2018 年 盗難情報 時々アップします

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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。でも、盗難防止のために、見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)
今年は泥棒が本当に多いです!!!しかもプロ中のプロのタイプが多いです

●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(これ以上無理なぐらい!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!

2018年情報です。

 

<11月>

・サグラダファミリアの団体バス乗り場で、スリ

団体バスを降りてすぐに、スリ。

30人の団体さんツアーで誰も泥棒の姿も見ず。カバンがあいてるのを見て気づいたそうです。

 

→ カバンの盗られやすいところに貴重品を入れてはいけません!簡単なところに入れてるからスリに遭うんです。

重要なものをまとめて1つのポーチに入れるのもいけません!貴重品は分散しましょう。

 

 

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場から 歩いている途中に、男女のスリ

ガイドが見つけて未遂でしたが、団体ツアーに紛れ込む。

 

地下鉄の出入り口や内部で、ほんの2時間ぐらいで4組の泥棒を発見

と同僚ガイドが嘆いてました。

後ろにいると注意して、歩き始めたら、前から別の泥棒が来るといった調子で、うじゃうじゃ。

 

 

 

 

 

<10月>

今月も相変わらず、被害の話を聞きます。

 

サグラダファミリアの写真ポイントで、スマホのスリ

池の向こうの有名な写真ストップでスマホで写真を撮ったあと、サグラダファミリアに入場しようしたところ、カバンがあいてるのを発見。スマホがないことに気づきました。その間、100mほど。カバンがあいてるのにも気づかず。

 

→口を酸っぱくして言ってますが、なかなか、皆さん聞いてくれません(涙)。

スマホで写真を撮ったあと、ぽんとカバンの中に入れるのは、恰好の標的。

スマホは使ったあとにカバンの奥底に入れる!財布は使った後にカバンの奥底に入れる!

暗号みたいに繰り返してください。

そしてカバンは前に!後ろや横にぶらぶらぶら下げている、無防備な方が多すぎます!

 

 

サンツ駅でスリ

サンツ駅にツアーで到着し、バスに乗るまでのあいだにスリ。

パスポート、お金、財布、全部が入ったものを盗られました。

 

→ カバンの盗られやすいところに貴重品を置いてはいけません!

重要なものをまとめて1つのポーチに入れるのもいけません!貴重品は分散しましょう。

1つにまとめていいのは、洋服の下の貴重品袋に入れてる時のみです。

洋服の下とはコートの下ではありません。コートの下はめくられて盗られる人がいます。セーターの下、シャツの下です。

 

 

地下鉄のスリ被害 2件

改札で一緒に入ってきて、スリ。地下鉄の電車内の入り口付近でスリ。

続けて聞きました。

→ スリにあうのはお財布が取られやすい状態だからです。盗られないようにどんな工夫をしていますか?これ以上できないぐらい注意しましょう!

 

地下鉄4号線の電車の中、地下鉄2号線Universitat駅のベンチ、カテドラルの前で、女性泥棒たち 目撃

ルーマニア系の女性たち、よく見かけます。毎日いろんなところにいます。だいたい2人ー5人。

 

<9月>

・カタルーニャ広場でスリ被害

携帯電話で話をしながら、カバンが背中に回っていた。まったく気づかないうちに財布をすられる。

 

・ホテルのロビーでカバンの置き引き被害

中身は貴重品がなかったため捨てられており、発見された荷物の中にあった名刺を手掛かりに、警察からメールで連絡があり、カバンは無事戻ってきたそうです。そのメールがいかにも怪しい日本語メールだったため、最初は本物の警察とは思わなかったそう。警察にカバンを取りに行くと、「どうだ、自動翻訳機にかけてみたんだ」と自慢されたらしいですが、どれだけ怪しい日本語だったか想像できます(笑)。見つかってよかったです。

 

