サンティアゴデコンポステーラのお勧めゲストハウス PR Rosa Rosae

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サンティアゴ・デ・コンポステーラのお手頃ペンション(ゲストハウス)です。

値段のわりにはキレイで可愛らしかったです。

■ホテルの詳細&予約 ---- BOOKINGS
■ホテル滞在時期 ----  2007年3月滞在。by Carmenでした!




ROSA ROSAEの場所
結論から言うと。国鉄の駅からも歩いてすぐ。空港からのバス最終停留所からもすぐ。到着した時にはとても便利に感じるはずです。

ただし本当は近いのだけど駅からホテルまでの行き方が複雑なので私は迷いました。間違えない方法を知りたい方はロサ・ロサエの行きかたをどうぞ。


観光としてはサンティアゴ旧市街やカテドラルへも歩ける距離なのでこちらも便利。サンティアゴ・デ・コンポステーラは実際には小さな町です。ちょっと離れた大学付近は別として、基本的にはどこのホテルも立地は悪くありません。簡単に歩ける町の利点ですね。


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建物外観。
素敵な設計のホテル。それが気に入って宿を決めました。

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一軒家のよう。

もちろん!値段の安いのも決めた理由のひとつです。

門から裏に回ったところが正面玄関(裏面玄関?)です。セキュリティーの意味でよろしい。玄関を入るとフロントの人が正面奥に見えるので、出入りする人もチェックできます。



HOTEL ROSA ROSAE施設
rosa15.jpg玄関を入るとすぐ目の前が談話室のような(?)ロビーです。
部屋にもテレビがありますが、ここでゆっくりTVを見たり雑誌を読んだりできる空間。ソファーがふかふかで気持良さそうでした。

横のTVには飲み物が各種置いてありました。(こちらは有料だったと思います)

*後で読みましたがBOOKINGS口コミによると、PM4-10まではスナック、コーヒー&ティーが無料だそうです。(←ホテルで要確認ください)この電話室にパソコンが一台置いてあってこちらは使用無料です。



Hotel Rosa Rosae 朝食レストラン BOOKINGSより朝食レストランです。






質素で小さな食堂ですが、ちゃんとスタッフが1人いて必ず皆さんにアテンドしてくれます。

朝食内容は各種パン、ハムやチーズなどのコールドミール、デザート用ケーキ。
シリアル、ヨーグルトなど最小限の朝食メニューでしたが、パンとコーヒーぐらいかしらと思っていたので個人的には合格でした。

ユニークなのは紅茶の種類。ティーバッグもありましたが、かわいい缶に入った紅茶類の葉っぱが数種類壁に並べてあります。オシャレな飾り?と思っていたらちゃんとみんな使っていましたね。

壁に紅茶用のカップ(茶こし付)もかかっていてこれを使えばお茶の葉を使って紅茶が飲めます。


HOTEL ROSA ROSAE 部屋

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お部屋はフローリングで清潔感あります。こちらがベッド。

お部屋はとても狭いです。
2人の時もこのベッドかしら?2人だとベッドも小さいです。


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ベッド横のクローゼーット。
【左】ミニ・バー(冷蔵庫)。
【右】セーフティーボックスとハンガー。このハンガーの位置が高すぎ!


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セーフティーボックスの案内。
日本語で注意書きもありました。高級ホテルでさえ日本語の案内はほとんどないので、お??と思いました。使い方の方は絵を参考に。分かりやすいです。



ベッドサイドには雑誌もたくさん!
数少ないガリシアの素朴な村情報をここでゲットしました!

今建築中の新しい建物の紹介なども。今後のサンチャゴは期待できそうです。数年後に現代建築を見にもう一度訪れたいなあと思いました。




エアコンとTV。どちらも新しく、見た目すっきり。


ところでこのホテルは隣の部屋の声が筒抜けです。BOOKINGSの口コミでもあちこちで壁が薄いというクレームを見ますがヨーロッパではよくあること

私は音に鈍感なので気にならないし、2秒で寝れるという特技(!)を持つのでこの日もぐっすり眠りましたが、このホテルは自分の部屋に誰かがいる?と思うほど隣室の話し声が聞こえるので気になる人には向きません。


ドアの開け閉めの音も響きます。誰かが自分の部屋のドアを開けたのかと思ってしまうほどですね。お隣のお客さんのうるささにも寄ると思いますので一概には言えませんが。


・・でこんなに隣の音が聞こえるならこちらのテレビもうるさいだろうと思ったのですが、テレビの音量を最小にしてもちょっと日本人には大きい?気がしました。



ベッドルームのオイル・ヒーター。スペインではペンションやオスタルでよく見かける暖房です。

・・が極寒の時には全然温かくないし、時間帯によって自動的に消されてしまいます(自分ででつけたり消したりできません)。なのでこれがあるオスタルに冬場に泊まるのはお勧めしません。

・・なのでこれを見た瞬間に、上のエアコンはもしかして冷房だけで暖房はない??と思い、調査のために(笑)試してみました。結果、無事暖房も使えたので合格。ここのペンションだったら冬場の寒さも大丈夫です!


写真がありませんがバスルームにもオイルヒーターがあり、洗濯物をかけるためにわざわざ取ったかのようなスペースもありました。タオルも掛けられます!?。

スペインでは洗濯物は1日で乾きますが、雨の多いガリシアではそうはいかないこともありそう。いざという時洗濯物干しとしてお試しあれ。(汚れていないか拭いてくださいねー)


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バスルーム。バスタブはなくシャワーですが、ここのシャワーは本当に狭い!
普通のシャワールームの半分ぐらいしかなさそうなスペースです。

別ホテルの口コミで「シャワーが狭くて子供を入れてお風呂に入るのに苦労した」というコメントを読んだことがあり、その時に思い出したのがこのロサ・ロサエのシャワールームでした。ドアをあければシャワーが飛び散りますしね。


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アメニティーはほとんどなし。ペンションでは普通ですね。
バスジェルと石鹸ーだけ、だったかな?




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どの部屋にもバスタブはないのか?と思い、図を見てみましたが。
部屋の大きさもシャワースペースもほとんど同じ。

唯一、左の角部屋だけがお部屋だけは広そうです。でもバスタブがあるかどうかは図からは判別できず。

ただしエレベーターで気づいたのですが、階によって部屋数が違いました。なのでもう少し部屋が広いところもあるかもしれません。



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窓際の椅子。【右】のようにテーブルに引き出すこともできます。狭いので工夫してあるのですね。


その他のコメント
・ドライヤーはついていませんが、フロントで貸してくれます。
・レセプションはいつも1人しかいませんがとても親切でした。
・朝早くにチェックインしたのでお部屋がまだで荷物を預けていったのですが、帰ったらちゃんと部屋に上げてくれていました。レセプションはスタッフが変わっていたけれどちゃんと伝達されてましたね。(自分が荷物を預けた場所にそっくりの荷物があるので、そこにあるのが私の荷物だと主張したけれど、違ってました!)

・朝食込みの予約だったのですが、チェックアウトの時に間違えて朝食が請求されてました。含まれていることを伝えると確かめた上でやり直してくれました。こういうトラブルの解決方法については別ページご覧ください。


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