バルセロナ行動制限 3割以上の車が戻らないまま

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週末から、バルセロナ在住者は自宅に留まるよう呼びかけられていましたが(記事:バルセロナ再び行動制限へ)、たくさんの車が郊外へと出ていったと報道されていました。

 

そして月曜日。36.3%の車が戻らなかったと報道されました。

つまり15日間のロックダウンが嫌で、セカウンドハウスへ逃げたか、故郷の実家に避難した人が多いのでしょうか。

 

記事を見てみましょう。

 

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金曜日15時から日曜日15時までにバルセロナを出た車は41万6000台。日曜日の0時から22時までにバルセロナに戻ってきた車は26万5000台。36.3%の車がバルセロナに戻ってこなかった計算となる。

 

バルセロナを出た車は、1年前の週末と比べると20%少ないが、先週末に比べると8%少ないだけであり、市民の協力は十分ではない。

 

 

週末に戻らなかった車の数は、1年前と比べて22%も多く、先週末より12%多い。

 

バルセロナ当局は、ロックダウンが嫌で出た市民もいるかもしれないが、夏の休暇で戻らないのかもしれないと述べている。

 

新聞記事 El Periodicoより

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セカンドハウスを持つ人は、昔、不動産の安かったスペインではわりと多いです。

夏の期間、親は働いているので、週末だけセカンドハウスで過ごす人もいます。

金曜日15時からの計算となっていますが、金曜日は半ドンの会社も多いため、金曜の夕方前から渋滞となることもあります。

 

 

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