ブダペストの温泉 ルダッシュ温泉(Rudas)

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ブダペストには温泉がたくさんあります。
スペインにもありますが、療養的な施設になっているところが多いです。

ブダペストはどうやら「日常」見たいです。日本と同じ。


温泉ガイドもたくさんあり、クリスマスの時期もオープンしています。(ただしオープン時間は通常とは異なり、クリスマススケジュールがwebに出ていました)

海外の温泉で嫌なのは、ぬるいお湯が多いこと。
温泉というより、ジャグジーなんですね。

熱いお湯(最高で42度)があるという噂を聞いて、ルダッシュ温泉を選んでみました。






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川を渡った対岸なので、ホテルを出て、てくてく、歩きます。

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朝9時前だったかな。クリスマスバカンス中に、早起きして温泉へ向かう旅行者なんて、私ぐらい?
この日は昼の飛行機で帰るんだったので、朝早く行きました。

朝日が見れて、景色も空気もきれいです。

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遠くの観光地もアップにして、色がきれいに撮影できます。

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線路の向こうに見えてきました。
温泉らしいドーム(右)が見えたので、きっとあれだと、目指します。


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12月26日、一応祝日で、閉まっているところが多いのに、、。意外とたくさんの地元民が来ていました。

普段は男性専用。週末やクリスマスの期間中など限定で、女性もOKの混浴となる温泉でした。

そのせいか、普段もひいきにしている男達が多いのでしょう。
朝早くだから、絶対に、シャワー代わり?ですよね。意外ときれい好きなんでしょうか。
男ひとりで来ている人が多かったです。

私が入る時に、すでに出てくる男性達もたくさん見かけました。

なんと朝6時からあいてるんですが、その時間から需要があるということですね。窓口もたくさんあるのは混むからですね。

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温泉内にはちゃんとカフェがあって、朝ご飯ができました。
写真の向こうには、すでにお風呂を終えたおばあちゃんたち??

内部の写真がないですが、エステもあれば、プールもあるし、いろいろ選べます。

私はエステへ行く気も満々でしたが(各国でやってみたい)、時間がないため断念。ゆっくりするためにプールもやめて、温泉だけにしましたが、正解でした。それだけで時間が終わってしまいました。

<温泉の仕組み>
何のコースにするか(温泉だけか、プールやエステもつけるか)を伝えて、窓口でお金を払います。
日本の温泉プールやジムでももらうような、ブレスレット時計みたいなものをもらい、手首につけます。

ここに自分が購入したコースなどの情報が組み込まれます。

入った後、廊下の壁にある機械に、手首のブレスレットをかざします。

かざすと、何番の更衣室をお使いください、と表示され、ドアがあくのでそこに入ります。

個室の更衣室は大きなロッカーみたいです。その中で着替えます。外は男性もうろうろしているため、着替えは中になるんです。

一応、洋服など荷物もそこに置けるんだったかな。

私は心配で、念のため、貴重品だけは日本のような温泉用の手提げ袋(防水)を持っていき、温泉会場まで持っていきました。タオルで隠してたので、誰にも見られなかったと思います。

<タオルだけは持っていこう>
温泉についてはあちこちに情報が出て、いろいろブログを読んでいきましたが。
どこにも書いておらず、知らなかったのが、タオル持参ということ。

日本では温泉で貸してくれたりしますが、こちらは貸し代が有料です。いや、保証金だけであとで全額戻ってきたのか、保障員は戻ってきたが、使用料は取られたのか覚えていません。とにかく、貸してもらうのにお金が必要です。

私は内部に入ったあとタオルがないことに気づき、入場も機械管理だったため、いったん入ると出れるかどうか分からなかったので、入口で従業員が来るまで待って、従業員に声をかけて、タオルを貸してもらいました。その時にお金を渡して、上記のブレスレットも渡して、中に情報を入れてもらったりしたので、タオル借りるのにも時間がかかりました。

このタオルですが、タオル生地じゃなく、口を拭くナプキンみたいな薄い生地で、洗濯のりの匂いがぷんぷんの、人工的な、拭きにくいタオルでした。時々ホテルでもありますよね?あれでした。

たぶん乾きやすいのかもしれませんが、水を吸わない感じ。
しかも肌触り、悪くて、気持悪いです。
小さなタオルでこういう生地はホテルで見たことがありましたが、バスタオルでこの生地とは。

有料なのは盗難防止なんでしょうが、誰も持って帰りたくないわい!と思うような代物でした。

みなさん、タオルはぜひ持参しましょうね。


<タオル返金の仕組み>

終わった後、返金で窓口に並んだら、結構待たされました、、。

最初にタオルを借りた時に、終わったらここにいれておいて、と言われました。(内部です)
そこに入れておきましたが、係員も誰もおらず、、。
どうやって、私が返したかどうか、分かるんだろうと、淡い不安、、、。
でも「タオル返しました」と窓口で口頭で伝え、ちゃんとお金は戻ってきました。(ほっ)

<温泉はいく価値があるかどうか?>
泉は普通に良かったですが、日本からわざわざ行くほどかというと、どうでしょうね。物珍しさという意味では良いでしょうが。スペインの温泉よりも、仕組みは面白かったです。

外国暮らしで温泉恋しい人には良いと思います。冬だったので、熱い温泉に入れて、ゆっくり手先を伸ばしてお湯につかり(もちろん水着ですが)、ゆったりできて気持ち良かったです。

42度のお風呂は人が少ないと聞いていましたが、わりとしっかり入ってる人もいました。スペイン人はダメだと思いますが、、。

クリスマス休暇中のせいか、中はカップルも多かったです。


ルダッシュ温泉webで時間割など調べていきましょう(英語,スペイン語表示あり)


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*ホテル滞在レポートもご覧ください!  Hotel K+K OperaHoliday Budapest Superior Apartmentsに宿泊しました。

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