2019 年 盗難情報 時々アップします (最近の手口)

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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。でも、盗難防止のために、見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)
今年は泥棒が本当に多いです!!!しかもプロ中のプロのタイプが多いです

●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(これ以上無理なレベルまで!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!

 


2019年情報です。

 

現在スマホの盗難が多いです! 無防備に持ってる人が多く盗りやすいうえに、高額で売れるので、財布狙いよりも得なことに泥棒たちが気づいたらしいです。カルメンも1か月で2度もひったくられかけました!頑丈なひも付きにしてるので防げましたよ!

野外ではあまり出さないことです!!!

 

現在バイクのひったくりが多いです!サグラダファミリア周辺,郊外や海側のホテル周辺でも気を付けましょう!

・置き引きも多いです。でも置き引きに遭うというのは、鞄を椅子や足元に置いてるからですよ!!身に着けてれば置き引きには遭いません!

 

パスポートは服の下の貴重品袋がやはり一番です!だってカバンは皆さん床や椅子についつい習慣で置いちゃうからです。

 

・最近あまりにも多すぎて、警察や警備も強化され、がんばって働いている感じがします。捕まるのも見かけますが、それでも泥棒を見るので引き続き、みなさんも注意しましょう。手口も多様化しています!

 

 

<10月>

・ホテルの玄関で置き引き パスポート盗られる

背中は壁。目の前は二人のツアー客とおしゃべり。妻と自分が座っている間にカバンを置いたという状況。つまり4人と壁のちょうど真ん中にあった鞄が盗られました。パスポートも盗難に遭い、ツアー客とは帰れず。航空券買い直しとなりました。

 

→ カバンは絶対に椅子や足元に置いてはいけません。常に肌身離さず、たすき掛けの鞄が一番。

ついつい習慣で置いちゃう人が多いですが、パスポートだけでも貴重袋に入れて衣服の下に身に着けるのが一番です!

 

ガイドがどんなに口うるさくいっても、レストランやホテルで座った時に、「背中で抑えてし、絶対に気づく」などと言って、背中や横にカバンを置く人がものすごく多いです!

 

四方囲まれたありえない状況で誰も見なかった状況でも盗られてる人をたくさん見てきました。ずばり言いますが、みなさん気づきません。また、口うるさく言ってこうしてください、とガイドや添乗員が言ってることをちゃんと聞いて実行するかしないか、そこが結局は盗難に遭う方と遭わない方の運命の違いのように思います。

 

 

・サグラダファミリア周辺でスリ

団体観光中に盗られたと聞きました。

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場。バスの乗る寸前にスリ未遂

乗る寸前に3人組(二人組と、別の一人)にガイドが気づいて、未遂。お客様の鞄に手がかかってました。

 

・地下鉄内でスリ

夏ほど多くはありませんが、また見かけるようになってきました。

 

 

<9月>

・カタルーニャ音楽堂付近で腕時計ひったくり

プライベートカーに乗った瞬間に、音もなくあらわれ、腕時計をひったくり。

ドライバーが足払いして転んだが、あっという間に立ち上がり逃げていったそうです。

 

そういえば先月も似たケースがありました。

プライベートカーに乗ってきた人は特に狙われているかもしれません。

腕時計は高価なものを持ってこないこと。

 

・ホテルの前でバッグひったくりで、車で逃走

結局、その逃走車が他の車と事故りそうになり、その間際に取り戻したそうです。

でも取り戻す行為も車だと特に危険なので注意しましょう。つい最近、骨折事件があったばかり。(もっと下をどうぞ)

 

地下鉄 電車内で女性二人組の泥棒を目撃。

ひとりは大きなリュックも持ち、旅行者風でした。

 

地下鉄 電車内で男性二人組の泥棒を目撃。

バカンス後戻ってきたら泥棒が減ってるのを感じましたが、また見かけるようになってきました。

 

・カバンの盗難を阻止しようとして骨折

山手のホテル近くでカバンを盗まれ、車で逃走しようとする犯人を阻止しようとしたところ、急発進で転倒し、肩の骨を折る怪我(領事館からの連絡)

 

↑ガイド仲間の噂によると、鳥の糞泥棒だったらしいです。しかも周辺のホテルで2度目の被害だそう。

何かかけてきて(鳥の糞というらしい)、汚れてると教えてくれて、服を拭いてあげるうちに盗難する、典型的な泥棒の手口です。

 

鳥の糞と言ってくるのはグエル公園でも以前流行っていました。

 

 

<8月>

・ピカソ美術館(サンタマリアデルマル教会)の近くで、腕時計をひったくり

プライベートカーに乗るところをもぎ取られ。車に乗る寸前の一瞬だったそう。

 

地下鉄での盗難被害は過去最高

1週間で1000件の被害届だそうですが、たしかに一度地下鉄に乗ると3組見かけます。警察も2組見かけましたが、いたちごっこ。

 

・カタルーニャ音楽堂付近で、怪しい4人組目撃

フランス人っぽい観光客の後ろを狙った怪しい4人組。途中でこちらも狙われ、長い距離ついてこられました。

 

・ビーチへ行く市営バスの中でスリ未遂

バスの出入り口付近にお客様のうちの一人が立っていましたが、隣の人が怪しげに見えました。

怪しいので私達がいる奥へ来るように伝えましたが、お客様は意に介しません。(若い息子さんでした) さらに主張したら少しお客様が場所を変えたのですが、同時に泥棒がさりげなく体を動かした仕草を見て、絶対に泥棒だと確信しました。相手は顔も視線もずらさずずっと見てないとわからないほどでした。

それでお客様を引き離そうとしたところ、ちょうど鞄に手が入ってるところ!間一髪でした。(それからお客様はよく言うことを聞いてくれるようになりました)

 

ちなみにお客様の持っていたカバンはウェストポーチみたいなタイプの胸斜め掛けのやつです。ボディバッグというんでしょうか。

体に密着してるので安全と思いがちですが、ウェストポーチと同じく盗難しやすいです。狭いのですぐ目的のものにたどり着くし、胸もウェストも手の届きやすい範囲なので、地下鉄、バスでの盗難が大変多いです。

 

もし持ち歩くなら南京錠をかける & 裏返し(チャックが体側)にして身につけましょう。

 

 

<7月>

・話しかけられて盗難?

ネットで撮影した動画が回ってます。朝8時半頃のサグラダファミリア近く。日本人のカップルが話しかけられたあと、盗難されたらしく、けっこう長い距離を被害にあったカップルが犯人らしき人を追いかけてるものです。スマホかカバンでしょうか。

話かけらたら持ち物を抱きかかえ&握りしめてから応じましょう。

 

朝9時前は人が少ないので(特に週末)被害が多いです。

 

 

バルセロナの空港で偽タクシーによるぼったくり被害

領事館から連絡が来ました。詳細はこちら。

タクシーは黒と黄色で、空港にはタクシー乗り場があり、何台も停まっています。タクシーマークもあります。

夜遅い時間の方が多いようなので、遅い時間は十分に気を付けましょう。

カルメンは車の送迎サービスもやっています(ドライバーさんだけのサービスもあり)。詳細はこちら

 

バルセロナの空港でクレジットカード取り換え事件!

