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ホテルの予約条件が違っていたら?
格安料金でホテルに泊まれると手放しで喜んでいてはいけません。ぶっちゃけた話、安い料金であればバスタブなしのお部屋や、ホテルで一番狭い部屋など条件が悪い部屋にあてられることは大いにありえます。例えばヨーロッパには女中部屋のような(?)お部屋があるホテルもあり、なかなか売れない部屋があります。格安料金で予約したお客にこれはぴったり。値段と条件は比例するホテルもあるのです。また4つ星ホテルにはバスタブぐらいあって当然と思いがちですが、こちらには5つ星ホテルでもバスタブがないホテルもあります。お風呂があるだろうと想像していたという場合、どこにも何も書いてない場合には文句は言えません。

ただし!口コミの中でたまに見かけるクレームに予約条件と実際には違っていたというケースがあります。

例えば;
・朝食込みと書いてあったのに別料金を請求された。
・ツインを予約したのにベッドが1つ(ダブルベッド)だった。
・バスタブ付を予約したのにシャワーだけだった、

などなど。これは別の話。予約時の条件と違っていればこれはホテルが契約違反をしているようなもの。必ず客側からその場で伝えてきちんと対処してもらうべきです。帰国後に口コミ投稿したり、クレームを旅行会社に伝えられても後の祭り。せっかく自分が選んだホテルであり、選んだ条件なのだから支払った分相応の条件のお部屋に泊まる権利があります。

ホテルというのはありとあらゆる旅行会社やインターネットから、ありとあらゆる条件の予約を受けます。あなたの予約した条件がホテルの全ての人間に必ず伝わっているとは限りません。ごまかそうとするホテルもあるかもしれませんが、うっかり間違いのケースも多いのです。それこそホテルのスタッフも「この予約は安い値段だからバスなしの部屋だろう」と確認もせずに思い込んでいたりします。


思っていた条件と違っていた。そんなことにならないようにあなたがしなければいけないことはたった2つです。




(1)予約確認(バウチャーや自分で印刷した控えなど)に条件が明記されていることを確認する

日本語だったらどうするの??という問題はありますが。予約時に書いてある条件は印刷した紙にも書いてあるのが普通です。部屋のタイプ、ベッドの数、泊まる人数、朝食の有無など。予約確認の記載が間違っている場合はすぐに確かめるべきですし、気になる条件なのに特に記載がない場合は事前にホテルに確認された方がいいでしょう。


例えばシャワーだけの部屋とバスタブ付の部屋と2種類あるホテルで、バスタブ付を選んで予約したつもり。でも予約書にどこにもバスタブ付と書いていない場合はシャワーつきで予約されている可能性があります。事前にホテルか予約先に確認して確約をとりつけるか(このメールなり確約したものも印刷しておきましょう)、条件と違っていればキャンセルしましょう。

予約確認にきちんと書いてあるかどうかはあなたが権利を主張できるポイントなのでこれがなければ現地ではまず権利は主張できません。


もう1つは・・・;
(2)現地でチェックインorチェックアウトの際に条件が違うと伝える

ここで役に立つのが上に書いた予約確認。ここに書いてあれば相手は文句は言えません。
チェックインの時はバウチャーなり予約確認書なりをこちらが渡しますが、チェックアウトの時にバウチャーが見つからないと言われたらどうしよう??と思うことはあるので(スペインではありそう。)、用心深い人は自分用にコピーも持っていけばいいかもしれませんね。ただしホテル側にとってもバウチャーは大事な請求書のようなものなので、失くせばホテルも困るのだと思いますが。

ここで驚くのはこの”条件と違うことを伝える”という当たり前のことをしないで帰ってくる人が多いこと!
「トリプルを予約したのにベッドが2つしかなかったので2つのベッドで3人で寝た」という口コミも読みましたが、それは3つ目の簡易ベッドの用意をしてなかっっただけではなかろうか。3人でチェックインしていることが分かっていて二つのベッドということはあり得ません。(エキストラ・ベッドはいらないから2人で寝ると言っても泊まれません。3人は3ベッドで寝てもらうのが原則です)

個人旅行の際にはいろんなトラブル手違いがあります。でも現地で言えば解決することはさっさと自分で対処して片付けてしまいましょう。言葉ができないから・・と思う人に役立つのが(1)の予約確認。見せれば言葉がなくてもどうにかこうにか通じますから自分の条件通りには泊まれるようにがんばってくださいね。
2007.04.10 Tuesday | ■ヨーロッパのホテル事情 | comments(0)

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