マドリッドお勧めホテル Hotel Villa Magna

HOTEL VILLA MAGNA PARK HYATT ホテル・ビリャ・マグナ

5つ星ホテルというだけでなく、フィットネスやビジネス・センタ-も充実。部屋やバスルームには大満足です。





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HOTEL VILLA MAGNA、A PARK HYATT 立地
カスティリャーナ通り(Paseo de Castellana)沿い。マドリッドの地図を広げるとすぐに目に付く大通りです。この大通り沿いに北部へ行けばサンティアゴ・ベルナベウ(ご存知レアル・マドリッドのホーム)までバスで1本。大通り沿いなのでバスも比較的分かりやすいです。南部へ行けばプラド美術館やティッセン・ボルミネッセン美術館へ。最寄の地下鉄駅はヌニェス・デ・バルボア(Nuñez de Balboa)駅。


さらに!ホテル裏にデパートエル・コルテ・イングレスが!すぐ裏がデパートというのは便利です。高級買物ゾーンとして有名なセラノ通りもすぐ。ロエベやその他たくさんのブランドショップに歩いていけます。

観光地に歩いていけるホテルもいいですが、ショッピングゾーンがここまで近いのは本当に病み付きになりそうな快適さ。重いものも持ち歩かずに済むし、出発前の短い時間に最後の買い物に走ることも可能です。



HOTEL VILLA MAGNA、A PARK HYATT ホテル外観
villamagna
外観はいまいち。写真より実際はもっと暗い感じです。

エントランス付近も写真を撮るに値しないほど、そっけない。飾りや豪華さは一切なし。

スペイン各地にあるEXPOホテルのエントランスにそっくりでビジネスホテルのようです。


玄関付近で唯一5つ星ホテルと思わせる点(?)はわらわらいるドアマン達。常に4-5人は待機していて、客がドアをあけることはありません。回転ドアも回してくれます。

でも回転ドアから入ろうとすると横のドアをあけてくれたり、横のドアから入ろうとすると回転ドアをまわしてくれたりと息の合わない(?)私達だったの、ちょっと面倒くさい(笑)。

こんなにドアマンがいてもと思うけれど、タクシーを呼んでもらったりドアを出入りする客が同時に複数いるのと対応するにはいいはずです。でもいまいち有能度には欠けるドアマンだったかなあ。


HOTEL VILLA MAGNA、A PARK HYATT 館内へ

正面玄関を入ったところ。

写真奥がレセプションです。

写真右手方向には裏口(?)があり、そこからデパートへ。正面からぐるっと回るが必要ないので裏口からデパート入口まで10歩ぐらい?




