カタルーニャの自殺件数はロックダウン中、減少!

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今年の最初の3ヵ月は上昇を見せていたカタルーニャの自殺件数は、ロックダウンに入った次の3ヵ月で減少した。

9月10日は世界自殺防止デー。

 

2014年以降の6年間で、自殺行為が1万6012人による、1万8966件報告されている。

 

カタルーニャでは、ここ数年、自殺する平均年齢が下がってきており、2019年は女性が平均で39.31歳、男性が42.29歳。特に未成年の男性の自殺数が女性に比べて増えている。2度自殺を試みる人の70%が女性。

 

2019年の記録ではカタルーニャでは4486件が報告され、93.1%が1度。6%の人間が2度、0.7%の人間が3度試みた。

 

自殺防止の電話番号は バルセロナ市で900 92 55 55。このサービスをスタートさせた先月は130件の電話を受けた。この電話は無料で24時間365日間利用できる。実際に電話をかけた62%が女性。自殺をしたいと思う本人や、家族・友人からの相談もある。

 

 

新聞El Periodicoよりの記事より。

 

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