが売り切れていてショックという方。

現地の旅行会社へチケット手配を頼んだり、現地の定期観光ツアーに申し込んでみるのも良いでしょう。

 

売り切れて絶望している外国人に、サグラダファミリアのスタッフが「公認ガイドをネットで探せ」とアドバイスしてるのをみたこともありますが、直前チケットは旅行会社以外にも、私たち公認ガイドの立場でも買うことができます。ただしグループ枠からの入場なのでチケットだけ買ってもらうわけにはいかず。あくまでも公認ガイドを雇い、公認ガイドと入場すれば、個人客でも団体枠から入れます。必殺裏技情報でした。

 

 

サグラダファミリアのエレベータの混んでいる日・・・・

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サグラダファミリアでエレベーターの塔が含まれるツアーは人気が高いです。

ところが、混んでる日はエレベーター前の行列はこの通り。

 

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ぐるぐるとすごい行列。

久しぶりに見た行列だったので、写真を撮ってしまいました。

 

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右側前方が行列。ロープ枠内でぐるぐる列があります。それをはみ出してさらに、左側にも一列に。

日本人団体さんだったので顔が映らないよう真後ろから撮影したので並びぐらいが分かりにくいですが、左側の壁の石を数えてみてください。壁沿いにも1列に並んでるんです。

 

エレベーターは15分ごとに人数が決まっています。すべてはタイミング。誰も待ってないラッキーな時もあれば、長蛇の時もあります。

 

団体ツアーで行くときは

・順番が回ってくるまでに並ぶ時間(すでにたくさん人が並んでいるか)

・自分の団体ツアーの中での時間(10人と40人ではグループの中でも時間がかかります)

・エレベーターに乗っておりてくる時間(その人の歩くスピードや見学時間。個人差あり)

 

つまりエレベーター付きの観光を、団体ツアーで含むというのはこれらの時間を見越して観光せねばなりません。

 

ですから、

・フリータイムがまったくない

・観光はさらっと説明する(ガイドは詳しい説明をしない。地下の博物館を見たりできない)

 

という場合もあります。

 

エレベーターはどうしてもみなさん乗りたいんですよねー。それも分かります。

でも、じっくり見学するのもいいのになーと思うこともあります。急ぎ足で観光するのはもったいない。

 

エレベーターが入ってるのはいいけれど、それ以外の観光はどういうスケジュールか。詰め込み過ぎじゃないか?などツアーは選び方が重要です。

 

最近のサグラダファミリア いろんな様子

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<2018 7月>
イエスの十字架の足元の彫刻も設置されました!

これによって受難のファサードは完成したと発表されました。

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イエスの十字架が受難のファサードに設置されました。その準備の様子です。

7月1日。クレーンがやってきて準備中。
通りは通行止めになりました。
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夜のサグラダファミリアと赤いクレーン。


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道路にごろんと置かれた巨大な物体が、イエスの十字架と思われます。
上に乗ると小さいですが、下で実物を見ると大きい!

このまま警備員二人を残し、工事の人は帰宅しました。
クレーンと十字架はその状態で一晩道路でお休み。

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7月2日朝無事に設置が完了しました。
ちゃんとオープンの9時前には設置も終わり、通行止めも解除。
今スペインで一番工事が素晴らしく進んでいるのは、ある意味、サグラダファミリアかもしれません!?

真ん中の塔もぐんぐん伸びてます!
日本の報道陣も撮影に来ていました。

アップの写真もありますが、ここでは紹介せず。
いつもの通り、現地で本物をじっくり見てほしいので、このブログではSFだけは裏の写真しかありません!?

・・・


サグラダファミリアの後陣側の道。出入り口じゃないので忘れられがちですが、歩行者(と自転車)天国になり、歩道も広くなりました。カフェのテラス席が増えて特等席。


サグラダファミリアを見ながら、朝ごはんしたり、お茶をしたり、夕方の一杯に最高の立地です。

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<5月>
受難の門にあった売店が、地下の博物館へ移りました。


前より広々とした印象です。
個人客で地下へ行かない人は気づかないのか、売店がいつもすいています。

以前、売店のあった場所は工事に入りました!


<3月>

・3月17日 18時より、セマナサンタ(聖週間)のコンサートが開催されます。
・3月25-27日 20時45分と、21時30分に、イエスの受難の場面の寸劇があります。
・3月25日12時、棕櫚の日曜日の宗教行事が行われます。
これに合わせてこの日午前は入場禁止です。サグラダファミリアの観光入場は15時30分〜になります。




・聖堂の内部で。真ん中部分の大部分が工事現場になり、幕がかかってて昔の工事現場みたいな状態でしたが、三月中旬終了しました。セマナサンタ(聖週間)前には工事が終わり、いつも通りのきれいな教会になりました。いざとなったらちゃんと間に合あわせるのがスペインの工事です。

<2月>
地下博物館に新しいスペースができました。
彫刻家のJosep Maria Subirachs氏と、ステンドグラス家のJoan Vila-Grausi氏の展示です。



<2017年>

主祭壇近くがちょっぴりクリスマス飾り。

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指摘されるまで気づいてませんでしたが、こ主祭壇の下にある白い物体は・・。
誕生のイエスの人形です。

なに、あれ?と笑う人多いです。

<12月>
・すべての方にとって入場口はMarina通りの生誕のファサードから、となりました。
売店に近い海側がグループ入口。山側が個人入場口です。どちらも手荷物検査を受けて入場します。




・当日の入場券売り場は以前の通り、サルデーニャ通りの受難のファサード側です。
ただし購入した後、入場するためには上記の個人の入場口へ移動して、そちらから入場します。


・12月20−23日 クリスマスのマッピングが行われます。19−21時の15分毎。

・12月30日 17時からミサが行われます。(ということは、観光見学ができません。だいたいsの2時間前ぐらいに売店や塔も閉まります)

・冬休みにご家族連れが多い関係から、11−30歳には半額割引のプロモーション中です。

・地下博物館が半分工事してましたが、広くてキレイになりました!

