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2017 年 盗難情報 時々アップします (現在、大変多いです!!!!)
JUGEMテーマ:旅行

まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。
でも、盗難防止のために、最近見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。

すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)

現在、大変多いです!!!
観光客も多いし、泥棒も本当に多いです!!!


●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(しすぎるぐらい!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!


2017年情報です。



<8月>
 市場で食事中にスリ。パスポート被害

市場でランチ中、カバンからいつの間にかパスポートとお財布が盗まれました。

市場のバルは混んで、人がひっきりなしに通り、壁もないし、カバンに容易に手が入ります。↓
市場の食事中、財布とパスポートは衣類の下に身につけましょう。

地下鉄のスリ
地下鉄の電車内で、ポールに捕まっていたところ、カバンを狙うスリ。
なんとなく動きが怪しく、ガイドが気づいたので未遂。


・・・・
7月は被害がなかったわけではなく、私がバカンス中だったので聞いてないだけです。

・・・・

<6月>
ホテルの朝食レストランで置き引き
ホテルでよくある置き引きは、チェックインの時のロビー、出発の朝のロビー、朝食会場です。

朝食を食べるのに財布はいりません。手ぶらでいきましょう!
もしくは、カバンはたすき掛けで朝食をとりましょう。
席取りは不要です。あいているテーブルへ移動しましょう。



ホテルのロビーで置き引き
今バルセロナで一番多いのが置き引きです。
ホテルのロビーで、パスポートが2冊入ったカバンを盗まれました。しかも日本帰国日の朝。


鞄を椅子やソファーに置いてはいけません。いつも肌身離さず、身につければ、置き引きには遭いません!!

バルに客のふりをしてやってくるスリ二人組

ボルン地区のバル街で、大勢の日本人客が入ってきたバルに、観光客を装った二人組が入店。
怪しいとガイドからみられると、くるっと背を向けて、出ていきました。

・・が、しばらくして、再び、同じ二人組が紛れ込んできました。
再びガイドが見つけて、未遂に終わっています。

人の出入りの激しいバルでは特に注意しましょう。置き引き、スリが多いです。


<5月>
私の周りだけかもしれませんが、今、本当に多いです!!!
一時期「泥棒を毎日見かける」時期が数年前にありました。
しかし「週に何度も被害の話を聞く」のは、ガイド人生で初めてです!!
5月は実際に聞いただけで、何件あったんでしょう!!!

パスポートの入ったカバンを置き引き

バルセロナです。詳細は聞けてません。ガイド仲間が領事館に同行した話を聞きました。
置き引きなので、レストランか、ホテルの朝食会場かロビーだろうと想像します。

今、置き引きが多いです。スリはお金だけですが、置き引きの場合はカバン丸ごとなので一番損害が大きいです。パスポート、カメラ、お財布、携帯電話などなど、すべてが一瞬にしてなくなります。

パスポートや大金は洋服の下の巾着袋が一番安全です!!レストランやバルでも荷物は膝の上に身に着けましょう。


レストランでスーツケースが紛失

某有名レストランで、到着時にスーツケースを預け、荷物庫にしまったのに。食事が終わって取りに行くと紛失していたそうです。たしかに混んでいるレストランですが、、。内部のしわざとしか思えません。びっくりの被害です!!

真相は、レストランに入る前に1つ盗まれてしまったようです。複数のスーツケースのうち1つだけが消えてしまったそう。

レストランの置き引きで、替え玉?も用意してあったそうです!(セビリア)

セビリアですが、実際に聞いた話なので。セビリアのレストランで、黒いカバンが置き引きにあったそうです。
しかし似たような黒カバンが代わりに置いてあったので、誰もカバンがないことにしばらく気づかなかったそう。

「靴屋のCamperの紙袋を置いていたら、中身はゴミになっていた」という話を添乗員がお客様にしているのを聞いたばかり。添乗員とは空港でわかれる寸前で、本当の話かは聞けませんでした。一瞬私は半信半疑でしたが、実際には上のような話を聞くと、実際に起きりえる話なんですね。

レストランの置き引き多いです!隣の椅子や壁際,背中や足元に置いてはいけません。身に着けましょう!

4万ユーロの入ったキャリーバックを置き引き!

空港で忘れ物をし、幸運にも見つかったので、その手続きで空港に行ったお客様。そこで、4万ユーロの現金の入ったキャリーバッグを置き引きされ、放心状態の外国人夫婦を見たのだそうです。不動産の手付金でももってきたのでしょうか。本当にかわいそうです。

大金は片時も手から放してはなりません。


パスポートの入ったカバンを置き引き(マドリッド)

マドリッドの話ですが、私の団体ツアーのお客様がレストランで、パスポートの入ったカバンを置き引きに遭いました。(最近1週間に1度のペースです。。。)

レストランに入り、地下のフロアへ。奥まってるので安心し、隣にカバンを置いていて盗まれました。
すぐツアーの他のお客様が気づいて叫びましたが、逃げ足も速いので後の祭り。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!レストランは今一番多いです!!!



