ソルソーナのお勧めホテル Hotel Sant Roc


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ホテル San Roc

レリダ県北部のソルソーナ。旧市街地も雰囲気があり、プレロマネスクの壁画で有名な博物館もあります。
近くの村を回るのもお勧め。

この田舎の雰囲気と反しておしゃれなホテル Sant Rocに泊まりましょう。
モデルニズム建築であり、スパやレストランも楽しめます。


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Hotel Sant Roc外観&立地


ソルソーナまでの移動手段はバスですが、バスセンターを降りて歩いていると、まー、素敵?モデルニズム建築かしら?という建物が見えてきます。これがまさにHotel Sant Rocです。

バスセンターからの距離はごくわずか。ギリギリまで荷物を預けれるし、立地はポイント高いです。

外観もかわいらしいですが、内部(特にレセプションやレストランの)天井などもユニーク。


ロビー&レセプション


【左】レセプション 【右】レセプションあたりの天井。

実は一番フロントで見かけたレセプションの女性はなんだか、感じがよくなかったです。。
レストランのウィエトレスさんは好印象です。




ロビー。
エステの準備がある間、ここでお茶しましたが、
昼間の時間だったのもあるせいか、ちゃんとレストランから給仕の人が持ってきてくれました。







【左】ロビーから階段方向 【中】階段も素敵 【右】エレベーターの表示などかわいかったです。



HOTEL SAN ROC(ホテル・サン・ロック)の部屋(シングルルーム)



このホテルのシングルルームはとても!狭かったです! こんな狭い部屋は久しぶり。
おシャレホテルだなので、もうちょっと広いかと思っていました。でもだから安かったんですね。。
しかも同じようなお部屋が他にもいくつかあります。
部屋の配置図を見たら、ツインのお部屋とシングル同じぐらいの部屋数でしょうか。
小さいホテルなので部屋数を増やしたのでしょう。
続きになっているツインもあるようだったので、3ー4人部屋に使えるかもしれません。





【左】クローゼット。【中】狭い部屋なのにもう1つクローゼット。 金庫あり。
【右】冷蔵庫。一人・1日につき、よく冷えた水1本と、キウイジュース1本が無料でついています。その他のものは注文制です。






【左】薄型テレビが机の上に配置してあるます。机には情報もたくさん。
【中】バスローブとスリッパ付き。さすがスパ・ホテルはいいですね。スパに行く人はバスローブで行けるように必ず揃えてあります。スリッパは発泡スチロールのような?素材で自分で作成するタイプでした。初めて!ちょっと作成方法に悩んじゃいました。見てのお楽しみ!
【右】チョコもプレゼント。心遣いが嬉しいですね。

ちなみに部屋のホテル情報によると、枕も6種類用意しているのでお好みのものをリクエストできます。








窓からの景色。田舎の村は雰囲気いいですね。









バスルーム


部屋は狭いのにバスルームは広かったです。部屋と同じぐらいの広さだったでしょうか。



お風呂はジャグジーつきです。夜は何度もジャグジー三昧しました!!!幸せ!




【左】どこかの高級ホテルと同じアメニティでした。ブランドはKEIJI。種類は少ないですが。アロマ・シャワージェル、シャンプー、石鹸。櫛。
【中】ドライヤー。風力okです。 【右】お化粧用の鏡。


ちなみに全館WIFI(無線LAN)OKです。




朝食レストラン





ご覧の通り、チーズ、ハム類、パン、シリアルなどそれなりに種類はあります。料金は10ユーロ(当時)。


時間は平日で8-10時。週末は8ー12時と、まさに週末ダラダラ過ごすにぴったりの時間帯になっています。




しかし誰もスタッフのいないレストランでした。
朝食が込みになっている軽食程度の朝食では経験ありますが、別料金でありながら誰もいない朝食は初めて。




食べますとフロントに伝えると、フロントのスタッフがコーヒーを持ってきてくれます。しかしぬるいコーヒーでした。。
途中、ホテルのスタッフらしき人がちらっと食べに来ていて、その人とおしゃべりをしに別のスタッフが二人やってきて立ったままペラペラしゃべってました。都会風ホテルでありながら、そういうところが田舎ホテルですね。

手作りらしいヨーグルトと、絞りたてのオレンジジュースが美味しかったです!







昼食・夕食レストラン
solsona hotel sant roc
【左】レストランの入り口。            【右】天井





250種類のワインリストを持つレストラン。
雰囲気も応対もよかったです。
ランチメニューは15ユーロ。飲み物は別です。頼んだランチもおいしかったですが、前菜が来る前に持ってきてくれた一口サイズのトロみたいなものが、口の中でとろりと溶けるように柔らかくて本当に美味でした!次回はちゃんとレストランで食べてみたいものです。







エステ&スパ

写真が暗かったので明るくしてみましたが、変な色合いの写真になっています。
ジャグジー、サウナ、ミストサウナがあります。内部はとても狭いですが、雰囲気は写真よりもずっとよくてリラックスできます。料金は10ユーロ。泊り客も払います。

こんなに狭いのに有料か・・とも思いましたが、無料だと混むので有料にしておく方がいいのかもしれません。5-6人ぐらいいるともういっぱい、という狭さでしたから。

エステもやると言っていましたが、片隅の個室のようでした。たぶん1部屋しかないように見えました。見てないので分かりませんが。


自分だけのために開けてくれるスパ施設
オープン時間は週末と、夏・冬のバカンスシーズンが朝10時から夜22時まで。
シーズンオフの平日は夕方17時からしかオープンしません。
しかし1時間前に言えばそれ以外の時間もご相談ください、と部屋の情報に書いてありました。
本当かな?と思っていましたが、チェックアウト後、バスの時間が違っていて時間が余っちゃったなーと思っていた時、ふと思いついて戻ってみました!(荷物を預けていた)
すると「30分で用意してあげるわ」と言ってくれて、本当に自分だけのためにあけてくれたのです!これには感動!


誰も来ないと分かっている時間帯に、自分一人でスパを使うのって本当に幸せでしたよーーー!!
バスの時間ぎりぎりまで堪能し、午前中歩いた疲れも取り、大正解でした。
もうここはぜひ、シーズンオフの平日に泊まって、早めの時間帯に独り占めするのがお勧めです!!!ぜひどうぞ!!!


エステはスタッフを呼ばなくてはいけないと言われたので、閉まっている時間帯だったらリクエストしておいた方がいいかもしれませんね。


チェックアウト後の、夜の飛行機まで時間が余るなー、でも観光はもう全部しちゃったし、という経験。過去に何度かあるのですが、こういう時はどこかのホテルのスパに行くのは正解かも!と思いました。皆さんもお試しあれ!




■ホテル宿泊時期 --------  2009年6月! レポートはCarmenより。
■ホテルの詳細&予約 -------- Booking


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