・毎年続いていた、生誕のファサードのイエスのところに階段ができて、近くまで行ける、というのは今年はやっていません。信者さんは感動するかもしれないけれど、写真を撮るのには足かせが邪魔だったので、観光客には良かったかもしれません。


・サグラダファミリアの周辺が歩行者天国になりました。(マヨルカ通り以外)。
テロ防止!?遅すぎたぐらい。
外観から写真を撮るにも、人込みを避けるためにも、ゆったりして良くなりました。


植木鉢をつくっているところ!?

<11月>
・ピカソ美術館と同じように、サグラダファミリアも、チケットの残りの有無が切符売り場の横で表示されるようになりました。

時間ごとに入場できる人数が決まっています。
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工事現場のドアがあいていると、今、着手している作品が見えます。
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・・・・・・
毎年秋にサグラダファミリアは無料公開されます。最近は3日間x午後の半日。
抽選で申し込みをしなくてはなりません。

それに合わせて特別展示が設置されるので、無料公開日の前後は新しい展示を見ることができます。
今年はこんな感じ。

画像を小さくするときに縦横間違えました。一部は細長い画像になっています。


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完成予想図のビデオを上映。

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昔のポスター。無料公開日は春にやっていました。抽選もなく、自由。今みたいに混んでませんでした。
「寄付をお願いします」という日で、募金箱を持って人々が立っていました。
募金の代わりに内部見学できたんです。


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【番外編】
サグラダファミリアのイヤホンガイドの回収箱。

開くとこんなにギッシリ!
回収のお姉さんも大変です。


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車椅子も借りれます。しかしサグラダファミリアは急こう配なので、お手伝いさんも腕力が必要です♪

いろんな観光地や美術館では、その場で車椅子を借してくれます。
取りに行ったり、返したり、時間はかかるので、余裕を持って行動しましょう。


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トイレがきれいになり、数もたくさんできました。(グエル公園もこれぐらい作ってほしい)
乾かしたり、ソープが出てくるのとこもおしゃれ。


・・
サグラダファミリアには敷地の外と、中と、2店舗のオフィシャルショップがあります。
中の売店は受難のファサード側。敷地の中にあるので入場料を払ったときに入ります。

外の売店は生誕のファサード側で、敷地の外にあるので、外から来ると荷物検査がありますが、入場しない時もここだけ入れます。

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ここはサグラダファミリアの内部から見たところ。
地下の博物館を通って、生誕のファサード側へ行くと、この売店が見えてきます。

!!要注意!!
 この売店は出口を兼ねています!!! 観光中に一歩でも売店へ出てしまうと、サグラダファミリア内部に再び戻れません!!!
全部観光が終わるまで、この売店には行かないように注意しましょう!!

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一応、係の人や警備員が「もう観光終わったの?Finish?」と聞いてくれますが、よくわからないまま、出ちゃう人が多いのです。ここを出ると、戻れません!!!
 

 

サグラダファミリアで持ち物検査&服装チェックの最新情報

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【2018年7月現在】

服装が厳しくなり、入場できなかったと(一部のガイドの間で)大騒ぎになったサグラダファミリア。しかしスペインの夏はあまりにも大勢の人がノースリーブ短パンで来るのであきらめたのか?ほとんどうるさく言わなくなりました。
しかしこの夏、入り口に看板が置かれました。

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禁止事項は
・肩や背中を覆っていない服装(肩や背中が丸出しのタンクトップなど)。
・短すぎるスカートや短パン。
・教会内部では帽子(宗教や病気が理由の場合をのぞく)

肩が丸出しと書いてあるので、肩は覆っているノースリーブはOKなんでしょう。実際には毎日たくさんのノースリーブやショートパンツの人を内部で見かけます。

短すぎる短パンとはどのぐらいをいうのか?まだわかりませんが、係員によるかもしれません。

私が入場拒否を見たのは1度だけ。背中と肩が完全に裸状態の女性でしたが、日本人では一度も聞いたことがありません。普通の日本人の恰好であれば、ほとんどの人は大丈夫と思われます。

服装チェックがあるのは宗教の場所だからです。観光地と思わず、お参りに行く恰好というつもりで、節度ある恰好で行きましょう。


現在の荷物検査はたいして厳しくありません。
機械の荷物検査場ができてからは、何か預けることになったことは1度もなし。

ただ調べられてなかなか出てらっしゃらないお客様もいるので、時間を有効に使いたければ、不要な荷物は持ち込まないことをお勧めです。


・・・・

【2017年 12月 最新情報】

・新しい荷物検査がスタート!

