番外編ポルトガル -シントラのペーナ国立宮殿 (Palácio Nacional da Pena)

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

 

スペイン旅行のついでに、お隣ポルトガルに足を延ばすのもお勧めです。

ポルトガルだけで行くことは少なく、スペインと組み合わせる人が多いです。

 

リスボンから日帰りで遠出をするならば、一番のお勧めがシントラ。世界遺産です。

電車でいけますし、電車の数も頻繁です。

 

 

シントラ宮殿、ペナ宮殿(ペーナ宮殿)、ムーアの城跡、レガレイア宮殿など見どころがたくさん。

普通はシントラ宮殿を見学し、町をぷらっとしてスイーツを食べるのが定番です。

 

時間がある人はペーナ宮殿や、1泊してレガレイア宮殿も楽しむのも良いでしょう。

今回はペナ宮殿の写真がでてきたので、どうぞ。

 

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ガウディと全然違う、別のびっくり建築。

 

 

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シントラ修道院の前の広場から、行きも帰りもUberを利用しました。

閑散期だったので、頼めばすぐきました。

 

レンタカーや自家用車はペナ宮殿近くまでは入れなくなりました。

ペーナ宮殿へ行く途中に、交通整理の警察がいて、タクシーとUber以外はそこでUターンさせられます。

 

 

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リスボンお勧めブティックホテル / Hotel As Janelas Verdes

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古代美術博物館に隣接するブティックホテル。

テージョ川の景色を望むテラス付きの屋上の図書室が最高です。

 

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リスボンお勧めアパートメント / Casas da Baixa - Jules & Madeleine(カザス ダ バイシャ ジュール & マドレーヌ)

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18世紀の建物を改装したCasas da Baixaは、歴史的中心部、コメルシオ広場とロシオ広場の間に位置し、無料Wi-Fi付きの自炊式アパートメント。

2名〜6名宿泊タイプなど家族連れに最適です。
内装も雰囲気があって、素敵です。


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リスボンお勧めホテル / Hotel Avenida Palace (ホテル アベニーダ パレス)

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レスタウラドーレス広場を一望する19世紀の建物を利用したホテルです。

 

エレガントな内装。

 


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リスボンお勧めホテル / Hotel Pestana Palace (ホテル・ペスタナ・パラス)

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ホテルの一部は19世紀のお屋敷を復元したもので国の記念物に認定されています。
まるで観光名所の中にいるようなもの!?

 


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リスボンお勧めホテル / Hotel Dom Pedro Palace(ホテル・ドン・ペドロ・パレス)

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テージョ川、サン・ジョルジェ城を見渡す、リスボンの中心部に位置するデラックスホテル です。


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リスボンお手頃エアポートホテル / Hotel Fenix(ホテル・フェニックス)

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朝早い出発or夜遅い到着などの、フライトの日に便利です。

地下鉄駅の真ん前で、空港へも、市内への交通も便利。



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リスボンお勧めホテル / Hotel Sofitel Lisboa(ホテル・ソフィテル・リスボア)

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ボヘミア的雰囲気の残るバリオ・アルトに位置するホテル。

リスボンのメインストリート、リベルダーデ通り(Avenida da Liberdade)沿い。


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リスボンお勧めホテル / Hotel Real Palacio (ホテル レアル パラシオ)

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部屋も広く、地下鉄駅やデパートへも便利なホテル。

フィットネスセンターやサウナなど、設備も充実です。

 

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リスボンお勧めホテル / Hotel InterContinental Lisbon(インターコンチネンタル リスボン)

 


有名なエドゥアルド7世公園を望む豪華な5つ星ホテルです。

 

旧メリディアン。設備も良く、高級感あります。

 

 

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リスボンお勧めホテル / Hotel Zenit Lisboa (ホテル・ゼニット)

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新しく快適なホテル。



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 Palace Hotel do Bussaco /ブサコ国立公園とブサコ宮殿(ポルトガル)

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Booking.comより。ブサコ公園にあるポウサーダ


リスボンの項目に入っていますが、koリスボンとポルトの間ぐらい。
コインブラに近いところにあるのがブサコ国立公園です。

水の町ルーゾからも近く。この公園内にブサコ宮殿があり、これが現在ポウサーダになっています。宿泊できない人でもお茶休憩にいかが?



