最近のサグラダファミリア いろんな様子

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2018年

<5月>
受難の門にあった売店が、地下の博物館へ移りました。


前より広々とした印象です。
個人客で地下へ行かない人は気づかないのか、売店がいつもすいています。


<3月>

・3月17日 18時より、セマナサンタ(聖週間)のコンサートが開催されます。
・3月25-27日 20時45分と、21時30分に、イエスの受難の場面の寸劇があります。
・3月25日12時、棕櫚の日曜日の宗教行事が行われます。
これに合わせてこの日午前は入場禁止です。サグラダファミリアの観光入場は15時30分〜になります。




・聖堂の内部で。真ん中部分の大部分が工事現場になり、幕がかかってて昔の工事現場みたいな状態でしたが、三月中旬終了しました。セマナサンタ(聖週間)前には工事が終わり、いつも通りのきれいな教会になりました。いざとなったらちゃんと間に合あわせるのがスペインの工事です。

<2月>
地下博物館に新しいスペースができました。
彫刻家のJosep Maria Subirachs氏と、ステンドグラス家のJoan Vila-Grausi氏の展示です。



<2017年>

主祭壇近くがちょっぴりクリスマス飾り。

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指摘されるまで気づいてませんでしたが、こ主祭壇の下にある白い物体は・・。
誕生のイエスの人形です。

なに、あれ?と笑う人多いです。

<12月>
・すべての方にとって入場口はMarina通りの生誕のファサードから、となりました。
売店に近い海側がグループ入口。山側が個人入場口です。どちらも手荷物検査を受けて入場します。



・当日の入場券売り場は以前の通り、サルデーニャ通りの受難のファサード側です。
ただし購入した後、入場するためには上記の個人の入場口へ移動して、そちらから入場します。


・12月20−23日 クリスマスのマッピングが行われます。19−21時の15分毎。

・12月30日 17時からミサが行われます。(ということは、観光見学ができません。だいたいsの2時間前ぐらいに売店や塔も閉まります)

・冬休みにご家族連れが多い関係から、11−30歳には半額割引のプロモーション中です。

・地下博物館が半分工事してましたが、広くてキレイになりました!

・毎年続いていた、生誕のファサードのイエスのところに階段ができて、近くまで行ける、というのは今年はやっていません。信者さんは感動するかもしれないけれど、写真を撮るのには足かせが邪魔だったので、観光客には良かったかもしれません。


・サグラダファミリアの周辺が歩行者天国になりました。(マヨルカ通り以外)。
テロ防止!?遅すぎたぐらい。
外観から写真を撮るにも、人込みを避けるためにも、ゆったりして良くなりました。


植木鉢をつくっているところ!?

<11月>
・ピカソ美術館と同じように、サグラダファミリアも、チケットの残りの有無が切符売り場の横で表示されるようになりました。

時間ごとに入場できる人数が決まっています。
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工事現場のドアがあいていると、今、着手している作品が見えます。
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・・・・・・
毎年秋にサグラダファミリアは無料公開されます。最近は3日間x午後の半日。
抽選で申し込みをしなくてはなりません。

それに合わせて特別展示が設置されるので、無料公開日の前後は新しい展示を見ることができます。
今年はこんな感じ。

画像を小さくするときに縦横間違えました。一部は細長い画像になっています。


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完成予想図のビデオを上映。

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昔のポスター。無料公開日は春にやっていました。抽選もなく、自由。今みたいに混んでませんでした。
「寄付をお願いします」という日で、募金箱を持って人々が立っていました。
募金の代わりに内部見学できたんです。


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【番外編】
サグラダファミリアのイヤホンガイドの回収箱。

開くとこんなにギッシリ!
回収のお姉さんも大変です。


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車椅子も借りれます。しかしサグラダファミリアは急こう配なので、お手伝いさんも腕力が必要です♪

いろんな観光地や美術館では、その場で車椅子を借してくれます。
取りに行ったり、返したり、時間はかかるので、余裕を持って行動しましょう。


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トイレがきれいになり、数もたくさんできました。(グエル公園もこれぐらい作ってほしい)
乾かしたり、ソープが出てくるのとこもおしゃれ。