すべての人にとっての入場口がMarina通りになりました
テロが起きるだいぶ前から準備していましたが、空港のような荷物検査場ができました。

Marina通りといっても、実は2か所入場口があり、
・山側が一般の個人入口
・海側(売店の隣)が団体入口
です。

一般の個人入口は、事前にインターネットでチケットを購入済みの方と、
当日セルデーニャ通り側の切符売り場でチケットを購入した方の、どちらも含まれます。


つまり当日入場チケットを購入する方は、まずはサルデーニャ通りの切符売り場へ行って、入場券を購入。
それを持って、今度はマリナ通りの個人入場口へ移動し、そちらで荷物検査などを受けて入ります。

団体入場口は、団体ツアー客や、公認ガイド同行の個人客も含まれます。


上着を脱がなくてはいけませんが、洋服のモコモコしている人は初日、数人さらに調べられていました。その身体検査が意外と厳しかったです。服の下に手まで突っ込まれた話も聞きました。

そうでなければするっと混乱なくスムーズでした。
今後のポイントとしては、あまりモコモコした膨らんでる服を着ていかないのが良いかもしれません

通ったあとに、トレーを自分で片付けろといわれます。
トレーが固まって混雑になっているので、いつか様子が変わるかもしれません。


・サッカーチームのバルサのTシャツも持ち込み禁止!

バルサのマフラーがひっかかった話を聞いていましたが、私のお客様もありました。買ったばかりのでバルサのTシャツがひっかかり、預けることになりました。袋に入ったままで、出してわけでもないのに、厳しいです!!

しかもひっかかっているすぐ横で、バルサのマフラーを首に巻いた日本人男性が通過していきました。警備員はカバンだけ見ていて、首のマフラーには気づいていませんでした。みなさんも注意しましょうね。



【2017年  最新情報】
サッカーチーム、バルサの持ち物は持ち込み禁止!?

カバンの中に入れたままの、バルサのマフラーの持ち込みを禁止された!!と、公認ガイドのサイト内で大騒ぎが起きました。

もともとイデオロギーを表すものの持ち込みは実は禁止されています。国旗、政治的な旗なども禁止です。試合当日に白熱したサッカーファンたちがそれぞれの旗を持ち込むのも本当は禁止。ただし、今まではあまりうるさく言われてませんでした。

ところがカタルーニャの独立問題で旗を持ちこんだ人がいてから、現在、厳しくなっています。
荷物検査で添乗員棒を「カバンから出さないようにね」と注意された話は聞いたことがありますが、カバンの中に入っているのもダメだなんて!しかもバルサのマフラーごときで!

サグラダファミリア。いろいろ厳しくなっているので、荷物は最低限にしましょう!



【9月初旬 最新情報】
・マジックペン、フェルトペンが荷物検査にひっかかりました。
落書き防止だそうです。
預ければいいですが、あとで取りに行って面倒です。
添乗員によれば、イタリアでも観光地の一部で同様の処置がスタートしているそうです。

ちなみに以前、瓶のボトルの持ち込みもダメといわれたことがあります。
買い物したあとのオリーブオイルのボトルでした。おなじく預ければ大丈夫です。

札をくれるので、観光が終わって、外に出てから同じ場所へ行って、札と引き換えに荷物を受け取ります。


荷物検査は現在大変厳しくなっており、ファスナーは全部あけられます。
時間がかかることがあるので、最小限の荷物で出かけましょう。


・服装チェックですが、先日ひさびさに見かけました。
背中から見ると水着の細い紐だけのように見える、肌の露出度満点の女性が、ダメと言われていました。
ノースリーブもショートパンツも最近は大丈夫ですが、さすがに露出度があまりに高すぎるとダメのようです。たぶん日本人の普通の人は問題ないと思われます。




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サグラダファミリア割引情報! 30歳未満には半額割引、まだ続いています!

サグラダファミリアでの若者50%割引キャンペーン、引き続き、2017年2月と3月も実施されます。
若者には朗報です!

条件は次の通り。

・年齢 (11歳から30歳まで)
・曜日 水、木、日曜日
・時間帯 16時以降
・年齢を表す公式証明を提示(パスポートや国際学生証など)
・観光の最中にも、上記証明の提示を求められる場合がある





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夏期間限定、サグラダファミリアで18時以降、30歳未満には半額割引が誕生!!
(2016年夏情報)


サグラダファミリアはみんな一番に見たい観光地のせいか、朝が一番混みます。
もちろん午後も。いつでも。
だけど、閉館ギリギリに入ってくる人たちって、あまりいないですね。

日本人でもほとんど皆無。
団体グループで予約入ってたことがありますが、午前よりすいていて、ゆっくり見れます。

そのせいか、9月末までの夏限定のようですが、
18時以降は半額近い、割引チケットが誕生しました!!!

エレベーターとオーディオガイド付きの27ユーロ(11歳以上30歳まで)のチケットが、なんと15ユーロになるんですよ!!これはすごい!!!

エレベーターなしのチケットも13ユーロのところを、7ユーロで入れます!激安です!!!

曜日は水曜日、木曜日、日曜日の限定です。
時間も18時以降。

サグラダファミリアのwebの予約ページで、割引マークがついている一番下の時間帯を選びましょう。
年齢は11歳―30歳までの料金ですので、それ以上の年齢の人には割引はありません。







年末年始のサグラダファミリアクローズ情報 (2016年)

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●2016年ー2017年 年末年始情報
2016年12月30日、ミサのためにサグラダファミリアは15時で終了します。
最終入場は13時45分。

2017年1月1日、6日は14時に終了します。
最終入場は13時15分まで。

売店やエレベーターもだいぶ早く閉まります。

・・・・


●参考になるように、過去の情報も掲載しておきます。

2015年12月24,25日、27日。20016年1月1日、6日は14時にサグラダファミリアがクローズします。

その1時間前にエレベーターや売店が閉まることが多いです。この日はできるだけ早く行きましょう。

サグラダファミリア事前購入しておいた方がよい、という証拠写真

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2016年9月6日。

サグラダファミリアは朝9時にオープンするのですが、9時36分に通りかかったときの切符売り場の写真です。


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いつも人が並んでいる、角。

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切符売り場の前は誰も並んでいないですが、喜んではいけません。逆に悪いお知らせです。

