バルセロナのレストラン / Osmosis(オスモシス)

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今流行のDegustacion(いろいろ食べれるコース料理)を出すレストランです。
モダンな店内で、お料理もモダンな創作料理。

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美味しそうなオリーブ!

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塩も種類があります。
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美味しいオリーブオイルはパンにつけるだけで、美味しいですよね。

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フォアグラのmicuit

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オニオン、コーヒー、アンチョビ入りの「カプチーノ」

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アーティチョークのリゾット。パイナップル、ココナッツ、ロブスター入り。

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コルビーナという白魚。Sobrasadaというマヨルカ島のソーセージ、オレンジ、マトというカッテージチーズのようものなどとお料理してあります。

ところで、スペインの創作料理って、お料理名=使っている材料をぜーんぶです。

それを持ってくる度に、ウェイターがいちいち口頭で伝えていく、という習慣があります。どこの創作レストランも同じ。このレストランのようにメニューがあればまだいいですが、完全に口頭のみ、というレストランも多いです。

お客様と一緒に食事をすると、ガイドが全部訳すハメになるのですが、長過ぎて覚えられません、、。訳しているうちに、あれ? あと一つ、なんだったっけ?と、なってしまう。(苦笑)

日本の懐石料理だって、いろんな素材が入っていると思いますが、もっとシンプルに伝えますよね。全部入っている材料を言う必要はないと思うのです。

いちいち、いちいち、全部の種類を羅列するなんて、面倒っ!!!と、ふまじめガイドとしては思ってしまいます。(覚えるのに必死で、落ち着いて食べれません?)

コルビーナというお魚です、って言うだけで良いと思うのです。食べて、あれ??何が入っているんだろうと思って、想像したりして、「オレンジの風味だよー」などと語り合いながら食べるので良いと思うし、どうしても分からない時だけ、聞いてみると良いと思うのです。


最初から言われちゃうと、想像できちゃうし、食べてから感じるってことができないので、創作料理の醍醐味の1つを奪っているような気がすることがあります。

そういえば、現在3つ星レストランのSant Pau。
あそこは1度だけお客様と食べたことがありますが、日本人は語学力がないと思ったのか?店の方針かは知りませんが、長々とした説明はなし。

そのかわりにテーブルに、かわいらしいメニュー表が置いてあるので、それを見ながら、ゆっくり説明ができて、ガイドにはありがたいレストランでした。

食べたチーズも全部絵つきで、チーズ名が書いてあり、記念のお持ち帰りにも良かったです。


レストランOsmosisに戻ります。
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イベリコ豚と桃のコンフィ。
メインはちゃんと魚と肉が1皿ずつですね。

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コショウとジンがけの、イチゴ。


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3種チョコレート。まんなかはホワイトチョコだったと思いますよ。


Degustacionは量がちょっとずつ、なのと、メニューが決まっていて選ぶ必要がないので、なんでも食べれる人と、いろいろ食べたい人、にはぴったりです。

ただし量はちりも積もれば、、でそれなりの量になるので、あまり食べれない人はアラカルトの方が良いでしょうね。


<レストラン名> Osmosis
<住所> Aribau , 100
<電話> 93 454 52 01
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