ハードなスペインツアーの実態?(その3)飛行機・入国審査編

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前のページで、

・カタール航空

・チャイナエアライン

・キャセイパシフィック航空

(・以前はエミレーツ航空)

など、アジア経由や南回りの航空会社利用は、特に飛行時間が長い。

 

とお伝えしました。

 

これらの航空会社は降りた後もきついんです。なぜならバルセロナで入国審査を受けるからです。

 

大部分のEU国を経由するとパスポート審査は最初のEU国(乗り換え経由地)で済ませます。バルセロナ到着後は、スーツケースを受け取ればすっと外に出れます。

 

ところが上記の飛行機で来ると(+英国航空も)バルセロナに到着して一番最後、疲れているときに、入国審査でパスポートをもって並びます。

 

またそれらが非常に混んでいて長蛇の列に。窓口が2つしかあいてなかったと、たびたび言われるんです。

 

これは日によるんですが、上記の飛行機で到着して、お客様とガイドがミートするまでに、30分〜2時間かかります。

・稀ですが30分で出てくることもある。

・1時間〜1時間半かかるのが一番多い。

・ひどい時は2時間。

 

「先頭が見えないぐらいの行列で入国審査に並んでいる」「これからクルーズに乗るのに間に合うだろうか」「観光地の予約に間に合わない」などとパスポートの列で絶望した添乗員や個人のお客様からお電話をもらうこともあります。

 

2時間というケースは多くはないものの、すでに私も同僚ガイドも何回も経験しています。だから珍しいケースとは言えません。飛行機到着時間から、ガイドと出会うまでが2時間です。

 

入国審査前には椅子がないので、もちろんみなさん立ってずーっと待ってらっしゃるはず。

長時間の飛行機以上に、この長い入国審査で疲れてしまう旅行者は多いです。

 

ところがまだまだあるんです。

格安ツアーは、それからハードな市内観光が待っているんです。まだ続きます。

 

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超ハードなスペインツアーの実態。詳細を知りたい方は下をクリック。

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