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グエル公園の有料化について
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グエル公園が有料化&予約制となり、かえってお客様からお問い合わせが増えてきました。
そのうち、グエル公園攻略方法というページを作成しようと思っていますが、とりあえず現状をちらりとお知らせします。


グエル公園 予約方法
グエル公園の公式webから事前予約できます。
もしくはLessepsの地下鉄駅のATMからも予約ができます。



旅行会社主催の団体ツアーでは難しくなった

ツアーでグエル公園が入っているものが見つからなくなった、、という問い合わせを受けます。
団体さんで入場するツアー(パンフレットが旅行会社においてある分)での入場はかなり難しくなりました。予約が取れるかどうかわからない、、というのもありますが、一番のネックは駐車場問題です。

グエル公園のバス駐車場はバスが入りきらず、大混雑し、これが有料化に踏み切る原因ともなりました。世界遺産で、あんなに魅力的で、無料なんですもの。世界中の全ツアーがグエル公園を含めますよね。今まで無料だった方がおかしいぐらいなのです。

ところが問題は、グエル公園が現在のところ、「20名以上の団体予約をしたグループしか、バス予約を受け付けない」という方針であること。ツアーは20名が必ず集まるとは限らず、10名、15名のこともあります。なのに20名からしか駐車場が確保できないのです。


日本人ツアーはパンフレットに書かれたところに行かなければ返金問題が絡むし、時間のゆったりあるツアーなんて最近は皆無に等しいです。ですから団体パンフレットツアーでの入場は、駐車場問題が回避されない限り、今後も含まれることはないでしょう。

ちなみに有料化してから、駐車場はガラガラです。
今後変更となる可能性は多いにあります。

・・ということで、行くのだったら個人で見に行く観光地になりました。でもそれでいいかも?
ちなみに2013年秋現在、JTBのツアーでグエル公園の有料部分を含んでいるのは、オーレエスパーニャというシリーズだけです。
(東京発。大阪、名古屋発はわかりません)

2016年現在、日本旅行、クラブツーリズムなど、だいぶ増えました。


無料ゾーンはただで見れるが、、、??
グエル公園は地元民が子連れでピクニックに来たり、犬連れで散歩に来るような場所です。そのゾーンは今でも無料です。無料ゾーンからガウディが作ったものは遠くから見ることは可能です。
山の上からも下からも。そこで無料ゾーンだけ見に行く、、という観光客も早速増えてきています。

ところが??
私の友人が言ってましたが、無料ゾーンだけ見に行くのは、むなしい、んだそうです。
だってみんなが楽しそうに写真を撮っているのを外から見るんですよ??
そうですよね、、。

私だったら無料ゾーンに行くぐらいだったら、行かないかなあ、、、。
だってグエル公園は山の上にあるので、行くのだけでも時間のロスです。なのに遠くから見るだけなのであれば、なんかもったいない、、、。

行くんだったら有料ゾーンもいく。たった7−8ユーロですよ。
払いたくないんだったら行かず、他の観光地を楽しみます。


<新情報>
無料ゾーンだったら、遠いから行かなくても良いと思っていましたが、、。
予約が取れないことも増えてしまいました。
またグエル公園って逆に、ほとんどの場所を無料ゾーンでも見ることができます。

例えばサグラダファミリアは外からもだいぶ見れますが、内部がまったく見れません。
美術館はもちろん中に入らねば何も見れません。

でもグエル公園って無料の部分でも、いろいろ楽しめます!!!
外からあれだけ楽しめる観光地はないかも!!??

だから節約したい人で、遠いのが気にならない人は、無料ゾーンだけを楽しんでも良いかもしれません!
特に一部工事中の現在、、。(有料化してからずーっと工事中の部分があります、、2016年夏現在も進んでいません、、)


切符売場や入場口はどこからが良いか??
公園は何か所か入場口があります。
・・が、正面玄関が一番混んでる、、と聞きました。
切符売場でも混んでいる。
入場口でも混んでいる。
つまり2回並ぶ感じになるのですね。

私は市営バス24番が到着する団体入口の方を通りますが、あちらはいつもすいています。
しかも団体さんが来るし、市営バスも到着するので、切符売場の窓口の数も多いです。

