セビリヤのお勧めホテル Hotel Melia Colon

HOTEL MELIA COLON、ホテル・メリア・コロン

セビリアお勧めホテル Hotel Melia Colon

サッカー選手と居合わせたことがあります!

下の滞在レポートはちょっと古いのですが、今は白を基調とした、モダンでゴージャス感のあるインテリアへ変わりました!



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ホテル・メリア・コロン立地
お買物街であるシエルペス(SIERPES)通りへも歩いていけます。グアダルキビル川寄り。セビリア美術館にもすぐです。


melia colon
ホテルは大通りではなく、入り組んだ路地の集まるあたりなので方向音痴の私達はちょっと迷ってしまいましたが、概して便利はいいです。デパートもすぐ。

←ホテルの周りのこういう路地の雰囲気はなかなかよろしい。
オレンジの木がアンダルシア気分を演出?








ホテルの外観です。

写真より実物はもっとぱっとしないかも(笑)。

入り組んだ小さな道にあるし、建物も大きく見えないので、タクシーに連れてこられると、え??どこ??ときょろきょろしちゃいました。かろうじて国旗が目印。




ではホテル・メリア・コロン内部へ

ホールから正面玄関を見下ろしたところ。











こちらは逆方向。エントランスから階段を見上げると、ロビーホールのドーム型天井が見えます。

この丸型ホールを囲んで、レセプション、朝食レストラン、バーがあります。










お部屋

雰囲気も悪くないホテルです。

友人は下の階なので光が入りづらいし、内側のお部屋だったので暗いイメージがあったと後にコメントしていましたが。





いろんなホテルのお部屋を見ている私としては部屋の内装や調度品はいい方でしょう。まー確かにちょっと暗めの雰囲気ですが。

ヨーロッパは住宅アパートでもそうですが、間接照明でムードを楽しみます。日本人には明るい照明でないと暗い感じに思いますが、あれは黒目ではない欧米人には眩しすぎるのだとか。



ちなみに窓から見た光景はこんな感じ。

中庭側です。











窓際のテーブルと椅子。

狭いイメージはありませんが、そんなに広く場所がとってあるわけではありません。

調度品やカーテンなどはヨーロピアンなイメージの柄模様。





バスルーム

バスルームはそんなに広くはありません。豪華さもあるわけではないかな?

でも雰囲気はアンダルシア的な模様に(?)まとめてあります。アメニティは籠に入っています。

洗面台も2人分。






【右】バスタブ。シャワーヘッドは固定タイプ。


【左】ドライヤーはパワーあり。ボタンを押さないと動きません。






アメニティは充実。

しっかり書き留めてきました。



石鹸、シャンプー&ジェル、ボディーローション、ひげそりセット、アフターシェーブ・バーム、シャワーキャップ、綿棒&コットン、ティッシュ、くし、歯ブラシセット。部屋の方にソーイングセットもありました。




トイレルーム。ドアがついて別室になってます。ビデもあり。やや狭めですが、かわいらしい感じです。

ところが壁に小さな落書きを見つけました。なんと書いてあったか??「これはコルクだ」ですって(笑)。

そう、この茶色の壁はなんとコルクを貼って作ってあります。ホテルにしては安い材料すぎ??落書きは茶目っ気な意図なのか批判的なのかは分かりませんが、意外な意味(?)だったので、一瞬意味が分からず、その後笑ってしまいました。




部屋設備

ベッド周辺へ戻ります。

【左】ミニバー。上にTV。
【右】ミニバーに入りきれないポテトチップスやオリーブの缶詰などはTV横に置いてあります。もちろん有料です。




【右】荷物を載せて広げるところ。今回いくつか泊まったホテルの中では一番しっかりした感じだったかな?


【左】クローゼット。上に金庫が入っています。表が全面鏡。

余談ですが、このクローゼットには要注意です。開ける時にはドアが二つ折りになるタイプなのですが、ここに強烈に手をはさみました。涙、涙・・・。
その後もはさみそうになったので、挟みやすいのじゃないかしら?泊まった方ご用心を。いや、そんな目に遭うのは私だけ・・? (^^;



ホテル設備

さて。さらにホテル施設をクローズアップ。ふたたびロビーに戻ります。

写真はホールの天井。見事です。








ホール周辺のソファー。









お酒も飲めるバー。喫煙スペースでもあります。











インターネット環境
インターネットもできます。レセプション付近の通路奥にPCが2つ。

15分3ユーロ、30分5ユーロ、1時間9ユーロ(2006年2月現在)。私は1件だけ大事なメールがあったので15分で十分と思ったのですが、今時珍しいほど、動作の遅いPCです(笑)。慣れないキーボードなのでアットマークなどを探すにも苦労するかもしれないし、ちょっと長めに頼んだ方がいいかもしれません。概してスペインは一般家庭でもPC環境は充実していません。



夕食レストラン

地下に大きなレストランがあります。

食べていないので味は分かりませんが、結構にぎわっているようでした。

しかも雰囲気はとてもアンダルシア。















朝食レストラン
朝食レストラン。きびきびとスタッフが働いていました。スペイン名物は生ハム、トルティーリャ(スペイン風オムレツ)、チーズ各種、エンサイマーダ(マヨルカ島の名物)など。もちろんホットミールもあります。

忘れられないのは生ハム。マドリッドのビリャ・マグナの生ハムには負けますが、それでも十分上等な生ハムでした。これを1人のスタッフがずーーーーーーーーーーーっと切っているのです。もう,つきっきり。あー、分かる分かると思っちゃいました。スペイン人の生ハムへ賭ける(?)気持ちといったら。彼はそれ以外の仕事は全く見えてませんでしたね。薄く切って花びらのように盛り付けていました。嬉々として&誇りを持って。

ちなみにきびきび働いていた女性スタッフが皿を持ってきて生ハムを受け取り、客へ運ぶのかと思いきや、厨房へ運んでいくのも見ちゃいました。誰もが生ハムから離れられない様子に(笑)、私達まで食欲を大いに刺激されたほど。


おまけの補足
オランダのサッカー・チームが泊まっていました。チェックインが同時だったので後ろで待っていたのですが、男性ばかりのチェックインというのは珍しい。でもビジネスマンには見えないので、彼らは何者なんだろうと思っていました。印象は「密かにお金を持ってそう」。ラテン系ともアングロ系でもなさそうで東欧系かしら・・などと思っていました。顔の先30cmの距離にいたのでうまいこといけばサインでももらえたかもしれないのに、サッカーに疎い私達は何も気づかず・・・。

翌日試合に行く時の正装(?)やFIFAのマークなどで気づきました。あ!今日の試合に出る選手たちだ!

サッカーファンの方はこのホテル狙って見るといいかもしれません?





■詳細レポートはCarmenより。撮影2006年2月。
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