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航空券 e-チケットの内容が違うといわれることがある!!!その場合どうなるの??

JUGEMテーマ:旅行


e-tiketの時代ではなく、紙の航空券の時代にも一度だけありました。

絶対のはずのお客様の航空券。
航空券上はちゃんとあっているのに、空港へ行ってみたら、予約が一か月後になっている、と言われたことがあります。

え??

ハネムーンのお二人。旅を終えて日本へ帰る日でした。
そんなことが!!!って驚愕でした。
なんとか変更して帰っていただくことができましたが、、。

あの時は航空券の情報は絶対でもあったのです。
ですから、ほれみろ!と航空券を見せれば、それが有効だったような気もします。もちろん席も余っていることが前提ですが、、。

・・・

現在はeチケットの時代です。いわゆるチケットレス。
チェックインの際にお客様は、パスポートとeチケットをお手元に用意されますが、実際にはバルセロナの航空会社が、ちらりとも、eチケットを見ることはありません。本当に、誰も、見ないです。

私は今まで、スペイン人は見るのが面倒くさくて見ないのだと思っていました。

彼らは口頭で確認するんです。紙を見るのじゃなく。
ですから「どこ行き?」という質問も、eチケットを見ずに、口頭で聞いてきます。

スーツケースを二個預けられるのに、カウンターのスタッフが知らなかった場合。
eチケットの2p(2 ピース=スーツケースが二個OK)との記載を見せようとしても、見ようとする人は皆無。
「A ver, a ver(どれどれ?)本当かしら?」と言いながら、コンピューターをチェックする、という具合でした。


・・・

ところが、この二か月ほどの間に、立て続けに2度も、持っている航空券の情報が違う!!という大事件が起きてます。

航空会社名を出していいのかわからないので出しませんが、毎回、同じ航空会社です。
日系の航空会社A社と、その同じマイレージグループに属する欧州の航空会社B社。

流れはこうです。
B社にチェックインをしにいきます。お客様はB社→A社を乗り継いで日本へ帰国されるのですが、その団体ツアーの中で、一部のお客様のみが、A社の飛行機情報が違っているのです。A社の飛行機に乗る日付がずれていました。

結論からいうと、お客様の予約は正しく手配されており、お客様の持っているeチケットの内容にも間違いはなし。添乗員さんが日本の旅行会社まで電話をして確認をしました。A社のweb内に入ってみても予約内容がちゃんと確認できます。

どうやら、A社の情報をB社のシステムに入れる間に間違えた、ということらしいのです。A社のせいなのか、B社のせいなのかはわかりませんが、、。


ところが!!
B社いわく、自社のシステムに入っている予約内容がすべてである。
いくらeチケットを見せられようが、A社のwebを見せられようが、自社システム内にある予約通りにしか応対することができない。


つまり、eチケットは持っていても無駄である、ということを今回初めて知りました。だ、だから見なかったんでしょうか・・・。


このお客様たちはどうなったか。
A社の予約は正しいことを確認しているので、乗り継ぎ空港へ行ってしまえば問題がありません。
乗り継ぎ空港で、A社の搭乗券の発行をしてもらえるはず。
添乗員もついているツアーなので、手続きも任せられます。

ただしスーツケースは乗り継ぎ空港止まりにしかしてもらえませんでした。
A社の飛行機の日付が違うので、乗り継ぎ都市で1泊するような日付なのです。

乗り継ぎになっていないため、どんなに説得しようが、無理。今は手書きではタグを出すことができません。コンピューターをどう叩いて操作しても、スーツケースの行き先が変更できないのでした。

この時は乗り継ぎ時間が短かく、しかも大きな空港で手荷検査もありました。乗り継ぎ先でスーツケースをピックアップし、またチェックインするという作業がする無事にできたかどうかわかりません。


その後、状態は若干、違いましたが、同じ会社(A社とB社)で同じこと(=B社システム内のA社の予約が違っている)が起きました。2度目は乗り継ぎ時間が長かったので大丈夫だったと思いますが、短期間に2度も起きるなんて、本当にあり得ません!

こんなことがそうそう何度も起きるとは思えませんが、びっくり情報として紹介しました。
航空会社・旅行会社にはこんな事件が2度とないようにご注意いただきたいです。
旅行者はあたれば不運だったとしか言いようがないですが、同じ航空会社で乗り継げば(A社+A社を乗り継いでスペインへ)、こんなことは起きないでしょうね。









2016.11.25 Friday | ■ガイドネタ | comments(0)

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