海外旅行中の、火山噴火などの自然災害

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火山噴火のために空港閉鎖が続いたヨーロッパですが、再び噴火が悪化し、その後も、2度、3度、場所を変えて、ヨーロッパ各地で閉鎖が起きています。


自然災害とは、台風、地震、津波、火山噴火など、いろいろありますね。突然降って沸くことの多い自然災害ですから、前もって防御手段が張れないのが普通ですが、今現在の噴火騒ぎは少し違います。「まだ沈静していない」「別の噴火が起きる可能性がる」「数ヶ月続くかもしれない」などと言われており、続く可能性が高いことを覚悟しましょう。


こういう時は、旅行をどう計画するか?が鍵となります。



自然災害の時は延泊のホテル代などのお金が下りません。昔は旅行会社も航空会社もゴネれば出した時代もありましたが、現在は旅行業界はシビアなため、すべてがお客様負担となりますのでまずはこれを覚悟しましょう。

今回の噴火騒ぎで言えば一番被害を被っているのはフィンランド航空や英国航空。つまり噴火に近い国は避けた方が無難です。最初の噴火騒ぎでは、一番最後に空港が閉鎖したのがヨーロッパの南でした。アリタリアやエール・フランスはヨーロッパの航空会社なら良い方でしょう。

しかし2度目の騒ぎの時は、なんとスペインの南部が閉鎖されました。要するに風向きなどで、火山灰の流れも変わってしまうということ。
ですから必ずしも南の方は大丈夫とも言えません。が、確立の問題ですね。


スペインへ来るにはヨーロッパ便の乗り換えが多いですが、南回りのシンガポール航空も良い案です。トルコ航空も。実際にはどうなるか分かりませんが、確率として影響が少ななそうな国を経由する航空会社を選びましょう。



また実際に現地で足止めを食った場合はどうなのか?
添乗員さんたちに聞いた話だと、北欧や、オランダ、ドイツは物価も高い、食べ物もおいしくない、自腹のホテル代も目がトビレルと悲惨だったようです。
またあまりに田舎や発展途上国でも困りますよね。

その点、スペインは噴火で足止めを食らうに最適な町かもしれません!?食べ物はおいしいし、物価も高くないし、バルセロナは適度に都会だし。ということで、足止めの心配をせずに、そうなったら楽しむつもりで訪れるのがいいでしょう!!


あ。現金がつきてしまう方も多かったので、今回に限っては多目の現金・トラベラーズチェックを用意しておくか、クレジットカードでキャッシングする方法などを調べてくることをお勧めします!!

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