領事館から連絡が来ました。詳細はこちら

 

話しかけられ、言葉ができる人の方が意外と盗難に遭います。偽警官もしかり。

話しかけられたら泥棒だと思うのも寂しいですが、注意しましょう。カードは取り出してはいけません。(持ってないと言いましょう)

 

ボルン地区で、6人組に、地面に倒されスマホを強盗される

新聞に出て、誰か撮影していた人がいて、動画つきで記事になっています。若い男たち(自転車を含む)に囲まれ、地面に倒されてる人から盗んで逃げていく様子。

場所を見ると、サンタマリアデルマル教会の近く。ブボの近くですね。

ここ自体は旧市街では治安は良い方なのですが、最近ブボに行く日本人が多いせいか、被害を聞きます。

 

領事館からも連絡が来ました。詳細はこちら。

 

 

<6月>

 

地下鉄で私服警察に捕まっているのを見かける

ものすごく混んでる地下鉄電車内で、離れたドアの前だったので、犯人や被害者は見えませんでしたが、私服警官が二人ではっていて、現行犯逮捕となったようでした。盗られた被害者は気づいてもいませんでした。

 

地下鉄で(下に書いたのと違う)4人組の泥棒を見かける。

珍しいタイプの組み合わせの泥棒を地下鉄4号線(黄色)で見かけました。夏の時期は4号線の地下鉄内が多いです。

女性3人(中南米風。他人のカバンを見てる時は目つきが悪い)+普通のおじさん風の男性

 

この男性が一番わかりにくく、そのうちの一人と会話をするのを見るまで、わかりませんでした。

4号線に乗り、Olimpic Port駅で降りたら、4人で、また、反対側のホームに行き、そちらからまた乗り込んでました。

見つからなければ同じあたりを行ったり来たりしてるんでしょうね。

 

 

地下鉄に4人組の泥棒を見かける。

連れなのに連れじゃないふりをしたことから気づきましたが、巧妙なメンバーのプロ泥棒でした。

メンバーは、人相の悪そうな中南米の二人組+白人のような好青年風の若者+よぼよぼのおじいちゃんで松葉づえで怪我をしている(ふり)。全員男性で年齢さまざま。

 

おじいちゃんがよろよろしながら車両を動き、そこでモタモタしているときに他の人が盗むという手口のよう。

一部だけ残り、一部だけ違う車両へ行き、ホームに出たと思ったら、私のいる車両に外から入ってくるを繰り返していましたが、地下鉄の警備員が来たのに気づいて、すごい勢いで逃げていきました。

 

最近盗難が多いせいか、警察の姿も増えました。

 

 

<5月>

 

バッグのひったくりで、骨折!

 

領事館からの連絡です。ポブレノウ地区の路上を歩いていた女性に対し、バッグをひったくり転倒させ、骨折の被害があったそう。

 

→ 対策は

・道を歩くときは道路側を避ける。

・荷物は建物側に持つか、たすき掛けにして体の前で持つ。手も抑える。

・プラプラしたカバンを下げない。

・万が一被害に遭った場合は引きずれると危険のため、抵抗せず、荷物から手を放す。

(放したくても離れない場合もあるので、狙われないようにが一番)

 

ホテルの近くでバイクのひったくりで、救急車を呼ぶ。

上記領事館からの被害の1週間前、サンマルティ地区(ポブレノウ含む)のホテルで同僚ガイドからの報告がありました。怪我は分かりませんが、救急車を呼ぶほどだった、と聞いてます。

 

バルセロナで一番バイクのひったくりと、スーツケースの盗難(車でもっていくと思われる)の話を聞くのがサンマルティ地区(ポブレノウ地区)です。Diagonal大通りの海とのつきあたりの、高層ホテルがたくさん並ぶ地区。

人気(ひとけ)が少ない。住宅街で夜は暗い。大通り沿いでバイクや車が停めておきやすい。逃げやすい。

が理由と思われます。

ちょっと遠いなと思ってもタクシーでホテルまで帰りましょう。

 

 

・ホテルの前に泥棒

 

日曜日の朝7時前頃。空港へ向けてホテルを出発するところでしたが、不自然な行動の男がバス前に。

ちょうど写真を撮ろうとしたお客様を狙いましたが、ガイドが阻止。

 

人気のない時間や曜日。ホテルの前で置き引きがよく発生します。海岸沿いのホテル群(フォーラム会場あたり)は人通りが少なく車停めやすく逃げやすいので、この手口の被害が多いのですが、この日は中心部の高級ホテル前でした。朝なのでいつもいるドアマンがおらず、日曜日なので人気もない時間帯でした。また流行ってる手口かもしれないので要注意です。

 

→ ホテルの前で写真を撮る時、近づいてくる人には要注意。

写真を撮るのにカバンを足元に置くのもダメですよ

 

 

 

・グエル公園の有料部分に二人組の女性の泥棒

黒髪のスペイン・中南米風の若い女性二人組です。

私たちガイドが気づいてお客様に注意を促していたら、きづかれたと知って、私たちに手を振って逃げていきました。

しかし信用ならん・・と思っていた見張っていたら、また現れた。有料部分に入ってるので簡単には逃げません。

他ガイドたちにも知らせましたが、写真を撮りましょうかと添乗員も話しかけられたらしいです。

 

スリですので、財布・貴重品はカバンの奥に入れておきましょう。

 

 

・バルサの試合日の地下鉄 二人組のルーマニア系の若い女性泥棒二人組

バルサの試合日は地下鉄がラッシュアワー並みに混雑し、泥棒もよく見かけます。

 

入口にいる日本人カップルの女性の方に、鞄の近くで、もそもそ・・・やられてる!と思ったので、カルメンがお知らせしました。

そのあと、同じ泥棒は反対側のアジア人にもモソモソ・・やり始め、地元の人が教えてあげてました。

みなさん注意されると、あ、そうかもという目で見て、カバンを握って注意してますが、それまでは鞄に手もかかってないんですよね。

 

混雑してる場所ではかばんは両手で抱えて抑えましょう!試合日の地下鉄は泥棒がやってくると覚えておきましょう!

 

 

 

 

 

<4月>

 

・4月末現在、警察や警備の数がものすごく多い!!と思ってたら、頻繁に見かけた泥棒をぱたっと見かけなくなりました。

少し落ち着いた感じもありますが、引き続き、注意しましょう。

 

 

【4月の盗難】

 

 

・バルセロナじゃありませんが、ツアー客で聞いた話なので。

南でパスポートもスマホも現金もすべて入ったカバンを盗まれた。バルセロナの領事館へ手続きに来てらっしゃいました。

 

パスポートなど大事なものが入ったカバンは床にも背中にも横にも置いちゃいけません!

絶対に身につけましょう。食事中も同様です!

 

空港でスーツケースやカバンをカートに載せてい中からから、パスポート入りの鞄を盗まれた

周りにツアー客もたくさんいたのに、誰も、怪しい人も見ず、だそうです。

 

パスポートなど大事なものが入ったカバンは床にも背中にも横にも置いちゃいけません!

