バレアレス諸島で、酔っ払い観光(Turismo de borrachera)対策のすごい法律が施行されます!

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地中海バレアレス諸島で、”酔っ払い”観光に対抗しようと、新しい法律が発表されました。

**マヨルカ島のPalma、s'Arenal, 、Magalufビーチ地区、イビサ島のWest End de San Antoni地区での禁止事項**
・飲み放題(フリーバー)、
・バル巡り(pubcrawling)、
・ハッピーアワー(las happy hours)
・2杯・3杯で1杯分の値段( los “2x1” ó “3x1”)
・自由に自分で飲めるアルコールのサーバー los autodispensadores de alcohol、が禁止となります。
飲み物はプロモーションすることなく、1杯ずつ普通の値段で販売しなくてはなりません。
・ショップでは21時半ー8時までのアルコール販売を禁止。
・パーティーボートは今後1年の新しいライセンスは許可せず。すでにライセンスを持っている業者も上の3ゾーンに船を乗り降りさせるのは禁止。
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**バレアレス諸島(マヨルカ島、イビサ島、メノルカ島、フォルメンテーラ島)**
すべてのホテルでバルコニーからの飛び降り(Balconig)が禁止。破った場合には即座にホテルからの退去と、最高6万ユーロ(約800万円)の罰金。
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スペインでは若者はさほどお金を持ってないし、酔っぱらうほど飲んでる場面をさほど見かけませんでしたが、バレアレスでは酔っぱらい転がってる若者が多く、病院に運ばれることも多く、バルコニーやボーティーボートからの飛び込みで死亡事故が報告され、ついに新しい法律を発表しました。
将来は他のゾーンにも広がる可能性もある、としています。
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