Hostal PR Rosa Rosae(ペンシオン・ロサ・ロサエ)の行き方

PR Rosa Rosaeの滞在レポートはこちらをどうぞ

今はスマフォで道順が見れるので必要ないかもしれませんが、道案内です。


サンティアゴ・デ・コンポステーラ旅行経験のある私は、BOOKING予約内にある地図と、ホテルのトラベル・インフォを見て「駅からホテルへ行くのは簡単!」と思ったのですが、これが大間違いでした。

結論から言うと、駅から確かに近いのですがやや複雑です。
BOOKINGの地図もオクトパスの地図もサンティアゴでもらった市内地図を見てもやっぱり分かりにくいです。そこでペンションまでの間違えないアクセス方法を伝授します。






鉄道駅からホテルまでの行き方

まず、サンティアゴのRenfe駅は地面の低いところにあるので、駅の構内を出たら、目の前の階段を登らなければなりません。(みんなが歩いている方向へ歩きましょう)

階段を登ると目の前で、交通量の多い大通りが2つ交差しています。道路を渡るには信号が2つある形なのでここの交差点で誰もが信号待ちをするはずです。



その交差点から駅を背にして視線の方向にまーっすぐ伸びている通りがRua do Horreo(オレオ通り)です。真正面の通り。

オレオ通りを歩くとカテドラルなどのある旧市街地にも到着するので初めてサンチャゴに到着した時にとても分かりやすいなーと思った記憶があります。つまり、よく分からなくても駅を出て、まっすぐ歩きさえすれば、観光地へ到着できます。

ただしRua de Horreoは大きくカーブして駅の周りを下がっていくのでそちらは間違いです。違う方向へ行かないように。駅を背にして、交差点から視線の方向にまっすぐがカテドラルの方向です。


ホテル・ロサ・ロサエに行くにはオレオ通りを歩きません。
この駅前の交差点でストップしたら、向かって左手前方を見てください。ここに左のような階段が見えます。

交差点から見える一番近い階段ですね。すぐ目の前です。

ここをのぼると小道に到着します。車が入らなさそうな遊歩道的な気持の良い通りです。


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おまけでこのあたり景色をどうぞ。
車が通らないので静かでゆったり。きれいなおうちが並んでいます。


石の郵便ポスト。

話は元に戻ります。
この遊歩道を歩いていて最初の小道(左にしか曲がりません)を左折し、まっすぐ歩けばロサ・ロサエに到着します。

途中似たような小道と交差しますが無視して直進。つまり階段をのぼった後は一度左に曲がるだけです。簡単だし距離もすぐ。車の走っている道路との角にホテルが見えますがその道路がRua de Rosaです。


駅からホテルまで荷物の多い人は
スーツケースのある人のことを考えていませんでした。

確かめていないのですが地図によると?。。階段をのぼらずにオレオ通りに入ります。最初の道(republica Argentina)を左折すると下の写真のところに到着します。たぶんこちらだと階段をのぼらなくてすみます。




空港バス停からホテルまでの行き方
空港から空港バスに乗った人への伝授法。こちらがもっと簡単です。空港バスは途中、バスセンターなどを経由し、Plaza de Galicia下の Rua de Doutor teixeiroの小道でストップします。(あまりにも小道で空港バスには向かなさそうなバス停でした。変わるかもしれませんので要確認。2007年春現在のサンチャゴの市内地図にはここに飛行機マークが記載されていますが)

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バスを降りたらバスの進行方向にすすむと交差点があります。ややロータリーのようになっている?。それがこの写真です。

真反対には、右手に白い建物(下に薬局)と、左手に古そうな黒っぽい建物がありますが、この間を入っていくとまさにRua da Rosaです。ホテルはこの通り沿いなのですぐに見えてきます。




上の3案で行けば迷わないと思いますが、写真もぜひじっくり頭に入れて参考にしてください。



ちなみにホテルから駅に行く時にもっと簡単な方向があったのか??と最短距離を聞いてみるとやはり同じでした。上でご案内したのとは違う、1本隣のやはり小道なのですが、同じような道順です。しかもやはり複雑。

「ホテルを出て右に行き、最初の道を右に曲がり、次に左に行き、右に行く」みたいな(笑)。

頭が??となったので、親切なホテルの人が「右・右・左・右。これで行けば分かります」と(笑)。後ろで待っている外国人も笑っていました。

右右左・・と復唱すれば確かに簡単でした。でも初めてホテルへ行く人はやはり迷いやすい道ということが立証されたようなもの??

なので上の伝授法はメモっていった方がいいと思います。


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