お勧めホテルはドドンデ・コム

お勧めホテルの紹介です。ホテル滞在情報や口コミもあり。


ホテル探しはドドンデ・コム dodonde.com − ゴロよく覚えてください。
DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
<< ナポリのお勧めお手頃ホテル Hotel Principe Napolit'amo | main | ポルトガルの食事 注意点 >>
2014年、泥棒の手口
JUGEMテーマ:旅行


去年は盗難にあってしまったお客さんが数人もいました。パスポートを盗られて,ツアー客と一緒に帰れなくなったお客さんが2人。最終日にパスポートをゲットするために、(途中の旅行をあきらめて)先にマドリッドへいくかバルセロナに先に来るかと、旅行を変更したお客様も2人。


何年もお客さんが盗難にあったことがなかったので、数人もいた、というだけで、私もショックです。
手口をご案内します。


・バルセロナ郊外のホテルの朝食レストランでカバンごと(パスポートも)盗られた。

人も少なく、地下にあるレストラン。どの添乗員さんも「え?あそこのレストランでどうして盗られるの?」と言うほど難しそうな環境だそうですが、盗られちゃったらしいのですよ。奥まったレストランは安心しがちですが、いつでも注意しましょう。朝食レストランと、郊外のホテルは多いです。

<解決法>朝食ではカバンを持っていかない、持っていくなら、たすきがけで食べましょう。


バルセロナ郊外のホテルのロビーでカバンごと(パスポートも)盗られた
ソファーに奥様がカバンを置き、ご主人にちょっと見ててと、トイレにいってしまった間。

<解決法>誰かに「カバン見てて」はだめです。見てないからです。持っててもらうか、自分が持っていくかです。どこかに置いては絶対にだめ。
<解決法2>ちなみにこれで盗られてしまうと、頼んだ相手のせいにしてしまいがち。トラブルになるので、私自身は誰かに頼みません。逆に「カバン見てて」と頼まれると、頼まれた瞬間に、その人のカバンに手を絡めます。見てるじゃなく、「しっかり持つ」ことで、お願いを聞いてます。「見てるつもり」じゃ、だめ。



・ズボンのふくらはぎの隠しポケットに入れたものを盗られた。
絶対盗られにくい場所のはずだったが、人前でそこからお金を出して使ったあとだった。

<解決法>人前で財布を出したり、お金を出したりしてはいけません。市場や野外の出店など、人前で出す可能性のある時は小額のお札だけ別にして、そこから出し入れするようにしましょう。


マドリッドやセビリアやどこか旅の途中でパスポートを盗られたお客さんもいらっしゃいました。


私のお客さんじゃありませんが、耳にした事件は、、。

・サグラダファミリアの前で、路上にバイクで乗り出してひったくっていった
<解決法>盗られにくい方法というのはかけますが、それを皆さんが守れるとは思えません。とにかく、ひったくりは遭ってしまったら災難。

・旧市街でホテルを探していて、地面にカバンを置いてiPadを広げたところ、カバンを盗まれた。一人旅だったので、パスポートも現金もカードもとにかく、一文なしになってしまった。
<解決法>絶対に地面にカバンを置いてはいけません。旧市街なんて泥棒の多いところでは、特にだめです。


・旧市街に車を停めて、奥様が助手席の隣の足下にカバンを隠し、近くのホテルへ。
ご主人が車で待っていると「車の下に何か落ちているよ」と誰かが知らせる。ああ、泥棒だとピンと来たので、注意をしながら車を降り、何もないよと言って車に戻る。奥様が戻ってきて、カバンがないと大騒ぎ。

<解決法>ご主人は奥様がそこにカバンを置いたとは知らなかったそうだけれど、これも典型的な手口。ピント来たのなら、なぜ車から降りたのか? なぜ車の鍵を閉めなかったのか。言葉が分からない振りをして徹底的に無視するのが一番なんです。


・レストランで床に置いていて、カバンごと、盗られた。
奥まったところの、(通路側じゃなく)壁側の床に置いていて,椅子でカバンを挟んでいたそう。とても盗るのが難しそうな環境だったそうです。
<解決法>床に置いたというのがだめです。



・2015年1月ですが、サグラダファミリアの入場口の前で盗難未遂。
お客さんがお金を盗られ、私服警察が現行犯逮捕したということです。

<解決法>スリ。カバンをあけてすぐのところにお財布がある人が盗られます。盗られにくいところに隠せばスリは防げます。


そういえばサグラダファミリアでは、
・添乗員さんがカバンをあけられかけた事件が2度ありました。

私服警察がはっていた、、ということは、サグラダファミリアのまわりで被害が多いということでしょうね。
たしかに混雑しています。


ちなみに新年早々、パスポートを盗まれ、領事館があくまで数日間足止めという家族の話も聞きました。
私のお客さんも去年のゴールデンウィークで数日間足止めがありました。

パスポートを盗まれてる人は、全員が置き引きです。
ホテルのロビーに置いた。ロビーのソファーに置いた。レストランで盗られた。ホテルの前で地面にカバンを置いて写真を撮っていた。

置き引きは自分の不注意ですよ!


余談ですが、ウィーンのガイドさんが典型的なケチャップ泥棒にあった話を、添乗員さんから新年早々されました。
汚れてますよと声をかけられ、いやん、とカバンを下に置き,上着を脱いでるうちに盗られた、、という話。

私はその話を聞きながら、そんな典型的な手口(ケチャップとは限りません)にまんまと現地ガイドがひっかかるぐらい、ウィーンは安全なんだなー、呑気だなー、と思いました。

バルセロナで私自身も声をかけられたこと(汚されたこと)が何度かありますが、「汚れてますよ」と言われたら、カバンをしっかり握りしめて、無視して、急いで離れます。本当に汚されてるんですが、あとで洗います。

電車に乗る寸前や、エスカレーターが着く寸前に、誰かが床にマフラーやお金など何かを落として、混雑すると、とっさにカバンを握りしめます。(これは手口がたくさんあるので、一瞬分からず、混雑してから、はっと気づくことが多いです、、私も)

パブロフの犬のように、私がお知らせすることで、皆さんの脳に刷り込まれ、はっと気づいてくれると良いですが。

また時々お知らせしていきます。


2015.01.06 Tuesday | ■最近の盗難情報 | comments(0)

このホテルへの口コミ&情報

クチコミ&情報提供する