リスボンのクリスマス時期(ポルトガル)

おととし(!)の12月のリスボンの夜景をどうぞ。

リスボンっ子は「リスボンのクリスマスはただ飾りだけでつまらん」っと言っていましたが、思ったよりもずーーーっときれいなイルミネーションでした。
イタリアやスペインの大都市よりもずっと気合が入っているのではなかろうか。

大都市のクリスマス・イルミネーションが綺麗なのはある意味当たり前です。小さな町なのにきれいだったのが新鮮な驚きでした。しかも地味なイメージの国でしたので。


またリスボンは土地柄、道が坂になっていたり、曲がっていたりします。どこだったか歩行者天国のような斜めのうねった路地などは、ライトアップされた飾りが夜空で波線を描くようにどこまでも続いていて、本当にきれいな光景でした。斜めのうねった道は、道の下から見た光景をちゃんと計算しているよう。飾りも芸術的なところもあり、バルセロナよりはセンスがいいようにも思いました。(もちろんこれは毎年変わると思いますが)

どこかの広場。

ライトアップされた塔のてっぺんの、赤いサンタ帽がご愛嬌です。









一番きれいだと思った通りのイルミネーションの写真は実は全滅です・・・。
その、うねうねした、ライトアップの様子をお見せしたかったのですが。


私のカメラは夜景に弱いのです。夜景は撮り方次第とは言いますが、前に持っていたデジカメではちゃんとオートで(素人でも)撮れていたので、次回購入時はちゃんと選んで買おうと思います。といっても今のカメラにはとっても愛着があり、今のところ買い換える気はありませんが。



塔みたいなイルミネーションが多いのは、リスボンにこういう飾りが多かったのもありますが、光が強いので私のデジカメでも写真が撮れたからです。(こういう飾りばかりではありません)




港近く、コメルシア広場の塔。
ヨーロッパで一番大きいのだそうです。(2006年)
人間の大きさが分かるでしょうか?

色やデザインは時間帯によって少し変わります。










ちょっと暗いですが、ライトアップされた通りのデコレーション。













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