バルセロナお勧めホテル / Gran Hotel Central

ホテル・

バルセロナお勧めホテル/Gran Hotel Central

カテドラルにも近いライエタナ通り(Layetana)沿い。

流行のデザイナーズ・ホテルです。旧市街では高級モダンな感じがします。お部屋は狭いことをのぞけばここもお勧めです。


■ホテルの詳細&予約 ---- BOOKINGS /  アップルワールド


ホテル・セントラル立地
場所は便利です。旧市街地区のVIA LAYETANA(ライェタナ通り)沿い。ピカソ美術館、カテドラル、カタルーニャ音楽堂など歩いていけます。旧市街地区は治安が心配ですが、旧市街地区の中では珍しく交通量の多い、メインストリートともいえる通りなので旧市街地区の中では安全な方にあたるでしょう。(もちろん所持品への注意は怠らずに!)



ホテル・セントラル外観


旧市街地区のホテルは外観はどこも古そうで暗そうでぱっとしません。

しかもLayetana通りには近年新しいホテルがどんどんオープンしているのですが、どこも昨日までは普通のアパートだった?という建物を修復したものばかり。ホテルと看板を掲げてなければ素通りしそうな外観のホテルばかりです。規模も大型ホテルではなく、こじんまりとしています。よって団体ツアーはどこも滅多に使いません。

グラン・ホテル・セントラルも上にあげたすべての特徴にあてはまるホテルです。ただしこのホテルの良さは外観ではありません。



ではGrand Hotel Central 館内へ

画像はbookingsより許可を受けて掲載していますGRAN CENTRAL
【右】ホテル内部から玄関を見たところ。

回転ドアがあるだけの質素さ。全く高級には見えません(笑)。

玄関出たところにはドア・マンらしきスタッフが立っています。


【左】余計なものが一切ないシンプルなレセプション。客が誰もいなければ「レセプションってどこ??」と思うかもしれません。でもこちらは一見して高級感はあります。



玄関すぐ脇には図書室(ライブラリー)があります。雑誌や建築・インテリア関係の本がたくさん










【左右】落ち着いた雰囲気のロビー。






インテリアの赤が映えています。この裏にインターネット(有料)のできる小さな空間もあり。




Grand Hotel Central 部屋


【左】部屋は”白”で統一。写真はツインベッドです。

【右】窓際。


デザイナーズ・ホテルのゴージャズなイメージがありましたが、部屋はあんがいシンプルでした。TVなどは最新のものですがどちらかというと若い世代向きでしょうか。

部屋もあまり広くありません。思ったよりずっと狭かったです。窓際に机やTVがセットしてあるのも狭いためでしょう。旧市街地は暗いイメージがありますが陽光が差し込むところは◎。PC持参者は部屋でもネットができます。(有料)見た記憶がないのですがCDやDVD設備もあるとか。ミニバー無料。





バスルーム


【左】バスルーム。こちらもシンプル。

【右】アメニティ。



アメニティはイギリスのブランドMolton Brown(モルトン・ブラウン)です。種類は忘れましたが写真拡大から読み取ると・・石鹸(Ultra Pure Milk Soap)、シャワーキャップ、ボディークリーム、シャンプー(ZIAO JAO HEALTHY HAIRWASH)など。

バスタブなしの部屋もあるそうです。



Grand Hotel Central 施設







【上】スポーツジム施設は最小限です。狭いですが身体を鍛えたい人には一応施設があります。



【左】屋上。プール、バーがあります。ヨーロッパの人は気持ちよく日光浴中。ここからの眺めは素晴らしいです。多くのホテルの屋上を見学しましたがここが一番「おーっ」と歓声をあげちゃいました。旧市街地区の密集した町並みと、遠くの高層ビルを見る、この対比がいいですね。

もうひとつ気に入ったのはプール。街におっこちそうなギリギリの淵にプールがあるのです。水面の高さもプールの縁まで!。実際にはここから街側に落ちたとしても(?)大丈夫な造りなのですが、プールがまるで宙に浮いているようでスリル満点。バンジージャンプ的な開放感があるかもしれません!?





ホテルレストラン


【左右】
朝食レストランActural。もちろん昼食・夕食も可。





バルセロナのミシュラン星つきレストランRACO D'EN FREIXAラコ・デン・フレイシャのシェフ、ラモン・フレイシャ氏の手によるレストラン。最近バルセロナのホテルではあちこちで有名シェフ指揮のレストランが増えてきています。ミシュランのレストランよりお手軽に食べれるところが良し!?


ホテルのロビーからレストランへの入り口へ向かうところ。デザインや造りがすっきりとオシャレです。ドアはガラス張りなのですがレストラン内部が見えないように工夫されています。

ちなみにレストラン内部は禁煙ですのでそのつもりで!








■詳細レポートはCarmenより。撮影2006年9月。
■予約----- 料金は時期によって変わります。各社比較してどうぞ!
BOOKINGS /  アップルワールド
コメント