ジュネーブお勧めホテル Manotel Kipling

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ジュネーブのお手頃ホテル。お部屋の内装がとてもかわいらしいです。
駅からも近く、治安もOK!





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Manotel Kipling外観&立地



ホテルの外観はぱっとしません。目の前の道も狭いです。

このホテルよりもっと海側にいくと、治安はどうなんだろう?と思う場所もありましたが、この場所は大通りに近くて、安全な雰囲気でした。

駅前の大通りを歩いて、ちょっと路地に入ったところ。駅からも簡単に歩けます。トラム駅も目の前。




ホテルの部屋
Kipling Manotel
エレベーターは狭く、廊下の印象はたいしたことはありません。

しかしお部屋は良かったです。

写真は部屋のドアをあけて入るところ。
難点は。。?




鍵が内側から閉められなかったのです。パタンと閉まれば鍵が閉まるタイプのドアなのですが、もちろんこれは一瞬外から開けられません。しかし、深く鍵がかかっているわけではなく、ひっかかっている感じで閉まっているので、プロの泥棒は下敷きやプラスチックタイプのカードのようなもので簡単に開けられるとされます。
内側から鍵がないホテルって少ないので、ちょっとびっくりしました。

安全なスイスだからいいのかしら。。





ベッドル=ム。赤を基調としたかわいらしいお部屋です!!!







お水が6F、ジュースが5F。お水が6Fというのは旅行中、スイスのほとんどの場所で見かけました。 レストランでもコンビニでも。ビールやワイン1杯も同じく6F。だったら飲む方を選んじゃいます。水がこのお値段は高い!!!バーゼルのホテルでもらったお水は6ユーロの価値があったんだなーと今頃感謝の気持ちが。笑。

しかしおそらく山国で水が美味しいので、水道のお水で十分おいしいんでしょう。わざわざ水をお金を出して買わないのかもしれません。























しかしキッチンに喜んだのはつかの間。使用料が1日40Fと書いてありました。それは高い!円にして4000円。
物価が高いスイスなのでもちろん外食するよりは安いし、ちゃんと食事を作りたい人には役立つかもしれませんが。。ちょっと冷蔵庫を使いたい、コーヒーメーカーを使いたいだけ、の私はあきらめました。

ちなみに朝食は18フラン。私だったら部屋で食べるよりも朝食レストランで食べるなあ。



ホテルのバスルーム







バスジェルX2、シャンプーX2、 石鹸X2、シャワーキャップ、コットンとつめヤスリと綿棒セット。




ホテル設備




1階にビジネスセンターがあり、ここでパソコンはフリー。
PCを持っていれば部屋で使えます。電話回線で。こちらは有料だったようです。



ホテルのスタッフ

ホテルのお姉さんはとても親切で、いたれりつくせりに説明をしてくれます。
しかし後ろに人が並んでいてもそれをやるので、非常にチェックイン時に待たされました。私の前のお客さんがチェックインしてたのですが、鍵を渡したあとも長い、長い。ネットの使い方から、特別オファーの宣伝、地図をあげてホテルの場所を教えたり、などなど。親切なのはとても感じるのですが、後ろで長く待っている人がいるのだから状況を見て後回しでもいいんじゃないかしら。。


ここまでは退屈しながら思っていただけで不平とまではいかなかったのですが、さんざん待たされた後、私に順番が回ってきたら、「後ろのチェックアウトの人を先に済ませていいかしら」と言われました。えー。5分で終るからと。土曜日の午前中しかやっていな市場に行きたかった私はとても急いでいたので、この時点で荷物を預けてチェックインは後回しにしちゃいました。5分ですむと言っても、あの調子だとすぐ終るとは思えない・・・。

しかしその時点でも、私にホテルの場所を教えましょうかと地図を広げてくれたので、やっぱりとっても親切なんでしょうね。急いでなければスタッフはOKです!



■ホテル滞在時期   -------- 2009年11月。詳細レポートはCarmenでした!
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