ロビーにはソファーや椅子がありますが、このソファーが大変座り心地よろしい。

全体にロビーの雰囲気は高級感あり、上品さあり、広々としています。










HOTEL VILLA MAGNA、A PARK HYATT お部屋へ


個人的にかなり満足度の高かったお部屋です。
お部屋は入った瞬間にかわいいーと友人と2人で歓声をあげてしまいました。

ヨーロッパのホテルの部屋で歓声をあげることは珍しいこと。






イタリアやフランスの高級ホテルでみかけるビクトリア朝やルネサンス風の調度品やリネンは時には暗い感じがすることがあります。

でもこのホテルの内装は若い世代の日本女性好みです。逆に豪華さや重厚さを求める人には物足りないかもしれませんね。





ベッドは分厚くて寝心地も最高。

写真でくつろいでいるのは部屋見学に訪れた(?)友人たちですが、見よ”!ベッドのふかふか度が分かりますねー。

ベッドメーキングはイブニングサービス(夕方にもベッドを整えてくれるサービス)もありました。





テーブルの上にはチョコレートとお水がありますが、今回は友人が仕事上の関係でホテルに滞在したためであって、常に置いてあるものではないと思います、たぶん。

でもチョコレートやお水(化粧水のようなボトル)が素敵にセットしてあって他のホテルよりずっとセンスを感じたのでここに紹介しました。




【左】見かけは普通のミニバー(冷蔵庫)ですが、自動計算されます。勝手に取り出したりするとチャージされるので要注意。この上がテレビ。

【右】使用中の電話以外に電話線が3つも用意してあります。また、電話コードを持ってこなくてもパソコンにつなげれるようにもなってます。



ベッドの向かいのデスク・コーナー。












脱衣所へ

洗面台は2人分あります。雰囲気もよろしい。

この洗面台の後ろにクローゼットがあるところがちょっと変わってます。

普通はベッドルームか通路側にクローゼットはありますから。



でも脱衣室になっているようなもので、お風呂の前後の着替えとしては便利です。そのままたんすが使えて自宅のよう。

逆に外から帰って脱衣所にコートを入れにいくのは変な感じでした。







【右】セーフティーボックスは無料で番号式。

赤いピンを入れるようにと書いてありますが、ピンは既にセット済みなのでそのまま番号を入力すればいいです。

【左】備品はいろいろ揃ってます。【中央】厚めの履き心地の良いスリッパもあります。



アメニティ

気に入ったのはへちまスポンジ。つめやすりセット。ガラス瓶に入ったたくさんのコットン。


BLAISE MAUTIONのアメニティはシャンプー、リンス、バスジェル、ボディ・ローション。リンスはホテル・パレス同様、なぜかちょっぴり泡が立つので間違えたか?とぎょっとするけれど何度読み返してもアフター・シャンプー・コンディショナーと書いてあります。



【左】ティッシュ袋もかわいいです。その他、シャワーキャップも。

【右】モダンな体重計。ホテル・パレスとは大違い!?











バスルーム

左がトイレ&ビデ。

右がバスルームに分かれてます。それぞれ扉がついていて別室。

でもこのバスルームに注目!



バスタブの上だけでなく左手にもシャワーが見えると思いますが、バスタブの外側部分がシャワー・ルームになっているのです。5つ星レベルのホテルでバスタブと別にシャワールームを備えているホテルがありますが(バルセロナのホテル・アーツとか)、そうではなく、バスタブの外でシャワーが浴びれるという、日本のお風呂を参考にしたようなバスルームなのです。

シャワールームが別になっていないという点では欧米ブルジョアジー(?)には不満かもしれません。でもバスタブの外で身体を洗い、ゆっくりお湯に浸かるという日本式お風呂体験が可能です。こーんなバスルームは初めてでした!日本人にはこれだけでぐっとポイントがあがるはず!?

シャワーヘッドは移動&固定の2タイプつき。バスタブの上のシャワーはホース式です。




バスローブ。なぜかトイレの壁に準備されてます。








ホテル・ビリャマグナ・パークハイアット施設

地下1階にビジネスセンターやフィットネスセンターがあります。(施設などの情報は日本語案内を持ってきてくれます)

スポーツジムは利用無料でフロントで鍵をもらってジムへいきます。トルコ風呂、サウナもあり。エステやマッサージは有料です。


ビジネスセンターではビジネス名簿・住所録・国内外の新聞・外国語辞書・メール・パソコン・テレックス・コピーなど。

男女に分かれた美容院もあり。





レストラン
朝食レストランはフロントの奥にあります。クラッシックで高級感のあるレストランですが、あまり広くはありません。座るとすぐにオレンジジュースとコーヒーがやってくるし、サービスや物腰は悪くないですが、スタッフはにこやかな感じにはかけ、気が利かない感じがちょっとありました。

朝食はおしゃれに並んでいて種類はそう多くはないでしょうか。コンチネンタルに近い感じです。しかしっ、ここの生ハムは高級で美味。bellotaまではいかないかもしれませんが、ハブーゴでしょう。絶対に食べてくださいませ。オレンジジュースもめちゃめちゃおいしいです。他にスペイン名物としてはスペイン風オムレツ(tortilla)。マヨルカの朝ごはん用パンのエンサイマーダなど。


他にシーフード・レストラン「Le Divellec」と中華レストラン「Tse Yang」があり。ここの中華レストランは高いけどおいしいらしいよとマドリー在住の友人が言っていましたが、メニューをのぞくと値段もそんなに高くありませんでした。



広々としたロビー。










■詳細レポートはCarmenより。撮影2006年2月
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