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当日券売り場は完全に閉まっていて、スタッフが外に立っていました。
当日券はすでに完売、とのこと。


年にまだ数回程度ですが、前日にすでに売り切れることも最近は多いです。
今年は前売り券の方がぐっと安いこともあり、余計に前売りが売れるようになりました。

アルハンブラ宮殿であるような、「わずかな当日券販売」は一般向けにはありません。
数日余裕があるならまだしも、絶対に行きたいなら、必ず予約をしておきましょう。
(公認ガイド枠の当日券はあります)



サグラダファミリアで一般客はエレベーターだけの当日券は買えません。

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2016年からエレベーターチケット料金というのものがサグラダファミリアの一般窓口で発表されていません。
(2015年まではエレベーターだけの料金があり、当日余っていれば購入できました)


塔へのぼるエレベーターの予約をしたければ、
エレベーターとオーディオガイド付きの入場券(29ユーロ 前売りの場合)
があるだけです。

実は、公認ガイド専用窓口では、エレベーターだけの当日券が購入できます。
残っていれば買えますし、値段も安くつきます。
ただし、エレベーターは残っていないことがほとんどです。
当日券の余っている可能性があるとしたら冬場の閑散期か、混雑期以外の終わる頃の時間帯でしょう。


私達は購入できるので、個人のお客様も買えているのかな?と思っていたところ、
個人の方にはエレベーターだけの販売は一切しない、というのが判明しました。

入場チケットを購入済みで、エレベーターを買いたい人は、
購入済みの入場チケットをキャンセルし、上記のエレベーターとオーディオガイド付きの入場料を買わなくてはなりません

つまり、結局はオーディオガイド付きじゃないとエレベーターは買えないので、エレベーターが必須なのであれば、前売り券を買っておくに限ります

また上記の金額は前売りの場合です。
当日券はもっと高いです。
前もって購入しましょう。


サグラダファミリアで、30歳までの割引料金が誕生

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サグラダファミリアで30歳までの割引料金が誕生しました。
・・と言っても、2ユーロの違いですが。

そしてこの料金は学生料金と同じなんです。
この学生料金には12歳以上の中学生、高校生も含まれます。

10歳までだと無料!
なんですが、11歳から急に大人料金と2ユーロしか変わらない料金となっちゃうんです。

でもそれにさらに、30歳まで割引にしてくれるのは、、、、。

若者の失業率が高く、お給料も安い、、というスペインのお国柄でしょうか?

またもしかしたら夏限定かもしれませんが、30歳までに、50%近く割引も誕生しました!
詳細はこちらをどうぞ!!


やっぱり

サグラダファミリアの荷物検査が厳しくなっています!!

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サグラダファミリアでは内部に入場するのに、手荷物検査があります。
内部に入るにも、外の売店(入場チケットがなくても入れる売店)に入るにも、手荷物検査を受けます。

日によって、係員によって、ですが、最近これが非常に厳しいことがあります。
団体ツアーでは、40名の荷物検査に10分以上かかったと報告も何度か聞いています。


小さなハサミを持っていたお客様は、取り上げられることになり、受け取り札を持って、外に出てからピックアップなのだそうです。

余計なことに時間を取られてしまうので、危険物とみなされるような刃物類、尖ったもの、は、持ち歩かないようにしましょう爆弾は持ってこないでくださいね

旅行中、チャックがたくさんあるカバンは便利ですが、チャックも全部あけられる日があり、時間がかかります。たくさん物が入ってよく見えないと、中から物を出させられたり、棒で中身をごそごそ、かき分けてチェックされます。

広いテーブルがあって上にカバンを広げられるようになっていますが、何かと面倒なので、たくさんの荷物は持っていかないようにしましょう。


ちなみにこれは以前からですが、エレベーターへ登る方は、塔の中は狭い階段で邪魔になるので荷物はコインロッカーに預けます。大きな荷物とリュックサックの方は預けます。身軽になれて?いいですが、面倒だし貴重品が心配と言う方は、できるだけ手荷物は少なくして、サグラダファミリアへ行きましょう


・・・・

余談です。ある日、ウェストポーチのような小さな手荷物を厳しくチェック受けていたお客様。背中に大きなリュックを背負っていたのに、厳しい警備員はそれに気づかずに通っちゃいました。もちろんお客様もリュックは見せていないことに気づいてもおらず。二人とも気づいていない、、、。ウケてしまった私ガイドも見なかったことにしちゃいましたが、それでいいのかスペインのセキュリティー!ですね!?