絶対に身につけましょう。食事中も同様です!手から離れるから盗られるのです。

 

 

最近ものすごく地下鉄内に泥棒が多い、、と思っていましたが、ここ1週間ほどよく警備員を見かけます。朝から晩まで、車両の中も何度も往復して警備員が回っています。おそらく警備を強化してるようで、それだけ被害が多いということですね。

 

・州営鉄道FGC カタルーニャ広場駅の電車内で、二人の女性泥棒

目撃情報。警備員に見つけられ、未遂なのか盗難後なのか知りませんが、お前たち降りろと言われ、電車の中から連行されていました。

 

・地下鉄2号線 電車内で、若い男性二人の泥棒 

私を見つけて近寄ってきたものの、警戒してるので盗れないと悟や、電車を降りて(私も降りたので注意できず)、また他の乗り込もうとする乗客のカバンに吸い寄せられながら、再び次の車両から同じ電車に乗ってるのを目撃。グラシア通り駅。
 

 

 

 

【3月の盗難】

 

・盗難の話をよく聞きます!!!! 数日置きには起きてることがわかるように日付を書いてみます。タビレジに登録してると届く領事館からのメールには書いてなかったけど?という方。大使館・領事館が把握する例は氷山の一角です。パスポートの被害がなければ大使館・領事館へはいきません。

 

・3月xx日 聞いた情報

ボルン地区でスマホを持って歩いていた日本人女性が布を頭から被せられてスマホを盗まれた

突然頭が布を被せられるなんてトラウマになりそうです。真後ろを歩いていて目撃した人から聞きました。ふわっと頭上から大きな布のようなものを被せられて、あれよあれよというまに、スマホを奪われたそうです。スマホじゃなくてもバッグもあり得ますね。しかもボルン地区は比較的治安の良い地区なのに、そうではなくなってるということ。

 

今一番多いのがスマホのひったくりです。(どのぐらい多いのかはこちらの記事もどうぞ

スマホのスリは以前から多かったですが、スリは気づかれないうちになくなるのでショック度合いが少ないです。ひったくりは衝撃で、怖くなり、皆さん旅行が楽しめなくなります。(バイクからのカバンのひったくりも最近多いです)

 

スマホだけなら領事館へ盗難届も出さないので、実際にどのぐらいの日本人が被害にあっているかわかりません。

日本人はiPhoneに限らず、高額できれいなスマホを持っているので転売がしやすいです。

 

手に持っているスマホは何万円もする札束だと考え、不用意に人前で出さないようにしましょう!

最近地図使いをする人も多いですが、地図は紙で持っていく!

一人が見てるならひとりが周りに気を使う!

スマホは首から下げておく!など対策を練りましょう。

 

 

 

 

 

・3月26日

地下鉄の電車内でスマホを持っていたところ、ドアが閉まる直前に、ホームからスマホを掴まれた。

・頑丈なひも付きのスマホカバーにしてるため、未遂でした。カバンや首や手首に固定できるタイプにしましょう。

・ドアの近くにたってると盗難の確立が増します!(スリも同様) 混んでる場所も同様です。

・不要ならスマホを人前で出すのをできるだけ避けましょう。スマホで連れが情報を探していたら一人が見張り番になるつもりで。

 

 

・3月21日

ランブラス通りでスリ

団体ツアーの中に入ってきた男女二人組のスリ。ガイドが気づいたので未遂。

気づかれたあとも顔を背けつつ、そばで待機し、再び団体ツアーに混じってきて、油断もすきもなしでした。

スリは十分すぎるぐらいに自分が注意すればたいてい防げます。貴重品はカバンの奥に!多額の現金は持たない!カバンは両手で抱えて歩く!

 

 

・3月19日

サグラダファミリア付近で、バイクでバッグのひったくり被害

バイクのひったくりはめったにないので、今月聞いたのは衝撃でした。しばらく起きないだろうと下に書いたのに、こんなに続けてあるなんて!しかも場所も同じ近く。バイクに限らず、自転車もあるんですが、ひったくりは今いちばん要注意です!!!!(2か月前にもあったと聞きました。2か月で3回ですね!)

 

過去&今月の例を見ると、仕事で来てる方、観光業界人(実は集金などある)、派手な目立つ格好の方、が狙われてます。どのケースもお金を持っているように見える人たちだと思います。女性が特に注意。

・道路側を歩かない!(歩道に乗り上げてくるケースもありますが)

・プラプラしたショルダーバッグなど盗られやすい鞄、ブランドの鞄、色など目立つ鞄は持ってこない!

・団体ツアーで歩いてるときは固まって歩く!一人だけフラフラ離れない。

 

 

・3月18日

グエル公園のトカゲのところで写真を撮ってくださいと言ってくるヨーロッパ女性二人の泥棒。未遂

 

日本語で話しかけて、何枚も撮ってくれと言ってきて、あなたも撮ってあげると言ってくるそう。

何組も同じ目に遭い、同じことを言われ、全員が「撮ってあげる」は断ったらしいが、怪しいよね、という話。

違う場所でやるかもしれないので、覚えておきましょう!

写真撮ってくださいの時はいつもカバンにも気を付けておきましょう。

グエル公園の中ならスリと思われるので、貴重品がカバンの奥に入ってさえいれば防げます。

野外ならカメラやスマホを持ってかれる話もあるので、写真を頼む相手はよく見ましょう。

 

・3月17日

市営バス内でカバンに手が入ってくる!気づいたので未遂。女性たちにサンドイッチされていた。

 

・3月15日頃

地下鉄の電車内でスリ未遂

地下鉄5号線 サンパウ病院からサンツ駅へ向かっている途中の電車内

 

隣の車両からサングラスをかけた小柄で細身の女性と、若干ふくかな女性の二人組が話しながら近づいてきて、一人がドア付近のポールに捕まり、一人がドアを背にして、すぐ横で会話。ズボンの右後ろのポケットでもぞっとしたのに気づき、手を後ろに回すと、一人の手があったので捕まえ、「何してるんだっ!」というと、逆切れして、騒ぎ立てて違う車両へ立ち去り。もう一人は2駅先で、頭おかしいんじゃないと捨て台詞をはいて出ていく。(お客様から詳しい情報が来たのでお知らせしています)

 

車内など狭い場所で見つかった場合、逆切れして騒ぎ、こっちが悪いかのような言い方をするのは、100%泥棒です。

それでごまかそうとする手口。

 

地下鉄に乗ったら周りは全員スリだと思って、周辺の人をよく観察した方が良い、油断大敵!と、報告いただいたお客様からの忠告です!

 

 

 

 

・3月10日

クルーズの到着するターミナルで、カバンの盗難

カバンは何があっても身から離してはいけません!

 

・3月8日 

サグラダファミリア付近の道路で、バイクによる、かばん のひったくり被害。

観光地では道路側を歩かないようにしましょう! カバンもプラプラ・ゆらゆらしてるタイプは盗られやすいです。

バイクの盗難は数年に一度聞くかどうかです。一度あるとしばらく聞きませんが、盗難の例として覚えておきましょう。

 

・3月4日

カタルーニャ広場近くを夜歩いていたところ、男性 3人がふざけた感じで近寄ってくる。かなりつきまとわれ、腕時計を狙われそうになって離れる。未遂。

お客様は怪しいと思ったものの、手ぶらだったため、盗られるものがないと悠長に構えていたそう。

腕時計以外にスマホもお持ちでしたが、どちらもよく狙われる物品です!

