全日空とSAS 18年ぶりに共同運航を再開

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全日本空輸は27日、欧州のスカンジナビア航空(SAS)の成田―コペンハーゲン線と全日空の国内線3路線を対象に、自社の便名を付与して一部座席を販売するコードシェア(共同運航)を5月23日に始めると発表した。両社間で約18年ぶりの共同運航再開となる。

 全日空の対象路線は成田発着の新千歳、大阪(伊丹)、福岡各線で、SASの成田―コペンハーゲン線と乗り継ぐ客の利便性を確保する。今後、SASの欧州内の路線にも対象を順次広げる。 (4月27日付け、スポニチより)


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北欧から日本は飛行時間が短いのですよね。最近、フィンランド航空が大人気ですが、そこにANAも目をつけたんでしょうか。国内便と利便性があるというのは地方出身者にとっては期待できます。

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