サグラダファミリアの事前予約をご希望のお客様へ

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サグラダファミリアの入場チケットやエレベーターをご希望の方は、以下の内容を確認いただき、該当する事項をお知らせください。


*サグラダファミリアのエレベーターを予約できないお客様
・6歳以下のお子様
・車椅子のお客様
・足や動きに不自由のある方

以上に該当するお客様はご予約を受け付けることができません。
内部は非常に狭く、歩きにくく、安全面で保障ができないため、だそうです。
どうぞご了承ください。

(足もさほど不自由ではないがちょっと心配な方。当日係員に「ダメ」とストップをかけられる可能性があることをご了承の上でしたら予約をしてみることも可能です。明らかに不自由さが分かる方は最初から買わない方が無難です。松葉杖を持ってる方はダメです)


*サグラダファミリアの入場割引に該当するお客様
・65歳以上の年金受給者
・10−18歳
・10歳未満
・国際学生証を当日見せることのできる学生さん

以上に該当するお客様は、該当者の人数と年齢を添えて、予約前にお知らせください。



*ご希望のエレベーターをお知らせください
・ご生誕の門が希望
・受難の門が希望
・どちらの門でも良い

上記の中から選んでお知らせください。

以前は受難の門側は、帰りは階段かエレベーターが選べました。今は、どちらの塔も帰りは必ず階段です。行きはどちらもエレベーターです。
足の不自由な方、自信のない方がご遠慮ください、という方針です。


入場チケットやエレベーターをご希望のお客様は必ず、上記のすべてをチェックいただき、ご依頼と同時にご連絡ください。

・・・

その他 よくある質問です。

*どちらの門がお勧めか?
あくまでも私的な意見ですが、ご生誕の門がお勧めです。
ただし帰りは階段になりますので、足に自信のない方には受難の門を勧めます。

元気な方は受難の門も階段で降りる方がお勧めです。
エレベーターで往復だと、見える部分が少ななります。


今はどちらも帰りは階段ですが、生誕の門の方が階段の数が少ないです。
詳細はお勧めエレベーターはどちら?のページもどうぞ!

*歩いて塔に登りたいが・・?
歩いてのぼることはできません。
のぼる方法はエレベーターのみ。エレベーターは事前に予約しておきましょう。


*高所恐怖症、閉所恐怖症なのだが・・
どちらの方にも勧めません。

高所恐怖症の方で、外を見ない、下を見ないという方法であがる方はいらっしゃいます。
閉所恐怖症の方は無理のようです。

どちらにしろ本人が判断することですが、過去に腰を抜かして降りれずに大変だった、、というお客様の話を聞いたことがあるので、無理はされないようにお願いします。

怖い方は受難の門の方が安心です。理由は下。


*足下が透けてるところはあるか?
・生誕の門のベランダの一部に下が透けて見えるところがありますが、そのベランダ(外)に出なければ問題ありません。

・受難の門はミニベランダに出るところがなくなり、大きな安心な広い橋を歩けます。受難の門は足元がすけていないので安心だったという声があがります。(注・2016年春現在)

・どちらの階段も、螺旋階段の真ん中がぽっかり地上階まであいているところがあります。そこを見ずに、壁の手すりを持ち、壁を見ながら歩けば大丈夫だそうです。

ちなみに壁の手すりを片方の手で持ち、もう1つの手で螺旋階段の真ん中を掴みながら降りる人がいますが、それをされるとずーっと手が邪魔で、有名なかたつむりみたいな写真が撮れません。(意外とこれは怖がる人でなく、普通の人が時々やっちゃいます)


*塔は当日では買えないのか??
当日塔の予約が余っていれば買えます。しかし、余っていることは珍しいです。それに、当日の塔だけのチケットは公認ガイドだけしか購入できません。

一般客は買えなくなりました。 詳細はこちらをどうぞ。セット券しか販売していないし、当日買うと割高なので、事前に購入しておきましょう。

事前予約をした方がいいか?のページもどうぞ。


*塔は予約すれば、絶対に乗れるのか??
スペインに絶対はありません。

お天気が悪ければエレベーターは動きません。
朝から雨が降りそうな気配という時も動きません。

ある程度の雨でもエレベーターがストップしないように工夫したそうで?、2016年から雨の日でもエレベーターに載せてくれることが増えてきました。ただやはり雨の日に動いてないときもありましたので、100%ではないようです。

強風のときも動きません。(2016年は未確認です。以前はありました)
エレベーターの故障もよくあります。

せっかく予約をしたのにがっかり、、ということもあります。
事前予約をする人はその可能性があることも念頭に入れておきましょう。



*塔にのぼる価値はあるか??
ほとんどの皆さんが楽しかったとおっしゃいます.


受難の門で、往復ともにエレベーターを使ったお客様で、「たいしたことなかった」とおっしゃってた人が過去に何組もいらっしゃいました。
往復ともにエレベーターだと、見れる部分は本当に一部でした。

現在は必ず全員が階段なので、皆さん、楽しんでらっしゃいます。

もちろん見逃したかも?というのはあるでしょうが、、。
狭い階段を下りるスリルもあり、ほど良い疲れもあり、降りながらいろんな景色が見えます。下の風景も変わるし、歩いている途中に時々顔を出しながら歩けば、いろいろな彫刻を見ることもできます。

私の意見では「価値がある」です。


***2016年の最新情報もご覧ください。ちょっと変化しました。



サグラダファミリア、受難の門のコースがだいぶ変わってました!