・・
サグラダファミリアには敷地の外と、中と、2店舗のオフィシャルショップがあります。
中の売店は受難のファサード側。敷地の中にあるので入場料を払ったときに入ります。

外の売店は生誕のファサード側で、敷地の外にあるので、外から来ると荷物検査がありますが、入場しない時もここだけ入れます。

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ここはサグラダファミリアの内部から見たところ。
地下の博物館を通って、生誕のファサード側へ行くと、この売店が見えてきます。

!!要注意!!
 この売店は出口を兼ねています!!! 観光中に一歩でも売店へ出てしまうと、サグラダファミリア内部に再び戻れません!!!
全部観光が終わるまで、この売店には行かないように注意しましょう!!

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一応、係の人や警備員が「もう観光終わったの?Finish?」と聞いてくれますが、よくわからないまま、出ちゃう人が多いのです。ここを出ると、戻れません!!!

サグラダファミリアで持ち物検査&服装チェックが厳しくなっています!!

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【12月 最新情報】

・新しい荷物検査がスタート!

すべての人にとっての入場口がMarina通りになりました
テロが起きるだいぶ前から準備していましたが、空港のような荷物検査場ができました。

Marina通りといっても、実は2か所入場口があり、
・山側が一般の個人入口
・海側(売店の隣)が団体入口
です。

一般の個人入口は、事前にインターネットでチケットを購入済みの方と、
当日セルデーニャ通り側の切符売り場でチケットを購入した方の、どちらも含まれます。


つまり当日入場チケットを購入する方は、まずはサルデーニャ通りの切符売り場へ行って、入場券を購入。
それを持って、今度はマリナ通りの個人入場口へ移動し、そちらで荷物検査などを受けて入ります。

団体入場口は、団体ツアー客や、公認ガイド同行の個人客も含まれます。


上着を脱がなくてはいけませんが、洋服のモコモコしている人は初日、数人さらに調べられていました。その身体検査が意外と厳しかったです。服の下に手まで突っ込まれた話も聞きました。

そうでなければするっと混乱なくスムーズでした。
今後のポイントとしては、あまりモコモコした膨らんでる服を着ていかないのが良いかもしれません

通ったあとに、トレーを自分で片付けろといわれます。
トレーが固まって混雑になっているので、いつか様子が変わるかもしれません。


・サッカーチームのバルサのTシャツも持ち込み禁止!

バルサのマフラーがひっかかった話を聞いていましたが、私のお客様もありました。買ったばかりのでバルサのTシャツがひっかかり、預けることになりました。袋に入ったままで、出してわけでもないのに、厳しいです!!

しかもひっかかっているすぐ横で、バルサのマフラーを首に巻いた日本人男性が通過していきました。警備員はカバンだけ見ていて、首のマフラーには気づいていませんでした。みなさんも注意しましょうね。



【⒑月下旬 最新情報】
サッカーチーム、バルサの持ち物は持ち込み禁止!?

カバンの中に入れたままの、バルサのマフラーの持ち込みを禁止された!!と、公認ガイドのサイト内で大騒ぎが起きました。

もともとイデオロギーを表すものの持ち込みは実は禁止されています。国旗、政治的な旗なども禁止です。試合当日に白熱したサッカーファンたちがそれぞれの旗を持ち込むのも本当は禁止。ただし、今まではあまりうるさく言われてませんでした。

ところがカタルーニャの独立問題で旗を持ちこんだ人がいてから、現在、厳しくなっています。
荷物検査で添乗員棒を「カバンから出さないようにね」と注意された話は聞いたことがありますが、カバンの中に入っているのもダメだなんて!しかもバルサのマフラーごときで!

サグラダファミリア。いろいろ厳しくなっているので、荷物は最低限にしましょう!



