アヴィニョンのお勧めホテル / HOTEL Cloitre Saint Louis

ホテル・

アビニョンの駅にも近いあたりにある、昔の修道院を改装したホテル。

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昔の写真を探してきました。

イタリアで友達と遊び、帰りは南仏を一人旅しながらバルセロナへ向かっていた時に泊まりました。たまたま出発前に見つけて絶対泊まると惚れ込んだホテルです。昔は修道院でした。



いいホテルにはゆっくり泊まりたいですよね!私はアビニョン着は夕方以降になるので別ホテルに泊まり、このホテルには翌日朝からチェックインしました。そのぐらい気合が入っていましたが、おかげでゆっくり滞在が楽しめました。




チェックインの時にもうちょっとお金を出して中庭側のお部屋は勧められました。ずいぶん違うのかと聞くと、yes。値段も高くありません、日本円で1.5万しないぐらいだったと思います。二人だったら安いです。

ところが一人で泊まるには割高。既に友達と良いホテルには泊まって満足&散財した後だし、これからまだまだホテルに泊まり歩く予定。むむー、どうしようかと激しく悩んでしまいました。・・・すると?
安い方の部屋料金で、特別に中庭側に泊めてくれたのです!わーい!!

実はニースでも同様の経験をしたばかり。冬の閑散期であったことと、女性の一人旅であったことが原因だと思いますが、大感激です。どうせお部屋は余ってるのだから閑散期にはこういう配慮をどのホテルでも(?)してくれるといいのですが、なんて思うのはわがままでしょうか。



さて。ホテルは素敵な空間でした。当時はホテルの写真は1-2枚程度しか撮影してませんでしたが、5枚も写真があるのは多いほうです。気に入り度が伺えます。


写真は中庭部分。ホテルは広い中庭があってしーんと静まり返っています。修道院の回廊部分だったと思われますが、まるで映画の1シーンのような眺めです。

中庭側のお部屋はこの眺めが楽しめるんですね。修道院に泊まっている実感が沸きます?



左手奥がバスルームです。右手奥が出入り口のドア。備品は全然覚えておりません。









ベッド側から窓を見たところ。

「とにかく広い」というのが当時の強い印象です。部屋に入った瞬間、あっけにとられたぐらいです。テーブルの大きさも、数人でカードゲームでもしろというのかしら?と思った記憶があります。ただ今見ると椅子は二つなので本当はそんなに大きくなかったのかもしれませんね。

それとも全体に調度品が少なくてシンプルな造りだったので、だだっ広い印象を与えたのかもしれません。1人で泊まるには落ち着かない広さ??。(滞在時期2000年1月)

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