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久しぶりにサグラダファミリアの受難の門へのぼってきました。

帰りは必ず階段になった、、とは聞いていましたが、見学コースがだいぶ変わっていました。

まず、以前はエレベーターを降りてさらに上へあがると、展望台がありましたが、ここへはいきません。
(行けないようになっています)

展望台からミニ橋があり、その橋から塔のてっぺんを入れて写真撮ったりしていましたが、ここも行けません。
私はそこで、お客さんの写真をよく撮ってあげてましたが、自分を入れての一番の写真ポイントがなくなってしまいました。


前は上で迷っていて混雑していましたが、迷うことはないように、しっかりと道順があるので良い変化です。

今はエレベーターを降りたらそこから向こうの橋へ渡り、そこから下へ行きます。

前と違うところは、金色のイエスの像の真後ろの橋が渡れることです。(以前も一時期だけ、ここへ行けたことがありまいた)

ここは広いので混雑しないところは良いです。最大のビューポイントのような地点です。
ただしめっちゃめちゃ柵だらけで、自分を入れての写真はいまいちです。
お客様を入れて写真を撮ってあげましたが、全然ダメ。
工事現場の写真みたいになっちゃいます。

もっと良い写真ポイントがあるか?、これから行くたびに探してみます。
前の橋のところは、お客様がおおおーって喜ぶ写真を撮ってあげれたんですけどね。

外尾さんのフルーツの実や、小麦やブドウは今までと同様、写真が撮れます。
むしろ、以前よりもよく写真が撮れるようになったかもしれません。

それと、12使徒の一部が窓から見れるところがあります。
他は網がかかっているのですが、今はここだけ、どうぞ写真を撮ってみて?というべく、網なしで、見やすいようになっています。

降りる時は注目してくださいね。

今度私も良いカメラを持って訪れてみます。




サグラダファミリア、受難の門の帰りのエレベーターが利用不可に! +チケット購入 2016年 大幅変更になりました!

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<!!重要変更!!> 受難の門エレベーターですが、帰りは階段のみになりました。
つまり生誕の門も受難の門も、行きはエレベータ+帰りは階段です。

行きは歩くことはできないし、帰りにエレベーターには乗れません。帰りエレベーターが必要な方の塔の利用ができない仕組みに変わりました。ご注意ください!


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朗報も!
雨の日には運休だったエレベーターですが、雨でも運航するようになりました!工事はそのためだったのかな? 

「雨でエレベーターが止まるなんて」とお客様が悲鳴をあげることが多かったですが、「雨で停まる=当たり前」だった私達ガイドたちの間で「雨なのに動いてますよ!!」のニュースが回っています!!!

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2016年から、サグラダファミリアの入場料金などが大きく変わりましたのでお知らせします。

1)前売り券がお得になりました!
以前は事前購入の方が1ユーロずつ高かったのです。これは手配会社の手数料と言われていました。

ところがサグラダファミリアの周辺は混雑するため、住民が迷惑している!ということから、行列を少しでも減らそうと事前購入を推奨することになりました。

2016年のサグラダファミリアの入場料。前売り券は15ユーロですが、当日券は18ユーロです。3ユーロも違うなら、前売り券を買った方がお得ですね!


(2)「塔へのぼるエレベーターと入場券」というチケットがなくなりました。


「入場券と塔」のチケットを一般客は事前購入できなくなりました。

塔も事前に購入したい方は、「入場と塔とオーディオガイド」という3点セットを購入しなくてはならず、オーディオガイド付きが義務になりました。これが前売り券で29ユーロ、当日券で35ユーロになります。6ユーロも違うので予約をしておきましょう。

つまり塔に上りたいという人は、オーディオガイドがいらなくても、エレベーター代が最低でも14ユーロするようなもの、ですね。


(3)公認ガイドもしくは旅行会社の専用ページからは、「入場と塔」というチケットが今まで通り存在します。しかし、まったく取れません!!

23ユーロ。
ところが旅行会社からの予約は制限があるため、ほとんど予約できません。
エレベーターはたくさん余っているのに、旅行会社のサイトからは毎日「売り切れ」の文字。。。
カルメン宛に早めに予約をされて、幸運な方だけが、23ユーロで購入できるかもしれません?

本当に取れません!!!販売されると同時にほぼ数分で旅行会社枠が終了します。
旅行会社も一般予約で予約しているようなので、この予約は使えませんね、、。



<当日エレベーターだけ買えるかどうか>
エレベーターだけは一般客は買えません。
(2)で書いてある、オーディオガイド付きとのセット券になります。

公認ガイドや団体の窓口では当日で余っていたら買えます。7ユーロ。
しかしほとんど余ってないです。可能性があるとしたら朝一番ですが、1団体さんが朝一番に入ってエレベーターを買ってしまうと、40人ぐらいすぐ売り切れてしまいます。


サグラダファミリアの外の売店から、再入場できなくなりました

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サグラダファミリアのオフィシャルショップは、内部と、外と2か所あります。

外の売店は、見学が終わって外に出る時に通るようになっている売店です。(出口=売店は最近多いです)、
間違って外に出てしまう人がいるため、いったん外に出てからも、内部へ1度だけ再入場ができていました。

しかし
だいぶ前から、内部への入場へは禁止!になりました。


いったん外へ出てしまうと、二度と後戻りはできませんので注意しましょう。


・・

一時期は、この売店へさえも、外からの入場ができなくなりました。
見学が終って外に出る人のみが、通れる売店でした。

しかしこれは廃止され、以前の通り、外から売店だけ入ることはいつでも可能になりました。ただし売店の入り口で手荷物検査があります。


サグラダファミリアの予約チケットは必ず印刷していきましょう!