【9月初旬 最新情報】
・マジックペン、フェルトペンが荷物検査にひっかかりました。
落書き防止だそうです。
預ければいいですが、あとで取りに行って面倒です。
添乗員によれば、イタリアでも観光地の一部で同様の処置がスタートしているそうです。

ちなみに以前、瓶のボトルの持ち込みもダメといわれたことがあります。
買い物したあとのオリーブオイルのボトルでした。おなじく預ければ大丈夫です。

札をくれるので、観光が終わって、外に出てから同じ場所へ行って、札と引き換えに荷物を受け取ります。


荷物検査は現在大変厳しくなっており、ファスナーは全部あけられます。
時間がかかることがあるので、最小限の荷物で出かけましょう。


・服装チェックですが、先日ひさびさに見かけました。
背中から見ると水着の細い紐だけのように見える、肌の露出度満点の女性が、ダメと言われていました。
ノースリーブもショートパンツも最近は大丈夫ですが、さすがに露出度があまりに高すぎるとダメのようです。たぶん日本人の普通の人は問題ないと思われます。




・・・・

<8月初旬情報>
一時期大騒ぎでしたが、今はまったく服装チェックしなくなりました。
聖堂内は、ノースリーブ、ショートパンツの女性たちがゴロゴロ歩いています。
どうやら、入場できない人が続出の模様で、断念している様子。
将来また変わるかもしれませんが、今のところはうるさくないです。

・・・・・・・
<ここから下は6月22日の記事です>

私は一度も経験ないのですが、公認ガイドだけが見れるweb内で、サグラダファミリアの服装チェックが厳しくなっている、という話が出ています。


すでにご存じの方も多いと思いますが、教会は入場するのにふさわしい服装を求められます。
ローマのバチカンも厳しくチェックするので有名ですし、バルセロナでもカテドラルは厳しいです。

ノースリーブ、ショートパンツ、へそ出し、胸元が出ている方は、入場できません。

さて、サグラダファミリアでは、主祭壇の周り=周歩廊のところでは服装のチェックが入っていました。といっても私のお客さんが言われた経験があるのは、5年ぐらい前に1度だけ。その後、さほど厳しい話は聞いていませんでした。


今回はその祈りの空間という一部の話ではなく、入場口で拒否されています。

ガイドたちによると、
・下着が透けてみえるような服装の人が入場を拒否。
・ショートパンツの人が入場を拒否。
・ショートパンツで、ノーブラ(失礼、どう表現していいか分からなかったのでダイレクトに)の13歳の女の子が入場を拒否。まだ13歳なので厳しいと思った、、というガイド話。

びっくり話で、
・ミニスカートと、胸元が出すぎていたガイド本人が入場できず!

もちろん上の人たちも羽織ればよかったそうですが、羽織るものがないと、人に借りたり、近くに買いに行ったりしたそうです。


上記の話は出てますが、大丈夫だった話も聞き、人に寄る、運に寄る、ようです。
(スペインではいつものこと)

暑い毎日が続いていますが、教会入場の際は服装には気をつけましょう。
ショールのようなものでも良いので羽織るものを持参しましょう。

服装チェックにかかってしまったら?もご覧ください。


注意!サグラダファミリアに入場できない日!! クローズ情報

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スペインへ来てサグラダファミリアへ入場できないなんて、悲劇です。

閉まる日はクローズ時間のだいぶ前に売店なども閉まります。お早めに行きましょう!

プライベートミサのために閉鎖はあまり早く知らされないことも多いですが、毎年だいたいの傾向があります。過去の情報も参考にましょう。



■ 2017年 ■
7月はミサやコンサートで閉まる日が多いです!

