日本・スペイン 航空の自由化に合意

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石井国土交通大臣はスペインのデ・ベニート駐日スペイン大使と会談し、両国の航空会社が路線や便数を原則自由に決められる、いわゆる「オープンスカイ」に合意しました。スペインからの観光客の増加につながることが期待されます。


日本とスペインを結ぶ直行便は、平成10年以降運航がありませんでしたが、スペインのイベリア航空が、このところの需要の増加を背景に、成田とマドリードを結ぶ路線をことし10月から18年ぶりに運航することになりました。

こうしたなか石井国土交通大臣は、駐日スペイン大使のゴンサロ・デ・ベニート氏と20日に会談し、日本とスペインの両国で航空の自由化、いわゆる「オープンスカイ」に合意しました。これにより今後、両国の航空会社は、混雑が甚だしい羽田空港を除いて、就航する路線や便数を自由に決められるようになります。


日本がオープンスカイで合意するのは、ヨーロッパではスペインが10か国目です。スペインについて日本政府は、外国人観光客をさらに呼び込むための重要な国の一つと位置づけていて、国土交通省では今後の需要の伸びに対応して、航空会社が両国の直行便を運航することを期待したいとしています。

石井大臣は会談で、「きょうをきっかけに、観光面でも経済面でも両国の交流が活発になってほしい」と述べました。

(NHK News WEB 5月20日より)
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おおお!両国が自由に就航する路線や便数を自由に決められる!!!

これは朗報です!!!

なぜかというと、この自由な権利がないために、バルセロナから就航したかったJALが断念した、と聞いていたからです。(実際に関係者の一部から裏事情を聞きました!!!)

そのため、最初にイベリア航空にマドリッド便を譲ることになりました。

しかしこれができたあかつきには、きっとバルセロナの直行便ができるそうです!!!
バルセロナの方が観光客もビジネスマンも多いですもん!!!
明るい将来を信じています!!!






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