・領事館からの連絡によると9月は37件の被害届のうちの半分の18件が置き引き。スリ、ケチャップスリ、車上ねらいも。

置き引きは、カバンを床や椅子やどこかに置くからあうんです。体にたすき掛けにしておけば、置き引きには遭いません

 

領事館からの手口の例で、巧妙な手口として、話しかける。店員を装うというのも出ていました。

*バルセロナ空港のレンタカー駐車場で、レンタカー会社従業員を装った男性に「事務所に戻って欲しい」と声を掛けられ、対応中に、車内からバッグを盗まれる。

*サンパウ病院付近で液体をかけられたうえ、通行人に話しかけられ、対応中に地面に置いてカバンを盗まれる。

*バスターミナルなどで、今何時ですかと声を掛けられ対応中にバッグを盗まれる。

 

 

<8月>

高級時計の盗難

 

領事館からの連絡メールに、高級時計専門泥棒についての新聞記事や警察のビデオが紹介されていました。

捕まらないために短期で移動しながらヨーロッパ各地を回っているプロの集団で、遠くから時計を見分けられる目利きも一人いるそうです。去年の夏と、今年の夏は、バルセロナで被害増加だったよう。

 

日本の旅行者で聞いたことがあるのは数年前に1度だけ。ちらしを配り、受け取ったあとに被害にあったそうですが、チラシを受け取るときに手元から見えた時計に目を付けたのだろうということでした。暴力的な手口での被害でした。

 

それっきり1度も耳にしてませんでしたが、今年の6月、「いつのまにか腕時計がなくなっていた、盗難されたと思う」とおっしゃってたお客様がいらっしゃいました。添乗員さんからも最近聞いたので、信じられない気がしてましたが、やはり高級時計は狙われるんでしょう。

 

 高級時計はもってこない。もしくは見えないように長袖の服の下に隠しましょう!

 

 

・スマホの盗難

スペイン人のお友達が被害に遭いました。気づいたらなかったそうです。スリですね。

(今日のお客様はスマホをお尻のポケットに入れてらっしゃって、ハラハラしました。忠告したのですが気にしてらっしゃらず)

 

 

「すり・置き引き」などの件数と、「住宅窃盗」は去年と比較して20−30%増加

 

またまた領事館から連絡が来てましたので、お知らせです。

報道によるとバルセロナでは去年と今年を比べると、20−30%被害が増加なのだそうです。日本人限定ではなく、全体の話です。

 

特に旧市街地区での盗難は、30%増だそう。

 

具体的に書くと、

すり・置き引き被害は

・2017年の1−6月  4万 2479件

・2018年の1−6月  5万 2911件 (1万件=22.7%増加!)

 

つまり1日あたり約285件発生です。

 


<7月>

.手に持ったスマホを自転車でひったくり
新たな手口で衝撃です。バイクでひったくりの手口は 過去にも聞きましたが、バイクは音がするので目立ちます。自転車は音なく忍び寄れます。おそらくハンドバッグ狙い。たまたまスマフォをバッグから出したのでそちらを盗んで自転車で逃走。

ひったくりは狙われたらおしまいの感じですが、防御対策としては

道路側に鞄を持たない、無防備な感じで鞄をもたない。スマホにチェーンをつける。不用意にスマホを出さない。夜はすぐタクシーに乗る。まわりを見るなどでしょうか。

 

→ひったくりの話を続けて聞きました。全部この半年から1年以内の話です。今多いんですね!スマホ狙いも多いです。

真昼間に中心部の道端でスマホを使っていたら、Bicing(バルセロナの貸自転車)の上からスマホを奪おうとされる。未遂。相手は歩道に乗り上げてきた。本人はそれ以降、スマホにチェーンをつけている。

・ひったくり成功を目撃。広場のベンチに座ってるスペイン人に背後から近づき、自転車Bicingの上から奪って逃走。

・スペイン人の鞄のひったくり。相手は走って逃走。2件も聞く。相手はご年配女性。集中的に狙われているという話。

若い女性の鞄のひったくり。広い遊歩道を歩いている途中。走って逃走。

 