・7月2日 18時からミサ。サグラダファミリアは14時に閉まります。
・7月4日 20時からコンサート。サグラダファミリアは17時に閉まります。
7月9日以降、毎週日曜日にミサが行われます。サグラダファミリアのオープンは10時30分からになります。
・7月26日 21時からシンポジウム。サグラダファミリアは16時に閉まります。

9月22−24日 サグラダファミリアの無料公開日です。(例年通りだと、事前予約が必要です。人が多いため見学場所は限られます。) サグラダファミリアは14時に閉まります。


3日間半日しかオープンしないので、この前後の日に集中するので、ギリギリだと予約が取れません。



■ 2016年 ■

・3月12日(土曜日) 14時からセマナ・サンタ(聖週間)のコンサートのために閉まります。
・3月20日(日曜日) 15時からセマナ・サンタ(聖週間)の棕櫚の主日ミサのために閉まります。


・1月1日・6日 年末年始休暇のため、14時に閉まります。

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サグラダファミリア割引情報! 30歳未満には半額割引、まだ続いています!

サグラダファミリアでの若者50%割引キャンペーン、引き続き、2017年2月と3月も実施されます。
若者には朗報です!

条件は次の通り。

・年齢 (11歳から30歳まで)
・曜日 水、木、日曜日
・時間帯 16時以降
・年齢を表す公式証明を提示(パスポートや国際学生証など)
・観光の最中にも、上記証明の提示を求められる場合がある





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夏期間限定、サグラダファミリアで18時以降、30歳未満には半額割引が誕生!!
(2016年夏情報)


サグラダファミリアはみんな一番に見たい観光地のせいか、朝が一番混みます。
もちろん午後も。いつでも。
だけど、閉館ギリギリに入ってくる人たちって、あまりいないですね。

日本人でもほとんど皆無。
団体グループで予約入ってたことがありますが、午前よりすいていて、ゆっくり見れます。

そのせいか、9月末までの夏限定のようですが、
18時以降は半額近い、割引チケットが誕生しました!!!

エレベーターとオーディオガイド付きの27ユーロ(11歳以上30歳まで)のチケットが、なんと15ユーロになるんですよ!!これはすごい!!!

エレベーターなしのチケットも13ユーロのところを、7ユーロで入れます!激安です!!!

曜日は水曜日、木曜日、日曜日の限定です。
時間も18時以降。

サグラダファミリアのwebの予約ページで、割引マークがついている一番下の時間帯を選びましょう。
年齢は11歳―30歳までの料金ですので、それ以上の年齢の人には割引はありません。







年末年始のサグラダファミリアクローズ情報 (2016年)

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●2016年ー2017年 年末年始情報
2016年12月30日、ミサのためにサグラダファミリアは15時で終了します。
最終入場は13時45分。

2017年1月1日、6日は14時に終了します。
最終入場は13時15分まで。

売店やエレベーターもだいぶ早く閉まります。

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●参考になるように、過去の情報も掲載しておきます。

2015年12月24,25日、27日。20016年1月1日、6日は14時にサグラダファミリアがクローズします。

その1時間前にエレベーターや売店が閉まることが多いです。この日はできるだけ早く行きましょう。

サグラダファミリア、土曜日まで売り切れ

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今日は水曜日ですが、
サグラダファミリアは土曜日まで売り切れだそうです。
クリスマス前後はすいてますが、
年末年始の観光シーズンに入ってきましたね。

当日券枠は旅行会社向けや公認ガイドにだけあるので、
売り切れであれば、ツアー参加すればまだ可能性があるかもしれません。

サグラダファミリア事前購入しておいた方がよい、という証拠写真

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2016年9月6日。

サグラダファミリアは朝9時にオープンするのですが、9時36分に通りかかったときの切符売り場の写真です。


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いつも人が並んでいる、角。

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切符売り場の前は誰も並んでいないですが、喜んではいけません。逆に悪いお知らせです。

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当日券売り場は完全に閉まっていて、スタッフが外に立っていました。
当日券はすでに完売、とのこと。


年にまだ数回程度ですが、前日にすでに売り切れることも最近は多いです。
今年は前売り券の方がぐっと安いこともあり、余計に前売りが売れるようになりました。

アルハンブラ宮殿であるような、「わずかな当日券販売」は一般向けにはありません。
数日余裕があるならまだしも、絶対に行きたいなら、必ず予約をしておきましょう。
(公認ガイド枠の当日券はあります)