警戒心を見せないと余計に付きまとわれるので、近づいてくる怪しい人からはさっさと離れましょう!

 

 

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【2月の盗難】

 

・2月27日

地下鉄2,3,4号線のパセッジデグラシア駅で女の子たちの泥棒目撃

 

・2月26日

地下鉄4号線の電車内で、スペイン人カップルの泥棒目撃

 

・2月25日

町で写真を撮っていたら、スマホの盗難未遂

背後から手が伸びてきたが、スマホの盗難被害経験者だったので、手首でチェーンに巻いてるタイプだったので未遂

スマホの盗難ものすごく多いです。「ポケットに入れていてなくなった。鞄に入れていてなくなった」が多いのですが、最近ひったくりも聞きます。スマホは太いチェーンで首から下げる。太い紐で手首にひっかける。太いチェーンでカバンとくっつけるタイプを持参しましょう。

ただしバイクでひったくられた場合引きずられると怖いので、狙われないことが一番。

 

・2月25日

カバンのひったくり

上記のスマホひったくり未遂の5分後。鞄のひったくりの成功し、逃げていたが、市民の協力で警察に御用となったそうです。

同じ犯人だったと言ってました。

 

・2月21日

グエル公園で入場に並んでいるときにカバンを切られる!

びっくりです。

ぐいぐい押してくると思ったら切られてたそう。革のカバンだったので幸い被害はなかったそうですが、カバンが悔しいですね。

若いカップルで、ニコニコしてたそう!!

 

鞄を切られる話を聞いたのは3度目です。

・一度目は20年ほど前。モンジュイックの丘の噴水ショーで、ぐいぐい来る人がいる・・・と思ったらカバンを切られた。

・2度目はこの1-2年以内でしょうか。たしかメルセ祭のお祭りで。まったく気づかなうちに切られていて大きな被害。

 

人の多いところは特に気をつけましょう!

不自然に押してくる、くっついてくる人にも注意です!!

 

・2月20日

地下鉄4号線 グラシア通りからJaume I駅へ行く途中の電車内で若い女性4人組に囲まれる

ガイドが気づいてふさいだら、すぐに4人で降りていきました。未遂。

 

・2月19日

サグラダファミリアの近くで、若い女性二人組が狙ってくる

添乗員が気づいて声をあげ、ガイドがマイクで案内し、みんなで振り向いたら、逃げていきました。未遂。

 

 

【番外編・イタリア】

スペインだってあり得るかもしれないのでお知らせしてみます。新たな手口。

若い女性が片手で腕をつかんできて、ニコニコしながら、片手でカバンをあけて盗む

 

怖すぎです。被害者は学生旅行の女の子だったそう。突然腕を掴まれて、手を万歳のように高くあげさせたまま、相手はニコニコしてるので余計に怖くて、カバンをあけられたのがわかったが、もうされるがままにしかできなかったそう。

添乗員さんに報告に来た学生さんは泣いていたそうで、本当にかわいそうだったと言ってましたが、それは泣くでしょう。怒りさえ湧いてきます。

 

こういう相手は抵抗すると怖いかもしれないので、どう防御したらいいか私もアドバイスできません。

(鞄には貴重品は入れずに、お金を分散したり、服の中に入れておくのが一番ですね)

 

もし、あれ?手を掴まれて向かい合ってる人がいるが?なんだろう?いう光景を男性の方見かけたら、気を付けてみてください。

他国の話ですが、あまりにも強烈な話なので、書いてみました。

 

わたしは若い頃イタリアで、ものすごい怪力のジプジーの子供たちにカバンを盗られそうになったことがあるんです。

みんなでワラワラやってきて、体を障ったかと思うと、ものすごい勢いでカバンを掴まれ、抵抗したのですが、すごい力!鞄ごと自分も引きずられてましたが、綱引き状態で、向こうが圧倒的に強い。ところが背の高い外国人男性がすごい勢いで怒鳴りつけて助けてくれました。

 

たぶんこんな手口にあったら、かわいい学生さんだったら自分じゃ抵抗できないと思います。


 

・・・・


2018年情報です。

 

<11月>

・ランブラス通りを歩いてる途中でスリ被害

 

ランブラス通りを歩き、市場へ行き、フリータイム(市場で各自で昼食)というツアー。

そのどこかでスリにあったお客様がいらっしゃいました。

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場近くの公園のベンチにスリ4人組

今ツアー中の被害では一番多いです。この日は見かけただけ。

団体バスの乗り場をみんなで見張ってました。アジア人を見かけたら動いてるかもしれません。

(日本人、中国人、韓国人、現金を持っているので。。。)

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場で、スリ7人組

ツアーを待ってるうちに目撃しました。若い女性7人組のルーマニアの泥棒たち。

団体ツアーのバス乗り降り場所に現れたかと思うと、二手に分かれ、2つの韓国人団体の後ろをついていくのを目撃。

 

そのあと、そのうちのツアー団体が騒いでるのを見たので、やられたか、未遂だったかもしれません。

(私は自分の予約やツアーでバタバタ走ってる途中で、見かけた日本人ガイドたちに、泥棒いるよと知らせるのが精一杯)

 

 

・地下鉄4号線Jaume I駅付近でスリ4人組。

ガイド仲間の目撃情報。

 

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場で、スリ被害

団体バスを降りてすぐに、スリ。

30人の団体さんツアーで誰も泥棒の姿も見ず。カバンがあいてるのを見て気づいたそうです。

 

→ カバンの盗られやすいところに貴重品を入れてはいけません!簡単なところに入れてるからスリに遭うんです。

重要なものをまとめて1つのポーチに入れるのもいけません!貴重品は分散しましょう。

 

 

 

・サグラダファミリアの団体バス乗り場から 歩いている途中に、男女のスリ

ガイドが見つけて未遂でしたが、団体ツアーに紛れ込む。

 

地下鉄の出入り口や内部で、ほんの2時間ぐらいで4組の泥棒を発見

と同僚ガイドが嘆いてました。

後ろにいると注意して、歩き始めたら、前から別の泥棒が来るといった調子で、うじゃうじゃ。

 

 

 

 

 

<10月>

今月も相変わらず、被害の話を聞きます。

 

サグラダファミリアの写真ポイントで、スマホのスリ

池の向こうの有名な写真ストップでスマホで写真を撮ったあと、サグラダファミリアに入場しようしたところ、カバンがあいてるのを発見。スマホがないことに気づきました。その間、100mほど。カバンがあいてるのにも気づかず。

 

→口を酸っぱくして言ってますが、なかなか、皆さん聞いてくれません(涙)。

スマホで写真を撮ったあと、ぽんとカバンの中に入れるのは、恰好の標的。

スマホは使ったあとにカバンの奥底に入れる!財布は使った後にカバンの奥底に入れる!

暗号みたいに繰り返してください。

そしてカバンは前に!後ろや横にぶらぶらぶら下げている、無防備な方が多すぎます!