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■宿泊時期 ---- 2007 年頃? レポートはCarmenより。

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ポルトガルの食事 注意点

お隣ポルトガルの食事はあっさりした魚料理などもあり、やや塩辛い場合もあるスペインの食事より日本人の口に合うとされます。ただし地方ごとの郷土料理が豊かなスペインと比べて、変化がなくてちょっと飽きが来る・・という人も。
ただしポルトガルの食べ物情報は乏しいので、探してみればもっといろいろなお料理もありますよ!



ポルトガルのレストランやバルで注意すべき(!)ことは前菜として出てくるつまみ。

タラのパテだとか、オリーブだとか、おいしそ〜なチーズだとか、がテーブルに並べられます。


スペインのレストランでは注文していないのにつまみ風のものがやってくればこれはお店のサービスです。

注文が来るまでの時間にどうぞつまんでください、という。”お通し”と同じ仕組みですね。
(ただしパンやパン・コン・トマテは食べれば有料のレストランもあります)

ところが!!!


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ポルトガルの食事、上手な注文の仕方

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リスボンに従妹が住んでいました。

ポルトガルで最も気に入ったのは物価が安いこと。カフェでもコルタードが60セント!(2008年頃)
80セントだと従妹が怒ります。でも80セントでもバルセロナ比較では安い!!!

それと1皿の量が多いこと。スペインの田舎にいけばあのぐらいの量が出てくるかなー。


要注意はテーブルの上に出されるつまみ。オリーブの実、おいしそうなチーズ、サーモンやバカラオのパテ、フライなどなどすべて有料です。

食べたければ食べればいいし、食べなければお金は取られません。

私達はお店のサービスかと思いパクパク食べてしっかり料金取れました(笑)。フランス人の友人は「女の子同士で旅行するとお得ね〜♪」なんて喜んでいたのに。

聞けばこれは普通のシステムだということ。食べたいものがあればメニューの一番上に値段も出ているのでこれでチェックしてもいいですね。

地元の皆さんはこのつまみを食べる(もしくは食べない)、あとは1皿メインを注文する食べ方をしてました。前菜+メインの2皿食べるスペイン式とは違い、基本的にメイン1皿のみ、という印象。そのせいかランチのセットメニューなどもないし、メインのお料理も安くはないし量も多いです。なので2皿たべていると、スペインより高くつくこともあります。食べ方に工夫が必要です。

いつも食べ物余らせてしまう私達はある時、メインのお皿を5人で3皿頼んでみました(うち2人は男性)それだけで前菜もなし。頼んだのはセゴビアにあるような子豚の丸焼きなどがっつりしたお料理でしたが、それでも「3皿でいいの?足りないわよ?」とおばちゃんが半信半疑だったので自信を失いかけつつ、、。

結果は量がちょうどよかったです!(ちょっとあまるぐらい)
この方式だと値段も一人当たり安くつくのでお試しを!



忘れてならないのはお菓子です!種類もたくさんあります。スペインはお菓子類が貧弱だといいますが、お隣ポルトガルはどうしてお菓子類がどれもおいしいんでしょう。お茶とお菓子の国イギリスの影響なのかしらん。

逆にスペインの方が絶対においしいのはオリーブと生ハム。生ハムはポルトガルではあまりお目にかかれません。レアものです。オリーブの実は見た目からしておいしくなさそう。ポルトガル在住の日本人が生ハムやオリーブを求めてスペインへ出掛けるという話を従妹から聞きましたが、それも納得ですね!

ポルトガルのお菓子 DOCES


ポルトガルはお菓子の国!
お隣スペインはお菓子がいまいちなのに、ポルトガルのお菓子は意外においしいし、種類も多いです。女性には嬉しい限り!

まず試したいのはシントラ銘菓のケイジャーダ(Queijada)と、トラヴェセイロ(Travesseiro)。どちらもシントラのカフェで食べましたがどちらもいまやポルトガルの一般的お菓子でもあるようです。ケイジャーダは修道院で作っていたチーズを使ったタルトで、各地方によって味がちょっと違うとか。トラベセイロはパイ生地のさくさく感がおいしい!

その他、カステラの原型とされるパオン・デ・ローもあり。


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アベイロ名物のOvos Moles。卵の黄身を主体にしたもの。








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