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最近スマフォが出てきたので、印刷せずにスマフォを見せようと持ってくる方も増えてきました。

ところが!
いろんな問題で、当日スマフォが使えず、入れない!という方も多いです。

今サグラダファミリアでは、グループの切符売り場が、スマフォから見れない人の問題を解決する窓口になりました。

団体グループのガイドたちも数人並んでいて(多いときにはガイドだけで7人ぐらい同時到着します)大変なのに、この横に、次から次にと、スマフォで取り出せない問題のあった人たちが到着します。

多いときにはこういう人たちが5−6人並んでいます。


私達ガイドもイライラ待っているので、「また来た!印刷してこい!」なんて密かにスペイン人ガイドたちが毒づいています。

当のお客さんたちも、早く中に入りたい、もしかしたらエレベーターの時間も迫っている?などがあるのか、観光客たちもイライラして、ガイドたち(一応、ガイドたちが優先です)の列に割り込んでこようとしたりして、大変です。

待てと言われているのに、早くやってくれ!と騒ぐ人たちも、、。

ああいうのを見ていると、紙に印刷していくもんだなあ、、と思います。

バルセロナの夏は本当に本当に混んでいます。
せっかくネットで印刷してスムーズに入れるのに、ここで時間を無駄にしてはもったいないです。
入場券は念のため、印刷していきましょう。

サグラダ・ファミリアのエレベーターについて(2014年9月改訂版)

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【サグラダ・ファミリアのエレベーター仕組みについて】

エレベーターの事前予約の仕組みは、何度も変わっています。
最新情報をまとめてみます。
(今後もいつ何時、ここに書いてあることが変わるかもしれないと念頭に入れておきましょう)


サグラダ・ファミリアのエレベーター。現在は予約制になりました。

購入方法は2つ。
1)事前にネットで予約をしておくか、2)当日、切符売り場の窓口で購入するかです。




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サグラダファミリアの内部説明について

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**<最新情報>2014年夏現在、サグラダファミリアなど内部での説明も観光ガイドがあまりうるさく言われなくなってきました。注意されて内部説明ができない可能性は90%ぐらい、、でしょうか。

つまりほとんどは大丈夫なケースが多く、 「観光ガイドである不便さを何も感じなかった」という声も寄せられています! 

当日内部説明を注意され説明できないかもしれない点をご了承のうえであれば、観光ガイドにどんどんお申し込みください。観光ガイドさんの方が予約しやすいです。

1ー2名であれば内部で説明しています。人数が多い場合は外観からの場合もありますのでご了承ください。**




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去年からちょっとずつ状況が厳しくなってきましたが、2012年1月1日より、サグラダファミリア内部で観光の説明ができなくなってきました。

内部説明をするのは、公認ガイドでなくてはならない、という決まりになってきたのです。


公認ガイドの規則とは・・・?

そもそも、カタルーニャの州政府の規則では、指定されている観光地敷地内で、団体観光客へ説明をする場合には、公認ガイドでなくてはなりません。

これをすべての旅行社やガイドたちが守っているのですが、個人客についてはカタルーニャ州では公認ガイドの同行は義務ではありません。

マドリッドでは2名から義務。カスティーリャ・イ・レオン州では10名から必要です。

カタルーニャでは「団体」と書かれており、何人から団体とみなされるのかも、はっきりしないのが問題ではあるのですが、大型バンに乗るぐらいの6名ぐらいはOKという暗黙の了解があり、それに応じて観光しています。

本来は少人数の個人観光客へ対して、サグラダファミリア内部で説明しても、問題はないはずなのです。
しかしサグラダファミリアの方針として、公認ガイドのみが、内部で説明ができるということになりました。

内部の説明以外にも、、、。
・事前予約をしようとしたら、希望の時間帯が予約一杯だった。
・予定がはっきりしない。
などの場合も、公認ガイドを予約された方が良いですね。


個人ガイドを依頼した場合、列に並ばず、入場できる点も変わったの・・・?

変わりません。

観光ガイドと一緒であれば、団体入場口から、列に並ばず優先的に入場できる仕組みは、今も変わらず続いています。事前予約をしたり、振り込みの必要もありません。


残念ながら2012年10月現在、公認ガイドでなくては、優先入場はできなくなりました。
観光ガイドの場合は事前予約をして入場します。それから主に外観から説明することになります。サグラダファミリアは、、。外観から見える部分がたくさんあるのが、せめてもの救いですね。



今後のガイド依頼の予定は・・・?

Aモデルコース(基本観光)か、C選べる2箇所3時間でサグラダファミリアを選んだ方は、今後、

■観光ガイドを依頼する
■公認ガイドを依頼する

の2点から選んでいただいます。
(それ以外の観光地では問題ないため、選ぶ必要はありません)


■観光ガイドの場合、料金は今までと同様120ユーロ。

ただしサグラダファミリアでは外観で主に観光説明をします。

内部では基本的に説明はせず、同行する程度となります。この条件に合意される方のみ、ご依頼ください。

また当日並んでもいい場合は当日並びますが、そうでなければカルメンが事前予約をしておきます。
ガイド分も含めた入場料の全額振込をお願いすることになります。予約はお早めにどうぞ!

朗報として、事前予約の際に、エレベーターの塔の予約も可能になりました!!!
(今までは当日発売のみでした)
エレベーターも予約をして欲しい場合はそちらもご連絡ください。(おひとり3ユーロ)


�公認ガイドの場合はモデルコースに限り、特別料金を設定しています。
Aモデルコース(基本観光)は 150ユーロ。
サグラダファミリアを含んだC選べる観光(2箇所3時間)は、130ユーロ。

モデルコース以外の観光については、web記載の通り、1時間40ユーロとなりますのでご注意ください。

公認ガイドは、日本人の公認ガイドはほとんどおりません。
日本人の公認ガイドでなければ、スペイン人の日本語を話す公認ガイドとなります。(普段日本人団体客も担当していて、日本語には問題ありません)
スペイン人も数人しかおりませんので、手配できるとは限りません。
公認ガイドへの依頼はお早めにお願い致します。


公認ガイドと一緒の場合は事前振込の必要はありませんが、エレベーターの事前予約は2012年10月現在インターネット予約で、入場料とセットで予約をする時、のみです。エレベーターを予約したいのであれば、やはり事前予約をしておいた方がいいかもしれません。

入場料はインターネット予約も、公認ガイドと入場する団体口での入場も、まったく同じ料金です。


公認ガイドと観光ガイドの違いは?公認ガイドの方が良いガイドなの?