ひったくりは女性が圧倒的に狙われます。年齢も中年〜高齢者、身体が小柄か細タイプ。大柄な人、スポーツマンタイプや体のがっしりしてる方は狙われにくいです。

 

→これだけ多くなると、カバンはたすきがけ。スマホはチェーンが良いかもしれません。ただし相手がバイクや自転車だと引きずられて怪我する可能性もあるので、狙われないように周りに気を配りましょう。

 

 

 



レストランで置き引き
カウンターに座っていて置き引き。多い手口の1つです。テーブルや足元に置いたり、椅子の背中にかけたり、椅子ではさんでたりしても、みなさん巧妙にとられてらっしゃいます。

食事中もかばんは膝に置くか、たすき掛けです。自分の身から放しては、決していけません


サグラダファミリア周辺でケチャップ泥棒が連続発生!
領事館から注意喚起メールが来ましたのでお知らせします。

ケチャップとは限らず、何かの液体をひっかけて、「汚れてますよ」と親切に教えて近づいてくる本人が泥棒です。

何かかけられたと気づいたら、すぐに荷物を両手で抱え込み、話してくる人を無視して、その場から離れましょう。


その他、偽警官もまた出てるらしいですが、同様に、無視して離れる、のが一番です。
偽警官は言葉がわかる人の方が被害にあいます。わからないふり、しましょう。




領事館からの詳細はこちらをどうぞ。



<6月>
サグラダファミリア周辺でスリが頻繁
今、一番多いのがサグラダファミリア周辺のスリです。

・サグラダファミリアから団体バス乗り場へ向かう途中、団体グループに、ルーマニア系女性3人組が混じってきました。

・サグラダファミリア横の売店内に、素敵な帽子もかぶってとてもオシャレで、観光客に見える二人組の女性スリが来てました。恰好が高度で、すぐに泥棒と分かりにくかったです。

・先日の添乗員さん。「このツアーは月に1本しか出ないのに、添乗員レポートを見たら、先月も先々月もサグラダファミリア周辺でスリにあっている」とおっしゃってました。

・サグラダファミリア付近で腕時計を盗まれた、とお客様。正直、落としたのでは?と思ったのですが、「25年持ってて落としたことがない」「長袖にしてるのに、暑いから袖をめくってしまった」「高い金ぴかの腕時計だったから目立った」とおっしゃってました。

真実は分からないですが、確かに、
・ベルトを通りすがりに外すのは簡単 と聞いたので→ 時計も外せるかも。
・ちらしを渡すときに高級腕時計を見られ、その後、鞄を泥棒された話を聞いたことがあるので → 腕時計はよく見てるのかも。
・ジェラルミンの高級スーツケースが白昼堂々、みんながいる空港で盗またので → 高そうで目立つものは、びっくりする技術で狙われるのかも。
などと思いました。


カサミラ近くでスリ
男女二人組のスリ。カサミラ前にいて、お客様が鞄を開けられそうになりました。外国人旅行者風で、国際カップルみたいな二人。
カサミラの売店の中と、カサミラの写真ポイント付近の観光客へ混じってるのも見かけました。



<1月>
サグラダファミリア近くでスリ3件
団体ツアーのバスを降りる場所から、サグラダファミリアへ歩く途中の道で、スリが3件も発生しました。
下記の去年の12月情報も調べると、続けて4件です。

1月1週目 バス降りてすぐの場所でスリ。
1月2週目 歩いてる団体客にもぐりこんでスリ未遂。ダウンをめくって後ろから手を突っ込んでいた。
1月2週目 団体ツアーで、スリ未遂。現地人が「3人組の女性スリがいる」と大声で知らせてくれたのと同時に、私服警官が張っていて、男性のお尻ポケットに手が入ったところを、現行犯逮捕されました。

スリに遭わないためには、財布は奥底に。取りだせないよう南京錠で固定するぐらいが一番です。ダウンやコートの内側にカバンがいれると安心しますが、それでも盗られる人はいます。服の下でもカバンは前です!