レストラン入口近く、通路近くの人の方が狙われますが、奥にいる方もよくあってらっしゃいます。
・こんなところまで来ないと思った
・壁側だから大丈夫と思った
などと安心してしまうからダメなんでしょう。

どんなに安全そうな場所でも、カバンは肌身離さず身に着けておきましょう。



パスポートの入ったカバンを置き引き

私の団体ツアーのお客様が日本帰国の朝に、パスポートや現金の入ったカバンの置き引きにあわれました。

幸い、午後便だったので仮のパスポートは間に合いました。
私も忙しかったので、詳細は聞けてません。

しかし置き引きはカバンから手を離すから、遭うのです。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!



信号待ちの途中でお財布をスリ

同じく私のお客様。中心部の信号で止まっている時に、カバンからお財布を盗まれてらっしゃいます。
直前にお財布を出し、バルへ行くまでの間。

ずっとしっかりカバンをもっていたのに、暑くて、この時だけ一瞬、カバンに無防備な状態で、上着を脱いだのです。

そこしか考えられないとおっしゃってました。幸いにしてお金を分散してあったので、クレジットカード1枚と、少額のお金だけの被害でした。


街中で上着を脱ぐためにカバンを下に置いて置き引き、もしくはスリ。何かをしている際には、より一層カバンに注意を払っておきましょう!!!


ファーストフードのお店で、泥棒がうろうろ

私が見かけた泥棒です。サンツ駅すぐ近くのファーストフードPans & company。

レジに行列ができていたのですが、メニューを見るふりをして、うろうろしながらカモを狙っていました。お店の人が気付いたので、出ていき、未遂です。

「並んでいる間にメニューを見てるふりをしながら、盗られるケースが多い、今増えてる」とのことでした。


観光客の多いファーストフードも要注意。メニューを見ている間もカバンはしっかり押さえておきましょう


地下鉄のスリ

私が見かけた泥棒です。上記のファーストフードの日と、同じ日。
地下鉄駅Universitatで、4号線を降りて、2号線のホームに入ったところ。

電車に入る時のドサクサを狙ったスリ。怪しいので警戒していたところ。
電車に入ろうとして、入るのをやめて、ドアが閉まる前にすーっと出ていきました。これはスリに成功したからです。誰かが被害にあったんでしょうね。


スリで一番多いのは、電車に乗り込む時のどさくさです。しっかりカバンを抱え込みましょう!!




<3月>
・.食事中の置き引き
領事館からのお知らせメールより。
食事中,知らない人物からいきなり声をかけられ,気を取られている隙に隣席等に置いていたバッグを置き引きに遭う被害が頻発だそうです。

まったく気づかないうちに取られるケースももちろんあります。
サグラダ・ファミリアやグラシア通り等の観光地,ホテル朝食会場でも多発しています。


食事中、バッグはたすき掛けをして、膝の上が一番安全です。そのようなカバンを旅行中は持参しましょう。
背中、横、足元、テーブルに置いたカバン、テーブルの上に置いたスマフォやカメラなどは、どんなに注意していても盗られます!たすき掛け&膝の上が一番です!


電車内等におけるスリ
同じく領事館からの注意喚起です。
身体を不必要に密着させ,バッグ内から財布等を窃取する手口が頻発しています。

特に地下鉄やバス等の公共交通機関内で多数発生しています。

地下鉄やバスの中ではかばんは両手でしっかり胸に抱きしめます! そして混んで来たり、近くの人が押して来たり、人から囲まれてきた場合はすぐにその場から離れて下さい。

混んだバスの中や電車の中ではすぐそばにいる人の顔も見て、変に混んでいると思ったら、場所を離れてもっと安全そうな方へ行きましょう。

ケチャップスリ
同じく領事館からの注意喚起より。しばらく実際には聞いてませんでした。
汚れた液体を衣服にかけ,その液体を拭き取ろうと親切を装って近づき,その隙にバッグ等を奪う手口です。最近は鳥糞に似た,緑色の液体をかけることが多くなっています。

最近はカンプ・ノウ付近での被害が目立っています。

何か掛けられた、人が近づいてきたら、カバンを両手で胸に抱き抱え、絶対に相手にすることなく、その場からすぐに離れてましょう!



高速道路上でのパンク盗
領事館からの注意喚起より。

レンタカー等でバルセロナ郊外を走行中に車両がパンクし,修理を始めると親切を装った人物が近寄り,車から目を離した隙に車内の貴重品を奪う手口です。

特にサービスエリアに立ち寄った後に発生することが多い。バルセロナ近郊の高速道路で多発しています

パンク修理の際は車をまずは施錠し,見知らぬ人が近づいてきた場合は無視をするか,危険を感じた場合はすぐに警察へ通報(112番)して下さい。

車を降りている間に反対のドアから盗られるケースが多いです。
高速道路では偽警官も以前多かったです。車を降りてトランクをあけている間に盗られる、です。車は確実に鍵を閉めましょう。


・.衝撃!! ピカソ美術館の近くで、ネックレス引きちぎり強盗

まず、めったにありません。
このウン10年、ネックレス引きちぎりを聞いたのはスペイン人の女の子から一度だけ。しかも明け方、夜遊び帰りのランブラス通りなので、状況が違います。


