アガサ・クリスティの愛したスペインの街はカナリアス諸島のラス・パルマス

JUGEMテーマ:小説全般

 

9月15日は推理作家のアガサ・クリスティ生誕130周年。ゆかりの土地であるグラン・カナリア島のラス・パルマスでも祝います。

 

彼女はイラク、シリア、エジプトなども旅した人でしたが、スペインに滞在したことはあまり知られません。

 

1926年最初の夫と離婚した後、グラン・カナリア島のラス・パルマスへ娘と個人秘書を連れて町に滞在しました。当時イギリス社会では離婚した女性はよく思われない時代で、違う土地で気持ちを落ち着かせ執筆に専念するためだったとされます。

 

滞在したのはホテル・メトロポール。島には小さなイギリス社会があり、そこで自国のように暮らすこともできたそうです。町を散歩しながら小説のインスピレーションも得たそうです。

 

彼女はサーフィンが大好きだったそうで、サーファの集まるビーチ近くに、彼女をしのぶネームプレートを設置する予定だそうです。

 

 

(新聞La Vanguardia記事より抜粋しました)

 

・・・・・・・・・・・

 

カナリアス諸島ってどんなとこ?という方は概要がこちら。

 

良かったら遊びに来てください↓

 

 

コメント