私が聞いただけでも多いので、もっと被害者がいたのでしょうね。
捕まったのでしばらくなくなるかもしれませんが、だいたいパターンや場所は決まっています。



2017年情報はもっと下をどうぞ。
 

2017年情報です。


<12月>
サグラダファミリア近くでスリ
団体さんがバスを降りて、サグラダファミリアへ歩く途中の道で、スリ。
しかも4人で歩いていて、隣で盗られた人がいるのに気づかなかったそうです。

スリは自分が注意したら防げます!


<11月>
レストランを出たところでスリ未遂
団体ツアーがよく使うOlimpic Portは、とある地点によく泥棒が待っています。ガイドによく知られた場所なのですが、まさにその場所でスリ未遂がありました。カバンがちょっと引っ張られた感じがしてら、カバンがあいていて、すでに手が入っていたそうです。本人が気づき、未遂に終わりました。

スリは奥に入れておけば合いません!
何度も書いてますが、基本です。スリに盗まれて困るものはカバンの入口から遠く離れた奥底にしまい込みましょう!私は最近、すべてのカバンに中に奥に、金具をつけ、財布やポーチを金具でつなぐようにしています。使うときに本当に取り辛いです!長い紐をつけて取りやすくしようかなと思うけれど、自分が取りにくければ泥棒も取りにくいと言い聞かせて我慢しています!

サンツ駅近くの地下鉄を出たところでスリ未遂
カバンをあけられたことに奥様が気づいて、未遂でした。
その後もしばらく後をつけられたそうです。

本当に大事なパスポートや大金は服の下が一番です! 盗られても構わないものだけカバンに入れましょう。

・・・


<9月>
カバンを切られて財布をスリ
お祭りで人混みに入り、カバンを切られ、全財産が入ったお財布を盗られたそうです。
ランチに行くまで気づかず、警察署で驚かれるほどのお金が入っていたそうです。
人混みに入るならカバンは両手で抱えましょう。
財布の中身は小分けにしましょう。もしくはお財布は服の下に身に着けること!!!


私は盗られると嫌なので、50ユーロ以上を同じ場所に置きません。職業柄お金が必要になることもあるので、最低3か所に分けてます。すられたことがあるからです。

たまたま会ったお客様、本当に落ち込んでらっしゃいましたが、お金はまた働けばよいのです。
落ち込んでいるともったいないので、残りの滞在をどうか楽しんでください!!情報ありがとうございました!


サグラダファミリアの写真撮影ポイントでスリ
サグラダファミリアの池の向こうの写真撮影ポイント。スリも置き引きも一番多い場所です。
手がカバンに入ったところを私服警官にすぐ捕まえられたところをお客様が目撃しました。
私服警官が張ってるというのは、最近その場所で盗難被害が多かったんでしょう。(いつもありますが)
お財布は服の下か、カバンの底にいれておけば、スリには遭いません
あの場所は写真を撮るのに一生懸命で、カバンに注意を払うのは無理です。スリの手が入らない状態、もしくはカバンに入ってきても届かない場所に隠しておきましょう。


市営バスの中のスリ
私が目撃した泥棒です。バスの出口近くで不審な3人組。降りもしないのに出口付近で怪しい動きです。ところが片手は買い物袋を持ち、片方で天井のポールを握っているので、両手がふさがっています。違うのかなと思った瞬間。
ふっと一人が上着を出してきて、自分の腕周りをくるんだので、あっと思った瞬間。3人ともバスをすっと出ていきました。たぶんあの一瞬で誰かの盗難に成功したのでしょう。
バスの出入り口の付近、地下鉄の電車の出入り口付近は一番泥棒に狙われる場所です
バスの中の混雑している場所では、カバンは両手に抱きかかえましょう。

