バルサの会長さん、あだ名はのび太

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先日、ビセンテ・カルデロンでアトレティコ・マドリードを破り、バルセロナはリーガ・エスパニョーラ制覇を達成したバルサ。

バルサの選手たちが、現FCバルセロナ会長のジョゼップ・マリア・バルトメウ氏のことを、「のびた、のびた」の合唱で迎えた、というエピソードがニュースになって駆け回っています。


外観が似てるからという噂になっていますが、愛されてるということですね。
誰が言いだしたのか、そのへんが知りたい、、と思って、検索したら、すでに2014年2月にはノビタと会長の写真が並べて出回っています。

最初に言いだしたのはサッカーファンたり,一般人のようですね。

顔も似てるんでしょうが、温厚そうなところも似てるんでしょうね。性格はいかに?

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17日にビセンテ・カルデロンでアトレティコ・マドリードを破り、バルセロナはリーガ・エスパニョーラ制覇を達成した。選手やテクニカルスタッフは思う存分2シーズンぶりのタイトル制覇を祝っていたが、その時にひとつ分かったことがある。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 優勝を喜ぶ選手たちは、ピッチでも、ロッカールームでも歌を唄い、踊っていた。そんな祝祭の中で「ノビタ、ノビタ」と合唱する選手たちのが聞こえた。“ノビタ”とは漫画『ドラえもん』の主人公“のび太”のことだ。選手たちが“のび太”と合唱し、出迎えたのはバルセロナの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウ氏だった。バルセロナの選手たちは外見が似ているということで、会長に“のび太”というあだ名をつけていたのだ。一体誰が会長にそのあだ名をつけたのは分からないが、選手たちからはそう呼ばれ、親しまれているようだ。

『ドラえもん』は日本同様にスペインでも誰もが知るアニメであり、漫画だ。その主人公がバルセロナの会長のあだ名になっている。祝祭の中で明らかになった意外な事実だった。
livedoor   より
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