サグラダファミリアで持ち物検査&服装チェックの最新情報

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【2018年7月現在】

服装が厳しくなり、入場できなかったと(一部のガイドの間で)大騒ぎになったサグラダファミリア。しかしスペインの夏はあまりにも大勢の人がノースリーブ短パンで来るのであきらめたのか?ほとんどうるさく言わなくなりました。
しかしこの夏、入り口に看板が置かれました。

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禁止事項は
・肩や背中を覆っていない服装(肩や背中が丸出しのタンクトップなど)。
・短すぎるスカートや短パン。
・教会内部では帽子(宗教や病気が理由の場合をのぞく)

肩が丸出しと書いてあるので、肩は覆っているノースリーブはOKなんでしょう。実際には毎日たくさんのノースリーブやショートパンツの人を内部で見かけます。

短すぎる短パンとはどのぐらいをいうのか?まだわかりませんが、係員によるかもしれません。

私が入場拒否を見たのは1度だけ。背中と肩が完全に裸状態の女性でしたが、日本人では一度も聞いたことがありません。普通の日本人の恰好であれば、ほとんどの人は大丈夫と思われます。

服装チェックがあるのは宗教の場所だからです。観光地と思わず、お参りに行く恰好というつもりで、節度ある恰好で行きましょう。


現在の荷物検査はたいして厳しくありません。
機械の荷物検査場ができてからは、何か預けることになったことは1度もなし。

ただ調べられてなかなか出てらっしゃらないお客様もいるので、時間を有効に使いたければ、不要な荷物は持ち込まないことをお勧めです。


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【2017年 12月 最新情報】

・新しい荷物検査がスタート!

すべての人にとっての入場口がMarina通りになりました
テロが起きるだいぶ前から準備していましたが、空港のような荷物検査場ができました。

Marina通りといっても、実は2か所入場口があり、
・山側が一般の個人入口
・海側(売店の隣)が団体入口
です。

一般の個人入口は、事前にインターネットでチケットを購入済みの方と、
当日セルデーニャ通り側の切符売り場でチケットを購入した方の、どちらも含まれます。


つまり当日入場チケットを購入する方は、まずはサルデーニャ通りの切符売り場へ行って、入場券を購入。
それを持って、今度はマリナ通りの個人入場口へ移動し、そちらで荷物検査などを受けて入ります。

団体入場口は、団体ツアー客や、公認ガイド同行の個人客も含まれます。


上着を脱がなくてはいけませんが、洋服のモコモコしている人は初日、数人さらに調べられていました。その身体検査が意外と厳しかったです。服の下に手まで突っ込まれた話も聞きました。

そうでなければするっと混乱なくスムーズでした。
今後のポイントとしては、あまりモコモコした膨らんでる服を着ていかないのが良いかもしれません

通ったあとに、トレーを自分で片付けろといわれます。
トレーが固まって混雑になっているので、いつか様子が変わるかもしれません。


・サッカーチームのバルサのTシャツも持ち込み禁止!

バルサのマフラーがひっかかった話を聞いていましたが、私のお客様もありました。買ったばかりのでバルサのTシャツがひっかかり、預けることになりました。袋に入ったままで、出してわけでもないのに、厳しいです!!

しかもひっかかっているすぐ横で、バルサのマフラーを首に巻いた日本人男性が通過していきました。警備員はカバンだけ見ていて、首のマフラーには気づいていませんでした。みなさんも注意しましょうね。



【2017年  最新情報】
サッカーチーム、バルサの持ち物は持ち込み禁止!?

カバンの中に入れたままの、バルサのマフラーの持ち込みを禁止された!!と、公認ガイドのサイト内で大騒ぎが起きました。

もともとイデオロギーを表すものの持ち込みは実は禁止されています。国旗、政治的な旗なども禁止です。試合当日に白熱したサッカーファンたちがそれぞれの旗を持ち込むのも本当は禁止。ただし、今まではあまりうるさく言われてませんでした。

ところがカタルーニャの独立問題で旗を持ちこんだ人がいてから、現在、厳しくなっています。
荷物検査で添乗員棒を「カバンから出さないようにね」と注意された話は聞いたことがありますが、カバンの中に入っているのもダメだなんて!しかもバルサのマフラーごときで!

サグラダファミリア。いろいろ厳しくなっているので、荷物は最低限にしましょう!



【9月初旬 最新情報】
・マジックペン、フェルトペンが荷物検査にひっかかりました。
落書き防止だそうです。
預ければいいですが、あとで取りに行って面倒です。
添乗員によれば、イタリアでも観光地の一部で同様の処置がスタートしているそうです。

ちなみに以前、瓶のボトルの持ち込みもダメといわれたことがあります。
買い物したあとのオリーブオイルのボトルでした。おなじく預ければ大丈夫です。

札をくれるので、観光が終わって、外に出てから同じ場所へ行って、札と引き換えに荷物を受け取ります。


荷物検査は現在大変厳しくなっており、ファスナーは全部あけられます。
時間がかかることがあるので、最小限の荷物で出かけましょう。


・服装チェックですが、先日ひさびさに見かけました。
背中から見ると水着の細い紐だけのように見える、肌の露出度満点の女性が、ダメと言われていました。
ノースリーブもショートパンツも最近は大丈夫ですが、さすがに露出度があまりに高すぎるとダメのようです。たぶん日本人の普通の人は問題ないと思われます。




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<8月初旬情報>
一時期大騒ぎでしたが、今はまったく服装チェックしなくなりました。
聖堂内は、ノースリーブ、ショートパンツの女性たちがゴロゴロ歩いています。
どうやら、入場できない人が続出の模様で、断念している様子。
将来また変わるかもしれませんが、今のところはうるさくないです。

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<ここから下は6月22日の記事です>

私は一度も経験ないのですが、公認ガイドだけが見れるweb内で、サグラダファミリアの服装チェックが厳しくなっている、という話が出ています。


すでにご存じの方も多いと思いますが、教会は入場するのにふさわしい服装を求められます。
ローマのバチカンも厳しくチェックするので有名ですし、バルセロナでもカテドラルは厳しいです。

ノースリーブ、ショートパンツ、へそ出し、胸元が出ている方は、入場できません。

さて、サグラダファミリアでは、主祭壇の周り=周歩廊のところでは服装のチェックが入っていました。といっても私のお客さんが言われた経験があるのは、5年ぐらい前に1度だけ。その後、さほど厳しい話は聞いていませんでした。


今回はその祈りの空間という一部の話ではなく、入場口で拒否されています。

ガイドたちによると、
・下着が透けてみえるような服装の人が入場を拒否。
・ショートパンツの人が入場を拒否。
・ショートパンツで、ノーブラ(失礼、どう表現していいか分からなかったのでダイレクトに)の13歳の女の子が入場を拒否。まだ13歳なので厳しいと思った、、というガイド話。

びっくり話で、
・ミニスカートと、胸元が出すぎていたガイド本人が入場できず!

もちろん上の人たちも羽織ればよかったそうですが、羽織るものがないと、人に借りたり、近くに買いに行ったりしたそうです。


上記の話は出てますが、大丈夫だった話も聞き、人に寄る、運に寄る、ようです。
(スペインではいつものこと)

暑い毎日が続いていますが、教会入場の際は服装には気をつけましょう。
ショールのようなものでも良いので羽織るものを持参しましょう。

服装チェックにかかってしまったら?もご覧ください。


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