<公認ガイド> 多くの観光地へ優先的に入場でき、内部で説明を許可されています。(公認ガイドであっても説明できない場所もあります) 違いはそれだけです。

<観光ガイド> 優先的に入場できるか、内部で説明ができるかは、見学場所やその日の担当によりけりです。可能な範囲でガイディングを行います。

<公認ガイドの方がよいガイドであるか?> そうとは限りません。持っている資格の問題ですが、スペインでは何十年も観光ガイドは資格を持たずに観光ガイドして働くことができた背景があります。公認ガイドよりも、観光ガイドの方がベテランガイドが多く、資格を持っていなくても良いガイドさんはたくさんいらっしゃいます。技量の違いではありません。

サグラダファミリ、失業者に水曜日無料公開

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サグラダファミリアでは今週から、毎週水曜日の15時より、失業者へ、無料公開することと決定しました。

該当者は使ってみてください!?

サグラダファミリアでの服装規制!注意!

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2017年現在、服装チェックが入場の際にも厳しくなっています。
以前は一部の祈りの空間で服装チェックでしたが、現在、入場の際も服装チェックがあります。
新しい記事(2017年)をご覧ください。

・・・・・

(こちらは2012年の情報です)


ローマのバチカンなどでもそうですが、教会やカテドラル(大聖堂)に入る際に、肌を露出した服装が禁止されています。スペインは緩かったのですが、ここ数年始まっているところもあり、その1つがバルセロナのカテドラルです。

半袖はOKですが、ノースリーブはだめ。
胸元があいているのもダメ。
半ズボンやミニスカートもだめ。スカートはミニでなくても、膝上だとだめです。

・・それから、たった1度しかないのですが、ナマの足でなくても、分厚い黒タイツであってもダメと言われることがあります。(これは係員によりけりで、一番厳しいケースです)
ジーンズのショートパンツに黒タイツがだめと言われたことがバルセロナのカテドラルでもありました。

・・

ところが!
今週サグラダファミリアの内部でも言われました!
しかも、これも同じく、黒タイツ。
肌は直接見えてないのに!厳しいですねー。
スカートよりもショートパンツの方がすぐ注意されるかもしれません。「洋服が短かすぎて、太もも全体が出ている」という感じなのでしょうか。

ただし禁止されているのは全部でなく、サグラダファミリア内部にお祈りをする空間があるのです。
メインの場所ではなく、気づかないで行かない人もいると思われる空間ですが、そこで服装チェックがありました!
内部で帽子を取れ、、というのは前からスタートしてましたが、洋服ははじめてだったので、びっくり。
これから夏のシーズンにかけて要注意です。

またこれから先、宗教施設として本格的にミサをするようになれば、服装チェックの場所が拡大することも考えられます。

サグラダファミリアなど宗教施設にいこうかと思う日は服装を気をつけましょう!
もしくはヨーロッパではショールのような布をカバンに忍ばせておくのも便利です。
注意されたら、それを腰周りや胸回りに巻けば、入ることが可能です。


ちなみに、帽子を取るように注意されても、絶対に取らないお客様がいてトラブルになったことがあります。
女性だったのですが、帽子を取ったら髪型が崩れる、、と思ったのでしょうか、、。
(ちなみにどこの教会でも、女性は帽子を被っててもOK,男性は脱帽と言われますが、サグラダファミリアではなぜか女性も注意されます)
規則なので、無視して態度が悪い場合は退場させられることもあります。
帽子は注意されることが多いものとして、こちらも注意しておきましょう。

<追記> その後、病気治療の方などもいらっしゃるし、ニットタイプの帽子はOKとなりました。

サグラダファミリアの塔への新しい規制

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2011年7月11日より、サグラダファミリアの塔へ上るための新しい規則ができました。

・6歳以下の子供と、歩き・動きに問題がある方は登れません。
・6歳ー14歳の子供は大人が1人は付き添わなくてはなりません。
・子供の団体(grupo escolar)は最低でも10人に1人は先生が付き添わなくてはなりません。


それ以外の決まりについては今まで通りです。

サグラダ・ファミリアのエレベーター、仕組みが変更!

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先日ローマ法王がミサを行い、正式に教会として機能し始めたサグラダ・ファミリアですが、ローマ法王の翌日から? エレベーターが新システムへと変更しました!!
ガイドたちは皆、寝耳に水!! ローマ法王騒ぎで皆に伝えるのを忘れたのでしょうか?
エレベーターに行ったら「チケットは?」と言われたとか。


新しいシステムですが、サグラダ・ファミリアのエレベーター。
入場券購入時にエレベーターチケットを購入するシステムに変わりました。窓口で聞かれるのだそうです。
以前はエレベーターの中で購入でしたが、後で買うことはできませんので、要注意。
切符売り場で入場券購入と同時に購入しましょう!


またエレベーターの時間が決められ、その時間に行くことになります。ずっと長蛇の列に並ばなくても良いのは利点ですが、どうなることか。団体ツアーではエレベーター使用は難しくなりそうです。


早速初日もトラブルがあったそうですが、そのうちまた変更になるかもしれません。
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