ミシュランのレストラン内でスリ?(マドリッド)
マドリッドに滞在中の方から、私のお客様が聞いた話ですので、詳細は不明です。

・・が、どうやら、マドリッドのミシュランのレストランの中で記念撮影している時に一緒に写真におさまった二人組の男女がスリだったようです。
一緒に写真に入ってくる人にも注意しましょう
バルセロナでもカテドラルで一緒に写真に入ってくる女性二人組のスリがいた時期があります。
高級店でもスリには注意です
バルセロナでも、高級和食レストランの前に、良い恰好をした泥棒がいた時期があります。

<8月>
 市場で食事中にスリ。パスポート被害

市場でランチ中、カバンからいつの間にかパスポートとお財布が盗まれました。

市場のバルは混んで、人がひっきりなしに通り、壁もないし、カバンに容易に手が入ります。↓
市場の食事中、財布とパスポートは衣類の下に身につけましょう。

地下鉄のスリ
地下鉄の電車内で、ポールに捕まっていたところ、カバンを狙うスリ。
なんとなく動きが怪しく、ガイドが気づいたので未遂。


・・・・
7月は被害がなかったわけではなく、私がバカンス中だったので聞いてないだけです。

・・・・

<6月>
ホテルの朝食レストランで置き引き
ホテルでよくある置き引きは、チェックインの時のロビー、出発の朝のロビー、朝食会場です。

朝食を食べるのに財布はいりません。手ぶらでいきましょう!
もしくは、カバンはたすき掛けで朝食をとりましょう。
席取りは不要です。あいているテーブルへ移動しましょう。




ホテルのロビーで置き引き
今バルセロナで一番多いのが置き引きです。
ホテルのロビーで、パスポートが2冊入ったカバンを盗まれました。しかも日本帰国日の朝。


鞄を椅子やソファーに置いてはいけません。いつも肌身離さず、身につければ、置き引きには遭いません!!

バルに客のふりをしてやってくるスリ二人組

ボルン地区のバル街で、大勢の日本人客が入ってきたバルに、観光客を装った二人組が入店。
怪しいとガイドからみられると、くるっと背を向けて、出ていきました。

・・が、しばらくして、再び、同じ二人組が紛れ込んできました。
再びガイドが見つけて、未遂に終わっています。

人の出入りの激しいバルでは特に注意しましょう。置き引き、スリが多いです。


<5月>
私の周りだけかもしれませんが、今、本当に多いです!!!
一時期「泥棒を毎日見かける」時期が数年前にありました。
しかし「週に何度も被害の話を聞く」のは、ガイド人生で初めてです!!
5月は実際に聞いただけで、何件あったんでしょう!!!

パスポートの入ったカバンを置き引き

バルセロナです。詳細は聞けてません。ガイド仲間が領事館に同行した話を聞きました。
置き引きなので、レストランか、ホテルの朝食会場かロビーだろうと想像します。

今、置き引きが多いです。スリはお金だけですが、置き引きの場合はカバン丸ごとなので一番損害が大きいです。パスポート、カメラ、お財布、携帯電話などなど、すべてが一瞬にしてなくなります。

パスポートや大金は洋服の下の巾着袋が一番安全です!!レストランやバルでも荷物は膝の上に身に着けましょう。


レストランでスーツケースが紛失

某有名レストランで、到着時にスーツケースを預け、荷物庫にしまったのに。食事が終わって取りに行くと紛失していたそうです。たしかに混んでいるレストランですが、、。内部のしわざとしか思えません。びっくりの被害です!!

