お勧めホテルはドドンデ・コム

お勧めホテルの紹介です。ホテル滞在情報や口コミもあり。


ホテル探しはドドンデ・コム dodonde.com − ゴロよく覚えてください。
DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
<< バルセロナ市民の1/3の給料は1000ユーロ (新聞記事より) | main | カフェ いろいろ >>
サグラダファミリアで持ち物検査&服装チェックが厳しくなっています!!

JUGEMテーマ:旅行




【9月初旬 最新情報】
・マジックペン、フェルトペンが荷物検査にひっかかりました。
落書き防止だそうです。
預ければいいですが、あとで取りに行って面倒です。
添乗員によれば、イタリアでも観光地の一部で同様の処置がスタートしているそうです。

ちなみに以前、瓶のボトルの持ち込みもダメといわれたことがあります。
買い物したあとのオリーブオイルのボトルでした。おなじく預ければ大丈夫です。

札をくれるので、観光が終わって、外に出てから同じ場所へ行って、札と引き換えに荷物を受け取ります。


荷物検査は現在大変厳しくなっており、ファスナーは全部あけられます。
時間がかかることがあるので、最小限の荷物で出かけましょう。


・服装チェックですが、先日ひさびさに見かけました。
背中から見ると水着の細い紐だけのように見える、肌の露出度満点の女性が、ダメと言われていました。
ノースリーブもショートパンツも最近は大丈夫ですが、さすがに露出度があまりに高すぎるとダメのようです。たぶん日本人の普通の人は問題ないと思われます。




・・・・

<8月初旬情報>
一時期大騒ぎでしたが、今はまったく服装チェックしなくなりました。
聖堂内は、ノースリーブ、ショートパンツの女性たちがゴロゴロ歩いています。
どうやら、入場できない人が続出の模様で、断念している様子。
将来また変わるかもしれませんが、今のところはうるさくないです。

・・・・・・・
<ここから下は6月22日の記事です>

私は一度も経験ないのですが、公認ガイドだけが見れるweb内で、サグラダファミリアの服装チェックが厳しくなっている、という話が出ています。


すでにご存じの方も多いと思いますが、教会は入場するのにふさわしい服装を求められます。
ローマのバチカンも厳しくチェックするので有名ですし、バルセロナでもカテドラルは厳しいです。

ノースリーブ、ショートパンツ、へそ出し、胸元が出ている方は、入場できません。

さて、サグラダファミリアでは、主祭壇の周り=周歩廊のところでは服装のチェックが入っていました。といっても私のお客さんが言われた経験があるのは、5年ぐらい前に1度だけ。その後、さほど厳しい話は聞いていませんでした。


今回はその祈りの空間という一部の話ではなく、入場口で拒否されています。

ガイドたちによると、
・下着が透けてみえるような服装の人が入場を拒否。
・ショートパンツの人が入場を拒否。
・ショートパンツで、ノーブラ(失礼、どう表現していいか分からなかったのでダイレクトに)の13歳の女の子が入場を拒否。まだ13歳なので厳しいと思った、、というガイド話。

びっくり話で、
・ミニスカートと、胸元が出すぎていたガイド本人が入場できず!

もちろん上の人たちも羽織ればよかったそうですが、羽織るものがないと、人に借りたり、近くに買いに行ったりしたそうです。


上記の話は出てますが、大丈夫だった話も聞き、人に寄る、運に寄る、ようです。
(スペインではいつものこと)

暑い毎日が続いていますが、教会入場の際は服装には気をつけましょう。
ショールのようなものでも良いので羽織るものを持参しましょう。

服装チェックにかかってしまったら?もご覧ください。


2017.09.08 Friday | ■サグラダファミリア | comments(0)

このホテルへの口コミ&情報

クチコミ&情報提供する