ソフィア(ブルガリア)のお勧め格安ホステル / Hostel Mostel オステル・モステル

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自宅みたいに泊まれるオステル!?

私が宿泊した時は、アパートまるごと独り占めでした!

■ホテルの詳細&予約 --------BOOKING
■ホテルの滞在時期  -------- 2010年夏。滞在レポートはCarmenより。

ソフィアの格安オステルHostel Mostel 外観&サロン


ユースホステルなんて長いこと泊まってませんでしたが、とても評判が良くて、絶賛している旅人が多かったので泊まる事にしました。スタッフがとてもフレンドリーで有能という話も聞きました。

ここのいいことは大部屋もあれば、自分だけの部屋も予約できること。
私はシングルを予約しました。

空港からのバスで一緒になった中国人もここに泊まるというので、一緒に到着します。
私は予約済み、彼はこれから予約でした。

外観はこちら。2階建てで雰囲気はなかなか気に入りました。

猫ちゃんもたくさんいます。


中庭みたいになっていて、よその家も見れます。


広いサロンがあり、世界中の若者がくつろいでいます。
日本人も数人見かけました。

情報交換したい人、友達を作りたい人にはいいですね。
長期の旅人で、日本人が恋しくなっている人にも、、。


予約なしは注意!
私と一緒に来た中国人。2人連れと思われ、到着時にベッドは余ってないと言われました。
夕方到着したのですが、人気のところなので予約ないと難しいってことです。
可能であれば予約は入れておきましょう!

私はbookingで予約済みと伝えたところ、「君たちはカップルじゃなかったの?」となり、ベッドが1つなら余っていると言われ、中国人の彼も「最後のベッド」をゲットできました。


朝食と夕食がついてたのですが、夕食が残ってないと言われました。
(詳細を下をどうぞ)
飲み物だけいただき、その間チェックインの手続きを済ませてくれ、終わってから、中国人の彼とはお別れしました。お互い、良い旅を。

さて。私の滞在するアパートはこちらじゃない、、ということで、女性スタッフがついてくれて、別アパートへ案内されました。

外観
外観はだいぶびっくり!

大丈夫かしら、、このアパート、、という感じです。

エレベーターはあった、、と思うのですが、、、。


アパート玄関内部にあった郵便ポスト。
ボロいのにかわりはないんですが、アート的でおしゃれに見えてしまう、、。こういうのだったら古いにもいいですね。


内部



中はとってもきれいでした。床もフローリング。
<左>パソコンのある空間。
<右>テーブルもあり。

うつっないですが、、。記憶ではサロンは結構広くて、大勢が泊まっても大丈夫って感じでした。

しかしこの日、別の部屋にカップルがいたのですが、1日目は夜遊びしたらく会えず。
次の日はバタバタ出ていくところで顔を合わせただけ。つまり到着した日は夜まで、誰とも会わず、一人暮らし状態でした。
そうすると広々とした、だだっぴろいサロンにぽつん、。
ゆっくりできて良かったですが、音もなくて静かだし、ちょっと怖いかも?とも思ってしまいました。
ぜいたくな悩みだったでしょうか!?

パソコン。自由に使えました。誰もいないので独り占めできて良かったです!





アイロンもちゃんとあります。オステルなのに、すごい!?



キッチン
キッチンも窓があって、よかったです。広くはなかったですが、、。
たしかここに小さなテーブルもあったと思います。



コーヒー紅茶など、好きなものをいただくこともできます。


ポットやトースターもあり。


バスルームもきれいでした。しかし・・!!




シャアーをあびると、水が床へ漏れちゃってました。
当然のごとく?モップがありましたが、みんなこれで一生懸命拭かなくてはなりませんでした!??
これはちょっと欠点でしたね。


部屋
広いツインのお部屋を、独り占めでした。

片方だけベッドメーキングされていて、こっちだけ使ってねと言われました。なるほど。
偶然、ツインだからといって両方使っちゃだめなんですね。そりゃそうか。


毛布なども揃っています。


雰囲気なかなか、良かったです。


なんたってこの窓が素敵。

・・ただし、広いアパートにたった一人だし!?、静かだし? 誰か窓から入って来ないかしらと、若干心配な気もしました。




ソフィアの格安オステルHostel Mostel のスタッフ

すごく混んでいるオステルなのでちょっと待たされることもありますが、ものすごく有能でフレンドリーです。
全員がすごくフレンドリーというのは口コミで見ていましたが、フレンドリーばかりか、的確なアドバイスをくれます。

たとえば私はリラの修道院へ行くための交通を聞いたのですが、観光案内所もネット情報もまったく違っていて、一番正確な情報をくれました。しかもこのオステルから行きやすかったです。

トラムだった、、と思うのですが、もしかしたらバスだったかもしれません。行き方を教えてもらい、いくつめの駅でおりれとまで教えてくれましたが、景色に見入っていて駅の数を数え忘れた私。停車駅には見事になんの表示もないし、何のアナウンスもなし。一瞬あせりましたが、スタッフが教えてくれた、「右になんとかという数字の書いたスーパーが見えたら降りろ」とのアドバイスが本当に役に立ちました。

ブルガリアッて文字が読めないので、なんの表示もわからないんです。(日本に来る外国人もそんな思いをしてるのですね)
でも数字だけは世界共通。そこまで教えてくれたおかげで、無事降りることができました。
他にも何かとアドバイスが上手で、感心しました。
ここのスタッフは本当に素晴らしいです!



ソフィアの格安オステルHostel Mostel の食事

このオステル。安いのに、なんと、夕食や朝食がついているのです。
どちらも私が泊まったところではなく、メインの建物で食べます。

上に書いたように夕方の遅い時間に到着したので、もう夕食の時間が終わる頃、、。すると・・!

もう夕食が残ってなかったのです。「ちょうどみんなに配り終わっちゃった、、」と。
別に、おいしくもなさそうな?パスタだったし、安いオスタルだし、私は食べれなくてもいいですが、夕食をあてにしている貧乏旅行の若者だってやってくるかもしれません。

まだチェックインしてないかどうか、、は調べてから配給すべきだろう!と思ってしまいました。
特に私は予約してたんですから!

ご飯は残ってなかったけど、飲み物などをどうぞと言われ、まずそうな?飲み物を飲みました。

次の日の朝食はまあまあだったような?
しかし私は食べている途中に、ふっと時計を見て、、。

時間が違っているのに気づいたのです!

私はスペインで、ブルガリアの有名な出版社のガイドブックを買って持参してたのですが、、。
そこには「スペインとブルガリアに時差はない」と書いてありました!

時差はないと信じていて、さあ、朝ご飯を食べようと座って時計を見たら、、。
え??(真っ青)
あわてて、パンをカバンに詰め込み?、食べれるものは食べて、チェックアウトをしにいって、出発しました。
ああ。びっくり!

リラの修道院のバスがあったのですが、無事に間に合って良かったです。


このオスタル気に入ったので、ベリコタルノボにもある、同じオスタルにも泊まりました。

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