Besaluのお勧めホテル Hotel Comte Tallaferro

ベサルのホテルHotel Comte Tallaferro


かわいい観光の村ベサルにある3つ星ホテルです。田舎風のホテルで、お値段もお手頃なのにお部屋は快適です。

お風呂は全室ジャグジーつき。





■ホテルの詳細&予約 ---- BOOKINGS





Comte Tallaferro (Besalu)ホテル立地

教会すぐそば。お部屋によっては窓から教会が見えます。

部屋のタイプもいろいろあってホームページを見ているだけで楽しかったのですが、私は下見がてら一番安いお部屋に泊まりました。


ホテルの前にはカフェ・テラスがあって教会を見ながらお茶ができます。





レセプションや玄関はご覧の通り。狭いです。レセプションにはホテルのスタッフが1人いる程度。私が見かけるのはいつも女性でした。

写真の右手には小さなカフェ、左手は朝食レストランです。正面に階段がありますが、エレベーターもあります。





【左】部屋への廊下。
【右】階段の天井。外から見ると塔に見える部分かな?






【左】近代的でそっけない階段部分。回想して新しいそうです。
【右】階段部分。丸いのは窓です。外観から見る丸い窓は屋根裏部屋でもあるのかしらと想像力をかきたてられます。





ではお部屋へ











【左】すっきりとシンプルなベッド。
【右】ベッドの向かい部分。机とTV。荷物置き場。左側にはクローゼット。クローゼットの扉は全身鏡になっていて、写真ではバスルームが映っています。


こちらはバスルームの前からぱちり。右手にTV。左手のクローゼットの鏡にちょうどうまいことベッドが映っています。窓際の様子も分かりますね。








バスルームへ

【左】トイレは普通。
【右】バスタブ。穴があるの分かります??このホテルは全室ジャグジー付き。お風呂好きの日本人には嬉しいです。










【左】もうひとつ嬉しいのはバスローブ。5つ星ならともかく、3つ星ホテルでは上出来です!
【中】シャンプーとシャワー・ジェル。ちょっと味気ないですが、無駄にならずに使えます。
【右】ドライヤー。



洗面台の前にはミニ鏡。体重計もありました。







【左】コップはシンプルですが花柄。
【右】アメニティには靴磨きやコットン、それになんとティッシュ型のメーク落としまでついてます。







クローゼットの中。一番上に毛布。セーフティーボックスや冷蔵庫もあります。
















再び、ベッド周辺へ

さて、これは何でしょう?







天窓があるんですねー。

この日はちょっと雨も降ったので雨音やしずくの流れる様子も楽しめました。

ホテルは昔の建物らしく、下の階の方が天井が高くて広いお部屋ですが、上の階のお部屋は狭いので圧迫感を感じないようにというアイデアからこの天窓が生まれたそうです。













窓からの景色。村の雰囲気がいいです。この部屋と逆側であれば、教会が見えるはず。




窓から下をのぞくと?この日は使っていないようでしたが、ホテルの朝食レストランではないかしら?もしくはホテルの中庭カフェ。(勝手な想像。違ってたらごめんなさい)





朝食レストラン。

夕食レストランはありません。でも姉妹ホテルのレストランが紹介されてます。(部屋にメニューが置いてある)、何度か食べてますがおいしいです。近くにあるガロッチャという火山地帯の料理もあり。


















【左】質素な雰囲気の小さなレストランで、簡易食のように見えますが?
【右】チーズやハムやサラミ。セモーク・サーモンなどちゃんとおかず系もあり。












【左】カップなどは食器棚に入っていて誰かの家のよう?
【右】温かいコーヒーもミルクも棚に。コーン・フレーク。季節によっては卵などのホットミールもあります。




■ホテルの予約 ---- BOOKINGS
■詳細レポートはCarmenより。撮影2005年9月。
■ベサルの町については現地ガイドとっておき!をどうぞ。
コメント

booking.comで検索して最初に出てきたのと、スイートで90ユーロ未満という値段につられてここを予約しました。

部屋は1階で広さは30屬箸了。サロンと寝室の仕切りにはドアはありません。それはいいのですが、サロンに小さなエアコンがあるだけでこれがパワーが無くて寒い!低層階という事で寝室の天井がドーム型でとても高く、部屋は全く温まりません。

また、清掃状態が非常によろしくないです。私の前の客は乳児連れだったと思われます、というのもテーブルにはクッキーのカスが、そしてソファの背もたれにはその客の忘れ物と思しき哺乳瓶の蓋が!ベッドカバーには靴の跡があり、窓ガラスには鳥の糞が(ここだけの話ですが、ここまできれいになっていない客室を見たのはカサフステーのスイート以来です)。

出かけがてらにフロントに文句を言いに行きましたが、「そう、じゃぁ後で見に行くわ」と言っただけ。案の定外出から戻っても哺乳瓶の蓋もクッキーのカスもそのままでした。

ミニバーには水が2本入っていただけ。これはミニバーという設備ではなく、無料貸し冷蔵庫と理解しました。

お部屋がこんな感じだったのでバスルームも同様。ジャグジーは嬉しかったですが、ドンリンピオとスポンジを貸して!私が掃除するから!という感じでした。アメニティーは0!すがすがしい位何も無い。バスローブもありませんでした。まぁあの部屋で風呂上りに
バスローブでうろついてたら間違いなく風邪をひくでしょうからいいですが。

チェックアウト時には質料が110ユーロになっていました。これも文句を言ってネットで見た金額に下がりましたが。。。

家に帰ってbooking.comのレビューを見たらかなりネガティブな意見ばかり。Carmenさんが泊まった2005年から6年間の間にホスピタリティーを失ったのでしょうかね。。。残念ながらレビューに散見された「4ツ星ホテルに値しない」という意見に同意です。

しかしべサルは寒かったです。そして確かにとーーっても観光地。時間をもてあましたので、日帰りでよかったです。

  • サンツに住む人
  • 2011/12/10 05:55

それは大変でしたね。私もBookingの口コミは必ずチェックしていくのですが、古いホテル情報を見る方はそちらもぜひ参考に!!

ベサルーは。。ベサルーに限らず、ほとんどの小さな街が日本人にとって日帰りでいいと思います。日本の方は時間を持て余すので。

私は田舎でゆーっくりするのが好きで、ベサルでもホテルや橋前のカフェで何時間もぼーっとしたり、ホテルでお昼寝したり、朝から長風呂に入ったり、野外をお散歩するのが好き。だからどちらかというと、バルセロナ在住者で、仕事で疲れ果てていて、なーんにもしない週末を過ごしたい!!という人に、田舎一泊はいいと思います。

私自身そういうのが好きなので、田舎のホテル情報が多いですが、何かをしたい人や、ぼーっと過ごしたいわけじゃない人には、田舎の一泊は向かないと思います。おそらく同じように感じる日本の方が多いと思うので、ひとこと付け加えてみました。あしからず。

  • カルメン
  • 2013/03/04 17:59