マドリッド5つ星ホテル Hotel Ritz 

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ホテル・リッツ


マドリッドのお勧め5つ星ホテル・リッツ(Hotel Ritz)です。
5つ星の中でもGran Lujoのカテゴリーに指定されています。

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 ホテル・リッツのロビー。入ってすぐに小さなレセプションと、小さなコンシェルジェのコーナーがあります。奥にティーサロンを兼ねたロビー。

全体にロビーなど1階部分はバルセロナのホテル・旧リッツ(現ホテル・パレス)に瓜二つ。

マドリッドの方がティーサロンはずっと広く、朝食レストランは全然違います。
しかし内装も造りも似ている。両方続けて泊まると飽きるでしょうね。





12月だったので内部もクリスマスらしく飾られていました。

こういうクラシックで歴史のある5つ星ホテルはマドリッドは何軒かあり、バルセロナはチョイスが少ないので、マドリッドではクラシックなホテル、バルセロナはモダンはホテルという風に選んでもいいですね。今回のお客様も、バルセロナではホテル・アーツ、マドリッドでホテル・リッツでしたが、それぞれの良い部分を楽しめたでしょう。



【シングル用部屋】
素敵なお部屋でしたー。ダブルベッド。

お部屋も十分スーツケースが広げられる広さです。これでスタンダードなお部屋。


お客様のお部屋は、デラックスのちょっと上のカテゴリーで予約してありましたが、全部屋サロンつきでした。

バルセロナのホテル・パレス(旧リッツ)でもそうですが、部屋の構造を変えることができます。サロンを右の部屋とくっつけることもできるし、左の部屋とくっつけることもできる。もしくはサロンを真ん中にして右と左と両方の寝室をくっつけることもできる。自由自在の形でした。便利ですね。


 テーブル。メモ、電話はここにもありました。

上の写真を見ると分かりますが、窓際に、別の低いテーブルと一人用の椅子があります。

サービスのリクエストがされていたらしく、初日はここにフルーツバスケットとお皿。翌日はモスカテルのボトルとグラス2つがセットされてました。食あたりに苦しんでいた私は残念ながら飲み食いできませんでしたが、全部乗っけるぐらいの広さのミニテーブルでした。







入り口になんと!傘も置いてあります。
ホテルで貸してくれるサービスは多いですが、お部屋に常備しているのは初めてみました。

この入り口の空間ですが、傘とミニバーのある空間があります。
そこからドアがあって寝室です。

つまり玄関前にドアがある感じで、閉めれます。廊下の音もさえぎれるし、なんとなく1枚ドアがあるだけで安心しますね。






その玄関のコーナー。【左】外から見るとおしゃれな戸棚式。
【中】あけるとミニバー。入らないグラスやスナック類は上に。
【右】中。水を2本空けた後です。

このホテル、ミネラルウォーターが1本サービスされてます。初日は1人だから1本だったと思いますが、翌日は間違えたのか2本サービスされてました。

・・・しかし翌日嘔吐と下痢で苦しんでいた私。「マドリッドって水道の水も飲めるんだよね」と聞いたところ、「あなたの症状なんだから念のためミネラルウォーターにしなさい」と。仕事中だし、お金に変えられない!と、サービスの2本で足りなかった私は、さらに冷蔵庫から2本水を飲みました。(薬を飲み、たくさん水を飲みなさいと医者に言われたので・・)

値段を見ずにえいっ!と飲み、翌日値段を確かめて卒倒しそうに、、。
5ユーロぐらいは覚悟してたのだけど、なんと!1本9ユーロでした。2本も飲んだので18ユーロ。2000円・・。
いや、いいんです。仕事中だし、体調死にそうだったし、、。(←と自分を慰めてみる)




大理石のバスルーム。掃除も行き届いてピカピカでした。
【右】タオルがたくさんあります。
このタオル掛けの一番上は暖房入りのポールでした。
タオルもすぐ乾きますよ。




トイレとビデは別。しかしバスルームを通って、さらに奥です。
誰かがお風呂中にトイレ、、となると、可能ですが、ちょっと失礼しなくてはなりませんね。








しかしこの便座、日本のように暖かかったです!
ヨーロッパで暖かい便座は初めてでした!