今回はたくさんの観光客が訪れる場所。しかも時間はまっ昼間。
本当にびっくりです。過去で一番衝撃が走った盗難です。

近づいて来る気配もなく、いきなり首から引きちぎられ、ものすごい勢いで走って逃げていきました。
カルメンは実はお客様と一緒にいたのですが、その瞬間のお客様の叫び声が忘れられず、もっと防御できる方法があったんじゃないかとあれこれ考えてしまいます。いろんな反省をしています。


強盗になると狙われるとおしまいなので、対策としては高価で大きくて目立つアクセサリー、高価そうなバッグは持たないようにしましょう!


・.バル巡りツアー参加中に、置き引き

バル巡りツアーに、高級ブランド店などの買い物袋を大量に抱えてやってきたお客様。
どうやって盗ったのか分からない、人も入り込めない窓側に置いていたカバンがなくなったそうです。パスポートも入っていました。

話を聞いてみると、対策がたくさんあります。

夜のお出かけは最低限の荷物にする
ホテルに帰る時間がなかったのでしょうが、高級ブランド品の袋をはじめとして4−5袋持ってらっしゃったと聞きました。

一度ホテルへ戻る余裕を持つようにし、必要ない持ち物はすべてホテルへおいて身軽な格好でで出かけましょう。
普通に夜の食事に出る時もそうですが、特にフラメンコ、バル巡り、夜景などは繁華街で人が多く危険な場所が近いか、盗難が多いところです。人が 多く(=紛れやすい)、観光客が多い(カモがたくんいる)場所は泥棒もうろついています。

バル巡りは数軒回るなら、外に出る回数も多いわけで、泥棒にあう回数も増えます。お酒も飲んでお腹も満たされ、気が緩みます。そんなツアーに参加するのに、たくさんの紙袋を持って夜の繁華街をウロウロするのは考えられません。


カバンはたすきがけで膝の上に置くか、首からぶら下げて服の下。食事中に盗られない方法はこれしかない
どうやって盗られたか分からない、あの場所からなくなるのが信じられない、という方法で盗られた方法はたくさん聞いてます。背中で挟んだ・椅子で挟んだ・足にかけていた、南京錠をつけていた、でも盗られた人はいるんです。

結論として、どんなに難しそうな場所でも、体から離れているものは盗られてしまう、です。体の後ろにあるものもだめです。


パスポートとお金の場所を工夫する
今回のお客様はハンドバッグではなく、違う大き目のカバンにパスポートを入れていたそうです。買い物の時につかい、そのままポンと入れてしまったのかもしれません。

パスポートとお金は身につけましょう。首から下げて服の下に入れるのが一番です。



<1月>

・.ランブラス通り付近で、強引なひったくり!


バルセロナではほとんどがスリか置き引きで、ひったくりは数年に一度も耳にしないので、ガイドたちに衝撃が走りました。ひったくりのような強奪はこうしたら防げますという方法はないのですが、狙われる対象にならないようにするしかないです。

カバンが、コートやダウンの下にあれば引っ張られることはないはず!



・.カタルーニャ音楽堂近くの信号待ちで、スリ未遂
信号を待っている間の日本人グループに、入り込んできたルーマニアの女の子たち。
鞄をあけられたのですが、未遂で良かったです。

・.カタルーニャ音楽堂近くで、スリ軍団の待ち伏せ
同じくルーマニアの女の子たち。2−4人で待っているのを最近よく見かけます。


2016年情報はもっと下をどうぞ。
・・・


2016年情報です。


<09月>
・.ポケモンGOで遊び中に、ケチャップ・スリ!!!
領事館から注意喚起が来ました。
いわゆるケチャップスリと同じ手口です。
バルセロナは鳥のフンを装ったものを、洋服やカバンにかけ、バード、バードと言いながら、汚れているのを教えてティッシュをさし出してくるそうです。そのついでにスリ。

ポケモンGOをやっていて、おなじ公園で2件報告されているそうです。
場所から、在住者のような気もします。
位置情報が分かるので、泥棒に見つかりやすいし、ゲームに熱中していると注意散漫になります。
ポケモンGoをするなら、手ぶらでお出かけください!!

交通事故(車や、自転車も含めて)の危険もあります。


<08月>
・.1旅行会社だけで、10日間で10件の盗難被害!!!

某旅行会社から、「8月に入っての10日間で、すでに10件の盗難被害があるという注意喚起の連絡が来ました。これは異例のことです。

ちょうどパリで観光客が激減し、最近テロのないスペインに世界の観光客が集まってきているという報道で世界でされたばかり。

夏の稼ぎ時、パリやドイツにいる世界の泥棒プロ集団がバルセロナに入っているんじゃないか?
十分ありえます。

ちなみに、私はスペイン各地の大きなお祭りの時に、バルセロナで見かける大道芸人をまったく違う町で見たことが2度
2017.08.12 Saturday | ■最近の盗難情報 | comments(0)

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