真相は、レストランに入る前に1つ盗まれてしまったようです。複数のスーツケースのうち1つだけが消えてしまったそう。

レストランの置き引きで、替え玉?も用意してあったそうです!(セビリア)

セビリアですが、実際に聞いた話なので。セビリアのレストランで、黒いカバンが置き引きにあったそうです。
しかし似たような黒カバンが代わりに置いてあったので、誰もカバンがないことにしばらく気づかなかったそう。

「靴屋のCamperの紙袋を置いていたら、中身はゴミになっていた」という話を添乗員がお客様にしているのを聞いたばかり。添乗員とは空港でわかれる寸前で、本当の話かは聞けませんでした。一瞬私は半信半疑でしたが、実際には上のような話を聞くと、実際に起きりえる話なんですね。

レストランの置き引き多いです!隣の椅子や壁際,背中や足元に置いてはいけません。身に着けましょう!

4万ユーロの入ったキャリーバックを置き引き!

空港で忘れ物をし、幸運にも見つかったので、その手続きで空港に行ったお客様。そこで、4万ユーロの現金の入ったキャリーバッグを置き引きされ、放心状態の外国人夫婦を見たのだそうです。不動産の手付金でももってきたのでしょうか。本当にかわいそうです。

大金は片時も手から放してはなりません。


パスポートの入ったカバンを置き引き(マドリッド)

マドリッドの話ですが、私の団体ツアーのお客様がレストランで、パスポートの入ったカバンを置き引きに遭いました。(最近1週間に1度のペースです。。。)

レストランに入り、地下のフロアへ。奥まってるので安心し、隣にカバンを置いていて盗まれました。
すぐツアーの他のお客様が気づいて叫びましたが、逃げ足も速いので後の祭り。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!レストランは今一番多いです!!!



レストラン入口近く、通路近くの人の方が狙われますが、奥にいる方もよくあってらっしゃいます。
・こんなところまで来ないと思った
・壁側だから大丈夫と思った
などと安心してしまうからダメなんでしょう。

どんなに安全そうな場所でも、カバンは肌身離さず身に着けておきましょう。



パスポートの入ったカバンを置き引き

私の団体ツアーのお客様が日本帰国の朝に、パスポートや現金の入ったカバンの置き引きにあわれました。

幸い、午後便だったので仮のパスポートは間に合いました。
私も忙しかったので、詳細は聞けてません。

しかし置き引きはカバンから手を離すから、遭うのです。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!



信号待ちの途中でお財布をスリ

同じく私のお客様。中心部の信号で止まっている時に、カバンからお財布を盗まれてらっしゃいます。
直前にお財布を出し、バルへ行くまでの間。

ずっとしっかりカバンをもっていたのに、暑くて、この時だけ一瞬、カバンに無防備な状態で、上着を脱いだのです。

そこしか考えられないとおっしゃってました。幸いにしてお金を分散してあったので、クレジットカード1枚と、少額のお金だけの被害でした。


街中で上着を脱ぐためにカバンを下に置いて置き引き、もしくはスリ。何かをしている際には、より一層カバンに注意を払っておきましょう!!!


ファーストフードのお店で、泥棒がうろうろ

私が見かけた泥棒です。サンツ駅すぐ近くのファーストフードPans & company。

レジに行列ができていたのですが、メニューを見るふりをして、うろうろしながらカモを狙っていました。お店の人が気付いたので、出ていき、未遂です。

「並んでいる間にメニューを見てるふりをしながら、盗られるケースが多い、今増えてる」とのことでした。


観光客の多いファーストフードも要注意。メニューを見ている間もカバンはしっかり押さえておきましょう


地下鉄のスリ

私が見かけた泥棒です。上記のファーストフードの日と、同じ日。
地下鉄駅Universitatで、4号線を降りて、2号線のホームに入ったところ。

電車に入る時のドサクサを狙ったスリ。怪しいので警戒していたところ。
電車に入ろうとして、入るのをやめて、ドアが閉まる前にすーっと出ていきました。これはスリに成功したからです。誰かが被害にあったんでしょうね。


スリで一番多いのは、電車に乗り込む時のどさくさです。しっかりカバンを抱え込みましょう!!