 

 

サンツ駅でスリ

サンツ駅にツアーで到着し、バスに乗るまでのあいだにスリ。

パスポート、お金、財布、全部が入ったものを盗られました。

 

→ カバンの盗られやすいところに貴重品を置いてはいけません!

重要なものをまとめて1つのポーチに入れるのもいけません!貴重品は分散しましょう。

1つにまとめていいのは、洋服の下の貴重品袋に入れてる時のみです。

洋服の下とはコートの下ではありません。コートの下はめくられて盗られる人がいます。セーターの下、シャツの下です。

 

 

地下鉄のスリ被害 2件

改札で一緒に入ってきて、スリ。地下鉄の電車内の入り口付近でスリ。

続けて聞きました。

→ スリにあうのはお財布が取られやすい状態だからです。盗られないようにどんな工夫をしていますか?これ以上できないぐらい注意しましょう!

 

地下鉄4号線の電車の中、地下鉄2号線Universitat駅のベンチ、カテドラルの前で、女性泥棒たち 目撃

ルーマニア系の女性たち、よく見かけます。毎日いろんなところにいます。だいたい2人ー5人。

 

<9月>

・カタルーニャ広場でスリ被害

携帯電話で話をしながら、カバンが背中に回っていた。まったく気づかないうちに財布をすられる。

 

・ホテルのロビーでカバンの置き引き被害

中身は貴重品がなかったため捨てられており、発見された荷物の中にあった名刺を手掛かりに、警察からメールで連絡があり、カバンは無事戻ってきたそうです。そのメールがいかにも怪しい日本語メールだったため、最初は本物の警察とは思わなかったそう。警察にカバンを取りに行くと、「どうだ、自動翻訳機にかけてみたんだ」と自慢されたらしいですが、どれだけ怪しい日本語だったか想像できます(笑)。見つかってよかったです。

 

・領事館からの連絡によると9月は37件の被害届のうちの半分の18件が置き引き。スリ、ケチャップスリ、車上ねらいも。

置き引きは、カバンを床や椅子やどこかに置くからあうんです。体にたすき掛けにしておけば、置き引きには遭いません

 

領事館からの手口の例で、巧妙な手口として、話しかける。店員を装うというのも出ていました。

*バルセロナ空港のレンタカー駐車場で、レンタカー会社従業員を装った男性に「事務所に戻って欲しい」と声を掛けられ、対応中に、車内からバッグを盗まれる。

*サンパウ病院付近で液体をかけられたうえ、通行人に話しかけられ、対応中に地面に置いてカバンを盗まれる。

*バスターミナルなどで、今何時ですかと声を掛けられ対応中にバッグを盗まれる。

 

 

<8月>

高級時計の盗難

 

領事館からの連絡メールに、高級時計専門泥棒についての新聞記事や警察のビデオが紹介されていました。

捕まらないために短期で移動しながらヨーロッパ各地を回っているプロの集団で、遠くから時計を見分けられる目利きも一人いるそうです。去年の夏と、今年の夏は、バルセロナで被害増加だったよう。

 

日本の旅行者で聞いたことがあるのは数年前に1度だけ。ちらしを配り、受け取ったあとに被害にあったそうですが、チラシを受け取るときに手元から見えた時計に目を付けたのだろうということでした。暴力的な手口での被害でした。

 

それっきり1度も耳にしてませんでしたが、今年の6月、「いつのまにか腕時計がなくなっていた、盗難されたと思う」とおっしゃってたお客様がいらっしゃいました。添乗員さんからも最近聞いたので、信じられない気がしてましたが、やはり高級時計は狙われるんでしょう。

 

 高級時計はもってこない。もしくは見えないように長袖の服の下に隠しましょう!

 

 

・スマホの盗難

スペイン人のお友達が被害に遭いました。気づいたらなかったそうです。スリですね。

(今日のお客様はスマホをお尻のポケットに入れてらっしゃって、ハラハラしました。忠告したのですが気にしてらっしゃらず)

 

 

「すり・置き引き」などの件数と、「住宅窃盗」は去年と比較して20−30%増加

 

またまた領事館から連絡が来てましたので、お知らせです。

報道によるとバルセロナでは去年と今年を比べると、20−30%被害が増加なのだそうです。日本人限定ではなく、全体の話です。

 

特に旧市街地区での盗難は、30%増だそう。

 

具体的に書くと、

すり・置き引き被害は

・2017年の1−6月  4万 2479件

・2018年の1−6月  5万 2911件 (1万件=22.7%増加!)

 

つまり1日あたり約285件発生です。

 


<7月>

.手に持ったスマホを自転車でひったくり
新たな手口で衝撃です。バイクでひったくりの手口は 過去にも聞きましたが、バイクは音がするので目立ちます。自転車は音なく忍び寄れます。おそらくハンドバッグ狙い。たまたまスマフォをバッグから出したのでそちらを盗んで自転車で逃走。

ひったくりは狙われたらおしまいの感じですが、防御対策としては

道路側に鞄を持たない、無防備な感じで鞄をもたない。スマホにチェーンをつける。不用意にスマホを出さない。夜はすぐタクシーに乗る。まわりを見るなどでしょうか。

 

→ひったくりの話を続けて聞きました。全部この半年から1年以内の話です。今多いんですね!スマホ狙いも多いです。

真昼間に中心部の道端でスマホを使っていたら、Bicing(バルセロナの貸自転車)の上からスマホを奪おうとされる。未遂。相手は歩道に乗り上げてきた。本人はそれ以降、スマホにチェーンをつけている。

・ひったくり成功を目撃。広場のベンチに座ってるスペイン人に背後から近づき、自転車Bicingの上から奪って逃走。

・スペイン人の鞄のひったくり。相手は走って逃走。2件も聞く。相手はご年配女性。集中的に狙われているという話。

若い女性の鞄のひったくり。広い遊歩道を歩いている途中。走って逃走。

 

ひったくりは女性が圧倒的に狙われます。年齢も中年〜高齢者、身体が小柄か細タイプ。大柄な人、スポーツマンタイプや体のがっしりしてる方は狙われにくいです。

 

→これだけ多くなると、カバンはたすきがけ。スマホはチェーンが良いかもしれません。ただし相手がバイクや自転車だと引きずられて怪我する可能性もあるので、狙われないように周りに気を配りましょう。

 

 

 



レストランで置き引き
カウンターに座っていて置き引き。多い手口の1つです。テーブルや足元に置いたり、椅子の背中にかけたり、椅子ではさんでたりしても、みなさん巧妙にとられてらっしゃいます。

食事中もかばんは膝に置くか、たすき掛けです。自分の身から放しては、決していけません


サグラダファミリア周辺でケチャップ泥棒が連続発生!
領事館から注意喚起メールが来ましたのでお知らせします。

ケチャップとは限らず、何かの液体をひっかけて、「汚れてますよ」と親切に教えて近づいてくる本人が泥棒です。

何かかけられたと気づいたら、すぐに荷物を両手で抱え込み、話してくる人を無視して、その場から離れましょう。


その他、偽警官もまた出てるらしいですが、同様に、無視して離れる、のが一番です。
偽警官は言葉がわかる人の方が被害にあいます。わからないふり、しましょう。




領事館からの詳細はこちらをどうぞ。



<6月>
サグラダファミリア周辺でスリが頻繁
今、一番多いのがサグラダファミリア周辺のスリです。

・サグラダファミリアから団体バス乗り場へ向かう途中、団体グループに、ルーマニア系女性3人組が混じってきました。

・サグラダファミリア横の売店内に、素敵な帽子もかぶってとてもオシャレで、観光客に見える二人組の女性スリが来てました。恰好が高度で、すぐに泥棒と分かりにくかったです。

