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レストラン会計の注意点 勝手にチップを足されてしまう?
JUGEMテーマ:旅行


イタリアの観光地で、何度か勝手にチップを足された会計を持ってこられる、というのを経験したことがあります。

もちろん海外在住の長い私、(いや、最初の経験はまだ在住時じゃなく、日本から旅行時でしたが、、)。

チップはこっちが決める心づけでしょう?
なんであんたが決めるんかい!

と、会計をやり直させてもってきました。
しかもべらぼうに高かったです。絶対に騙されているか、泣き寝入りの日本人は多いはず。

ところが先日とうとう。
バルセロナでも遭遇しました!

しかも観光地のカフェでもなんでもなく、地元の上流階級の人も来るようなお店で。
気づかないで払おうとしてしまいました。

一緒にいた連れが(連れは先に会計済みだった)、小銭が足りないと探している私に、教えてくれて気づきました。
連れがいなかったら気づいてませんでした。

ちょっとぼけてますが、レシートを見てください。
2016-02-28 12.52.30.jpg

値段が2.50ユーロなんですが、その下に、
Sugerimos..「サービスに対して10%のチップをお勧めします」と書いてあります。

そして一番下に、一番大きく、
Total Sugerido(お勧めするトータル金額)と書いてあって 2.75ユーロと書いてあります。

一番下が一番大きかったら、2・75ユーロって思っちゃいますよね。
ちょうどIVAという税金も10%。
2.50に10%のIVAが足されて、2.75ユーロになったもの、という風にパッと見、思えちゃいます。

ガイド仲間によると最近増えてるとのこと。
別のレストランで(やはり気づいておらず)、カードで払おうとしたら、
「それで、どっち?」って聞かれたそうです。

どっちって、どういうこと?と思ったら、金額が2つあることに気づいたそう。

いやー、あくどい観光地のぼったくりは前からありましたが、
ずる賢い手口のようです。

ついつい(ケチな)カタルーニャ人よりも多いチップを置いちゃうことも多いのですが、向こうから請求されると「義務じゃない」と言いたくなるのは私だけでしょうか、、。

というか、私だったら気づかずに、10%チップを取られたうえに、さらにチップを払って出てきそうです。
レシートはよく見るようにしてましょうね!(私だ!)

2016.03.02 Wednesday | バルセロナ(レストラン) | comments(0)

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