「日本人客にはNOは禁物」 英国観光局の手引きより

CNNのニュースでおもしろい記事を見ました。

中でも笑ったのはスペイン人のところ!その通りです!!

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CNN) 英国を訪れる外国人客に、ホテル従業員はどう対応すべきか。英観光庁がこのほど作成した観光業界向けの手引きには、相手の国ごとに興味深いアドバイスが並んでいる。

「カナダからの訪問客を米国人と呼んではいけない」「インド人は愛想が良いが、気が変わりやすい」――大胆に言い切るその内容は、一部の英メディアから不評を買っているようだ。

ロシア人は長身なので、天井の高い部屋を用意するべきだという項目もある。世界各地を駆け回る同国随一の国際派、プーチン大統領の身長は170センチと決して高くないが、例外扱いといったところか。

フランスでも昨年、パリの観光局が外国人に対する国別接客マニュアルを配布した。「ブラジル人はスキンシップとタクシーを好む」「スペイン人は無料品と遅めの夕食が好き」など、それぞれの「国民性」が盛り込まれた。

英国版の手引きに書かれた、そのほかの「やるべきこと」「やってはいけないこと」を紹介する。


・日本人の要望には、たとえ具体的に言われなくても、すべて先回りして対応すること。

・ドイツ人とオーストリア人は総じて遠慮がなく要求が厳しいため、無礼で攻撃的に見えることもある。苦情には迅速に対応すること。

・オーストラリア人が冗談で英国人を「Poms」という俗称で呼ぶのは、親しみを込めた表現だと心得ておくこと。

・香港の迷信深い人には、歴史ある建物や四柱式のベッドで眠るのは幽霊が出そうだと嫌うので、勧めてはいけない。

・面識のないフランス人にはほほ笑みかけたり、目を合わせたりしてはいけない。

・ベルギー人には、同国の複雑な政治や言語圏の話をしようとしてはいけない。

・日本人客にははっきり「ノー」と言わず、もっと感じの良い言い方を考えなければならない。


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「スペイン人は無料品が好き!」
いや、みんな好きだと思うでしょう?でもスペイン人の無料好きは群を抜いてるんです!

例えば展示会でボールペンを配るとか、折り紙の鶴をあげるとか、そんなことをすると・・・?
家族全員で、しかも「さっきも来たでしょう?」と突っ込みくなるぐらい、同じ人が何度も並ぶんですよ。(笑)
鶴なんか、がばーっと盗んていく人もいるぐらいで、気づいたらなくなっている!!(笑)

ただのボールペンなのに、ただの折り紙なのに、「こんなに喜んでくれるなんて、、」と日本から来た人が嬉しくなっちゃうぐらい。(笑)

しかしフランスの観光業界で報告されているとは、鋭い観察力ですが、どこでこの国民性が露見したんでしょうね。興味深いところです。


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