もっと上の入口は一番すいてるでしょうね。
一番行くのに困難な場所、マイナーな場所が一番すいている、ということです。
ただし上の入り口(Vallcarcaの地下鉄駅から来る側)には切符売り場がありません。
チケットを持っていれば上からくればいいですが,チケット売り場は正面玄関近くに2カ所と、バス駐車場に1カ所です。


切符売場と、チケットを見せる場所が離れている
要注意は、切符売り場と、入場チケットを見せる場所が離れていること。
無料ゾーンがあるので、ある程度奥までいかないと、チケットを切る場所へ到着しません。

事前予約をして何時から何時まで、、という予約がある場合、門から有料ゾーンが離れていることを知らずに、時間に遅れてしまった、、ということがないように、時間には余裕を持ちましょう。
(アルハンブラ宮殿の入場時間と同じですね。宮殿に入る時間ではなく、ライオンの中庭があるところへ入る時間が予約時間なのです)

一番上のVallcarcaの地下鉄側からくる人はチケット売り場がないので、事前チケットを持っている人になると思いますが、一番遠いし、迷うと思います。


初めてのところにいく人は時間が遅れることもあります。
特にグエル公園は丘の上なので行くのだけでも、思ったより時間がかかります。(タクシーがお勧めです!)

事前予約をした人で、バスや地下鉄で行こうかという人たちは、早めに到着するように時間を図り、予約時間より早かったら無料ゾーンでしばらくゆっくりする、、ぐらいの余裕を見た方が、初めての方は無難かもしれません。
予約時間は一応30分の猶予があります。


事前予約か、当日窓口か
事前予約をした人は、1ユーロだけ安いです。当日切符売場で並ぶこともありません。

しかし初めて行く人で時間が読めない人は、上記のように遅れてしまう可能性があります。
そのリスクがないように動くのなら良いでしょう。

当日窓口で買う人は時間の心配をする必要がありません。
好きな時に行って、買えばよいのです。
問題は混雑期の場合は、入場制限にひっかかり、すぐにチケットが買えない可能性があります。
当日買う人は、混んでいないような時間を選ぶことが重要ですね。


外から見るだけだったら、どこがいいか(追記)
友人がむなしい、と言っていた外観からの景色・・。
しかし考えてみたら、カサバトリョとカサミラだって外観からだけの人も多いです。

たった7ユーロとも書きましたが、他の入場料が15-22ユーロぐらいするので比較しただけ。、たったあれだけの規模と考えると、7ユーロは安くはないのかもしれません。内部が見れないのならともかく、公園であるがゆえに見えてしまうことを考えると、、。

場所が遠いことから、カサミラ、カサバトリョとは違って、わざわざあそこまで行って、入場しなかったの?と思わないでもないですが、玄関など一部見れるのならば、お金を節約したい人、時間のある人などは、外観から行ってみてもいいのかもしれません。

外観からは何が見えるかというと
・ガウディ建築の2軒、玄関の階段、全体の広場の構造、2重構造になっている陸橋。うねうねしたベンチ、ガウディに住んでいた家、グエル氏の家、などは見れます。つまり遠くからでもよければ、だいたいのものは見れます。
公園の中にあるガウディ博物館も無料地区にあります。(博物館は有料)

あまり見えないのは
・階段の上にある、一番有名な生き物。(とかげ?ドラゴン?サラマンダー?架空の生き物?)ここで写真を撮ってる人たちが見えるので、友人は「むなしい」と言ったものと、思われます。
・柱の天井のモザイク(しかし2016年夏現在、全部幕で覆われているため、内部に入った人も見れません。有料化してからずーっと幕がかかってます)
・ベンチのモザイクの模様などは遠くで見るだけ。

逆に言うと、↑これ以外のところは全部見れるので、無料ゾーンを楽しんでも良いのかもしれません
つまり「あまり見えないのは」で書いた部分に7ユーロの価値があるか??というだけです。


有料ゾーンの規則(追記)
最近入場口で、係員がよく案内しているので、追記します。
有料ゾーンは予約時間から30分と入場が制限されています。入った後は好きなだけいて大丈夫です。

有料ゾーンを一度出てしまうと、後戻りができません。入場は1回のみです。ご注意ください。









2013.12.10 Tuesday | ■ガイドネタ | comments(0)

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