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パリのお勧めホテル / Hotel Westminster(ホテル・ウェストミンスター)
ホテル・ウェストミンスター、パリ




以前泊まりましたが、こじんまりした、いいホテルでした。

オペラ座のすぐそばで、交通も御買物も便利。





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ホテル Westminster立地
ヴァンドーム広場そば。オペラ座にも近いです。ホテルを出てすぐオペラ座方面へ向かう途中すぐのカフェで軽食を取ったら、カフェ・オレが6ユーロ近くして仰天しました。そしたら有名なぺ通りのカフェ・ド・ペだったんですねー、どおりで高かったはずだ。でもサンドイッチはおいしかったので大満足! 
怖いですねー、旅の途中だと気が大きくなって値段が気にならなくなります。

ギャラリー・ラファイエットへも歩いていけるし、ブランド店もたくさん。当時ホテル周辺にさらに続々と新ブランド店舗がオープンしていて見逃せない地区だと思いました。パリへはお買物♪っという人にもぴったり。

三越も近くて、さすがパリの三越は品揃えがマドリッドの三越よりレベルが高かったです。素敵なお洋服がいっぱいありましたー。毎月ヨーロッパへ買い付けに行くというスタッフの目の高さが伺えます。




ホテル Westminster外観
外観の写真はこれしかありません。真下から撮ったのでちょっと分かりにくいです。

でも外観はなーんてことないので、写真もあまり撮ってません。規模も小さく見えました。

特に豪華そうなホテルには見えません。ヨーロッパはそういうホテルが多いです。




ホテル・ウェストミンスター部屋(サロン部分)

私達は3人だったのでアパートメントというサロンつきのお部屋を予約しました。ここがそのサロンです。

ソファーが一つ。椅子が一つ。机にも椅子があります。夜には窓近くにextra bedが準備されます。

さて、この部屋の調度品を見てみると、、?












【左】高そうな壷。別に嬉しくはないが、そういえば高級ホテルにはつきもの?
【中】暖炉。
【右】暖炉の上にあったアンティーク風の金ぴか時計。古そうな本や写真も飾ってあります。



備品、まだ続きます。↓



ソファーの横には雑誌もたくさんです。AF機内の雑誌でも ”ギャラリーラファイエット10%off゛券をはぎとった私ですが、この雑誌の中でも発見しました。現地情報誌は要チェック!




上はテレビだけではありません。TVの画面にはアイコンが並んでいて、映画、ゲーム、インターネット、e-mail、目覚まし、ラジオ、etcの機能に分かれています。それ故にキーボードがついているんですね。
これの下の家具が、開けるとミニバーだったかな?

PCを持参した人のために。いろいろ揃ってますねー。







ベッドルーム
その隣の部屋のベッドルームへ。こちらも素敵です。

ちゃんとお部屋も広いです。当日は広いと思ったわけではないけれど、家具がいろいろ置いてあってもスペースに余裕があったなと。今になってみると思います。







【左】真っ白いクローゼット。

【右】ベッド横の鏡ドレッサー。
ちょっとアンティーク調?







そうそう忘れていました。バスローブとスリッパ。
ベッドの上に広げて、みなさんのためにパチリ。





バスルーム

向こうの扉がトイレです。別になっています。

白いバスルームは中庭に面しているので、窓から光が入って明るい印象です。

体重計もあり。





アメニティは、バスジェル。シャンプー。モイスチャークリーム。耳かき。コットン。やすり。シャワーキャップ。






中庭はこんな様子です。

写真下に実はちょっと見えるのですが、真っ赤な花の咲き誇った花壇や白いテーブル&椅子が並んでいました。










ホテルの施設

有名なレストランが入っています。足を踏み入れていないのですが、ちらりと様子を見た感じでは素晴らしい雰囲気。

ミシュラン1つ星レストランでした。





ジムやハマム風呂もあります。行こうと思っていたのにゴロゴロして行きそびれました。そうそう私達は16時頃まで部屋でごろごろしゃべっていたので、ついにはベッドメーキングの人から「お掃除にうかがってもよろしいでしょうか」コールが来ました。

ベッドメーキングの人って16時には帰る時間なんですよねー、フツーは。迷惑な客です。しかも2部屋なので大変だったかも。



施設の写真がないので、廊下の写真でもどうぞ?









ロビー。広くはありませんが豪華な雰囲気がありました。
こういう感じを醸しているホテルはバルセロナにはないですねー。

ロビーこそもっと撮りたかったけれど、これ一枚のみ。フロントも狭いのだけど、なんだかバシバシとは写真を撮りにくい雰囲気がありました。誰もいない時間を狙った1枚。



ホテルマン評価
特に素晴らしいと思ったわけでもありません。丁寧な対応だけれどそっけない感じもあり。とくに問題もなかったし、特筆すべきこともなかったのですが。

後ほど良い意味で、印象が一転しました。チェックアウトをした後、夜の出発まで荷物を預かってもらっていたのですが、途中でワインを買った私はこれを預けに再びフロントへ。「これも預かってもらえませんか?」と有名なワイン店の箱を差し出す私。

「いやー、ありがとう。僕に?」  、、、。おいおい。

(ポーターを呼んで)「おーい、これを僕の車に運んでおいてくれ」、、、。おいおい。

こんな押し問答がしばらく続き(しかも相手は2人で、かわるがわるジョークを飛ばしてくる)、笑わせてもらえました。すました態度より、心に残る思い出。でもあれは半分本気だったぞ。フランス人もワインには目がないらしいです。


■詳細レポートはCarmenより。撮影2005年9月。
■予約----- HOTELCLUB / BOOKINGS
2007.03.21 Wednesday | ■FRANCE(Parisお勧め) | comments(0)

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