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バスク地方 美食バル巡り旅行 その1

JUGEMテーマ:旅行


番外編で、バスク食べ歩き記録です。

バスク地方にひさしぶりに食べに出かけて気づきました。
日本人が多い、、。

ほとんどすべてのバルで日本人に会いました。
一人で食べ歩きしてるような人たちも多かったです。

バスク情報はみなさんもうご存知のようなので、お店情報はいくらでも探せるようですよ。
ということで、ざっと写真だけ一気公開します。



ビトリアのバル。
今回のバスク旅行で気に入った3軒の1つ。

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メニューのどれを見ても、「食べたい」と思わせる、私に個人的にドンピシャ料理ばかり。
しかしノンストップであいていると思っていたら、お店はあいているけれど、お料理したものはやはり夜にならないと無理。

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仕方なく、カウンターにあるものにしてみたが、それでも美味。

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大変疲れていたので、キッチンがあく時間まで待てなかったのだけれど。
ウェイターさんが常連さんに?、料理を頼んであげてるのを聞いてしまい、、こちらも聞いてみたら。

「うちは料理人がとっても親切だから、聞いてきてあげるよ。たぶん大丈夫だよ」とニコニコ聞きに行ってくれました。ウェイターさんも最初から最後までとても親切でした。

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そしてフライングして出してくれた、フォアグラのソテー。美味しかったです!!

友人とサンセバスチアンで待ち合わせしたので、この日は一人でバル食べました。写真がないですが、2軒。

あとアンテナの張る私はビトリア市内で美味しそうな雰囲気のお店を他にも見つけました。混んでいて、一人で入りにくそうな高級バルっぽかったので、別の機会に誰かと行きます。しかしメモ、メモ、、。

・・・・
ビルバオちょっと郊外の海岸沿い。
市内はいくつか知っているので、世界遺産の橋を見に行ったついでに、その界隈で探してみました。

いまいち失敗でした。
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2月だったのだけど、閑散期な上に時間帯も遅いランチだったので、ほとんど閉まっている。
ピンとくるお店がなかったです。

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それでも2軒。
このお店が一番外からの感じはよかったけれど、入ると「あ、食べるものない」って感じでした。

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後でグルメの達人の友人のメモを見ると、、。
行くべきゾーンが違ってました。
しかし閑散期で遅い時間だったから、海岸沿いは同じかな・・。寒い時期の北部の海岸沿いでしかも郊外だと、人が行きませんからね。

もうちょっと良い季節にリベンジします。

・・
サンセバスチアン。
宿の人のお勧めや、ネット情報で、あちこち梯子します。
バル巡りらしく、たくさん回れて満足!
お店は気に入ったところ、そうでもないところがあります。

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バスク地方も床に捨てなくなったんだなあと思うほど、ごみ箱がたくさん置いてありました(笑)。スペインも成長しました。

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・・
地元の人お勧めのバルの1つ。
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確かに美味しそうなピンチョスが山ほど並びます。
種類としては一番だったかもしれません!しかもどれも工夫を凝らしています!


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旅の達人である友人と一緒に食べ、私はいつでも来れるからと、チョイスを最初は任せていたのですが、、。
任せるとチョイスに失敗するので、やはり私も介入することにしました。

長年ガイドをやっていると、お客さんがなんだろう?と見た目にひかれて注文するが、失敗する食べ物をよく知っています。(笑) チョイスは実は 大事なんです。

それにカルメンはスペイン中を旅していてバルで食べているので、パッとメニューを見て「ここで頼むべし料理」が分かります。

「他の店にはめったにない料理」「珍しい素材」があれば、それが売りであるか、郷土料理であることも多いので、それはどこでも食べれるよ、というものをわざわざ頼まなくて よもよいのです。

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例えば黒板に別メニューが書いてあって、温かいピンチョス=出来立ての注文ピンチョスが頼めるお店では、そっちの方が美味しいです。その意味ではスペイン語ができる人の方が楽しめるでしょうね。

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昨日のフォアグラは一人で食べたので、今度は友人も一緒なので、注文ピンチョス。
フォアグラ大好きなので、毎日食べても良いですが。

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お魚を注文したら、バルセロナの高級レストランTorre de Alta Marと同じ演出で、出てきました。
スモークで蒸しながら出てきて、あけた瞬間に香りが広がります。

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黒板ピンチョス、もっと食べたかったけれど、すでに何皿も食べちゃったので我慢して、次のお店へ。

バスク地方食べ歩き記録、まだまだ続きます。

2017.04.17 Monday | バルセロナ(バル) | comments(0)

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