Hotel Bologna

ホテル・ボローニャ

ピサお勧めホテル Hotel Bologna

宿泊経験あり!





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ホテル・ボローニャ場所
Hotel Bologna
中心地にも近いVia G. Mazzini にあります。川のすぐ近く。ピサの斜塔にも歩けます。

実は私たちはこの通りを比較的大きな通りだと思っていたのです。webで情報を探すとまるでメインストリートの近くに見えました。ところが実はとても小さな通り沿いでした。
まー、ピサによくある小道なのですが、ここが大通りだと思っていたのでホテルを探す時に勘が狂いました。




ピサの空港or主要駅からホテル・ボローニャへの行き方
え?ピサって空港あったの??と思う方もいるでしょう(私もその1人)。バルセロアからピサ間はイベリアとAir Nostrumの共同運航便が出ています。最近、格安航空会社のClickAirもスタート。
日本からの観光客でピサの空港を利用する人はほとんどいないでしょうが、空港からのバスでうまくホテルについたので紹介を。駅からホテルへ向かう人も同じ方法で行けます。

まず。空港から市内行きのバスは空港を利用する人だけのものではなく、途中でバンバンイタリア人も乗り込む普通の市バスです。途中でピサの鉄道駅を過ぎ(ちなみに駅からは大勢の市民が乗り混んできました)、駅と川の間ぐらいの位置で降りようかと思っていたのに降りる機会を失い、あっという間にバスは川を渡り、さらにぐんぐん違う方向へ進んでしまうじゃないですか。で、バスはぐるぐる空港と街を往復する循環バスなので、このまま乗ってみようということになりました。

これがなかなかよかったです。人の降り具合で街の中心地やピサの斜塔の場所も分かるし、建物の合間からちらりと観光名所が見えるし、郊外まで回るのでトスカーナの田舎風景が楽しめます。ロンドンやバルセロナの2階建てバスには及びませんが、格安で、田舎の雰囲気の味わえるバスツアー(?)という感じでした。途中で「ピサの町が終わります」看板が見えた時には友達と爆笑しましたが。ピサに降り立ってまだ街も見ずにピサの街を出ることになろうとは。

帰りは今度こそ降り損ねないように橋を渡ったところで降りようと思ってると、目の前にホテルボローニャの看板がちょうど現れ、バス停から迷わずにホテルに到着しました。駅からは歩ける距離だと思うのでバスに乗るほどでもないでしょうが、大きな荷物を持って歩きたくない人やピサの歓迎ローカルバスツアー(?)に参加したい方はぜひこの方法でどうぞ



ではHOTEL BOLOGNA館内へ
photos from HOTELCLUB【左】玄関を入って正面がレセプション。正面玄関としては小さいのでよく分からずに通り過ぎそうです。レセプション横の方にも玄関あります。
【右】出ました、私のピンボケ写真。レセプションです。背景はイタリアの壁画風(??)。


【上2枚】サロンにある本。情報収集できそうなイタリアやヨーロッパのガイドブック(英語版も多数)、ゆっくり読書をしたい人に小説もあります(ほとんどイタリア語)

【左】ロビー横にあるサロン。テレビ、ネット、右上の写真のような本があります。



サロンのインターネット。ちょっと狭いですが片隅で若者がネットをやっています。










HOTEL BOLOGNA部屋

部屋へ入ったところ。ベッド、デスク、TV、エアコン、荷物置きが見えます。入り口近くにバスルーム。窓近くにクローゼット。

でもぜひ注目いただきたいのは私達が滞在したこの部屋のベッドでした!





写真はHOTELCLUBより
webにはこんな部屋も紹介されている(トリプルだし、最上級の部屋のようですが。3人旅行の方はこの部屋にあたる確立あり)し、滞在中に掃除中の部屋を覗き込んだら普通のツインのベッドルーム&普通のお部屋の形もありました。

なので、たぶん私達は最悪の(?)お部屋に入ったのでしょう。入った瞬間に絶句する、あり得ないお部屋でした。さて、下をどうぞ!






写真ではオモシロさが分かりにくいかもしれませんが、なんとベッドが縦1列に並べられているのです。とにかく細長い部屋で狭い。横に並べるスペースはない。・・ということからの苦肉の策でしょう。しかしこれは・・・。入った瞬間、これはソファーだと思ってしまいました。あれ?ベッドはどこ?みたいな(笑)

ベッドに横になると、頭上で会話が飛び交います・・。そのせいか学生寮で2段ベッドに泊まっているような不思議な気分でした。




HOTEL BOLOGNA バスルーム

【右】アメニティ。

シャワーキャップ。
シャワージェル。石鹸。
シャンプー。ティッシュなど。



【左】私達が泊まったのはシャワーonlyのお部屋でした。ホテルの情報を調べた時にどうもバスタブと書いていないと気になったらやはり!バスつきもちょっとはあるようなので希望者はリクエストするかホテルに問い合わせた方がいいですね。寒い日でしたがお湯はちゃんとたっぷり出ました。シャワールームのドアをきちんと閉めるにはコツが必要だったかな?



HOTEL BOLOGNA 部屋設備
ホテル備品に戻ります。


【右】封筒。ピサの案内。ソーイングセット。



【左】TV。高いところに取り付けられているのは置く場所がない(=部屋が狭い)からと考えましょう。

さてさて。ベッド配置ばかりなく、もうひとつこのお部屋には笑えるサプライズが!窓近くに置かれてあるクローゼットを開けた時です。



残念!写真にすると全然おかしくないですね〜。
開けた瞬間、隙間なくぎっしりのハンガー群に目が点になったのですが(笑)。

数えてみると16もあります、ハンガー。しかも結構分厚くて品の良さそうな(?)ハンガーです。しかしこのホテルに泊まる人がたくさんの洋服を持ってくるとは思えないし、高級ホテルでもこんなにハンガーがぎっしりというのは見たことがありませんが。

いくらハンガーをたくさん置いても部屋の狭いところはごまかせないぞー。(笑)
クローゼット内にセーフティーボックスあり。



HOTEL BOLOGNA その他のホテル施設

階段あたりはかわいらしい内装です。











Photos from BOOKINGSphotos from BOOKINGS
【右】朝食レストランです。写真のように広くはありません。もっとこじんまりしたレストラン。




朝食内容はあまり覚えていませんが、普通にパンやチーズやヨーグルトがあったと思います。デザートのような甘いものもありました。

【左】こんな場所があるとは知りませんでしたが、BOOKINGSの写真で知りました。屋上にテラスでもあるのかもしれませんね。もしくは庭。



チェックアウト後の荷物
ちょっとマイナスポイントだったのは荷物。ホテルのチェックアウト後、荷物を預かってもらい、後で戻ってくる・・・といいうのはよくあることです。ところがここのホテルでは荷物につき1ユーロのお金を取るのです。数多くのホテルを利用しましたが、有料なのは初めて!しかも荷物をホテルマンが持ってきてくれるのならチップ代わりと納得ですが、フロントすぐ横の荷物置き場に自分が入り、荷物を置き、引き取る時にもすべて自分がやるのです。むむむ。それとも最近、イタリアではこんな仕組みなのでしょうか。前向きに考えると、コインロッカーよりは便利で安いと思えばいいですね。





■詳細レポートはCarmenより。撮影2006年11月。
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