有名なお菓子屋Escribaのカフェ (グランビア沿い)

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ランブラス通りにもある、有名なお菓子屋さんEscribà. 1906年創業。
グランビア沿いにもっと大きな店舗があります。

ランブラスの方もカフェ兼用ですが、グランビアの方もカフェ付き。

ひさしぶりにいってみると、雰囲気が変わっていて、びっくりしました。

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外観は以前と同じ。
左がパン屋を備えたカフェコーナー、右がモダンなカフェコーナーです。
左側が入口でしたが、入れないようになっていて、右から入ります。

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セマナサンタ(イースター)の直後なので、ウィンドーのチョコレートの彫刻、まだ展示してあるかな?と楽しみにしてきました。毎年すごい作品?が、チョコで作ってあるからです。

ウィンドーに景色が反射して全然写ってませんが(笑)、ウィンドーには巨大なゴリラのお尻が。これは店内に入ってみねば、なりません! 見事なシマウマやゾウもチョコレートで作ったようです。すごい!

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こんなチョコレートでした!

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ゴリラの足下の南国風植物も、もちろん全部お菓子です!

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玄関付近で、マカロンも販売中。しかし入口で注目すべきは、、。

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お菓子で出来た、鏡の枠!

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エプロンをした店員さん!?
楽しいですね。チョコレート博物館を見学してる気分で?、楽しめます。


素敵なウェディングケーキ!うっとりです!

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純粋にパンを売っているコーナー、ケーキ類のコーナー、チョコ類のコーナー、など、売り場もたくさんありました。現地の人はパンを朝から買いに来てる人も多かったです。


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パン屋さんのコーナーは落ち着いたカフェになっていて、地元の人たちがおしゃべりしてました。

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こちらは新しくできたカフェコーナー。同じ店内で、雰囲気がまったく違います。奥ではお菓子を作ってるところが実際に見えます。
写真の奥で、壁側にうつってるものはケーキの上の飾り。数字などいろんなものがあり、選べるようになっています。

さて、朝ご飯です。
バターのクロワッサンや、エビなどの入ったキッシュなどにも心惹かれましたが、メニューを見ていて、リンゴのタルトを注文してみました。

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なんだか美味しそうと思ったのですが、出てきたこれ。
よくパン屋さんで売っている定番で、見た目も定番通り。

他のにすればよかったと、ちょっとがっかりしました。
なんで、こんな普通のものを頼んでしまったのか。

ところが!
食べてみたら、美味しかったです!
生地が普通のパン屋さんと全然違いました!
どこが違うんだろうと思いながら、満足。


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ケーキ類も全部美味しそうです。
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スペイン人が絶対に好きなチョコレート系もたくさん。

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お土産にできそうなものもあり。

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毎月、お菓子教室が開かれるようで、宣伝が置いてありました。
コースは100ユーロは超えるような高いものですが、終了書もくれるそうです。

ちなみにカフェオレは1.75ユーロ、tarta poma アップルタルトは2ユーロでした。
どちらも相場より高いです。

そういえば、有名な修道院のお菓子を売っているカフェCaelumでも、在住日本人がカフェが高い!と怒ってましたが、、。お菓子も高いです。


私は観光地のどうでも良いカフェで、カフェオレが高いと(2-2.5ユーロなどざら)嫌ですが、他の店よりも特徴のあるカフェで、たまに贅沢するのは嫌じゃありません。

逆にあんな人気店で、普通のカフェの値段だと、地元の人が大量に押し寄せて、割に合わないでしょう。
Caelum もEscriba のグランビア店も、観光客も来ますが、地元の人も(あの値段でも)来てますので、安過ぎないお店で、ちょうど良いのだと思います。

在住者が行くなら、このぐらいのカフェの値段だったらよしとできる人が行きましょう!


<店名> Escribà
<住所> Gran Via, 546
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