<3月>
・.食事中の置き引き
領事館からのお知らせメールより。
食事中,知らない人物からいきなり声をかけられ,気を取られている隙に隣席等に置いていたバッグを置き引きに遭う被害が頻発だそうです。

まったく気づかないうちに取られるケースももちろんあります。
サグラダ・ファミリアやグラシア通り等の観光地,ホテル朝食会場でも多発しています。


食事中、バッグはたすき掛けをして、膝の上が一番安全です。そのようなカバンを旅行中は持参しましょう。
背中、横、足元、テーブルに置いたカバン、テーブルの上に置いたスマフォやカメラなどは、どんなに注意していても盗られます!たすき掛け&膝の上が一番です!


電車内等におけるスリ
同じく領事館からの注意喚起です。
身体を不必要に密着させ,バッグ内から財布等を窃取する手口が頻発しています。

特に地下鉄やバス等の公共交通機関内で多数発生しています。

地下鉄やバスの中ではかばんは両手でしっかり胸に抱きしめます! そして混んで来たり、近くの人が押して来たり、人から囲まれてきた場合はすぐにその場から離れて下さい。

混んだバスの中や電車の中ではすぐそばにいる人の顔も見て、変に混んでいると思ったら、場所を離れてもっと安全そうな方へ行きましょう。

ケチャップスリ
同じく領事館からの注意喚起より。しばらく実際には聞いてませんでした。
汚れた液体を衣服にかけ,その液体を拭き取ろうと親切を装って近づき,その隙にバッグ等を奪う手口です。最近は鳥糞に似た,緑色の液体をかけることが多くなっています。

最近はカンプ・ノウ付近での被害が目立っています。

何か掛けられた、人が近づいてきたら、カバンを両手で胸に抱き抱え、絶対に相手にすることなく、その場からすぐに離れてましょう!



高速道路上でのパンク盗
領事館からの注意喚起より。

レンタカー等でバルセロナ郊外を走行中に車両がパンクし,修理を始めると親切を装った人物が近寄り,車から目を離した隙に車内の貴重品を奪う手口です。

特にサービスエリアに立ち寄った後に発生することが多い。バルセロナ近郊の高速道路で多発しています

パンク修理の際は車をまずは施錠し,見知らぬ人が近づいてきた場合は無視をするか,危険を感じた場合はすぐに警察へ通報(112番)して下さい。

車を降りている間に反対のドアから盗られるケースが多いです。
高速道路では偽警官も以前多かったです。車を降りてトランクをあけている間に盗られる、です。車は確実に鍵を閉めましょう。


・.衝撃!! ピカソ美術館の近くで、ネックレス引きちぎり強盗

まず、めったにありません。
このウン10年、ネックレス引きちぎりを聞いたのはスペイン人の女の子から一度だけ。しかも明け方、夜遊び帰りのランブラス通りなので、状況が違います。


今回はたくさんの観光客が訪れる場所。しかも時間はまっ昼間。
本当にびっくりです。過去で一番衝撃が走った盗難です。

近づいて来る気配もなく、いきなり首から引きちぎられ、ものすごい勢いで走って逃げていきました。
カルメンは実はお客様と一緒にいたのですが、その瞬間のお客様の叫び声が忘れられず、もっと防御できる方法があったんじゃないかとあれこれ考えてしまいます。いろんな反省をしています。


強盗になると狙われるとおしまいなので、対策としては高価で大きくて目立つアクセサリー、高価そうなバッグは持たないようにしましょう!