・先日の添乗員さん。「このツアーは月に1本しか出ないのに、添乗員レポートを見たら、先月も先々月もサグラダファミリア周辺でスリにあっている」とおっしゃってました。

・サグラダファミリア付近で腕時計を盗まれた、とお客様。正直、落としたのでは?と思ったのですが、「25年持ってて落としたことがない」「長袖にしてるのに、暑いから袖をめくってしまった」「高い金ぴかの腕時計だったから目立った」とおっしゃってました。

真実は分からないですが、確かに、
・ベルトを通りすがりに外すのは簡単 と聞いたので→ 時計も外せるかも。
・ちらしを渡すときに高級腕時計を見られ、その後、鞄を泥棒された話を聞いたことがあるので → 腕時計はよく見てるのかも。
・ジェラルミンの高級スーツケースが白昼堂々、みんながいる空港で盗またので → 高そうで目立つものは、びっくりする技術で狙われるのかも。
などと思いました。


カサミラ近くでスリ
男女二人組のスリ。カサミラ前にいて、お客様が鞄を開けられそうになりました。外国人旅行者風で、国際カップルみたいな二人。
カサミラの売店の中と、カサミラの写真ポイント付近の観光客へ混じってるのも見かけました。



<1月>
サグラダファミリア近くでスリ3件
団体ツアーのバスを降りる場所から、サグラダファミリアへ歩く途中の道で、スリが3件も発生しました。
下記の去年の12月情報も調べると、続けて4件です。

1月1週目 バス降りてすぐの場所でスリ。
1月2週目 歩いてる団体客にもぐりこんでスリ未遂。ダウンをめくって後ろから手を突っ込んでいた。
1月2週目 団体ツアーで、スリ未遂。現地人が「3人組の女性スリがいる」と大声で知らせてくれたのと同時に、私服警官が張っていて、男性のお尻ポケットに手が入ったところを、現行犯逮捕されました。

スリに遭わないためには、財布は奥底に。取りだせないよう南京錠で固定するぐらいが一番です。ダウンやコートの内側にカバンがいれると安心しますが、それでも盗られる人はいます。服の下でもカバンは前です!

私が聞いただけでも多いので、もっと被害者がいたのでしょうね。
捕まったのでしばらくなくなるかもしれませんが、だいたいパターンや場所は決まっています。

 

・・・
 

 

 

2017年情報です。


<12月>
サグラダファミリア近くでスリ
団体さんがバスを降りて、サグラダファミリアへ歩く途中の道で、スリ。
しかも4人で歩いていて、隣で盗られた人がいるのに気づかなかったそうです。

スリは自分が注意したら防げます!


<11月>
レストランを出たところでスリ未遂
団体ツアーがよく使うOlimpic Portは、とある地点によく泥棒が待っています。ガイドによく知られた場所なのですが、まさにその場所でスリ未遂がありました。カバンがちょっと引っ張られた感じがしてら、カバンがあいていて、すでに手が入っていたそうです。本人が気づき、未遂に終わりました。

スリは奥に入れておけば合いません!
何度も書いてますが、基本です。スリに盗まれて困るものはカバンの入口から遠く離れた奥底にしまい込みましょう!私は最近、すべてのカバンに中に奥に、金具をつけ、財布やポーチを金具でつなぐようにしています。使うときに本当に取り辛いです!長い紐をつけて取りやすくしようかなと思うけれど、自分が取りにくければ泥棒も取りにくいと言い聞かせて我慢しています!

サンツ駅近くの地下鉄を出たところでスリ未遂
カバンをあけられたことに奥様が気づいて、未遂でした。
その後もしばらく後をつけられたそうです。

本当に大事なパスポートや大金は服の下が一番です! 盗られても構わないものだけカバンに入れましょう。

・・・


<9月>
カバンを切られて財布をスリ
お祭りで人混みに入り、カバンを切られ、全財産が入ったお財布を盗られたそうです。
ランチに行くまで気づかず、警察署で驚かれるほどのお金が入っていたそうです。
人混みに入るならカバンは両手で抱えましょう。
財布の中身は小分けにしましょう。もしくはお財布は服の下に身に着けること!!!


私は盗られると嫌なので、50ユーロ以上を同じ場所に置きません。職業柄お金が必要になることもあるので、最低3か所に分けてます。すられたことがあるからです。

たまたま会ったお客様、本当に落ち込んでらっしゃいましたが、お金はまた働けばよいのです。
落ち込んでいるともったいないので、残りの滞在をどうか楽しんでください!!情報ありがとうございました!


サグラダファミリアの写真撮影ポイントでスリ
サグラダファミリアの池の向こうの写真撮影ポイント。スリも置き引きも一番多い場所です。
手がカバンに入ったところを私服警官にすぐ捕まえられたところをお客様が目撃しました。
私服警官が張ってるというのは、最近その場所で盗難被害が多かったんでしょう。(いつもありますが)
お財布は服の下か、カバンの底にいれておけば、スリには遭いません
あの場所は写真を撮るのに一生懸命で、カバンに注意を払うのは無理です。スリの手が入らない状態、もしくはカバンに入ってきても届かない場所に隠しておきましょう。


市営バスの中のスリ
私が目撃した泥棒です。バスの出口近くで不審な3人組。降りもしないのに出口付近で怪しい動きです。ところが片手は買い物袋を持ち、片方で天井のポールを握っているので、両手がふさがっています。違うのかなと思った瞬間。
ふっと一人が上着を出してきて、自分の腕周りをくるんだので、あっと思った瞬間。3人ともバスをすっと出ていきました。たぶんあの一瞬で誰かの盗難に成功したのでしょう。
バスの出入り口の付近、地下鉄の電車の出入り口付近は一番泥棒に狙われる場所です
バスの中の混雑している場所では、カバンは両手に抱きかかえましょう。

ミシュランのレストラン内でスリ?(マドリッド)
マドリッドに滞在中の方から、私のお客様が聞いた話ですので、詳細は不明です。

・・が、どうやら、マドリッドのミシュランのレストランの中で記念撮影している時に一緒に写真におさまった二人組の男女がスリだったようです。
一緒に写真に入ってくる人にも注意しましょう
バルセロナでもカテドラルで一緒に写真に入ってくる女性二人組のスリがいた時期があります。
高級店でもスリには注意です
バルセロナでも、高級和食レストランの前に、良い恰好をした泥棒がいた時期があります。

<8月>
 市場で食事中にスリ。パスポート被害

市場でランチ中、カバンからいつの間にかパスポートとお財布が盗まれました。

市場のバルは混んで、人がひっきりなしに通り、壁もないし、カバンに容易に手が入ります。↓
市場の食事中、財布とパスポートは衣類の下に身につけましょう。

地下鉄のスリ
地下鉄の電車内で、ポールに捕まっていたところ、カバンを狙うスリ。
なんとなく動きが怪しく、ガイドが気づいたので未遂。


・・・・
7月は被害がなかったわけではなく、私がバカンス中だったので聞いてないだけです。

・・・・

<6月>
ホテルの朝食レストランで置き引き
ホテルでよくある置き引きは、チェックインの時のロビー、出発の朝のロビー、朝食会場です。

朝食を食べるのに財布はいりません。手ぶらでいきましょう!
もしくは、カバンはたすき掛けで朝食をとりましょう。
席取りは不要です。あいているテーブルへ移動しましょう。




ホテルのロビーで置き引き
今バルセロナで一番多いのが置き引きです。
ホテルのロビーで、パスポートが2冊入ったカバンを盗まれました。しかも日本帰国日の朝。


鞄を椅子やソファーに置いてはいけません。いつも肌身離さず、身につければ、置き引きには遭いません!!

