JAL国際線、機内ネット接続サービス開始

日本航空は15日、成田―米ニューヨーク線の機内でインターネット接続サービスを始めた。ボーイング777―300型機で運航する路線が対象で、今後、シカゴ線やロサンゼルス線、欧州路線など他の国際線にも順次拡大する。


 同サービスは、公衆無線LANの「Wi―Fi(ワイファイ)」を通じてノートパソコンやスマートフォン(高機能携帯電話)などからネットに接続し、飛行中でもメールの送受信やウェブサイトの閲覧が可能になる。全搭乗クラスで利用でき、料金は1時間以内が11・95ドル(約940円)、24時間以内が21・95ドル(約1730円)。

 全日本空輸も2013年夏から同様のサービスを始める予定。

(2012年7月15日17時49分 読売新聞)


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