お代わりなしのカルソターダ バルセロナのお勧めレストラン Disbarat

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甘いネギの炭火焼=カルソッツのコース料理では、カルソッツは前菜でエンドレスに出てきます。ストップかけるまで食べ放題なんです。季節ものなので、いやというほど1年分食べるのが私たち在住日本人です。(夕食は抜くのが普通。食べ過ぎてお腹がすかないんです)

ところがカルソッツの本数が決まっているレストランもあります。食べ放題じゃないなんてカルソターダじゃない!?と在住日本人は憤慨します。

でも、旅行者の日本人は量を食べないので、ちょうど良いですよ。
高い値段を出すほど気合が入ってなくて、ちょっと食べてみたいという程度の旅行者にもお勧めです。


こちらのお店はグラシア地区にある地元レストラン。
カルソターダの値段は28ユーロだったかな?
何が含まれているかというと。

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パンコントマテ。
炭火焼のお店では待っている間に、自分たちで作るのが定番です。
にんにくと、トマトと、オリーブオイルと、炭火で焼いたパンが出てきます。


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一人当たり15本のカルソッツ。
一人一皿じゃなく、テーブルにボンと出てくるので、一人何本食べたか結局分からず?


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お店によってソースの味が違いますが、これが美味しいんです。

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カルソターダでは肉の盛り合わせがメインですが、このレストランでは、一人1種類のみ。食べたい肉をメニューから選ぶ方式でした。盛り合わせより、肉の量も少ないんです。


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デザートも確か選べました。

これに水、ワイン、コーヒーがついていました。
ワインもボトルのお代わりOKでした。
この日はのん兵衛メンバーだったのでみなさん楽しんでました。

カルソターダは普通35ユーロ前後。ネギは食べ放題。肉は盛り合わせ。デザート。ワインや水もリピートOK.
それより量は落ちますが、安くて、日本人には十分な量。ひとり1000円前後違うならバカになりませんね。


さて、ひとりあたり15本のネギとはどれぐらいなのか?
この日は初めてカルソッツを食べる4人を連れていったのですが、それほど量は食べない日本人なので、みんなの分も私が食べることに。

まだたべる?ってお代わりもどんどん出てきてたのですが、たぶん私たちは一人15本食べてなかったようです。
私個人でいえば、十分おなかいっぱいに食べれました。

足りるかしら?と心配な大食い在住者は、小食さんや、一度食べてみたい人とご一緒すると良いかもしれません!?
お店の写真がありませんが、地元のお店で雰囲気も良かったです。

<レストラン>Disbarat
<住所> Montseny 14
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