カルモナのお勧めホテル Hotel El Rincón de las Descalzas

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カルモナのホテルhotel El Rincón de las Descalzas,hotel el Rincon de las Descalzas, Carmona


カルモナの旧市街に位置し、抜群の立地です。
田舎ホテルですから豪華というわけではありませんが、内装もかわいらしく、素敵。口コミも好評価。
滞在レポートをどうぞ!


■ホテルの詳細&予約 --------BOOKING
■ホテルの詳細レポート ------- Carmenより。 滞在時期は2013年5月。



ホテル RIncon de las Descalzasの立地
覚えれば分かりやすいのですが、ちょっと迷いました。


写真は、有名なセビリアの門(観光案内所あり)。


この門をくぐり抜けて、旧市街へ入ります。



セビリアの門のすぐ裏の広場を四角い広場と見立てると、門を背にして、左手前方の道へ入ります。そして、ひたすらまっすぐ行くと、丸い広場につきあたります。(角から、遠くに教会の塔が見えます)

丸い広場を通り過ぎて、さらにまっすぐ(同じ通りをまっすぐ通っていると考える)行くと、右手に教会が見えてきます。これがサンタマリア教会です。(Prioral de Santa María)




右手にサンタマリア教会とすると、左手にも教会があります。

写真は左手の教会です。

この教会の手前の脇道を左手に入ります。

この脇道のところに、ホテルの看板がいくつかありますが、その一番上に「Hotel RIncon de las Descalzas」の看板もありました。





これが教会横の脇道。

これを入って、すぐ左手に曲がります。



左手に曲がったところ。
アーチがあり、行き止まりです。

奥に見えているのがホテルです。



ホテル RIncon de las Descalzasの玄関周り

中に入ると、早速素敵な感じの内装です!
<左>レセプション前のベンチと鏡。
<右>レセプション横の中庭。

ホテルのレセプションというより、どこかの書斎のよう?です。


違う角度からレセプションもどうぞ。2人女性に会いましたが、2人ともとても親切でした!


ホテル内から外を見たところ。教会脇にアーチのある小道があるのですが、そこを入るとホテルなのです。

このドアは夜21時に閉められます。



レセプションすぐ横に、小さなパティオ。




このパティオから部屋へ行く階段があります。こちらの方が私の部屋へは近道でした



ホテルですが、夜中は人がいません!!!
ホテルですが、まるでアパートメントのように、夜21時にはスタッフがいなくなり、警備員のみとなります。要注意!

警備員はホテルには一切タッチせず、警備だけ、、なので、チェックインは遅くとも21時前には済ませてください、とのことでした。

何か問題があったり、お願い事や質問がある人も、スタッフがいる時間に全部済ませておきましょう。

私が到着した時はちょっとお祭りもあり、いつも通れる道が通行止め、、ということで、電話で、すごおおおく親切に、道案内をしてくれてました!!

本当は21時に閉まるけれど、ちょっと待ってあげる、、ということも言っていたので、21時に遅れそうな人は早めに電話を入れて、相談することをお勧めします。


チェックインの時に、部屋の鍵と玄関の鍵をもらうので、これで出入りします。
滞在中はこの鍵を必ず持ち歩くことになります。


ホテル RIncon de las Descalzasの部屋詳細

かわいらしい内装です。

部屋の窓をあけると、中庭に面しています。お客さんが自由に入れる中庭ではないですが、スタッフは通れそうだし、なんとなく自分がいる時は、窓をあけっぱなしにはできません!?

でも光は入るし、風も通ります。




この中庭の窓には、格子+分厚い木の扉がついています。もちろんカーテンも。
こうしてみると、昔の建物は壁が本当に分厚いですね。


<左>エアコンあり。
<中>薄型の小さなテレビが上から吊るしてあります。椅子も。
<右>ミニテーブル!?



<左>クローゼット。
<中>荷物置き!?ちょっと木が欠けてたかもしれません。覚えていませんが、写真見ると、ぶつぶつしてますね。
<右>別の椅子。

ベッドルームから、バスルームを見たところ。


上の写真をみると分かりますが、壁に窓があるのです。ガウディ建築みたい?

結構これは気に入りました!





窓をあけたところ。



バスルーム

普通に清潔なバスルーム。

洗面台は壁の隙間を利用した感じです。使ったときは狭いとは思わなかったけれど、写真で見ると結構狭いですね。


トイレとビデ。これも狭い空間を利用!?


トイレの上だったかな?こちらにも窓があります。




<左>バスタブの横に、タオル掛け。素敵ですね。
<右>私はバスタブの周りの、シャワーカーテンがべたっと肌にくっつくのが嫌なのですが、ここのは布でした!
布でもいいんですかね!?過去にホテルで、外が布で、内側がビニールのシャワーカーテンという二重仕立ては見たことがありますが、本当に布だけというのは初めてみました。

このシャワーカーテンを天井から吊るしてますが、これも素敵ですね。
自分の家にも活用できるかと写真をぱちり。


アメニティ。そんなにたくさんはありません。

<左>シャワーヘッドは、移動可能なタイプです。

<右>ちょっと気になったのは壁。わざと傷を入れて昔風にしてあるんでしょうか?それとも古いんでしょうか?

壁がギザギザしているの、分かりますか?


<左>コップもシンプル。

<右>このコンセントはバスルームじゃなく、部屋の方だったかも、、。

コンセントはたくさんありました。



部屋数少なそうですが、複雑な建物のつくり??。




廊下
廊下のインテリアも楽しめます。




<左>廊下から別の中庭が見えます。
<右>中庭にも階段がありましたが、建物内の階段でも、行き来できます。

部屋は番号ではなく、中世に使っていたキリスト教の時課(horas canónicas)になっています。

私の部屋はNonaだったかな?



絨毯が良いアクセントです。











<右>団欒室のようなサロンがありました。



1つパソコンもありました。

鏡の使い方が素敵。





欧米人が好きそうなテラスのテーブルもありました。





■ホテルの詳細&予約 --------BOOKING
■ホテルの詳細レポート ------- Carmenより。 滞在時期は2013年5月。
カルモナ観光情報もどうぞ。




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