バルに客のふりをしてやってくるスリ二人組

ボルン地区のバル街で、大勢の日本人客が入ってきたバルに、観光客を装った二人組が入店。
怪しいとガイドからみられると、くるっと背を向けて、出ていきました。

・・が、しばらくして、再び、同じ二人組が紛れ込んできました。
再びガイドが見つけて、未遂に終わっています。

人の出入りの激しいバルでは特に注意しましょう。置き引き、スリが多いです。


<5月>
私の周りだけかもしれませんが、今、本当に多いです!!!
一時期「泥棒を毎日見かける」時期が数年前にありました。
しかし「週に何度も被害の話を聞く」のは、ガイド人生で初めてです!!
5月は実際に聞いただけで、何件あったんでしょう!!!

パスポートの入ったカバンを置き引き

バルセロナです。詳細は聞けてません。ガイド仲間が領事館に同行した話を聞きました。
置き引きなので、レストランか、ホテルの朝食会場かロビーだろうと想像します。

今、置き引きが多いです。スリはお金だけですが、置き引きの場合はカバン丸ごとなので一番損害が大きいです。パスポート、カメラ、お財布、携帯電話などなど、すべてが一瞬にしてなくなります。

パスポートや大金は洋服の下の巾着袋が一番安全です!!レストランやバルでも荷物は膝の上に身に着けましょう。


レストランでスーツケースが紛失

某有名レストランで、到着時にスーツケースを預け、荷物庫にしまったのに。食事が終わって取りに行くと紛失していたそうです。たしかに混んでいるレストランですが、、。内部のしわざとしか思えません。びっくりの被害です!!

真相は、レストランに入る前に1つ盗まれてしまったようです。複数のスーツケースのうち1つだけが消えてしまったそう。

レストランの置き引きで、替え玉?も用意してあったそうです!(セビリア)

セビリアですが、実際に聞いた話なので。セビリアのレストランで、黒いカバンが置き引きにあったそうです。
しかし似たような黒カバンが代わりに置いてあったので、誰もカバンがないことにしばらく気づかなかったそう。

「靴屋のCamperの紙袋を置いていたら、中身はゴミになっていた」という話を添乗員がお客様にしているのを聞いたばかり。添乗員とは空港でわかれる寸前で、本当の話かは聞けませんでした。一瞬私は半信半疑でしたが、実際には上のような話を聞くと、実際に起きりえる話なんですね。

レストランの置き引き多いです!隣の椅子や壁際,背中や足元に置いてはいけません。身に着けましょう!

4万ユーロの入ったキャリーバックを置き引き!

空港で忘れ物をし、幸運にも見つかったので、その手続きで空港に行ったお客様。そこで、4万ユーロの現金の入ったキャリーバッグを置き引きされ、放心状態の外国人夫婦を見たのだそうです。不動産の手付金でももってきたのでしょうか。本当にかわいそうです。

大金は片時も手から放してはなりません。


パスポートの入ったカバンを置き引き(マドリッド)

マドリッドの話ですが、私の団体ツアーのお客様がレストランで、パスポートの入ったカバンを置き引きに遭いました。(最近1週間に1度のペースです。。。)

レストランに入り、地下のフロアへ。奥まってるので安心し、隣にカバンを置いていて盗まれました。
すぐツアーの他のお客様が気づいて叫びましたが、逃げ足も速いので後の祭り。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!レストランは今一番多いです!!!



レストラン入口近く、通路近くの人の方が狙われますが、奥にいる方もよくあってらっしゃいます。
・こんなところまで来ないと思った
・壁側だから大丈夫と思った
などと安心してしまうからダメなんでしょう。

どんなに安全そうな場所でも、カバンは肌身離さず身に着けておきましょう。



パスポートの入ったカバンを置き引き

私の団体ツアーのお客様が日本帰国の朝に、パスポートや現金の入ったカバンの置き引きにあわれました。

幸い、午後便だったので仮のパスポートは間に合いました。
私も忙しかったので、詳細は聞けてません。

しかし置き引きはカバンから手を離すから、遭うのです。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!



信号待ちの途中でお財布をスリ

同じく私のお客様。中心部の信号で止まっている時に、カバンからお財布を盗まれてらっしゃいます。
直前にお財布を出し、バルへ行くまでの間。

ずっとしっかりカバンをもっていたのに、暑くて、この時だけ一瞬、カバンに無防備な状態で、上着を脱いだのです。

そこしか考えられないとおっしゃってました。幸いにしてお金を分散してあったので、クレジットカード1枚と、少額のお金だけの被害でした。


街中で上着を脱ぐためにカバンを下に置いて置き引き、もしくはスリ。何かをしている際には、より一層カバンに注意を払っておきましょう!!!


ファーストフードのお店で、泥棒がうろうろ

私が見かけた泥棒です。サンツ駅すぐ近くのファーストフードPans & company。

レジに行列ができていたのですが、メニューを見るふりをして、うろうろしながらカモを狙っていました。お店の人が気付いたので、出ていき、未遂です。

「並んでいる間にメニューを見てるふりをしながら、盗られるケースが多い、今増えてる」とのことでした。


観光客の多いファーストフードも要注意。メニューを見ている間もカバンはしっかり押さえておきましょう


地下鉄のスリ

私が見かけた泥棒です。上記のファーストフードの日と、同じ日。
地下鉄駅Universitatで、4号線を降りて、2号線のホームに入ったところ。

電車に入る時のドサクサを狙ったスリ。怪しいので警戒していたところ。
電車に入ろうとして、入るのをやめて、ドアが閉まる前にすーっと出ていきました。これはスリに成功したからです。誰かが被害にあったんでしょうね。


スリで一番多いのは、電車に乗り込む時のどさくさです。しっかりカバンを抱え込みましょう!!




<3月>
・.食事中の置き引き
領事館からのお知らせメールより。
食事中,知らない人物からいきなり声をかけられ,気を取られている隙に隣席等に置いていたバッグを置き引きに遭う被害が頻発だそうです。

まったく気づかないうちに取られるケースももちろんあります。
サグラダ・ファミリアやグラシア通り等の観光地,ホテル朝食会場でも多発しています。


食事中、バッグはたすき掛けをして、膝の上が一番安全です。そのようなカバンを旅行中は持参しましょう。
背中、横、足元、テーブルに置いたカバン、テーブルの上に置いたスマフォやカメラなどは、どんなに注意していても盗られます!たすき掛け&膝の上が一番です!