サグラダファミリアで一般客はエレベーターだけの当日券は買えません。

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2016年からエレベーターチケット料金というのものがサグラダファミリアの一般窓口で発表されていません。
(2015年まではエレベーターだけの料金があり、当日余っていれば購入できました)


塔へのぼるエレベーターの予約をしたければ、
エレベーターとオーディオガイド付きの入場券(29ユーロ 前売りの場合)
があるだけです。

実は、公認ガイド専用窓口では、エレベーターだけの当日券が購入できます。
残っていれば買えますし、値段も安くつきます。
ただし、エレベーターは残っていないことがほとんどです。
当日券の余っている可能性があるとしたら冬場の閑散期か、混雑期以外の終わる頃の時間帯でしょう。


私達は購入できるので、個人のお客様も買えているのかな?と思っていたところ、
個人の方にはエレベーターだけの販売は一切しない、というのが判明しました。

入場チケットを購入済みで、エレベーターを買いたい人は、
購入済みの入場チケットをキャンセルし、上記のエレベーターとオーディオガイド付きの入場料を買わなくてはなりません

つまり、結局はオーディオガイド付きじゃないとエレベーターは買えないので、エレベーターが必須なのであれば、前売り券を買っておくに限ります

また上記の金額は前売りの場合です。
当日券はもっと高いです。
前もって購入しましょう。


サグラダファミリアで、30歳までの割引料金が誕生

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サグラダファミリアで30歳までの割引料金が誕生しました。
・・と言っても、2ユーロの違いですが。

そしてこの料金は学生料金と同じなんです。
この学生料金には12歳以上の中学生、高校生も含まれます。

10歳までだと無料!
なんですが、11歳から急に大人料金と2ユーロしか変わらない料金となっちゃうんです。

でもそれにさらに、30歳まで割引にしてくれるのは、、、、。

若者の失業率が高く、お給料も安い、、というスペインのお国柄でしょうか?

またもしかしたら夏限定かもしれませんが、30歳までに、50%近く割引も誕生しました!
詳細はこちらをどうぞ!!


やっぱり

サグラダファミリアの荷物検査が厳しくなっています!!

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サグラダファミリアでは内部に入場するのに、手荷物検査があります。
内部に入るにも、外の売店(入場チケットがなくても入れる売店)に入るにも、手荷物検査を受けます。

日によって、係員によって、ですが、最近これが非常に厳しいことがあります。
団体ツアーでは、40名の荷物検査に10分以上かかったと報告も何度か聞いています。


小さなハサミを持っていたお客様は、取り上げられることになり、受け取り札を持って、外に出てからピックアップなのだそうです。

余計なことに時間を取られてしまうので、危険物とみなされるような刃物類、尖ったもの、は、持ち歩かないようにしましょう爆弾は持ってこないでくださいね

旅行中、チャックがたくさんあるカバンは便利ですが、チャックも全部あけられる日があり、時間がかかります。たくさん物が入ってよく見えないと、中から物を出させられたり、棒で中身をごそごそ、かき分けてチェックされます。

広いテーブルがあって上にカバンを広げられるようになっていますが、何かと面倒なので、たくさんの荷物は持っていかないようにしましょう。


ちなみにこれは以前からですが、エレベーターへ登る方は、塔の中は狭い階段で邪魔になるので荷物はコインロッカーに預けます。大きな荷物とリュックサックの方は預けます。身軽になれて?いいですが、面倒だし貴重品が心配と言う方は、できるだけ手荷物は少なくして、サグラダファミリアへ行きましょう


・・・・

余談です。ある日、ウェストポーチのような小さな手荷物を厳しくチェック受けていたお客様。背中に大きなリュックを背負っていたのに、厳しい警備員はそれに気づかずに通っちゃいました。もちろんお客様もリュックは見せていないことに気づいてもおらず。二人とも気づいていない、、、。ウケてしまった私ガイドも見なかったことにしちゃいましたが、それでいいのかスペインのセキュリティー!ですね!?