・.バル巡りツアー参加中に、置き引き

バル巡りツアーに、高級ブランド店などの買い物袋を大量に抱えてやってきたお客様。
どうやって盗ったのか分からない、人も入り込めない窓側に置いていたカバンがなくなったそうです。パスポートも入っていました。

話を聞いてみると、対策がたくさんあります。

夜のお出かけは最低限の荷物にする
ホテルに帰る時間がなかったのでしょうが、高級ブランド品の袋をはじめとして4−5袋持ってらっしゃったと聞きました。

一度ホテルへ戻る余裕を持つようにし、必要ない持ち物はすべてホテルへおいて身軽な格好でで出かけましょう。
普通に夜の食事に出る時もそうですが、特にフラメンコ、バル巡り、夜景などは繁華街で人が多く危険な場所が近いか、盗難が多いところです。人が 多く(=紛れやすい)、観光客が多い(カモがたくんいる)場所は泥棒もうろついています。

バル巡りは数軒回るなら、外に出る回数も多いわけで、泥棒にあう回数も増えます。お酒も飲んでお腹も満たされ、気が緩みます。そんなツアーに参加するのに、たくさんの紙袋を持って夜の繁華街をウロウロするのは考えられません。


カバンはたすきがけで膝の上に置くか、首からぶら下げて服の下。食事中に盗られない方法はこれしかない
どうやって盗られたか分からない、あの場所からなくなるのが信じられない、という方法で盗られた方法はたくさん聞いてます。背中で挟んだ・椅子で挟んだ・足にかけていた、南京錠をつけていた、でも盗られた人はいるんです。

結論として、どんなに難しそうな場所でも、体から離れているものは盗られてしまう、です。体の後ろにあるものもだめです。


パスポートとお金の場所を工夫する
今回のお客様はハンドバッグではなく、違う大き目のカバンにパスポートを入れていたそうです。買い物の時につかい、そのままポンと入れてしまったのかもしれません。

パスポートとお金は身につけましょう。首から下げて服の下に入れるのが一番です。



<1月>

・.ランブラス通り付近で、強引なひったくり!


バルセロナではほとんどがスリか置き引きで、ひったくりは数年に一度も耳にしないので、ガイドたちに衝撃が走りました。ひったくりのような強奪はこうしたら防げますという方法はないのですが、狙われる対象にならないようにするしかないです。

カバンが、コートやダウンの下にあれば引っ張られることはないはず!



・.カタルーニャ音楽堂近くの信号待ちで、スリ未遂
信号を待っている間の日本人グループに、入り込んできたルーマニアの女の子たち。
鞄をあけられたのですが、未遂で良かったです。

・.カタルーニャ音楽堂近くで、スリ軍団の待ち伏せ
同じくルーマニアの女の子たち。2−4人で待っているのを最近よく見かけます。

・・・・
2016年情報です。


<09月>
・.ポケモンGOで遊び中に、ケチャップ・スリ!!!
領事館から注意喚起が来ました。
いわゆるケチャップスリと同じ手口です。
バルセロナは鳥のフンを装ったものを、洋服やカバンにかけ、バード、バードと言いながら、汚れているのを教えてティッシュをさし出してくるそうです。そのついでにスリ。

ポケモンGOをやっていて、おなじ公園で2件報告されているそうです。
場所から、在住者のような気もします。
位置情報が分かるので、泥棒に見つかりやすいし、ゲームに熱中していると注意散漫になります。
ポケモンGoをするなら、手ぶらでお出かけください!!

交通事故(車や、自転車も含めて)の危険もあります。


<08月>
・.1旅行会社だけで、10日間で10件の盗難被害!!!

某旅行会社から、「8月に入っての10日間で、すでに10件の盗難被害があるという注意喚起の連絡が来ました。これは異例のことです。

ちょうどパリで観光客が激減し、最近テロのないスペインに世界の観光客が集まってきているという報道で世界でされたばかり。

夏の稼ぎ時、パリやドイツにいる世界の泥棒プロ集団がバルセロナに入っているんじゃないか?
十分ありえます。

ちなみに、私はスペイン各地の大きなお祭りの時に、バルセロナで見かける大道芸人をまったく違う町で見たことが2度

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