ポルトガルの食事、上手な注文の仕方

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リスボンに従妹が住んでいました。

ポルトガルで最も気に入ったのは物価が安いこと。カフェでもコルタードが60セント!(2008年頃)
80セントだと従妹が怒ります。でも80セントでもバルセロナ比較では安い!!!

それと1皿の量が多いこと。スペインの田舎にいけばあのぐらいの量が出てくるかなー。


要注意はテーブルの上に出されるつまみ。オリーブの実、おいしそうなチーズ、サーモンやバカラオのパテ、フライなどなどすべて有料です。

食べたければ食べればいいし、食べなければお金は取られません。

私達はお店のサービスかと思いパクパク食べてしっかり料金取れました(笑)。フランス人の友人は「女の子同士で旅行するとお得ね〜♪」なんて喜んでいたのに。

聞けばこれは普通のシステムだということ。食べたいものがあればメニューの一番上に値段も出ているのでこれでチェックしてもいいですね。

地元の皆さんはこのつまみを食べる(もしくは食べない)、あとは1皿メインを注文する食べ方をしてました。前菜+メインの2皿食べるスペイン式とは違い、基本的にメイン1皿のみ、という印象。そのせいかランチのセットメニューなどもないし、メインのお料理も安くはないし量も多いです。なので2皿たべていると、スペインより高くつくこともあります。食べ方に工夫が必要です。

いつも食べ物余らせてしまう私達はある時、メインのお皿を5人で3皿頼んでみました(うち2人は男性)それだけで前菜もなし。頼んだのはセゴビアにあるような子豚の丸焼きなどがっつりしたお料理でしたが、それでも「3皿でいいの?足りないわよ?」とおばちゃんが半信半疑だったので自信を失いかけつつ、、。

結果は量がちょうどよかったです!(ちょっとあまるぐらい)
この方式だと値段も一人当たり安くつくのでお試しを!



忘れてならないのはお菓子です!種類もたくさんあります。スペインはお菓子類が貧弱だといいますが、お隣ポルトガルはどうしてお菓子類がどれもおいしいんでしょう。お茶とお菓子の国イギリスの影響なのかしらん。

逆にスペインの方が絶対においしいのはオリーブと生ハム。生ハムはポルトガルではあまりお目にかかれません。レアものです。オリーブの実は見た目からしておいしくなさそう。ポルトガル在住の日本人が生ハムやオリーブを求めてスペインへ出掛けるという話を従妹から聞きましたが、それも納得ですね!

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