ティッシュ、シャワーキャップ、コットン。

アメニティはオキシタンでした。石鹸、シャジャージェル、シャンプー、リンス。
リンスがあるのは5つ星ならでは??







【左】シャワーヘッドは固定タイプ。不便は感じませんでしたが。

それと、シャワーカーテンです。


【右】ドライヤーは日本人には全然ダメ。小さくて、弱い風しか出ません。欧米人のふわふわ髪にはいいんでしょうけど、剛毛の外国人だっているだろうに、パワーが選べるようなもの置いてくれればいいのに。
化粧ミラー。
電話はここにもついているので、便利でした。



【左】バスローブ ついてます♪
【右】体重計も。スーツケースの重さ量るのにいいですね。






ボケた写真が多くてすみません。枕元にあった、ラジオと目覚まし。自分で目覚まし掛けれるのも便利。
それ以外に、iPODチャージ、USBポートチャージとしても使えるようになっていました。充電できるんですよ。便利ですね。

そうそう、写真にありませんが、テレビと、テレビの下にDVDもついてました。




 枕もいくつかあります。ベッドも分厚かったです





【左】スリッパもあり。イブニングサービスのあとかな?

【右】毎日ベッドの上に、レターセット、メモ帳、リモコンセットなどが置いてありました。
リモコンもすぐ見つけられていいんでしょうけど、、。本来これはどこに置いておけばいいんだろう?
勉強デスクの方においてましたが、、。

1つチョコが置いてありました。





【左】枕元。電話、メモ帳セット、サービスのミネラルウオーター。

【右】メモ帳もボールペンもしっかりしてました。(私の手とカメラが写ってますね。笑)







日本の押入れぐらいに広いクローゼット。【左】さらに枕。ハンガーがかけれます。
【中】左の写真の隣に、もっと広い空間でスーツケースなどラクにいられれるクローゼット。ここには洋服を出して入れれる引き出し式。中に自分が入って整理できます。
セーフテイーボックスはここ。無料で番号式です。

【右】靴べら、ブラシ、靴磨きが揃ってます。

【スタッフ】
スペインなのでしゃべってたりすることは多く、バルセロナのホテル・アーツやホテル・マンダリンと比べると、だいぶ評価は下がります。ですがスペインの中では良い方かな。全体に皆さん時々しゃべっていることをのぞけば、好感を持てるサービスがありました。

1人だけコンシェルジェに禿げた男性がいて、この人だけとーっても感じが悪かったです。

まず最初に、上から下まで品定めするような視線を投げかけられました。

次に、返したはずの鍵が見つからないというので、こちらが部屋に忘れてきたんじゃないかと疑いもかけられ、逆に怒られるはめに。(こっちも絶対に鍵を返した自信があったのでその扱いに憤慨します)
最終的には、他の鍵の影に隠れていたそうですが、他の人は謝るのにこの人は知らん振り。

次にコンシェルジェに行ったとき、この人は顔も挙げずに、ふてくされた態度をとり続けてました。
人によって態度変えるんでしょうかね。あの態度で普通のお客さんに接していたらすぐにクレームでしょう。

仕事ができない、おしゃべりばかりしちゃう、、というスペイン人には慣れっこで、別になんとも思わないですが、感じの悪いオーラを出してる人は5つ星ホテルでは失格と思います。

この人以外は皆さんフレンドリーだったので、他の人に話しかけましょう。

【朝食レストラン】
すごく狭かったのですが、あのレストランしか開いてないのか。うちのグループのために特別に解放した空間だったのか、分かりません。そういえばマドリッドの5つ星ホテル・ビリャ・マグナも朝食レストランは狭かったです。泊り客がみんな来たら入らないと思うのですが、、。

二日間とも、うちの20人近いお客さんで、ほぼ一杯でした。あと2-3テーブルあいていたぐらいかな、、。

朝食会場の内装、サービスなどは素晴らしく良かったです。
紅茶も持ってきてくれるティーセットからして、雰囲気あり。
一通りなんでも食べ物もあるようでした。
・・あるようでした・・というのは私は二日とも体調不良でお茶しか飲まなかったからです。
残念!




クリスマスの時期なのでライトアップがとっても素敵でした!
バルセロナのどのホテルも、これには負けてるなーーーー!!


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■ホテル・リッツの滞在レポート ---- 時期は2011年12月。レポートはCarmenでした!

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