電車内等におけるスリ
同じく領事館からの注意喚起です。
身体を不必要に密着させ,バッグ内から財布等を窃取する手口が頻発しています。

特に地下鉄やバス等の公共交通機関内で多数発生しています。

地下鉄やバスの中ではかばんは両手でしっかり胸に抱きしめます! そして混んで来たり、近くの人が押して来たり、人から囲まれてきた場合はすぐにその場から離れて下さい。

混んだバスの中や電車の中ではすぐそばにいる人の顔も見て、変に混んでいると思ったら、場所を離れてもっと安全そうな方へ行きましょう。

ケチャップスリ
同じく領事館からの注意喚起より。しばらく実際には聞いてませんでした。
汚れた液体を衣服にかけ,その液体を拭き取ろうと親切を装って近づき,その隙にバッグ等を奪う手口です。最近は鳥糞に似た,緑色の液体をかけることが多くなっています。

最近はカンプ・ノウ付近での被害が目立っています。

何か掛けられた、人が近づいてきたら、カバンを両手で胸に抱き抱え、絶対に相手にすることなく、その場からすぐに離れてましょう!



高速道路上でのパンク盗
領事館からの注意喚起より。

レンタカー等でバルセロナ郊外を走行中に車両がパンクし,修理を始めると親切を装った人物が近寄り,車から目を離した隙に車内の貴重品を奪う手口です。

特にサービスエリアに立ち寄った後に発生することが多い。バルセロナ近郊の高速道路で多発しています

パンク修理の際は車をまずは施錠し,見知らぬ人が近づいてきた場合は無視をするか,危険を感じた場合はすぐに警察へ通報(112番)して下さい。

車を降りている間に反対のドアから盗られるケースが多いです。
高速道路では偽警官も以前多かったです。車を降りてトランクをあけている間に盗られる、です。車は確実に鍵を閉めましょう。


・.衝撃!! ピカソ美術館の近くで、ネックレス引きちぎり強盗

まず、めったにありません。
このウン10年、ネックレス引きちぎりを聞いたのはスペイン人の女の子から一度だけ。しかも明け方、夜遊び帰りのランブラス通りなので、状況が違います。


今回はたくさんの観光客が訪れる場所。しかも時間はまっ昼間。
本当にびっくりです。過去で一番衝撃が走った盗難です。

近づいて来る気配もなく、いきなり首から引きちぎられ、ものすごい勢いで走って逃げていきました。
カルメンは実はお客様と一緒にいたのですが、その瞬間のお客様の叫び声が忘れられず、もっと防御できる方法があったんじゃないかとあれこれ考えてしまいます。いろんな反省をしています。


強盗になると狙われるとおしまいなので、対策としては高価で大きくて目立つアクセサリー、高価そうなバッグは持たないようにしましょう!


・.バル巡りツアー参加中に、置き引き

バル巡りツアーに、高級ブランド店などの買い物袋を大量に抱えてやってきたお客様。
どうやって盗ったのか分からない、人も入り込めない窓側に置いていたカバンがなくなったそうです。パスポートも入っていました。

話を聞いてみると、対策がたくさんあります。

夜のお出かけは最低限の荷物にする
ホテルに帰る時間がなかったのでしょうが、高級ブランド品の袋をはじめとして4−5袋持ってらっしゃったと聞きました。

一度ホテルへ戻る余裕を持つようにし、必要ない持ち物はすべてホテルへおいて身軽な格好でで出かけましょう。
普通に夜の食事に出る時もそうですが、特にフラメンコ、バル巡り、夜景などは繁華街で人が多く危険な場所が近いか、盗難が多いところです。人が 多く(=紛れやすい)、観光客が多い(カモがたくんいる)場所は泥棒もうろついています。

バル巡りは数軒回るなら、外に出る回数も多いわけで、泥棒にあう回数も増えます。お酒も飲んでお腹も満たされ、気が緩みます。そんなツアーに参加するのに、たくさんの紙袋を持って夜の繁華街をウロウロするのは考えられません。


カバンはたすきがけで膝の上に置くか、首からぶら下げて服の下。食事中に盗られない方法はこれしかない
どうやって盗られたか分からない、あの場所からなくなるのが信じられない、という方法で盗られた方法はたくさん聞いてます。背中で挟んだ・椅子で挟んだ・足にかけていた、南京錠をつけていた、でも盗られた人はいるんです。

結論として、どんなに難しそうな場所でも、体から離れているものは盗られてしまう、です。体の後ろにあるものもだめです。


パスポートとお金の場所を工夫する
今回のお客様はハンドバッグではなく、違う大き目のカバンにパスポートを入れていたそうです。買い物の時につかい、そのままポンと入れてしまったのかもしれません。

パスポートとお金は身につけましょう。首から下げて服の下に入れるのが一番です。



<1月>

・.ランブラス通り付近で、強引なひったくり!


バルセロナではほとんどがスリか置き引きで、ひったくりは数年に一度も耳にしないので、ガイドたちに衝撃が走りました。ひったくりのような強奪はこうしたら防げますという方法はないのですが、狙われる対象にならないようにするしかないです。

カバンが、コートやダウンの下にあれば引っ張られることはないはず!



・.カタルーニャ音楽堂近くの信号待ちで、スリ未遂
信号を待っている間の日本人グループに、入り込んできたルーマニアの女の子たち。
鞄をあけられたのですが、未遂で良かったです。

・.カタルーニャ音楽堂近くで、スリ軍団の待ち伏せ
同じくルーマニアの女の子たち。2−4人で待っているのを最近よく見かけます。

・・・・
2016年情報です。


<09月>
・.ポケモンGOで遊び中に、ケチャップ・スリ!!!
領事館から注意喚起が来ました。
いわゆるケチャップスリと同じ手口です。
バルセロナは鳥のフンを装ったものを、洋服やカバンにかけ、バード、バードと言いながら、汚れているのを教えてティッシュをさし出してくるそうです。そのついでにスリ。

ポケモンGOをやっていて、おなじ公園で2件報告されているそうです。
場所から、在住者のような気もします。
位置情報が分かるので、泥棒に見つかりやすいし、ゲームに熱中していると注意散漫になります。
ポケモンGoをするなら、手ぶらでお出かけください!!

交通事故(車や、自転車も含めて)の危険もあります。


<08月>
・.1旅行会社だけで、10日間で10件の盗難被害!!!

某旅行会社から、「8月に入っての10日間で、すでに10件の盗難被害があるという注意喚起の連絡が来ました。これは異例のことです。

ちょうどパリで観光客が激減し、最近テロのないスペインに世界の観光客が集まってきているという報道で世界でされたばかり。

夏の稼ぎ時、パリやドイツにいる世界の泥棒プロ集団がバルセロナに入っているんじゃないか?
十分ありえます。

ちなみに、私はスペイン各地の大きなお祭りの時に、バルセロナで見かける大道芸人をまったく違う町で見たことが2度

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